G2・G3-2008

2008年11月 9日 (日)

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS2008サイン攻略10

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS サイン読み最終結論

菊に願いを!

アルゼンチン共和国杯
◎11 ダンスアジョイ
○ 4 スクリーンヒーロー
▲10 アルナスライン
△ 5 エアジパング
△14 ジャガーメイル
△ 6 マキハタサイボーグ
△15 トウカイトリック
★ 3 テイエムプリキュア

ファンタジーS
◎12 プレザントブリーズ
○ 5 アディアフォーン
▲10 ツルマルハロー
△ 1 ワンカラット
△ 6 ナムラミーテイア
△ 4 ワイドサファイア
△ 7 シルクナデシコ


両レースとも人気薄(7人気・9人気)を本命にしました。
穴狙いで行ってみようと思います。

攻略記事には登場しなかったアルナスラインを▲にした理由を説明します。

両レースともアルゼンチン共和国杯&ファンタジーS2008サイン攻略5で有力候補に指名した馬に本命◎を打ちました。
『菊花賞からのサイン』を最重要視したということです。
これには理由があります。
下は、土曜日(2008/11/8)中山競馬場エントランスの写真をご覧ください。

Sp200811081 Sp200811082

菊の花です。
東京競馬場や京都競馬場にもあるのかどうかは不明ですが、中山に菊が飾ってあることは事実です。

『菊に注意せよ』というメッセージだと解釈しました。

土曜東京11Rも菊で決まっています。

2008/11/8 東京11R武蔵野ステークスG3
優勝 7番 キクノサリーレ

以上のことから、菊花賞サインを最重要視することにしました。

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS2008サイン攻略5では触れませんでしたが、アルナスライン騎乗の内田博幸は『菊花賞をオウケンブルースリで勝っています』ので、有力候補としてピックアップしました。

アルゼンチン共和国杯
単勝11
馬連11流し
3連単11軸マルチ
単勝3(47.0倍)
複勝3(6.7~9.8倍)

★テイエムプリキュアの単複を買っておきます。

ファンタジーS
単勝12
馬連12流し
3連単12軸マルチ

ではみなさん、本日も頑張りましょう!

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アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS2008サイン攻略9

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS グリーンチャンネルのサイン読み

栄光の名馬たち

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS2008サイン攻略8でもお話ししましたが、今週の『名勝負』にはアルゼンチン共和国杯もファンタジーSも登場しませんでした。

過去の両重賞からサインの発信はないのでしょうか?
ないという可能性が高いでしょう。
しかし・・・ひょっとしたらあるかもしれません。

面白い符合をグリーンチャンネルの番組内に発見しました。

『栄光の名馬たち』
過去の名馬を振り返り、そのデビュー戦から引退までのレースシーンを放映する番組です。
今週は3頭の馬が放送されました。

11/3(月) スイープトウショウ
11/4(火) エルウェーウィン
11/5(水) ラインクラフト
6・7・8は放送なし

スイープトウショウとラインクラフトはともにファンタジーSの勝ち馬です。
そしてこの2頭には多くの共通点が存在します。

スイープトウショウ 父エンドスウィープ(ミスタープロスペクター系)
デビュー戦 優勝 4枠7番 ⇒ 2戦目ファンタジーS

ラインクラフト 父エンドスウィープ(ミスタープロスペクター系)
デビュー戦 優勝 4枠7番 ⇒ 2戦目ファンタジーS

2頭の共通点
●父がエンドスウィープ(ミスプロ系)
●デビュー戦 4枠7番
●1戦1勝

同じ属性を持った馬を並べてきたところに作為の跡がみえます。
これらの属性をサインに使うと読みました。

ファンタジーS出走馬中、上記属性を持つ馬
●父ミスプロ系
 9番 セブンシークィーン 父コロナズドクエスト
10番 ツルマルハロー   父アグネスデジタル

●デビュー戦 4枠
 4番 ワイドサファイア 4枠4番
 6番 ナムラミーティア 4枠4番

●1戦1勝馬
 4番 ワイドサファイア
10番 ツルマルハロー


エンドスィープ産駒およびデビュー戦7番は該当なし

 
ワイドサファイアとツルマルハローは、ふたつの属性を持っていますので上位と考えます。
特にツルマルは『同じ属性を持つセブンシークィーンとの同枠配置』ですから、強調の度合いという点ではサファイアを上回りますね。
第一の候補とします。

『栄光の名馬たち』の残る1頭は、エルウェーウィン。
この馬はアルゼンチン共和国杯の勝ち馬です。
スイープトウショウ&ラインクラフトがサインを出していると仮定した場合、この馬からもサインが発信されていてもよいでしょう。

エルウェーウィン
デビュー戦 優勝
2戦目    優勝
3戦目    優勝 ⇒ 朝日杯3歳S(現朝日杯FS)G1

デビューから3戦3勝で『3歳(現在の表記では2歳)最強馬決定戦』を制しています。
これとまったく同じ戦歴を有する馬をアルゼンチン共和国杯出走馬の中に発見しました。

テイエムプリキュア
デビュー戦 優勝
2戦目    優勝
3戦目    優勝 ⇒ 阪神ジュベナイルフィリーズG1

エルウェーウィンは無敗で3歳(現2歳)王者に輝いたほどの馬ですが、その後は連戦連敗。
朝日杯以来の優勝がアルゼンチン共和国杯でした。
当然人気があるはずもなく、18頭立ての14番人気(50.0倍)での勝利となりました。

テイエムプリキュアもまったく同じです。
阪神ジュベナイルフィリーズ以降、一度も優勝していません。
現在(2008/11/09 00:21現在)の人気は、16頭立ての12番人気(47.9倍)。

非常に良く似た状況にありますね。
テイエムプリキュアの激走があるのかもしれません。

今回のサイン指名候補
ファンタジーS
ツルマルハロー
ワイドサファイア
セブンシークィーン
ナムラミーティア

アルゼンチン共和国杯
テイエムプリキュア

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2008年11月 8日 (土)

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS2008サイン攻略8

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS レーシングプログラムのサイン読み

サインは毎日王冠から?

Rp200811091_2

心に残る名勝負・名場面
平成元年(1989年)第9回ジャパンカップ(G1)
ホーリックスVSオグリキャップ
『世界最速決着!勝利への執念燃ゆ』

これまで『名勝負』は、当該週に行われる重賞の過去優勝馬(レース)をクローズアップしてきました。
しかし今回はまったく別の馬(レース)が登場しています。
オグリキャップのジャパンカップです。
これは、『引退後はじめてオグリキャップが東京競馬場にやってきた』ことを受けてのものだと考えられます。

いつもとは違う『名勝負』。
いつもとは違うことが起こるかもしれません。
私は次のように考えています。

今回の名勝負『1989年第9回ジャパンカップ』からはサインが発信されないのではないか?

なぜなら・・・

このレースは既にサインを発動させているからです。

『オグリのジャパンカップ』がサイン発動したレース。
それは今年の毎日王冠です。
この週の『名勝負』もまたオグリキャップが主役でした。

2008/10/12 毎日王冠の『心に残る名勝負・名場面』

Rp200810121

平成元年(1989年)第40回毎日王冠(G2)
オグリキャップVSイナリワン
『これぞ死闘にして名勝負』

優勝6枠6番 オグリキャップ
2着 4枠4番 イナリワン
3着 7枠7番 メジロアルダン

普通ならば、上記属性からサインが発信されてしかるべきです。
しかしこの週に
使われたのは『オグリの毎日王冠』ではありませんでした。

『オグリのジャパンカップ』だったのです。

平成元年(1989年)第9回ジャパンカップ(G1)
優勝2枠 2番 ホーリックス
2着 2枠 3番 オグリキャップ
3着 8枠14番 ペイザバトラー

  ↓
2008毎日王冠結果
優勝1枠 2番 スーパーホーネット
2着 2枠 3番 ウオッカ

3着 3枠 5番 アドマイヤフジ

(3着もかなり強引な解釈をすれば、14⇒1+4=
毎日王冠時の記事はこちら→毎日王冠&京都大賞典2008サイン攻略8

ならば『オグリのジャパンカップ』が登場した今回、逆に『オグリの毎日王冠』の決まり目がサインとなっても不思議ではありません。

今回のサイン指名候補
アルゼンチン共和国杯
マキハタサイボーグ(6番)
スクリーンヒーロー(4番)
ネヴァブション(7番)

ファンタジーS
ナムラミーティア(6番)
ワイドサファイア(4番)
シルクナデシコ(7番)

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アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS2008サイン攻略7

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS レーシングプログラム2

『心に残る名勝負・名場面』

Rp200811091   

鮮明な拡大画像を見るには?
    ↓
画像をクリック ⇒ その後、ブラウザの【拡大レベルの変更】等で拡大
(サムネイルのまま拡大すると画像がボヤけます)

平成元年(1989年)第9回ジャパンカップ(G1)

ホーリックスVSオグリキャップ

『世界最速決着!勝利への執念燃ゆ』

優勝2枠 2番ホーリックス・L.O'Sullivan・D.J.O'Sullivan・G.W.de Gruchy・G.W.de Gruchy
2着 2枠 3番オグリキャップ・南井克巳・瀬戸口勉・近藤俊典・稲葉不奈男
3着 8枠14番ペイザバトラー・Christopher  McCarron・Robert Frankel・早田光一郎・Clovelly Farms

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アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS2008サイン攻略6

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS レーシングプログラム1

表紙
第2回ジョッキーマスターズ

鮮明な拡大画像を見るには?
    ↓

画像をクリック ⇒ その後、ブラウザの【拡大レベルの変更】等で拡大
(サムネイルのまま拡大すると画像レベルが落ちます)

表紙
2007年第12回ファンタジーS
優勝馬 オディール+安藤勝己 3枠3番
Rp200811092         

裏表紙
エリザベス女王杯ポスター
Rp200811094         

第2回ジョッキーマスターズ
Rp200811093

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アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS2008サイン攻略5

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS レーシングダイアリーのサイン読み

行けばわかるさ

関東ダイアリー
信じた道を迷わず進め、日本から世界へ届ける夢がある。

菊花賞をサインに使うと解釈しました。
菊花賞当日のゲストがアントニオ猪木氏だったからです。

猪木氏がことあるごとに口にする有名な詩があります。

この道を行けばどうなるものか。
危ぶむなかれ、危ぶめば道はなし。
踏み出せばその一歩が道となり、その一足が道となる。
迷わず行けよ、行けば分かるさ。

今回のダイアリーは、これを意識したもののようにみえます。

第69回 菊花賞 G1
馬名 騎手 着順 特徴
フローテーション 藤岡佑介
ノットアローン 横山典弘
アグネススターチ 赤木高太郎
メイショウクオリア 角田晃一
ナムラクレセント 和田竜二 アントニオ猪木の本命馬
ロードアリエス 鮫島良太
ドットコム 岩田康誠
スマートギア 武豊
マイネルチャールズ 松岡正海
10 スマイルジャック 小牧太
11 ミッキーチアフル 幸英明 ミッキー
12 ヤマニンキングリー 柴山雄一
13 シゲルフセルト 川島信二
14 オウケンブルースリ 内田博幸 父ジャングルポケット
15 ベンチャーナイン 武士沢友治
16 ホワイトピルグリム 川田将雅
17 ダイシンプラン 安藤勝己
18 ダイワワイルドボア 北村宏司

ファンタジーSの出馬表に一致があります。

ファンタジーS
1枠 1番 藤岡佑介
7枠11番 鮫島良太
7枠12番 和田竜二

『アントニオ猪木=ダイアリー』により暗示された菊花賞とのリンクが、『1番・藤岡佑介』によって確実なものになったと考えます。

サインの示す場所は『鮫島良太・和田竜二の接触がある7枠』と読みます。

菊花賞でアントニオ猪木氏が本命に推したのは5番ナムラクレセントでした。
ナムラは激走し3着に突っ込んだわけですが、鞍上には和田竜二がいました。
その和田竜二が、菊花賞の優勝枠である7枠に配置されたことにJRAの意思を感じます。
しかも同枠には菊花賞でも同枠にいた鮫島良太。

現在のところ、限りなく本命に近いのが7枠です。

次位には、ナムラの馬番5、そして菊花賞2着の馬番1をピックアップします。

アルゼンチン共和国杯の7枠にも作為の跡が見えます。
菊花賞優勝14番のオウケンブルースリを再現しているのです。

菊花賞
7枠14番 オウケンブルースリ ⇒ 父ジャングルポケット

アルゼンチン共和国杯
7枠14番 ジャガーメイル    ⇒ 父ジャングルポケット


こちらも7枠を重要視することになります。
菊花賞の優勝枠を暗示しているのであれば、2・3着馬番にも注意が必要ですから、こちらも1・5番をピックアップしておきます。

そして最後にもうひと押し。
アルゼンチン共和国杯はこれが今のところ本命です。

11番 ダンスアジョイ 松永幹夫きゅう舎

菊花賞の11番をご覧ください。

菊花賞
11番 ミッキーチアフル 幸英明 

松永幹夫氏のニックネームは『ミッキー』
そして同氏はアルゼンチン共和国杯当日に行われる『ジョッキーマスターズ』に出場します。

11番ダンスアジョイと幸英明騎乗のトウカイトリックをピックアップします。

今回のサイン指名候補
ファンタジーS
プレザントブリーズ(7枠)
タニノベローナ(7枠)
アディアフォーン(5番)
ワンカラット(1番)

アルゼンチン共和国杯
ダンスアジョイ(松永きゅう舎)
トウカイトリック(幸英明)
ジャガーメイル(7枠)
ゴーウィズウインド(7枠)
エアジパング(5番)
ヤマニンアラバスタ(1番)

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2008年11月 7日 (金)

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS2008サイン攻略4

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS CLUB KEIBAのサイン読み

下克上!

CLUB KEIBAルール46は、クライアントの名前が『小栗』だったことから、佐藤浩市が『オグリキャップのラストラン』を思い出し、仕事中にもかかわらず妄想モードに突入するストーリーです。

クライアントとは『依頼人・顧客・得意先』という意味。
つまり『お客様』ですから、パワーバランス的に佐藤浩市の会社より上になります。
会社の規模や担当者同士の関係によっては実質的に逆転することもありますが、通常はクライアントが上位です。
というよりも、『クライアントは絶対!』という一方的なバランスの方が圧倒的に多いのが現実です。

蒼井優も言っていますね。
『クライアントなのに』『初対面なのに』『年上なのに』

佐藤浩市は、立場が上位であるクライアントに対して、しかも初対面にもかかわらず、なおかつ年上の人間をつかまえて、勝手なことを口走った上に呼び捨てにし、揚句は「あなたじゃないから」と言い放ったわけです。

『ありえないこと』ですね。

『強引な立場の逆転⇒下克上』であるともいえます。

ここで考えたいのは、新CMです。

競馬の帰り、中華料理店で食事するCLUB KEIBAメンバー4人。
馬券で負けて落ち込んでいる佐藤浩市(上司)。
自分が勝ったことに有頂天になり、佐藤を無視してはしゃぎまくる小池徹平(部下)。
大泉と蒼井は、佐藤を慰める。
気を取り直し料理に箸を運ぶ佐藤。
上司のことなど眼中に無い小池は中華テーブル(円卓)を回してしまう。
料理を掴みそこねる佐藤。
小池に視線を送るが、調子づいた小池はまったく気づかない。
もう一度、箸を運ぶ佐藤。
小池、またまたテーブルを回す。

いかにCLUB KEIBAには社内の上下関係を持ち込まないといっても、これは社会人としてありえない行為でしょう。
日本の会社にありそうで無いのが無礼講です。
大泉より格下と考えられる徹平くんからすると、佐藤浩市の職位はそうとう上のはず。

徹平くんの行為は、ありえません。

ここに描かれているのは、会社内のヒエラルキーを逆転させた馬券の勝ち負けという下克上です。

CLUB KEIBAルールとCLUB KEIBA新CMの共通点。

それが下克上だと判断しました。

今週だけでなく、新CMの放送期間中は継続される可能性もあると考えています。

人気薄の激走

賞金下位の激走

ハンデ下位の激走

必ずしも優勝するとはいえませんが、馬券圏内に突入することによって高配当をもたらしてくれるのではないかと期待しています。
『重賞未勝利馬による重賞既勝利馬の撃破』でも『下克上』は満たされるのですが、これだとほとんどの馬が対象になってしまうので、今回は上記3つに絞りました。

今回のサイン指名候補
テイエムプリキュア(49キロ)
ゴーウィズウインド(50キロ)
セタガヤフラッグ(50キロ&1550万)
ダンスアジョイ(1330万)
スクリーンヒーロー(1450万)

人気は当日にならないと分からないので省略します。
(おそらく上記馬のほとんどが該当すると思われます)

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2008年11月 6日 (木)

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS2008サイン攻略3

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS レーシングダイアリー

信じた道を迷わず進め、日本から世界へ届ける夢がある。

2008年11月9日(日)
アルゼンチン共和国杯  東京競馬場 芝2500M
ファンタジーステークス  京都競馬場 芝1400M

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2008年11月 4日 (火)

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS2008サイン攻略2

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS CLUB KEIBAルール

CLUB KEIBAルール46
ドラマよりドラマチックな馬に出会うこと

マドンナ蒼井優の思いつき

「思い出すなぁ。最後の有馬記念。」

プレゼン前の名刺交換で、クライアントの“小栗”という名字を目にしたとたん、佐藤さんの脳裏に、あの伝説の名馬・オグリキャップのラストランが甦った。甦ってしまった。

「残り400メートル。横一列に並んだ4頭。200を切った。オグリだ。オグリが来た。」

遠い目をして、実況をはじめる佐藤さん。
クライアントなのに。初対面なのに。年上なのに。
とつぜん呼び捨てにされた小栗さんは困惑した表情。
そして助けを求めるように私を見つめる。
思わず目をそらす私。

「オグリだ!さぁ頑張るぞオグリ!」

ヒートアップする佐藤さん。

「は・・はい。」

か細い声で答える小栗さん。
気の毒すぎる。
悪いのはアナタじゃない。アナタの名字です。

「オグリだ!オグリだ!オグリ!優勝ゴールイン!ファンの夢をここで実現しました~~~!」

佐藤さん。昇天。

「あ、なんか、あは、やった-。」

なんとなく状況を理解しはじめた小栗さん。
開き直って、両手を高々とあげる。
しかし次の瞬間、そのやさしさを完全に踏みにじる、佐藤さんからの恐ろしい一言が・・・。

「いや、あなたじゃないから。」

帰り道。
「プレゼンの極意、まずはじめに相手を圧倒する」
さも計算ずくだったかのように、佐藤さんはそう語りました。

それにしても、何年も前の馬にここまで熱くなれる人ってなんなんだろう。
いやいや、ここまで人を熱くさせる馬ってなんなんだろう。
実は、ちょっとうらやましかった。
私もそんなふうに熱く語れる馬と出会いたい。

というわけでルール。
“ドラマよりドラマチックな馬と出会うこと。”

今週末、東京競馬場にオグリキャップがやってくることは、今のところ佐藤さんにはナイショです。

(JRA公式HP CLUB KEIBAルール46から引用)

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2008年11月 2日 (日)

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS2008サイン攻略1

アルゼンチン共和国杯&ファンタジーS イベントチラシ

2008/11/9(日)
アジア競馬会議記念デー
第2回ジョッキーマスターズ

T200811091 T200811092

今週はG1はありませんが、東京では古馬長距離G2【アルゼンチン共和国杯】、京都では2歳牝馬G3【ファンタジーS】が行われます。

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