G2・G3-2007

2007年12月17日 (月)

阪神C&フェアリーSサイン結果

2007阪神カップ&フェアリーステークス サイン結果

2007 第2回 阪神カップ 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 17 スズカフェニックス 2.5
2着 ジョリーダンス 10 34.7 -
3着 16 ブルーメンブラット 14.3 -
枠連 2,090円 馬連 6,010円 馬単 7,630円
3連複 21,650円 3連単 111,090円

2007 第24回 フェアリーS 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 15 ルルパンブルー 11 28.9 -
2着 14 スワンキーポーチ 5.0 -
3着 10 マイネレーツェル 7.2 -
枠連2,650円 馬連8,660円 馬単 22,960円
3連複 19,340円 3連単 161,770円

ローレルゲレイロは4着。
フラミニアンウェイは7着。
阪神Cはゲレイロではなく隣でした。
しかも勝ったのは迷った末に配当的な理由で対抗に落としたスズカ・・・まあ、いつものことなので気にしませんが。
フェアリーSは全部無印で決まってしまいました・・・かっこ悪すぎですね。
印を打った4頭が全部人気薄(◎14、○9、▲7、△5人気)ということもあり、大した金額を投入しなかったため傷は浅く済み助かりました。
気分はもう有馬なので、済んだことは自分に都合よく忘れることにします^^

ごく簡単にふり返っておきます。

ラモーヌ&フェアリーの血統サイン

2枠はまったく勝負になりませんでした。
7番は5着。
読み違えてしまいました。

エヴァンゲリオンサイン

これは来ましたね。
馬券圏内馬3頭はすべて登場人物が集中配置された1、2、8枠の中にいました。
しかも僅差(クビ)の4着にも2枠ローレルゲレイロ。
結果的には主人公より『使徒』が優先されたようです。

優勝17 ⇒ 17番目の使徒・渚カヲル
2着  4 ⇒ 馬主小林薫⇒渚カヲル
3着 16 ⇒ 使徒認識パターン・ブルー

JRAはアニメも使うということが確認されたことだけが収穫でした。
今後もあるかもしれないのいで覚えておきます。

さあ、今週は待ちに待った有馬記念です^^
このレースだけは、サイン解読だけでなく馬券もバッチリ当てたいです!
無理かな~?
いやいやそんな弱気ではよくないですね。
絶対に当てます!
(つもりです^^;)

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2007年12月16日 (日)

阪神C&フェアリーSサイン攻略5

2007阪神カップ&フェアリーS サイン読み最終結論

阪神カップ


◎2枠 3番 ローレルゲレイロ
○8枠17番 スズカフェニックス
▲4枠 7番 エイシンドーバー

買い目
単勝3
複勝3
馬連BOX ⇒ 3、7、17

エヴァの特徴には旧字体というものがあります。
馬主名に『弐』という旧字体を持つ永井啓弐氏のスズカフェニックスを本命にしようかとも思いましたが、配当面からローレルゲレイロを上位にとりました。
マイルチャンピオンSのリベンジで買いたいフサイチリシャールやエヴァにサンドイッチされているシンボリグランなどもいますが、ここはスッキリと行きます。

フェアリーS


◎2枠3番 フラミニアンウェイ
○2枠4番 メジロアリス
▲4枠7番 エフティマイア
△1枠1番 ハートオブクィーン

買い目
単勝3
単勝4
馬連BOX ⇒ 1、3、4、7

『エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に』という映画があるので、『ハート』をもつハートオブクィーンを加えました。

それではみなさん頑張りましょう!

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阪神C&フェアリーSサイン攻略4

2007阪神カップ&フェアリーステークス レーシングダイアリーのサイン読み2

セカンドインパクトとは?

『名勝負』の文中にある言葉に注目しました。
『~デビュー戦に続いて刻んだ‘‘セカンド・インパクト’’は、~』
アニメファンやパチンコをされる方ならば説明不要ですね。

新世紀エヴァンゲリオンです。

セカンドインパクト
アニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の世界で起こった大規模災害

「・・・アニメですか・・・?」という声が聞こえてきそうですね。
私も最初は『ちょっと無理があるな』と思ったのですが、出馬表を精査した結果、エヴァンゲリオンがサインである可能性が高いと判断しました。

阪神カップの1枠をご覧ください。
母名です。

1枠1番 母 ヴァリッサ
1枠2番 母 ムジーピッコロ

『エヴァ』を形成しています。

そして1枠1番と8枠18番をご覧ください。

1枠 1番 ボリグラ
8枠18番 ウショウカレッ

頭をつなげると 『シト』 ⇒ 『使徒』
エヴァ劇中での、人類に敵対する生命体の名前です。

繋げ方を変えると 『シンジ』 ⇒ 『碇シンジ』
エヴァの主人公の名前です。

JRAがこのアニメを使ってきたのは、中山でフェアリーSが行われる週だからだと思われます。
フェアリーSの旧名 ⇒ テレビ東京賞3歳牝馬S

エヴァンゲリオンはテレビ東京で放映されていた、同局の看板アニメなのです。

では具体的にどの馬を示しているのでしょうか?

第2回 阪神カップ G2 2007年12月16日
馬名
シンボリグラン
ダンスフォーウィン 馬主・杉山美恵 サードチルドレン・碇シンジ声優⇒緒方恵美
ローレルゲレイ 騎手・藤田伸二 ファーストチルドレン・綾波レイ
ジョリーダンス 馬主・小林 フィフスチルドレン・渚カヲル
16 ブルーメンブラッド ブルー⇒使徒を識別するパターン⇒
17 スズカフェニックス 生産・稲牧場 フォースチルドレン・鈴原トウジ
18 トウショウカレッ

1・2・8枠に劇中の登場人物が集中配置されています。
(チルドレンというのは、エヴァンゲリオンを操縦するパイロットのことだと思ってください)

どの馬を示しているのか判断しずらいところですが、わざわざエヴァを持ってきたからには主人公を無視するとは考えにくいですね。
主人公と同じ『シンジ』という名前を持つ『藤田伸二』は重要と考えます。

また、フィフスチルドレンにして17番目の使徒タブリスである『渚カヲル』も、主人公とともに劇中では非常に重要な存在ですから押さえておく必要があります。

2枠 3番 ローレルゲレイロ
8枠17番 スズカフェニックス

以上2頭をサイン重要馬としてピックアップします。

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2007年12月15日 (土)

阪神C&フェアリーSサイン攻略3

2007阪神カップ&フェアリーステークス レーシングプログラムのサイン読み1

ラモーヌ&フェアリーの血統

『心に残る名勝負・名場面』
メジロラモーヌVSダイナフェアリー
『衝撃の牝馬、現る!』

画像はこちら→阪神C&フェアリーSサイン攻略2

フェアリーSにフェアリー馬名を使ってきました。
この馬を考える必要がありそうです。
社台RHの明日(12月16日・日曜)のエントリーを調べてみたところ、全部で14頭の登録がありました。
どこかひとつの枠に集中配置されていないかと期待したのですが、まんべんなく散らばっていました。
しかし、ただひとつだけ配置されていない枠がありました。

2枠です。

競馬に使われる枠は8つ。
14頭程度では、特定の枠に当たらないという偶然が無いとはいえません。
しかしその特定の枠に『メジロラモーヌ』が配置されていたとしたら、それは偶然ではないでしょう。

フェアリーS
2枠4番メジロアリス 母母母メジロラモーヌ

フェアリーSはこの馬を含む2枠を本命とします。

そして血統からのアプローチからもうひとつ。
ダイナフェアリーをボトムラインに持つ馬が1頭だけエントリーしています。

中山12R
5枠7番セプターレイン 母母ダイナフェアリー

この7番という馬番は重要だと判断しました。
ラモーヌとの血統的繋がりをボトムラインに持つ馬も同じ馬番に配置されているからです。

中京5R
4枠7番メジロフローラ 母母母メジロヒリユウ=ラモーヌの母

しかも明日登録のあるメジロ牧場所有馬は、このメジロフローラと前出のメジロアリスの2頭だけです。

フェアリーS&阪神Cとも、7番を重要馬番としてピックアップします。

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阪神C&フェアリーSサイン攻略2

2007阪神カップ&フェアリーステークス レーシングプログラム2

『心に残る名勝負・名場面』
Rp200712161    

画像をクリックすると拡大できます。
下端が切れてしまう場合、ブラウザの『拡大レベルの変更』等で拡大・縮小してください。

昭和60年(1985年)第2回テレビ東京賞3歳牝馬S(G3)

メジロラモーヌVSダイナフェアリー

『衝撃の牝馬、現る!』

優勝5枠7番メジロラモーヌ・柏崎正次・奥平真治・メジロ牧場・メジロ牧場
2着 4枠5番ダイナフェアリー・増沢末夫・鈴木康弘・社台RH・社台F

3着 6枠9番ウメノシーボン・大塚栄三郎・田中朋次郎・梅崎敏則・荻伏牧場

『名勝負』サインは現在解読中です。
申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。

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阪神C&フェアリーSサイン攻略1

2007阪神カップ&フェアリーステークス レーシングプログラム1

表紙
第52回有馬記念(G1)

画像をクリックすると拡大できます。
下端が切れてしまう場合、ブラウザの『拡大レベルの変更』等で拡大・縮小してください。

表紙
1985年第2回テレビ東京賞3歳牝馬S
優勝馬 メジロラモーヌ+柏崎正次 5枠7番
2着馬 ダイナフェアリー+増沢末夫 4枠5番
Rp200712162   

裏表紙
有馬記念ポスター
『最強同士がぶつかり合う祭典。』

画像はこちらのものと同じです→サイン競馬ポスター先出し有馬記念

第52回有馬記念(G1)
2007年を締めくくるのは、果たして誰か―
Rp200712163

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2007年11月29日 (木)

レーシングダイアリー掲載(2007/12/1~12/23)

JRAレーシングダイアリー 第5回中山 第5回阪神 第3回中京

関東ダイアリー
『世代を先導する華が咲く。若さで魅了する輝く未来。』
ステイヤーズS 2007/12/01(土)
中日新聞杯 2007/12/02(日)
阪神ジュベナイルF 2007/12/02(日) 

『次代を予感させる出会い。夢を自由に描き始める新鋭。』
鳴尾記念 2007/12/08(土)
朝日杯フューチュリティS 2007/12/09(日)

『それぞれの確かな夢を紡げ。勝利が育む明日への自信。』
愛知杯 2007/12/15(土)
フェアリーステークス 2007/12/16(日)
阪神カップ 2007/12/16(日)

『語り継がれる一瞬がある。時代を象徴する夢の頂点。』
中山大障害 2007/12/22(土)
ラジオNIKKEI杯2歳S 2007/12/22(土)
有馬記念 2007/12/23(日)

関西ダイアリー
今年感じた熱い気持ちを、
もう一度君と。最高に熱く、
LIVEを分かち合おう。

2007/12/1~12/23

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2007年11月 5日 (月)

アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン結果

2007アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン結果

カゼノコウテイ10着
ドリームローズ11着
東西重賞ともに沈没!まさにタイタニック↓

2007 第45回 アルゼンチン共和国杯 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 アドマイヤジュピタ 5.1 -
2着 トウカイトリック 10 18.2 -
3着 リキアイサイレンス 16.1
枠連 1,040円 馬連 6,770円 馬単 10,510円
3連複 32,480円 3連単 175,250円

2007 第12回 KBSファンタジーS 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 オディール 8.2
2着 14 エイムアットビップ 2.5
3着 エイシンパンサー 3.9
枠連 580円 馬連 900円 馬単 2,500円
3連複 1,240円 3連単 9,190円

東西とも散々な結果に終わってしまいました。
しかも『血統』『名馬』を優先すると言っておきながら、サドラーズウェルズの血を引くトウカイトリックをチェックし忘れるという凡ミス。
申し訳ありませんでした。

どのあたりが解読ミスだったのかふり返ります。

武豊トークショーからのサイン

目黒競馬場開設100周年記念馬と近代美術展』関連イベント
  ↓
2007目黒記念副題『目黒競馬場開設10年記念
  ↓
2007目黒記念優勝1枠武豊

ここまでは合っていたようです。

2007目黒記念結果
-6-

アルゼンチン共和国杯結果
-2-

同じ東京2500MのG2戦であるアルゼンチン共和国杯へ、出目をふたつ連動させています。
トークショーの行われた日付11月1日からサイレンススズカへ持っていったのが間違いでした。
せっかくの美味しい(トークショーに気づいた人にしか解けない)サインだったにもかかわらず、解読を間違えてしまい残念です。

『名勝負』2度目の登場サイン

キャッチコピーに使われた『ライバル』という文字が2度目の登場であることから、前回の結果から何かを連動させると読みました。
結果論でいうと方向性は正しかったようです。
しかし読むべきはコピーではなく、登場した馬でした。

ミナガワマンナは2度目の登場なのです。

2007ラジオNIKKEI賞の『名勝負』
エイティトウショウVSミナガワマンナ

2007ラジオNIKKEI賞レース結果
優勝7枠13番
2着 4枠 7番
3着 3枠 6番

ファンタジーS結果
14番(13+1)
 8番( 7+1)
馬番の出目に+1(プラス1)するという形で連動しています。
なぜ+1なのか?
おそらく『2度目の登場』だからだと思われます。
これがただの偶然でないことを示す例があります。
過去、『名勝負』に2度登場した馬が他に2頭いるのです。

1度目
ラインクラフトVSデアリングハート
2007フィリーズレビュー時
優勝6枠12番
2着 8枠15番
3着 2枠 4番

シーザリオVSエアメサイア
2007オークス時
優勝1枠 2番
2着 4枠 7番
3着 6枠12番

2度目
エアメサイアVSラインクラフト
2007秋華賞時
優勝7枠13番
2着 8枠17番
3着 8枠16番

エアメサイアとラインクラフトが2度登場した結果です。
オークスの2(2+1)が使われていないところが若干弱いかもしれません。
それでも、過去に2度登場した馬3頭すべてが『+1の法則』を守っていることは事実です。

次に登場する『2度目の馬』には、この法則を使ってみたいと思います。

今週は『エリザベス女王杯』のサイン攻略です。

サイン競馬号外エリザベス女王杯ポスター

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2007年11月 4日 (日)

アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略9

2007アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン読み最終結論

『アルゼンチン共和国杯』

本命 カゼノコウテイ

私の解釈では今週のキーワードは『血統』。
そして、久々に登場した『私が
出会った名馬』を大事にしたいので、この馬が最上位となりました。



◎18 カゼノコウテイ
○ 7 ダンスアジョイ
▲13 ダークメッセージ
△ 1 リキアイサイレンス
△15 トレオウオブキング
△ 8 マキハタサイボーグ
△16 トウショウナイト
△17 ショートローブス

買い目

単勝18
馬連18流し→1、7、8、13、15、17、18
3連単18軸マルチ→1、7、8、13、15、17、18

『ファンタジーS』

本命 ドリームローズ

◎ 1 ドリームローズ
○ 8 エイシンパンサー
▲ 4 ビーチアイドル 
△ 3 オディール 
△14 エイムアットビップ
△ 7 チェレブリタ
△ 5 サマーファインデイ

買い目

単勝1
馬連1流し→3、4、5、7、8、14
3連単1軸マルチ→3、4、5、7、8、14

武豊トークショーでは、『武豊の曾祖父である武彦七氏が【目黒競馬場開設準備委員】であったこと』が語られました。
しかも絶対に話さなければならない内容であったことが見て取れました。
(目黒競馬場開設100周年記念イベントなので、当然といえば当然ですが・・・)
武家の血統から武幸四郎サマーファインデイが来てくれれば高配当です^^

頑張れ弟!

みなさんの馬券が当たりますように!
もちろん私の馬券も^^

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アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略8

2007アルゼンチン共和国杯ファンタジーS イベントのサイン読み1

サイレンススズカからのサイン

武豊トークショー
<忘れられない名馬たち>
目黒競馬場開設100周年記念馬と近代美術展』関連イベント

11月1日(木)に武豊のトークショーが開催されました。
司会は目黒貴子さん。
ところで『目黒競馬場開設100周年記念』と聞いて何かを思い出しませんか?
そうです。
今年の目黒記念のサブタイトルと同じなのです。
JRAホームページ・目黒記念の副題は「目黒競馬場開設100年記念」

今年の目黒記念の結果
優勝1枠2番 ポップロック 武豊

目黒記念は東京芝2500Mで行われるG2競走です。
アルゼンチン共和国杯と同じですね。
何かサインが出ている可能性があります。


トークショーの内容は、武豊が思い出の馬たちを語るというものでしたが、サイレンススズカの話になった時、会場のどこからか『今日はスズカの命日です!』という声がかかりました。

1998年11月1日 天皇賞(秋)
1枠1番 サイレンススズカ 武豊

東京競馬場の大欅をすぎた4コーナー、左手根骨粉砕骨折を発症し競走を中止。
サイレンススズカは、そのまま予後不良となりました。

それではアルゼンチン共和国杯とファンタジーSの1枠をご覧ください。

アルゼンチン共和国杯
1枠1番 リキアイサイレンス

ファンタジーS
1枠1番 ドリームローズ 武豊

偶然とは考えづらい配置とは言えないでしょうか?

ファンタジーSの本命にはドリームローズを指名します。

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アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略7

2007アルゼンチン共和国杯ファンタジーSレーシングプログラムのサイン読み3

名馬サドラーズウェルズの末裔

『私が出会った名馬』
サドラーズウェルズ
『アイルランドの大きな幹』

画像はこちら→アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略3

『名勝負』に続いて『名馬』でも血統について文中で語られています。
どうやら今週は『血統』がキーポイントのようですね。

『サドラーズウェルズの直仔モンジューと、母にその血統が流れているエルコンドルパサーとの競り合いは~』

東西両重賞出走馬の中にただ1頭、このサドラーズウェルズの血を引く馬が存在します。
(2枠4番トウカイトリックもサドラーズウェルズの血を引いています レース後訂正)

アルゼンチン共和国杯
8枠18番 カゼノコウテイ 曾祖父サドラーズウェルズ

次の注目ポイントはタイトルです。
『アイルランドの大きな幹』

大きな幹?
文章の流れからみて不自然とは思いませんが、それでも少し違和感があります。
日本中央競馬会で『幹』といえばこの人しかいないでしょう。

松永幹夫調教師

4枠7番 ダンスアジョイ    松永幹夫きゅう舎
4枠8番 マキハタサイボーグ 父メジロブライト

メジロブライトは松永幹夫騎乗で菊花賞に出走した馬です(3着)
なぜ菊花賞が重要なのかはこちら→アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略5

同枠に配置されているところが怪しいですね。
アルゼンチン共和国杯は、4枠と8枠による一歩も退かない本命争いの様相を呈してきました。

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アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略6

2007アルゼンチン共和国杯ファンタジーSレーシングプログラムのサイン読み2

もう一度 武豊!

『ライバルよ、もう一度』

過去の『名勝負』キャッチフレーズに『ライバル』が使われたことが一度だけあります。
マーメイドSの週です。
『もう一度』ということは、前回起こった何かをサインに使うということかもしれません。
前回はどのような結果だったのか調べてみましょう。

2007年6月17日マーメイドS
『ライバルには負けられない!』(フサイチエアデールVSトゥザヴィクトリー)
優勝6枠7番 ディアチャンス 武豊
2着 7枠9番 サンレイジャスパー 佐藤哲三

この週のサイン解読マーメイドSサイン攻略6でも書きましたが、優勝したディアチャンスを示したのはトゥザヴィクトリーの近親馬アイスドールでした。

昨日(11月3日・土曜)に、このアイスドールが出走していました。
京都10R花園S
優勝1枠1番 アイスドール 武豊

ファンタジーSの枠順をご覧ください。
1枠1番 ドリームローズ 武豊

このドリームローズですが、実はアイスドールの妹なのです。
ファンタジーSでは『もう一度、武豊が優勝する』かもしれませんね。

次に考えるべきサインは、アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略5でお話しした『アンバーシャダイの末裔』です。
ファンタジーSにも2頭存在します。

5枠7番 チェレブリタ 祖父アンバーシャダイ
5枠8番 エイシンパンサー 曾祖父アンバーシャダイ

同枠に配置されているところをみるとサインに間違いなさそうです。
罠である可能性もありますが・・・。

アンバーシャダイの末裔ではありませんが、それに近い血統背景を持つ馬がいます。
ドリームローズです。
同馬の父であるサクラバクシンオーの母母クリアアンバーはアンバーシャダイの母でもあるのです。

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アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略7

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アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略5

2007アルゼンチン共和国杯ファンタジーSレーシングプログラムのサイン読み1

キーワードは菊花賞馬か?

『心に残る名勝負・名場面』
ミナガワマンナVSアンバーシャダイ
『ライバルよ、もう一度』

画像はこちら→アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略4

ミナガワマンナのG1勝利は1度だけでした。
菊花賞です。
『名勝負』タイトルでは2頭のライバル関係を強調していながら、文中ではもう1頭の馬の名前を出し、3頭の叩きあいを描いています。
『菊花賞馬・ホリスキーが加わって~』
長距離重賞であるアルゼンチン共和国杯ですから、この『菊花賞馬』という属性を使ってくる可能性があるのではないかと考えます。

父に菊花賞馬を持つ馬
4枠 7番 ダンスアジョイ   父ダンスインザダーク
7枠13番 ダークメッセージ 父ダンスインザダーク

アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略2で解読した4・7枠とも合致しますから有力です。
この2頭の中では、ダンスアジョイを上位に取りたいと思います。
文中に『いつの日か、彼の血を継ぐ優駿たちが、アンバーシャダイの末裔と対決し~』とあるからです。
同枠にその末裔が配置されているのです。

4枠8番 マキハタサイボーグ 曾祖父アンバーシャダイ

また、次の文章にも注目です。
『‘‘太陽の皇帝’’モンテプリンス、‘‘野武士’’ヒカリデュールなど~』
昔は人気馬にこのようなキャッチフレーズを付けることがありました。
最近では‘‘英雄’’ディープインパクトですね。
あまり浸透しませんでしたが・・・。
自らの名前の中に、日本競馬界で最も有名なキャッチフレーズを持つ馬がいます。

8枠18番 カゼノコウテイ ⇒‘‘皇帝’’シンボリルドルフ

『名勝負』の書き出しが『昭和39年、セントライトに次ぐ史上2頭目の三冠馬に輝いたシンザン~』で始まることからも、三冠馬シンボリルドルフの線は充分ありうると思います。

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アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略6

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2007年11月 3日 (土)

アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略4

2007アルゼンチン共和国杯ファンタジーSレーシングプログラム2

『心に残る名勝負・名場面』
Rp200711041

画像をクリックすると拡大できます。
下端が切れてしまう場合、ブラウザの『拡大レベルの変更』等で拡大・縮小してください。

ミナガワマンナVSアンバーシャダイ

『ライバルよ、もう一度』

昭和58年(1983年)第21回アルゼンチン共和国杯

優勝7枠10番 ミナガワマンナ・郷原洋行・仲住芳雄・寺内倉蔵
2着 6枠 8番 アンバーシャダイ・加藤和宏・二本柳俊夫・吉田善哉
3着 8枠12番 ホリスキー・菅原泰夫・本郷重彦・堀川三之助

『名勝負』サインは現在解読中です。
申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。

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アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略3

2007アルゼンチン共和国杯ファンタジーSレーシングプログラム1

表紙
私が出会った名馬

表紙
1983年第21回アルゼンチン共和国杯
優勝馬 ミナガワマンナ+郷原洋行 7枠10番
2着馬  アンバーシャダイ+加藤和宏 6枠8番
3着馬  ホリスキー+菅原泰夫 8枠12番
(8着馬 スイートレスター+増沢末夫 3枠3番)
Rp200711042

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裏表紙
エリザベス女王杯ポスター

私が出会った名馬
サドラーズウエルズ
『アイルランドの大きな幹』
Rp200711043

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アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略2

2007アルゼンチン共和国杯ファンタジーSレーシングダイアリーのサイン読み2

アルゼンチン共和国杯 輝きは『 1・4・7 』

関東レーシングダイアリーに『輝』が登場した重賞は80戦以上あります。
その中から2500M戦を抽出すると以下の3戦のみとなります。

『鮮やかなきを放つ君が女王になる。』
2001 目黒記念
-7

『2001年、最後の夢を永遠のきとして記憶したい。』
2001 有馬記念
-2

『それぞれの夢がく、永遠に記される終章。』
2004 有馬記念
-5-

3戦すべてで1枠・4枠が登場しています。

ここで別の角度から『輝』を検証します。
東京で行われた2400M以上の長距離重賞(障害を除く)という条件にすると、上記の目黒記念以外に3戦。

『鮮やかなきを放つ君が女王になる。』
2001 オークス
-6

『強さの伝統を記せ、真の実力が重厚なきを手にする。』
2005 青葉賞
-5-

『夢の頂点でけ、歴史を変える若者が叫びを上げる。』
2005 ダービー
枠3-

『1-4-7のスジ』からふたつの数字が使われていますね。

ギャンブルでいうスジとは、麻雀用語を発祥としたもので、ある数字のグループを指します(この説明はスジの一部分しか説明できていませんが、ここでは単純に3つのグループとさせてください)。
1-4-7
2-5-8
3-6-9

上記3グループがスジです。

東京2500M戦という長距離重賞・アルゼンチン共和国杯においては

1枠・4枠・7枠

をマークしたいと思います。

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2007年11月 2日 (金)

アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略1

2007アルゼンチン共和国杯ファンタジーSレーシングダイアリーのサイン読み1

ファンタジーS 『 3・7 VS 2・4・8 』

『才能と努力が夢を輝かせる。果敢な挑戦から始まる明日。』

関東レーシングダイアリーに『才能』が登場した際の日曜重賞は全部で4戦。

『新たな才能との出会い、清々しく輝く未来。』
2004 函館2歳S
-8-

『風を光に変える才能、速さの伝道に輝く青春。』
2006 NHKマイルC
-1-

『若き才能が夢を語る。真摯な情熱こそ未来への道標。』
2007 新潟2歳S
枠5-1-
2007 小倉2歳S
-6-

すべてのレースで3枠が登場しています。

注目は2歳限定戦が3鞍あること。
残りのNHKマイルも3歳限定戦。
つまり、古馬のレースには使われてこなっかったという点です。
『才能』は若い世代へのサインワードであると私は解釈します。
したがって、『サインワード【才能】は、関西で行われる2歳限定重賞ファンタジーSに向けてのものであり、古馬重賞であるアルゼンチン共和国杯には関係ない』と判断します。

その前提で再度サンプルレースの出目を見ると、関西(注)では3枠・7枠が来ていることが分かります。

ファンタジーSに対しては、もうひとつ重要なサインワードがあります。
『果』です。
関東レーシングダイアリーに『果』が登場した際の関西日曜重賞は全部で3戦。

『菊咲く栄光へ、夏の成を見せつけたい』
2001 ローズS
-2-

『全力で敢に挑む、速さを極める価値。』
2004 フィリーズレビュー
-2-

『盛夏に耐える厳しい鍛錬、成を得る重ねた努力。』
2006 小倉記念
-3-

すべてのレースで4枠・8枠が登場しています。
しかもローズS・フィリーズレビューは、またしても世代限定戦です。
さらに両レースとも牝馬限定戦です。

世代限定・牝馬限定という属性は、ファンタジーSと同じですね。
ローズS・フィリーズレビューに限定すると出目はどちらも2枠・4枠・8枠です。

他のサインを解読しなければ結論は出せませんが、現時点では下記の組み合わせを考えています。

ファンタジーS
ororor

次回は 『アルゼンチン共和国杯へのダイアリー解読』です。

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アルゼンチン共和国杯ファンタジーSサイン攻略2

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ドラゴン流サイン解読ではJRAのレースを関東・関西のふたつに分けて考えます。
函館は北海道であり、小倉は九州ですが、函館・小倉=関西開催と位置づけています。

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2007年10月 9日 (火)

毎日王冠・京都大賞典サイン回顧

2007 毎日王冠 京都大賞典 サイン回顧

毎日王冠惨敗も、京都大賞典は的中!

2007 第58回 毎日王冠 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 チョウサン 44. -
2着 アグネスアーク 14.7
3着 ダイワメジャー 1.8 -
枠連 13,090円 馬連 14,680円 馬単 40,110円
3連複 11,150円 3連単 158,160円

2007 第42回 京都大賞典 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 インティライミ 2.4
2着 ポップロック 2.1
3着 アルナスライン 25.9
枠連 210円 馬連 210円 馬単 400円
3連複 1,070円 3連単 2,870円

毎日王冠は無印チョウサンが優勝。見るも無残な結果となりました。
京都大賞典は馬連・3連単ともサイン馬券的中!
しかし配当が低く、収支という点では、やや不満の残る結果となりました。

ただし今回の結果は、秋のG1戦線を戦うにあたり重要な意味を持つのではないかと、個人的には考えています。
本日はその点についてお話しします。

毎日王冠・京都大賞典サイン攻略6において、ミホノブルボンの戦歴から7枠を使ってくると予想しました。
しかし結果は東西とも7枠は出現せず、まったくの空振りに終わりました。
ブルボンの戦歴は使われなかったのでしょうか?
いえ、JRAは分かりやすい形で彼の戦歴を使っていたのです。

1992年 第53回 菊花賞 結果
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 ライスシャワー
2着 ミホノブルボン

ミホノブルボンのクラシック3冠目・菊花賞。
馬番7-8のゾロ目決着をそのまま使っています。

とても分かりやすい出目連動ですね。

ここまでストレートな結果を示すのには、今回のレースのためだけではない何かの理由があるのではないか?
私はそう考えました。

ミホノブルボンは皐月賞・ダービーを勝ち、菊花賞を2着した馬。
出目をサインに使うのなら、優勝した皐月賞・ダービーを使う方が自然です。

しかしJRAは、あえて敗けた菊花賞を使ってきました。

菊花賞の行われた京都競馬場(京都大賞典)で使ったのであれば理解できます。
ところがJRAは、ダービーの行われた東京(毎日王冠)で使ってきたのです。

ここには必ず理由があるはず。

私の出した結論を説明するために、スプリンターズSサイン回顧で封印した『日本歴代三冠馬サイン』を、今一度持ち出さなければなりません。

『日本歴代三冠馬サイン』
このサインは『歴代三冠馬の3冠目の出目を使うサイン』であるというところからスタートしたことをサイン回顧記事でお話ししましたね。

ミホノブルボンは二冠馬。
つまり『準三冠馬』ともいうべき馬です。
『三冠馬がG1に対してサインを出す』と仮定した場合、準三冠という彼の属性は、G1の谷間の重賞で使うのに相応しいといえるのではないでしょうか。
三冠馬はG1に取っておく。
谷間は準三冠馬で繋ぐ。
そういうことなのではないかと思うのです。

繰り返しますが、JRAが使ったのは二冠馬の皐月・ダービーではなく、敗けた菊花賞の出目でした。

私の結論はこうです。

JRAは、3冠目に特別な意味を持たせている!

しかし、それだけで一旦封印した『歴代三冠馬サイン』を『3冠目の出目連動』として復活させるわけにはいきませんね。
それならば、なぜ私がこの話しをしなければならないのか?

それは今週行われる秋華賞に『牝馬三冠馬であるスティルインラブの3冠目・秋華賞』がサインとして使われる可能性を感じさせるサインを発見したからです。

もしも私の読みどおりスティルインラブの秋華賞の出目を使ってきたら・・・。
それはJRAが『3冠目の出目をサインに使っている』証左に他なりません。

その時は・・・改めて『歴代三冠馬サイン』の復活を宣言したいと思います。

死地に追いやられたサインが復活できるかどうか?
秋華賞は私にとって勝負となるレースになりました。

スティルインラブの秋華賞を使うと考える理由は『秋華賞サイン攻略2』で公開します。

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2007年10月 7日 (日)

毎日王冠・京都大賞典サイン攻略10

2007 毎日王冠 京都大賞典 サイン読み最終結論

毎日王冠

◎7枠12番 コンゴウリキシオー
○3枠 3番 ブライトトゥモロー
▲5枠 8番 アグネスアーク
△8枠13番 ビッグプラネット
△8枠14番 ヴリル
△6枠10番 カンファーベスト
△4枠 6番 エイシンデピュティ

単勝12
馬連12流し⇒3、6、8、10、13、14
3連単12軸マルチ⇒3、6、8、10、13、14

ダイワメジャーは一は強気の攻めで切りました。
3番手にアグネスアークを抜擢した理由
1.サイレンススズカの散った天皇賞の優勝枠5枠である
2.JRA所属現役異次元馬名 = 『アグネスヨジゲン』と同馬主

京都大賞典

◎3枠3番 ポップロック
○1枠1番 トウショウナイト
▲5枠5番 アルナスライン
△8枠9番 ファストタテヤマ
△6枠6番 インティライミ

単勝3
馬連3流し⇒1、5、6、9
3連単3軸マルチ⇒1、5、6、9

3番手アルナスラインの理由
『私が出会った名馬』文中に明らかに作為的な文章を発見
『東京競馬場にて松元茂樹調教師の手により、~』
アルナスラインの調教師は松元茂樹氏なのです。

買い目は、アルナスラインが来ないとトリガミになりそうですね^^;
パドックを見て点数を少し削るかもしれません。

みなさん、午後の競馬も頑張りましょう!

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毎日王冠・京都大賞典サイン攻略9

2007 毎日王冠 京都大賞典 レーシングプログラムのサイン読み4

スズカ + 異次元 = 3枠

『心に残る名勝負・名場面』サイレンススズカ。
彼の名前と、レーシングダイアリーにはある共通点があります。

レーシングダイアリー
舞台を占う軌跡を追え。輝きを放つ勇者の躍動。』

大   ⇒ おお
を追  ⇒ をお
輝き  ⇒ きき

音読み・訓読みを強引に読み替えると上のようになります。
つまり
同じものが並んでいる形です。

サイレンススズカ

彼の名前にも同じ形が含まれていますね。
今回の東西重賞にエントリーしている馬の中にも同じ形があります。

毎日王冠
3枠3番 ブライトトゥモロー 後藤浩輝

京都大賞典
2枠2番 デルタブルース 角居きゅう舎
3枠3番 ポップロック    角居きゅう舎

この3頭は要注意ですが、京都大賞典はデルタブルースではなくポップロックの方だと思います。
3枠に他のサインが出ているからです。


サイレンススズカは予後不良となり、後世にその貴重な血を残すことができませんでしたが、2歳年下の半弟ラスカルスズカは種牡馬となり、産駒を世に送り出しています。
現在JRAに登録のあるラスカルスズカ産駒は1頭のみ。

サンレイアイシング 牝2歳

この馬がなんと土曜(10月6日)京都9Rに出走していました。

2007年10月6日(土)京都9Rりんどう賞 枠順
枠番 馬番 馬名 馬主 生産
サンレイアイシング 永井啓弐 稲原牧場

さらにキャッチコピー『異次元』も後押ししています。

ナムライジゲン 
牡3歳

この馬は、2週前の9月22日(土)中山6R3歳未勝利戦でデビューしています。

2007年9月22日(土)中山6R 3歳未勝利 枠順
枠番 馬番 馬名 騎手
12 ナムライジゲン 後藤

6枠や12番を示している可能性も押さえながら、騎手・後藤浩輝に注目したいと思います。

東西ともに3枠を競馬サイン要注意枠として指名します。

次回『サイン攻略10』は最終結論です。

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毎日王冠・京都大賞典サイン攻略10

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毎日王冠・京都大賞典サイン攻略8

2007 毎日王冠 京都大賞典 レーシングプログラムのサイン読み3

ダイワメジャーは消えるのか?

『心に残る名勝負・名場面』

サイレンススズカVSエルコンドルパサー

『異次元のスピード体験』

画像はこちら→
毎日王冠・京都大賞典サイン攻略4

1998年10月11日
第49回 毎日王冠 G2 芝1800M 東京
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主 生産
優勝 サイレンススズカ 武豊 橋田満 永井啓弐 稲原牧場
2着 エルコンドルパサー 蛯名 二ノ宮敬宇 渡邊隆 アメリカ
3着 サンライズフラッグ 安田康 安田伊佐夫 松岡 ヤナガワ牧場

サイレンススズカ (死亡)
父 サンデーサイレンス
母 ワキア
弟 ラスカルスズカ (現在種牡馬)

橋田満きゅう舎は、今週土日を通して1頭しかエントリーがありません。
土曜(10月6日)京都メインR大原Sです。
その1頭がサイレンススズカの馬主・永井啓弐氏の持ち馬でした。

2007年10月6日(土)京都11R大原S枠順
枠番 馬番 馬名 騎手 きゅう舎 馬主
スズカローラン 上村 橋田満 永井啓弐

5枠7番ですね。
そして東京の土曜メインの5枠7番をご覧ください。

2007年10月6日(土)東京11RオクトーバーS枠順
枠番 馬番 馬名 騎手
ドクターグリム 小林淳
ガッテンワン 村田
リキアイサイレンス 後藤

馬主は永井氏ではありませんが、サイレンス名の馬が配置されています。

大原S      スズカローラン
オクトーバーS リキアイサイレンス

合わせるとサイレンススズカになりますね。

この5枠7番はオクトーバーSで優勝しました。
これはサインがオクトーバーSの勝ち馬を示したものです。
問題は、ここから日曜重賞にサインが送られるかどうかです。

私は、ある馬の馬券圏内突入を否定するためのサインを発信しているのではないかと考えます。

1枠1番ダイワメジャーの否定です。

もう一度枠順をご覧ください。
同枠にガッテンワンが配置されていますね。

ワン = 1

サイレンススズカにとって『 1 』は不吉な数字といえます。

1998年11月1日(日)第118回天皇賞(秋)
1枠1番 サイレンススズカ 左前脚粉砕骨折。予後不良。

オクトーバーS5枠のサイレンススズカ影武者=リキアイサイレンスの優勝は、そのまま天皇賞(秋)=サイレンススズカの馬券圏内突入の否定となるサインに変換されるのではないでしょうか。

それは次のことからも分かります。

1998年 第118回 天皇賞(秋) 東京
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 オフサイドトラップ

サイレンススズカの散った天皇賞を勝ったのは5枠の馬でした。
リキアイサイレンスを5枠で優勝させたのは、これを強調するためでしょう。

さらにもうひとつ。
もう一度オクトーバーSの枠順をご覧ください。
1枠1番です。
ドクターが配置されていますね。
1枠1番はドクターが必要になるということを示しているのです。

サイレンススズカと同じく1番人気になるであろう1枠1番ダイワメジャー。
彼ははサインにより否定されたのではないかと私は考えます。

今回の『名勝負』は、否定のサインを発信するためだけに用意されたのでしょうか?
いえ、勝ち馬(馬券圏内確保馬)も同時に示していました。
次回『サイン攻略9』で公開します。

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毎日王冠・京都大賞典サイン攻略9

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毎日王冠・京都大賞典サイン攻略7

2007 毎日王冠 京都大賞典 レーシングダイアリーのサイン読み3

レーシングダイアリーも7枠!

大舞台を占う軌跡を追え。きを放つ者の躍動。』

2007年10月6日(土) 京都11R 大原S 枠順
枠番 馬番 馬名
フィールドベアー フジキセキ
10 ブレーヴハート
11 サウスポール タイキブリザード

2007年10月7日(日) 毎日王冠 枠順
枠番 馬番 馬名
ダイワメジャー
10 リモハリアー
11 ンゴウリキシオー

毎日王冠 1枠ダイ=
大原S   1枠フィールド≒舞台(少し強引な訳ですが)

大原S   1枠フィールドベアの父=フジ軌跡

大原S   7枠ブレーヴ=勇敢な、勇士

ダイアリー前後半の1文字目を並べると=大輝=タイキ
大原S7枠 サウスポールの父・タイキブリザード

土曜京都メインと日曜東京メインの1-7枠にダイアリーの文字が出現していますね。

『1-7枠に注目せよ』というJRAからの暗示は別の形でも出現しています。

毎日王冠7枠の1文字目を並べて読むと『エコ』になりますね。
1枠にも同じ『エコ』が隠されているのです。
Eco Daiwamajor

ダイワメジャーのメンコです。
本当は上原博之調教師の頭文字『H.U』なのですが、『エコ』とも読めますね。

1枠と7枠で決まりなのでしょうか?

そう簡単にはいかないかもしれません。
1枠には消しのサインらしきものが出ているからです。
次回『サイン攻略8』で公開します。

おはようございます!
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2007年10月 6日 (土)

毎日王冠・京都大賞典サイン攻略6

2007 毎日王冠 京都大賞典 レーシングプログラムのサイン読み2

ミホノブルボンは7枠にいる!

『私が出会った名馬』 ミホノブルボン
画像はこちら→毎日王冠・京都大賞典サイン攻略3

彼のレースキャリアの中で東京競馬場を走ったレースは2回ありました。

ミホノブルボン 競走歴 東京競馬場限定
着順 枠番 馬番 競走番 レース名
優勝 7R 2歳500万下
優勝 15 9R 東京優駿(日本ダービー)

ブルボンは、毎日王冠の行われる東京競馬場では、7枠にしか配置されたことがないのです。

明日(10月7日・日曜)に東京競馬場で行われる第7R(ブルボンの500万下と同じ)の7枠をご覧ください。

2007年10月7日(日)東京競馬場 第7R枠順
枠番 馬番 馬名 騎手 調教師
13 コスモグラディウス
14 ナショナルホリデー 藤田
15 オースミタキオン 南井克巳

毎日王冠・京都大賞典サイン攻略5で解読したカツミ名の南井克巳氏が配置されていますね。
(藤田騎手がいることも、今後の解読で関係してきますので覚えておいてください)

次はダービーと同じ競走番号の第9Rです。

2007年10月7日(日)東京競馬場 第9R枠順
枠番 馬番 馬名 騎手 調教師
13 コスモグルミット
14 トーセンベルボーイ 藤田
15 トップモンジュー 森秀行

8枠15番に森調教師の名前がありますね。
森氏はかつて戸山調教師の下でブルボンの面倒を見ていた調教助手でした。

これだけを見ると7枠ではなく、ダービーを勝った15番という可能性もありそうですが、私は7枠と考えます。
(ここでも藤田が7枠に配置されていることを覚えておいてください)

優秀な競走成績により種牡馬となったブルボンですが、現在JRAに登録のある産駒は僅か1頭のみ。
デルマカペラ 牝2歳 高橋義博きゅう舎
この貴重な馬が2週前にレースを走っていました。

2007年9月23日(日)中山2R
枠番 馬番 馬名
13 デルマカペラ

やはり7枠に配置されていますね。

次に、ブルボンの生産者である原口圭二氏の生産馬の出走が今週1頭だけあります。
(ちなみに同氏生産馬で現在JRAに登録のある馬は4頭です)

2007年10月7日(日)東京競馬場 第7R枠順
枠番 馬番 馬名 馬主 調教師
13 ゴーグルシチー 原口圭二
14 サトノユウジ 的場均

またもや7枠です。
そして同枠には『的場均調教師』が配置されています。
的場氏はブルボンを語る上で絶対に外せない人物なのです。

ブルボンのダービーおよび菊花賞の枠順をご覧ください。

1992年 第59回 日本ダービー 結果
着順 枠番 馬番 馬名 騎手
優勝 15 ミホノブルボン
2着 13 ライスシャワー 的場均

1992年 第53回 菊花賞 結果
着順 枠番 馬番 馬名 騎手
優勝 ライスシャワー 的場均
2着 ミホノブルボン

的場氏は、ダービー、菊花賞ともに、ブルボンの同枠に配置され、連対しているのです。

このダービー1・2着という属性を考える時、京都大賞典の枠順に配置された馬たちがクローズアップされます。
ブルボン・ライスの菊花賞出目7・8番は、10頭立ての京都大賞典では7枠になります。
どんな馬が配置されているかご覧ください。

2007年 第42回 京都大賞典 枠順
枠番 馬番 馬名
ダンスアジョイ ダンスインザダーク
スクールボーイ フサイチコンコルド

1996年のダービー連対馬が、父として同居していますね。

1996年 第63回 日本ダービー 結果
着順 枠番 馬番 馬名 騎手
優勝 13 フサイチコンコルド 藤田
2着 ダンスインザダーク 武豊

その1996年ダービー優勝騎手が藤田伸二なのです。
もちろん7枠です。

藤田騎手は、前述の東京7・9Rで7枠に入っていましたね。
では本番・毎日王冠ではどこにいるでしょうか?

2007年 第58回 毎日王冠 枠順
枠番 馬番 馬名 騎手
11 エリモハリアー
12 コンゴウリキシオー 藤田

7枠です。

そして同枠エリモハリアーですが、この馬はある重要なレースを勝っています。

2004年6月13日(日) ミホノブルボンメモリアル 中京9R 
着順 枠番 馬番 馬名 騎手
優勝 エリモハリアー 北村浩平

エリモハリアーは、7枠でこそないものの、JRA50周年企画ゴールデンジュビリーキャンペーンにおける、ミホノブルボンメモリアルの優勝馬なのです。

7枠は絶対に外せない枠となりました。

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毎日王冠・京都大賞典サイン攻略5

2007 毎日王冠 京都大賞典 レーシングプログラムのサイン読み1

名馬サインは逃げ馬か?

『私が出会った名馬』

ミホノブルボン 牡18歳(現在)
父 マグニチュード
母 カツミエコー
8戦7勝(朝日杯3歳S・皐月賞・ダービー優勝、菊花賞2着)
馬主   ミホノインターナショナル
生産   原口圭二
調教師 戸山為夫、松元茂樹
騎手   小島貞博(全戦)
渾名   坂路の申し子(まれに精密機械・サイボーグとも)

画像はこちら→毎日王冠・京都大賞典サイン攻略3

最初に考えつくのは『逃げ馬』という属性です。
文中にもあるように、この馬はハイラップを刻み後続に脚を使わせるタイプの逃げ馬でした。
『心に残る名勝負・名場面』に登場しているサイレンススズカの属性とも合致しますね。
サインである可能性が高いと思われます。

候補馬は
コンゴウリキシオー
ストーミーカフェ

(京都大賞典には明確な逃げ馬が存在しません)
この2頭は要注意ですね。

次に母馬名『カツミエコー』
カツミという名前を持つ人物が3名もエントリーしています。
安藤勝己・騎手   ダイワメジャー
南井克巳・調教師 ビッグプラネット
吉田勝己・馬主  ポップロック

これらの馬に注意しましょう。

しかしブルボンの発信しているサインはこれだけではないかもしれません。
ある角度から分析すると、ひとつの枠が浮かび上がることが分かりました。
その枠とは7枠です。
次回『サイン攻略6』で公開します。

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毎日王冠・京都大賞典サイン攻略4

2007 毎日王冠 京都大賞典 レーシングプログラム2

『心に残る名勝負・名場面』

サイレンススズカVSエルコンドルパサー

『異次元のスピード体験』

平成10年(1998年)第49回毎日王冠(G2)

Rp200710071

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毎日王冠・京都大賞典サイン攻略3

2007 毎日王冠 京都大賞典 レーシングプログラム1

『私が出会った名馬』 + 表紙・裏表紙

『私が出会った名馬』
Going My Way ミホノブルボン

Rp200710072

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表紙(第49回毎日王冠・サイレンススズカ2枠2番・武豊)
Rp200710074

裏表紙(秋華賞ポスター『ひと夏の経験が、あの馬を変えた。』)
Rp200710073

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毎日王冠・京都大賞典サイン攻略2

2007 毎日王冠 京都大賞典 レーシングダイアリーのサイン読み2

サインフレーズ『輝きを放つ』⇒1or8枠

『大舞台を占う軌跡を追え。輝きを放つ勇者の躍動。』

2001年以降、関東レーシングダイアリーに『輝きを放つ』が登場した際の東西日曜重賞は全部で9戦(関西6戦、関東3戦)。

鮮やかな輝きを放つ君が女王になる。
2001年 第18回 東海S G2 中京
着順 馬名 騎手
優勝 ハギノハイグレイド 池添
2着 12 ミラクルオペラ
3着 10 タヤスアンティーム 吉田稔

鮮やかな輝きを放つ君が女王になる。
2001年 第62回 オークス G1 東京
着順 馬名 騎手
優勝 13 レディパステル デザーモ
2着 ローズバド 横山典
3着 12 テイエムオーシャン 本田優

絢爛、瑞々しい美しさが秋に熟し輝きを放つ
2002年 第50回 府中牝馬S G3 中山(代替)
着順 馬名 騎手
優勝 ダイヤモンドビコー 加藤和
2着 ジェミードレス 菊沢徳
3着 レディパステル 田中勝

絢爛、瑞々しい美しさが秋に熟し輝きを放つ
2002年 第7回 秋華賞 G1 京都
着順 馬名 騎手
優勝 12 ファインモーション 武豊
2着 18 サクラヴィクトリア 蛯名
3着 シアリアスバイオ 安藤勝

実力だけが輝きを放つ、速くて強い風の軌跡。
2004年 第21回 マイルCS G1 京都
着順 馬名 騎手
優勝 デュランダル 池添
2着 15 ダンスインザムード ルメール
3着 テレグノシス 横山典

瑞々しい輝きを放つ世代、師走に想う桜の憧憬。
2006年 第58回 阪神ジュベナイルF G1 阪神
着順 馬名 騎手
優勝 ウオッカ 四位
2着 アストンマーチャン 武豊
3着 ルミナスハーバー 小牧太

瑞々しい輝きを放つ世代、師走に想う桜の憧憬。
2006年 第42回 中日新聞杯 G3 中京
着順 馬名 騎手
優勝 トーホウアラン ルメール
2着 インティライミ 佐藤哲
3着 14 マヤノライジン 池添

強靭な心身が輝きを放つ。誰もが認める王者へ躍進。
2007年 第55回 神戸新聞杯 G2 阪神
着順 馬名 騎手
優勝 ドリームジャーニー 武豊
2着 アサクサキングス 四位
3着 14 ヴィクトリー 岩田

強靭な心身が輝きを放つ。誰もが認める王者へ躍進。
2007年 第53回 オールカマー G2 中山
着順 馬名 騎手
優勝 マツリダゴッホ 蛯名
2着 12 シルクネクサス 北村友
3着 15 エリモハリアー 吉田豊

すべてのレースで『端枠(1or8)』が出現しています。

2週間前の神戸新聞杯・オールカマーで発動したばかりなので、常連の方はよくご存知のサインフレーズですね。

東西ともに1or8枠を狙います。

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毎日王冠・京都大賞典サイン攻略3

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2007年10月 5日 (金)

毎日王冠・京都大賞典サイン攻略1

2007 毎日王冠 京都大賞典 レーシングダイアリーのサイン読み1

サインワード『軌跡』は6枠

『大舞台を占う軌跡を追え。輝きを放つ勇者の躍動。』

2001年以降、関東レーシングダイアリーに『軌跡』が登場した際の、関東日曜芝重賞は全部で3戦。

豪脚の軌跡を記せ、速さと強さの融合が王者をつくる。
2005年 第55回 安田記念 G1 東京
着順 馬名 騎手
優勝 アサクサデンエン 藤田
2着 11 スイープトウショウ 池添
3着 12 サイレントウィットネス コーツィー

風の軌跡を追う幻影、陽炎の彼方から来る俊英。
2006年 第41回 関屋記念 G3 新潟
着順 馬名 騎手
優勝 13 カンファーベスト 江田照
2着 11 ダイワバンディット 小野次
3着 テレグノシス 横山典

次なる夢を導く軌跡、自身の実力を証明する勝利。
2006年 第44回 アルゼンチン共和国杯 G2 東京
着順 馬名 騎手
優勝 トウショウナイト 武士沢
2着 アイポッパー 横山典
3着 ドラゴンキャプテン 石神

すべてのレースで6枠が出現しています。

サンプル数が少ないのが多少不安ではありますが・・・。

注目したいのは、スイープトウショウ・カンファーベスト・トウショウナイトの名前です。
この3頭は、今回の毎日王冠・京都大賞典にエントリーしています。
(スイープトウショウは回避しましたが)
これらの馬の入った枠の馬券圏内突入という可能性もあります。
本日発表される枠順に注目です。

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2007年9月24日 (月)

オールカマー神戸新聞杯サイン回顧

2007 オールカマー 神戸新聞杯 サイン回顧

2007 第35回 産経賞オールカマー G2 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 マツリダゴッホ 2.3
12 シルクネクサス 13.3
15 エリモハリアー 17.8
枠連 1,330円 馬連 1,310円 馬単 1,900円
3連複 5,330円 3連単 16,740円

2007 第55回 神戸新聞杯 G2 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 14 ドリームジャーニー 4.2
13 アサクサキングス 18.2
ヴィクトリー 3.7
枠連 400円 馬連 2,700円 馬単 4,200円
3連複 3,530円 3連単 21,590円

オールカマー本命馬ネヴァブションは6着。
神戸新聞杯本命馬フサイチホウオーは12着。
どちらも掲示板すら確保できませんでした。

馬券的にはオールカマーの3連単的中。
神戸新聞杯は撃沈。
オールカマーは本命◎からと、対抗○からの馬券を両方買う(相手は絞りました)という変則的な買い目であったため運よく的中となりました。

ただし、両レースとも本命◎の惨敗という結果であり、サイン読み馬券としては落第かもしれませんね。

それでは、どのサイン解読が正解で、どの解読が間違いだったのか検証しておきましょう。
(毎週回顧がすこし【くどい】ので(苦笑)、今週からなるべく簡単にまとめます。)

サインフレーズ『誰もが認める』→2歳重賞勝ち馬を示すサイン

朝日杯FS優勝馬ドリームジャーニー → 優勝 的中
ラジオNIKKEI杯2歳S優勝馬フサイチホウオー →12着 不的中

2頭ともに来るというサインではなく、どちらかが来るサインだと考えていましたが(両方来れば最高ですが)、最終的に『◎ホウオー・○ジャーニー』としてしまったところが私の勝負弱さですね。
逆ならかっこ良かったのですが・・・。
ただし、このサインフレーズ自体の有効性は証明されましたので、次回同じフレーズが出現した際には、大きく狙ってゆきたいと思います。

『名勝負』早田牧場サイン

12番 → シルクネクサス 2着 的中
7枠  →  アサクサキングス 3着 的中
8枠  →  ドリームジャーニー 優勝 的中
8枠  →  エリモハリアー 3着 的中

来てますね。
ただし、
1・12が東西両方で出現、もしくは片方のレースが1-12で決着するとうい解読はオールカマーの12のみで終わってしまい不的中。
また、左右からのサンドイッチから、ドリームジャーニー・
ダークメッセージを導き出しましたが、ダークメッセージはまったくダメで不的中でした。

『名勝負』シャンパンファイトサイン

角居調教師+青山洋一氏の時間軸をずらした同枠サインは見事にはまりましたね。
3枠→マツリダゴッホ 優勝 的中

ただし、どちらかというと神戸新聞杯で出て欲しかった枠だけに、そこだけが不満です。
ちなみに阪神7R優勝騎手→武豊・8R→福永でしたが、本番の神戸新聞杯は武豊が勝ちました。
これも前日(土曜日)の再現でしたね。
(武豊は8Rに騎乗していないので、7・8R連勝は不可能でした)

『名馬』ラムタラ・和製ラムタラ=フサイチコンコルドのサイン

3枠・8枠 → マツリダゴッホ+エリモハリアー → 1・3着 的中

フサイチホウオー → 不的中

和製ラムタラことフサイチコンコルドが示していたのは、7枠に入ったフサイチホウオーではなく、彼のゲート番号そのもの7枠13番アサクサキングスだったようです。

サインフレーズ『輝きを放つ』→1or8枠サイン

サインワード『誰』→1or8枠サイン

『名勝負』ビワハヤヒデ→1or8枠のサイン

枠順が発表になる前から1・8枠を強調してきましたが、東西両レースで8枠が登場し、的中となりました。

総じてみると、今週もサイン解読自体はまずまずの結果だったといえるでしょう。
しかし馬券に必要なのは、これを組み立てて当たりにする能力ですね。
いつものことながら、7枠からアサクサキングスを選択したり、2歳重賞勝ち馬サインからドリームジャーニーを本命に推すセンスが欠けていました。
残念です。

今週は待ちに待ったG1・スプリンターズステークスです。
果たして、どんなサインが待っているのでしょうか?
次回『スプリンターズSサイン攻略1』でお会いしましょう!

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2007年9月23日 (日)

オールカマー神戸新聞杯サイン攻略11

2007 オールカマー 神戸新聞杯 サイン読み最終結論

オールカマー

本命1枠 1番 ネヴァブション
対抗8枠15番 エリモハリアー


◎ 1 ネヴァブション
○15 エリモハリアー
▲ 2 ダークメッセージ
△12 シルクネクサス
△ 6 マツリダゴッホ

単勝1
単勝15
馬連1流し→2、6、12、15
馬連15流し→2、6、12
3連単1軸マルチ→2、6、12、15
3連単15軸マルチ→2、6、12

変則的ですが、◎と○を軸にしました。
2頭を軸とする変則購入のため、購入点数の関係で7枠は切りました。

神戸新聞杯

本命7枠12番 フサイチホウオー
対抗8枠14番 ドリームジャーニー

◎12 フサイチホウオー
○14 ドリームジャーニー
▲ 1 タスカータソルテ
△ 5 マンハッタンスカイ
△ 8 ホクトスルタン
△15 ヒラボクロイヤル
△13 アサクサキングス

単勝12
馬連12流し→1、5、8、13、14、15
3連単12⇔14軸流しマルチ→1、5、8、13、15

9番ヴィクトリーは切ってしまいましたが、オールカマー神戸新聞杯サイン攻略9で解読したように、阪神7・8Rを岩田が勝った場合のみ買い目に入れます。

ではみなさん、午後の競馬もがんばりましょう!

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オールカマー神戸新聞杯サイン攻略10

2007 オールカマー 神戸新聞杯 レーシングプログラムのサイン読み5

『私が出会った名馬』

ニジンスキーの遺言ラムタラ

画像はこちら→オールカマー神戸新聞杯サイン攻略5

文中にあるように、父ニジンスキーの死亡した年に生まれたのがラムタラでした。
それをして『ニジンスキーの遺言』というキャッチコピーが付けられています。

今回のオールカマー・神戸新聞杯出走馬の中にただ1頭同じ境遇の馬がいます。

サンデーサイレンス 2002年8月19日死亡
ブレーヴハート    2002年5月2日誕生(サンデーサイレンス産駒)

しかし『遺言』の意味あいを考える時、最後の年に生まれた産駒という線も押さえておく必要があるでしょう。
つまりサンデーが最後に種付けした年代の産駒です。
これも該当は1頭です。

マツリダゴッホ 2002年種付け→2003年3月15日誕生(サンデーサイレンス産駒)

3枠・8枠はすでに他のサインから重要枠指定を受けていますので、さらにサインが重なるということになります。

そしてもうひとつ考えられるサインがあります。

ラムタラは1995年に1戦1勝でエプソムダービーに臨み優勝。
その後、キングジョージ、凱旋門賞を連勝。
神の馬と呼ばれたラムタラは、4戦4勝無敗のまま引退しました。

そしてその翌年1996年の日本ダービー。
ラムタラよりも1戦多いものの、常識では考えられない2戦2勝という戦績から見事に優勝した馬がいました。

フサイチコンコルド

和製ラムタラと称された馬です。

その後の2戦を2着・3着してしまい、世間は『和製ラムタラ』という称号を彼に与えたことなどすっかり忘れてしまいましたが、日本ダービーを勝ったあの日、彼はたしかに奇跡の馬として競馬界に君臨していました。

その日本ダービーで彼が入ったゲート
7枠13番

そしてその時の2着馬
ダンスインザダーク 武豊

これを頭に入れて神戸新聞杯の枠を見てみましょう。

2007年9月23日(日) 神戸新聞杯 (阪神)
枠番 馬番 馬名 騎手
11 ローズプレステージ 秋山 ダンスインザダーク
12 フサイチホウオー 安藤勝
13 アサクサキングス 四位

栄光の7枠にフサイチが入り、隣にはダンスインザダークのサポートがありますね。
7枠にまたしてもサインが重なりました。
果たして7枠のどちらが和製ラムタラの示す馬なのでしょうか?

それに答えを与えてくれるレースがありました。
土曜札幌5R
ラムタラ和製ラムタラことフサイチコンコルドが顔を合わせた、土日を通じてただひとつのレースです。

2007年9月22日(土) 札幌5R
枠番 馬番 馬名 騎手
ヘリオドール 川島 ラムタラ
11 グラディウス 芹沢 フサイチコンコルド

さきほど解読したばかりの3・7枠に配置されていますね。

そしてこのレースの結果。

2007年9月22日(土) 札幌5R結果
着順 枠番 馬番 馬名 騎手
優勝 ビーモブホープ 安藤勝
2着 12 プリキュアバローズ 岩田

 9番 安藤勝己が1着。
12番 岩田が2着。

どこかで見た配置ですね。
これです。

2007年9月23日(日) 神戸新聞杯 (阪神)
枠番 馬番 馬名 騎手
ヴィクトリー 岩田
12 フサイチホウオー 安藤勝

神戸新聞杯9⇔12を入れ替えた配置。
安藤勝己と岩田の位置を入れ替えた配置なのです。

本番を勝つのは安藤勝己であるというサインでしょう。

神戸新聞杯の本命は決まりました。

7枠12番フサイチホウオーを神戸新聞杯本命馬として指名します。

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オールカマー神戸新聞杯サイン攻略9

2007 オールカマー 神戸新聞杯 レーシングプログラムのサイン読み4

シャンパンファイトという馬がいます

『名勝負』キャッチコピー
『素顔でシャンパンファイト』

シャンパンファイト
牡2歳
所属 角居きゅう舎
馬主 青山洋一

青山氏は、現在TVコマーシャルで流れている『筋肉が爆発する瞬間をはじめて見た』に使われている馬の馬主です。
サインを出してくれそうな気配がしますね。

9月22日(土)に出走した角居・青山コンビの馬は1頭だけでした。

2007年9月22日(土) 阪神3R
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主
優勝 12 ゼネラルメデューム 武豊
2着 ヴェリタス 藤岡康
3着 ボストンカラーズ 渡辺薫
6着 ヴイマックス 福永 角居勝彦 青山洋一

1枠1番 福永騎乗ですね。
期待通りこのレースからメインレースに向けてサインが出されていました。

2007年9月22日(土) 阪神11R大阪スポーツ杯
着順 枠番 馬番 馬名 騎手
優勝 クイーンオブキネマ 武豊
2着 12 メイショウシャフト 石橋守
3着 13 ビッグホワイト 和田
6着 11 ピサノアルハンブラ 福永

角居・青山コンビの1枠がメインレースを勝ちました。
そして、サインを出した阪神3Rで1枠1番だった福永は、メインRの2着の枠をサポートしています。
そして3R・メインRとも同じ騎手(武豊)が勝っています。

このサインが日曜に持ち込まれるとしたら・・・。
9月23日(日)には角居・青山氏コンビはありません。
しかし、ともに1頭づつエントリーがあります。

2007年9月23日(日) 阪神7R
枠番 馬番 馬名 騎手 調教師
ブリオーサ 岩田 角居勝彦

2007年9月23日(日) 阪神8R
枠番 馬番 馬名 騎手 馬主
ブライアンズエッセ 福永 青山洋一

連続したレースの3枠に配置されています。
時間をずらした同枠と考えてよいでしょう。

3枠を最後の要注意枠として指名します。

ただし、岩田もしくは福永が7・8Rを連勝した場合には、ヴィクトリー・タスカータソルテを大きく買います。

次回『オールカマー神戸新聞杯サイン攻略10』は『私が出会った名馬』の解読です。
すでに要注意枠としてピックアップしている枠を後押しするサインが出ています。

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オールカマー神戸新聞杯サイン攻略8

2007 オールカマー 神戸新聞杯 レーシングプログラムのサイン読み3

『早田牧場サイン』も1・8枠! そして12番

前回オールカマー神戸新聞杯サイン攻略7でお話しした『早田牧場サイン』を解読したいと思います。
まずは、オールカマーに出走する早田牧場産馬の枠をご覧ください。

2007年9月23日(日) オールカマー (中山)
枠番 馬番 馬名 騎手 生産
ネヴァブション 北村宏 早田牧場
12 シルクネクサス 北村友 早田牧場

同じ北村姓で揃えたところが、いかにもという感じですね。
1番と12番から何かサインを出すのではないか?と考えられますね。
そこで、神戸新聞杯の1・12番を確認すると、

2007年9月23日(日) 神戸新聞杯 (阪神)
枠番 馬番 馬名 騎手
タスカータソルテ 福永 ジャングルポケット
12 フサイチホウオー 安藤勝 ジャングルポケット

同じ父を持つ2頭が配置されています。

おそらくこれは、1・12という数字そのものを強調しているのだと思います。
可能性としては次の2パターンが考えられます。

A どちらかのレースが、1-12で決まる(3着以内)
B 東西で1と12を使い分ける(オールカマーが1なら神戸新聞杯は12)

オールカマー・神戸新聞杯ともに1・12をマークします。

次に、札幌にエントリーしている早田牧場産馬2頭を見てみましょう。

2007年9月23日(日)札幌10R グリーンチャンネルC
枠番 馬番 馬名 騎手 生産
10 シルキーフレンド 的場勇 早田牧場
11 リッカムテキ 芹沢 佐々木貴博
12 シルキーパフューム 津村 早田牧場

なんと、同じレースに出走しています。
そして、この7・8枠は『日曜に浜田きゅう舎が配置された枠1・7・8枠とも合致します。
つまりビワハヤヒデのきゅう舎・生産牧場のコンビを再現しているのが7・8枠なのです。

7・8枠


これは絶対に押さえるべき枠といえるでしょう。

そしてもうひとつ注目すべき特徴があります。
『同じもの(この場合は生産牧場)で挟み込む』という形です。
このサンドイッチでサインを出す形は、JRAが頻繁に使用するサインですね。
オールカマー・神戸新聞杯にも同じ形が作られています。

2007年9月23日(日) オールカマー (中山)
枠番 馬番 馬名 騎手
ネヴァブション 北村宏 マーベラスサンデー
ダークメッセージ 田中勝 ダンスインザダーク
センカク 村田 マーベラスサンデー

2007年9月23日(日) 神戸新聞杯 (阪神)
枠番 馬番 馬名 騎手 きゅう舎
13 アサクサキングス 四位 大久保龍志
14 ドリームジャーニー 武豊 池江泰寿
15 ヒラボクロイヤル 鮫島良 大久保龍志

しかも『早田牧場の生産馬』であるマーベラスサンデーで挟んでいますね。
挟まれたダークメッセージドリームジャーニーを要注意馬としてピックアップします。

ここまでのサイン解読でピックアップした枠を整理しておきます。

オールカマー
1・7・8枠

神戸新聞杯
1・7・8枠

いくつものサインを解読してきましたが、示す枠が重なるので、上記の枠しか浮かんできません。
果たしてこの組み合わせで3連単が決まるのでしょうか?

実はもうひとつだけ注意しなければならない枠が存在します。
次回『オールカマー神戸新聞杯サイン攻略9』で公開します。

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オールカマー神戸新聞杯サイン攻略7

2007 オールカマー 神戸新聞杯 レーシングプログラムのサイン読み2

『名勝負』次のサインは?

『名勝負』優勝馬ビワハヤヒデの管理調教師である浜田光正氏。
彼の管理馬が本日(9月22日・土曜)のレースにおいてサインを発信していました。

2007年9月22日(土) 阪神1R
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師
優勝 エイムアットビップ 福永 矢作芳人
2着 コスモランゲル 上野 目野哲也
3着 サンライトマリー 上村 鶴留明雄
4着 アグネスシャイン 秋山 浜田光正

2007年9月22日(土) 阪神6R
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師
優勝 ルビウス 上村 角居勝彦
2着 15 ホッコーワンマン 武豊 浜田光正
3着 12 バトルクライ 鮫島良 鮫島一歩
14着 11 セルリアンガブリン 藤岡康 浜田光正

2007年9月22日(土) 阪神12R
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師
優勝 デンコウミサイル 川田 鶴留明雄
2着 13 マイネルオレア 角田 荒川義之
3着 11 ワンダーポテンシア 渡辺薫 河内洋
4着 アグネスメリット 藤岡康 浜田光正

4頭出走して、3頭が自分自身または同枠を馬券圏内に突入させています。
例外となった12Rのアグネスメリットも、人気薄(16頭中16番人気)ながら、後方大外から一気に伸びて、クビ差の4着。
もう少し何かに恵まれていれば馬券圏内に突入していたかもしれません。

JRAがサインに使ったことは間違いないでしょう。

では、この結果をメインレースに反映させているでしょうか?

土曜阪神メイン大阪スポーツ杯結果
枠1-7-8
馬1-12-13

使われなかったようです。

ところがよく見てみると浜田きゅう舎をちゃんとサインに使っているのです。
下の表は明日(9月23日・日曜)出走の浜田きゅう舎所属馬全頭です。

2007年9月23日(日)阪神出走 浜田きゅう舎管理馬
レース 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師
1R 12 ホッコーマイクイン 渡辺薫 浜田光正
6R 14 ホッコーサンライズ 藤岡康 浜田光正
7R サフランキセキ 藤岡康 浜田光正

枠を見てください。
土曜メインの決まり目すべてを、日曜出走馬の枠で示したのです。

では、日曜はその逆でしょうか?
土曜の浜田きゅう舎出走馬配置枠2-4-6-8?
あるいは馬番4-7-11-15?

その可能性はあるかもしれません。
しかし私は違う答えを出しました。

それは生産牧場です。

きゅう舎をこれほどまでに強調したにもかかわらず、生産牧場はまったく使われていません。
正確にいうと『使えなかった』のです。

生産牧場 = 早田牧場新冠支場
ビワハヤヒデ・ナリタブライアン・マーベラスサンデーなどの名馬を輩出した名門牧場ですが、今はもう存在しません。
残された僅かな生産馬は、JRA所属現役馬に限ると13頭しかいません。
そのうち現在トレセン入厩馬は6頭。
使おうにも数が少なすぎて不可能だったのです。

ところが明日(9月23日)には、なんと4頭(札幌2頭。中山2頭)もの馬を一挙エントリーしてきました。

おそらく、浜田きゅう舎サインは土曜で終了。
日曜のサインは早田牧場の出番なのではないかと思うのです。
そう思うに足る枠配置がみられます。

どのようにサインを発信しているのかは、次回『オールカマー神戸新聞杯サイン攻略8』で公開します。

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2007年9月22日 (土)

オールカマー神戸新聞杯サイン攻略6

2007 オールカマー 神戸新聞杯 レーシングプログラムのサイン読み1

『心に残る名勝負・名場面』も1or8枠!

ビワハヤヒデVSネーハイシーザー

『素顔でシャンパンファイト』


平成5年(1993年)第41回神戸新聞杯(G2)

画像はこちら→オールカマー神戸新聞杯サイン攻略4

1993年9月26日
第41回 神戸新聞杯 G2 芝2000M (阪神)
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主 生産
優勝 ビワハヤヒデ 岡部 浜田光正 ビワ 早田牧場
2着 ネーハイシーザー 塩村 布施正 大丸企業 大道牧場
3着 キングファラオ 上村 清水出美 社台RH 社台F

ビワハヤヒデ 牡17歳(現在)
父 Sharrood(シャルード)
母 パシフィカス
弟 ナリタブライアン
生産 早田牧場新冠支場 (持込馬)

ビワハヤヒデは種牡馬引退済み
産駒の出走なし(土日とも)
馬主ビワの持ち馬出走なし(〃)
浜田調教師管理馬の出走あり(次回・攻略7で説明)
早田牧場新冠支場生産馬の出走あり(次回・攻略7で説明)

ビワハヤヒデが今週登場したこと。
これは、競馬サイン的観点からすると重要な意味があると言えます。

1994年9月18日
第40回 オールカマー G3 芝2200M (中山)
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主 生産
優勝 ビワハヤヒデ 岡部 浜田光正 ビワ 早田牧場

今週行われる神戸新聞杯とオールカマー。
その両方を彼は制しているのです。

サインは彼の配置された特徴的な枠でしょう。

神戸新聞杯 → 1枠
オールカマー → 8枠

『名勝負』の写真にも白帽(1枠)とピンク帽(8枠)が写っていることも、これを後押ししていますね。

サイン攻略1サイン攻略2で紹介したサインワードが示した1・8枠が、ここでも出現しました。
東西重賞のどちらか、あるいは両方で1or8枠が馬券に絡むことは間違いないでしょう。

今回の『名勝負』は、他にも重要なサインを発信しています。
次回『オールカマー神戸新聞杯サイン攻略7』では、生産牧場を使ったサインを解読します。

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オールカマー神戸新聞杯サイン攻略5

2007 オールカマー 神戸新聞杯 レーシングプログラム

『私が出会った名馬』

レーシングプログラム表紙・裏表紙

Rp200709234


画像をクリックすると拡大できます。
下端が切れている場合には、『拡大レベルの変更』で拡大もしくは縮小してください。
(インターネットエクスプローラーをご使用の場合)

表紙(第41回神戸新聞杯)       裏表紙(スプリンターズSポスター)
Rp200709232 Rp200709233

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オールカマー神戸新聞杯サイン攻略4

2007 オールカマー 神戸新聞杯 レーシングプログラム

『心に残る名勝負・名場面』

Rp200709231

『名勝負』サインは現在解読中です。
申し訳ありませんがしばらくおまちください。


画像をクリックすると拡大できます。
下端が切れている場合には、『拡大レベルの変更』で拡大もしくは縮小してください。
(インターネットエクスプローラーをご使用の場合)

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オールカマー神戸新聞杯サイン攻略3

2007 オールカマー 神戸新聞杯 レーシングダイアリーのサイン読み3

『誰もが認める王者』は2歳重賞勝ち馬

『強靭な心身が輝きを放つ。誰もが認める王者へ躍進。』

前回オールカマー神戸新聞杯サイン攻略2ではサインワード『誰』についてお話ししました。
今回は、そのサンプルの中から『誰もが認める』に合致したレースを抜き出してみたいと思います。

喝采の中、誰もが認める新時代の英雄が誕生する。
2001年 第61回 皐月賞 G1 中山
着順 馬名 騎手
優勝 アグネスタキオン 河内
2着 14 ダンツフレーム 藤田
3着 ジャングルポケット 角田

最強の気迫を世界へ、誰もが認める砂の覇者。
2004年 第21回 フェブラリーS G1 東京
着順 馬名 騎手
優勝 10 アドマイヤドン 安藤勝
2着 サイレントディール ペリエ
3着 15 スターリングローズ 福永

このふたつのレース優勝馬にはある共通点が存在します。

『2歳戦の総決算重賞を制している』という点です。

アグネスタキオン 2歳時成績2戦2勝
ラジオたんぱ杯3歳S(現ラジオNIKKEI杯2歳S)優勝 

アドマイヤドン 2歳時成績3戦3勝
朝日杯フューチュリテイS優勝

『誰もが認める』は、2歳戦の総決算重賞を勝った馬を示すサインワードである可能性がありますね。

今回の神戸新聞杯には上記条件に合致する馬が二頭エントリーしています。

フサイチホウオー  ラジオNIKKEI杯2歳S優勝

ドリームジャーニー 朝日杯フューチュリテイS優勝

アグネスタキオン、アドマイヤドンとも、上記レースを勝った時点では無敗でした。
その属性を再現するとなるとフサイチホウオーのみということになりますが、どうでしょうか?
現時点ではそこまで絞る必要はないでしょう。

上記二頭をサインワード指名馬としてピックアップします。

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オールカマー神戸新聞杯サイン攻略2

2007 オールカマー 神戸新聞杯 レーシングダイアリーのサイン読み2

『誰』が示す馬はどの枠にいるのか?

『強靭な心身が輝きを放つ。もが認める王者へ躍進。』

2001年以降、関東版レーシングダイアリーに『誰』が登場した際の関東日曜重賞は4戦。

喝采の中、もが認める新時代の英雄が誕生する。
2001年 第61回 皐月賞 G1 中山
着順 馬名 騎手
優勝 アグネスタキオン 河内
2着 14 ダンツフレーム 藤田
3着 ジャングルポケット 角田

最強の気迫を世界へ、もが認める砂の覇者。
2004年 第21回 フェブラリーS G1 東京
着順 馬名 騎手
優勝 10 アドマイヤドン 安藤勝
2着 サイレントディール ペリエ
3着 15 スターリングローズ 福永

にも負けられない、誇りを刻む、譲れない地位がある。
2005年 第132回 天皇賞(秋) G1 東京
着順 馬名 騎手
優勝 ヘヴンリーロマンス 松永幹
2着 13 ゼンノロブロイ 横山典
3着 12 ダンスインザムード 北村宏

もが夢にみる三冠、未来を託したい若き英雄。
2006年 第66回 皐月賞 G1 中山
着順 馬名 騎手
優勝 メイショウサムソン 石橋守
2着 ドリームパスポート 高田潤
3着 フサイチジャンク 岩田

すべてのレースで1枠が馬券圏内(複勝圏内)に出現しています。

前回オールカマー神戸新聞杯サイン攻略1で紹介した『輝きを放つ』と同様に、『誰』も『1・8枠』を示すサインワードのようです。
(ただし関東限定)

しかし今回のレーシングダイアリーは別のことを暗示している可能性があります。

これは、次回『オールカマー神戸新聞杯サイン攻略3』でお話しします。

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2007年9月21日 (金)

オールカマー神戸新聞杯サイン攻略1

2007 オールカマー 神戸新聞杯 レーシングダイアリーのサイン読み1

輝きを放つのは1枠か?8枠か?

『強靭な心身が輝きを放つ。誰もが認める王者へ躍進。』

2001年以降、関東版レーシングダイアリーに『輝きを放つ』が登場した際の東西日曜重賞は全部で7戦(関西5戦、関東2戦)。

まずは関西のレースから見てみましょう。

鮮やかな輝きを放つ君が女王になる。
2001年 第18回 東海S G2 中京
着順 馬名 騎手
優勝 ハギノハイグレイド 池添
2着 12 ミラクルオペラ
3着 10 タヤスアンティーム 吉田稔

絢爛、瑞々しい美しさが秋に熟し輝きを放つ
2002年 第7回 秋華賞 G1 京都
着順 馬名 騎手
優勝 12 ファインモーション 武豊
2着 18 サクラヴィクトリア 蛯名
3着 シアリアスバイオ 安藤勝

実力だけが輝きを放つ、速くて強い風の軌跡。
2004年 第21回 マイルCS G1 京都
着順 馬名 騎手
優勝 デュランダル 池添
2着 15 ダンスインザムード ルメール
3着 テレグノシス 横山典

瑞々しい輝きを放つ世代、師走に想う桜の憧憬。
2006年 第58回 阪神ジュベナイルF G1 阪神
着順 馬名 騎手
優勝 ウオッカ 四位
2着 アストンマーチャン 武豊
3着 ルミナスハーバー 小牧太

瑞々しい輝きを放つ世代、師走に想う桜の憧憬。
2006年 第42回 中日新聞杯 G3 中京
着順 馬名 騎手
優勝 トーホウアラン ルメール
2着 インティライミ 佐藤哲
3着 14 マヤノライジン 池添

8枠を三回連続出現させた後、示す枠を1枠にシフトさせたように見えます。

このようにサインワードが示す枠を、JRAが変更してくるという現象はよくあります。
ただし注意したいのは、直近の中日新聞杯では1・8枠の両方が出現している点です。

G1→1枠
G2・3→8枠

このように変更された可能性も考えておく必要があるでしょう。

別の解釈もあります。
1枠が登場し8枠が消えた阪神JFの4・5着は二頭とも8枠でした。
着差はクビ・ハナ。
3着ルミナスハーバーは逃げ粘り、8枠二頭は差しでしたから、ジョッキーの差し損ねという可能性もありえます。

さらに別の解釈。
1と8は枠を同一とみなす考え方です。
『枠の両端』という括りでいうと、1と8は同じ属性を持つ枠と考えられるのです。

万全を期す意味で、今のところサインフレーズ『輝きを放つ』は『端枠である1・8枠を示す』と定義づけておきましょう。

次に関東のレースを見てみます。

鮮やかな輝きを放つ君が女王になる。
2001年 第62回 オークス G1 東京
着順 馬名 騎手
優勝 13 レディパステル デザーモ
2着 ローズバド 横山典
3着 12 テイエムオーシャン 本田優

絢爛、瑞々しい美しさが秋に熟し輝きを放つ
2002年 第50回 府中牝馬S G3 中山(代替)
着順 馬名 騎手
優勝 ダイヤモンドビコー 加藤和
2着 ジェミードレス 菊沢徳
3着 レディパステル 田中勝

やはり枠の極み(端枠)である1枠が出現していますね。
サンプル数がふたつしかないのが気がかりですが、おそらく関東も『1枠か8枠』が馬券圏内に絡むサインであると考えてよいでしょう。

東西ともに『1or8枠』を狙います。

次回『オールカマー 神戸新聞杯 サイン攻略2』では、関東のレース限定サインワードを紹介します。
もしも、そのサインワードも1・8枠を示していたとしたら・・・?

枠順発表は本日午後。
枠の極みに配置される馬が人気薄であることを祈ります。

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2007年9月18日 (火)

セントライト記念ローズSサイン回顧

2007 セントライト記念 ローズS サイン回顧

2007 第61回セントライト記念 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 ロックドゥカンブ 2.9
ゴールデンダリア 3.2
11 スクリーンヒーロー 14 64.8 -
枠連 460円 馬連 520円 馬単 980円
3連複 14,700円 3連単 45,120円

2007 第25回ローズS 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 ダイワスカーレット 1.6
ベッラレイア 3.4
レインダンス 8.9
枠連 220円 馬連 520円 馬単 330円
3連複 470円 3連単 1,080円

セントライト記念本命馬マイネルダイナモは8着。
ローズS本命馬ベッラレイアは2着。

馬券は、ローズSのみの的中となりました。

ただし、的中とはいえ1・2・3人気決着の上に、優勝したダイワスカーレットを強調するサインを発見できなかったという点で、サイン競馬としては不満の残る結果といえるでしょう。

ではいつものように、どのサインは正解で、どのサインが不正解だったのか検証してゆきたいと思います。

源義経・一条(藤原)長成のサイン(1)
源義経・一条(藤原)長成のサイン(2)

ローズS → ベッラレイア2着 的中
セントライト記念 → 不的中

『ベッラレイアが馬券圏内に来たからといって、2番人気では来ても当たり前。サインが発動したとはいえない』という意見もあろうかと思います。
こればかりはJRAに聞かないと真実はわかりません(聞いても教えてはくれませんが)。

そこで、別の角度からこの解読が正当であったのかどうかを検証したいと思います。

『義経・長成』が他のレースで使用されたかどうか?
これで真実が分かると思います。

基本的に当ブログでは日曜以外の重賞は重要視していませんが、今回はサインの有無を検証するための道具として登場してもらうことにしましょう。

2007 第12回エルムS 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 メイショウトウコン 3.7
マコトスパルビエロ 4.8
ロングプライド 3.1

第12回  エルムS G3 ダート1700M (札幌)
枠番 馬番 馬名 騎手 生産
ロング(い)プライド 武豊 フジワラ(藤原)ファーム
ンピアンイト

『藤原長成』とありますね。
このサインはセントライト記念ローズSサイン攻略8で解読した『ベッラレイアを示すサイン』であるとともに、エルムSにもサインを発信していたということですね。

次はこの重賞です。

2007 第9回阪神ジャンプS 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 12 コウエイトライ 2.4
11 メイショウタロー 23.1
10 オースミサムソン 40.5

人気薄(23.1倍)で2着したメイショウタローは、出走馬の中で唯一『牛若丸ジャンプS』からの臨戦でした。

牛若丸 = 義経の幼名

どうでしょうか。
重賞4戦中3戦に『義経・長成』サインが出現したということは動かし難い事実ですね。

高配当に結びつかなかったとはいえ、サインは発動したと判断します。

『名馬』マルゼンスキーのサイン

セントライト記念 → 2・3・13番 不的中
セントライト記念 → ロックドゥカンブ優勝 (おまけで的中)

一応サイン解読文中でロックドゥカンブの名前を挙げていますが、あくまでも解釈のひとつとしての扱いで、本命はマイネルでした。
『おまけ』的中ということにさせておいてください。

しかし、この『私が出会った名馬』は、先週同様に、ストレートかつ恐ろしいサインを発信していたことが判明しました。

それはマルゼンスキーの朝日杯3歳S(現朝日杯フューチュリティーS)の結果です。

1976 第28回朝日杯3歳S 結果
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 マルゼンスキー
ヒシスピード
キクアサジロウ

セントライト記念結果 4-1-6枠
マルゼンスキーの朝日杯決まり目を完全に再現しています(着順は入れ替わっていますが)。

今週も『名馬』サインには要注意ですね。

かなりの長文になってきましたので、残りの検証は簡潔にゆきましょう。

サインワード『成長』→武豊・福永の馬券圏内確保

ローズS → 武豊2着・福永3着 的中

サインワード『狙い』→関東5枠

セントライト記念 → 不的中

サインワード『証明』→関西7枠もしくは武豊

ローズS → 武豊2着 的中

『名勝負』せん馬サイン→東西どちらかで5枠

ローズS → 5枠=3着 的中

『名勝負』小島貞・森サイン→武豊

ローズS → 武豊2着 的中

『名勝負』&『名馬』&『オッズ・マスターズ』コラボサイン→セントライト記念14番

セントライト記念→ 不的中

今週は『オールカマー・神戸新聞杯サイン攻略』です。
フサイチホウオー・ヴィクトリー・サンツェッペリン・アサクサキングス等、春クラシックを賑わせた馬たちがいよいよ登場します。
気合を入れてサイン解読に取り組みたいと思います。

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2007年9月16日 (日)

セントライト記念ローズSサイン攻略12

2007 セントライト記念 ローズS サイン読み最終結論

セントライト記念

本命2枠 3番マイネルダイナモ
対抗7枠14番シグナリオ
単穴1枠 2番マイネルアナハイム


◎ 3 マイネルダイナモ
○14 シグナリオ
▲ 2 マイネルアナハイム
△16 サンワードブル
△ 7 ロックドゥカンブ
△ 9 デストラメンテ
△10 ナンヨーヘブン
△ 1 ゴールデンダリア

単勝3
馬連3流し→1、2、7、9、10、14、16
3連単3一頭軸マルチ→1、2、7、9、10、14、16
単2・13
複2・13


セントライト記念ローズSサイン攻略9で解読した2・3・13のうち、2と13は超人気薄のようなので、単複を押さえます。


ローズS

本命1枠 1番ベッラレイア
対抗5枠 7番レインダンス
単穴7枠11番ブリトマルティス

◎ 1 ベッラレイア
○ 7 レインダンス
▲11 ブリトマルティス
△ 6 ニホンピロシェリー
△ 8 ピンクカメオ
△ 9 ザレマ
△ 5 ダイワスカーレット

単勝1
馬連1流し→5、6、7、8、9、11
3連単1-7軸マルチ→5、6、8、9、11

3連単には、人気薄6か11が突っ込んでくれることを期待します!

以上

みなさん、午後の競馬もともに頑張りましょう!

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セントライト記念ローズSサイン攻略11

2007 セントライト記念 ローズS レーシングダイアリーのサイン読み5

サインワード『成長』が示すふたりの騎手

『譲れない秋の冠を狙う。世代を制圧する成長の証明。』

2002年以降、関東版レーシングダイアリーに『成長』が登場したすべての重賞レース(土日問わず)から、『武豊そして福永祐一が騎乗したレース』を抽出しました。

照準、自分の成長を確かめ大舞台へと向かえ。
2002年 第46回 産経大阪杯 G2 阪神
着順 馬名 騎手
優勝 サンライズペガサス 安藤勝
2着 エアシャカール デムーロ
3着 ビッグゴールド 福永
武豊騎乗なし

成長、夢見る少女が憧れを確かなものに変えていく。
2002年 第7回 アンタレスS G3 京都
着順 馬名 騎手
優勝 10 ハギノハイグレイド 武豊
2着 アルアラン 藤田
3着 15 ワンモアマイライン 石橋守
福永騎乗なし

成長、夏を制して秋の主役へ登り詰めたい。
2002年 第37回 北九州記念 G3 小倉
着順 馬名 騎手
優勝 トッププロテクター 和田
2着 11 ロサード 芹沢
3着 トーホウドリーム 秋山
7着 10 ラムセスロード 福永
武豊騎乗なし

次代を築け、君の成長が秋を待ち遠しくさせる。
2003年 第10回 アンタレスS G3 函館
着順 馬名 騎手
優勝 ビリーヴ 安藤勝
2着 アグネスソニック 横山典
3着 アタゴタイショウ 菊沢
7着 エコルプレイス 福永
武豊騎乗なし

瞬く間に成長を遂げろ、加速する美の進化。
2003年 第39回 フローラS G2 東京
着順 馬名 騎手
優勝 メイショウオスカル 後藤
2着 グローリアスデイズ 柴原
3着 12 ムーンフェイズ 小林淳
17着 17 イントゥザグルーヴ 武豊
福永騎乗なし

府中の幕開けに躍れ、成長が春の舞台へつながる。
2005年 第39回 根岸S G3 東京
着順 馬名 騎手
優勝 メイショウボーラー 福永
2着 ハードクリスタル 横山典
3着 14 エコルプレイス 松永
14着 アドマイヤマックス 武豊

府中の幕開けに躍れ、成長が春の舞台へつながる。
2005年 第40回 京都牝馬S G3 京都
着順 馬名 騎手
優勝 アズマサンダース 藤岡佑
2着 ウイングレット 田中勝
3着 エリモピクシー 福永
武豊騎乗なし

美しく生まれ変われ、それぞれの成長に恋したい。
2005年 第41回 小倉記念 G3 小倉
着順 馬名 騎手
優勝 10 メイショウカイドウ 武豊
2着 ワンモアチャッター 福永
3着 ツルマルヨカニセ 小牧太

躍動する春に成長、名乗りを上げる新たな強者。
2006年 第50回 産経大阪杯 G3 阪神
着順 馬名 騎手
優勝 カンパニー 福永
2着 マッキーマックス 藤田
3着 12 スズカマンボ 安藤勝
武豊騎乗なし

武豊も福永も、自身が馬券圏内(複勝圏内)に登場しています。
また自身が馬券に絡めない時は必ず隣馬番を連対させています。

2003年のフローラSだけが、この法則から外れていますが、このレースは明らかにJRAの予測外トラブルが発生したことが理由であると考えられます。

武豊騎乗の1番人気イントゥザグルーヴは、レース中に左第1指骨剥離骨折を発症したのです。
その後の彼女のポテンシャルを考えると、このレースレベルならば(骨折さえなければ)、馬券圏内確保は間違いなかったでしょう。

ローズSは、武豊ベッラレイアと福永レインダンスを中心に馬券を組み立てます。

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セントライト記念ローズSサイン攻略10

セントライト記念 ローズS レーシングプログラムのサイン読み4

『名勝負』&『名馬』&『オッズ・マスターズ・グランプリ告知ポスター』コラボサイン

画像はこちら
『心に残る名勝負・名場面』→
セントライト記念ローズSサイン攻略3
『私が出会った名馬』+『オッズ・マスターズ・グランプリ告知』→セントライト記念ローズSサイン攻略4


『名勝負』2着馬にサインが集中しています。

ライスシャワー
父リアルシャダイ
母ライラックポイント
母父マルゼンスキー

この馬もまた『私が出会った名馬』マルゼンスキーの血を引いています。
彼のセントライト記念での枠をご覧ください。

1992年9月27日
第46回 ラジオ日本賞セントライト記念 G2 芝2200M (中山)
枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主 生産
14 ライスシャワー 田中勝 飯塚好次 栗林英雄 ユートピア牧場

8枠14番ですね。
それでは次に、今週から登場した『オッズ・マスターズ・グランプリ告知ポスター』の左上角をご覧ください。
Rp200709165

平成14とありますね。
(角には19?らしき数字が見えますが切れているので無視してかまわないでしょう)

セントライト記念、本命馬マイネルダイナモの対抗として、7枠14番シグナリオを指名します。

次回『セントライト記念ローズSサイン攻略11』では、いよいよセントライト記念ローズSサイン攻略2で予告した『もうひとつのサインワード』を公開します。

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セントライト記念ローズSサイン攻略9

セントライト記念 ローズS レーシングプログラムのサイン読み3

『私が出会った名馬』 マルゼンスキーの血脈

画像はこちら→セントライト記念ローズSサイン攻略4

マルゼンスキー
1974‐1997
8戦8勝
父ニジンスキー
母シル
持込馬(海外で受胎した母馬を輸入し、日本で生まれた馬のこと)

無敗の持込馬からすぐに連想されるのは、4枠7番ロックドゥカンブでしょう。
持込のマルゼンスキーとは異なり外国産馬ですが、無敗という点と、マルゼンスキーの時代であればクラッシックに出走できなかったという点が共通しています。
そうなのです。外国産馬はクラシックに出られなかったのです。

現在では、牡馬三冠レース(皐月賞・ダービー・菊花賞)に外国産馬の出走が(制限付きではありますが)認められています。
しかしマルゼンスキーが現役だった頃は、外国産馬の出走は認められておらず、持込馬も同様に出走資格が与えられていませんでした。
マルゼンスキーは、デビュー4戦目で迎えた朝日杯3歳S(現在の朝日杯フューチュリティS)では、2着馬に13馬身という1600Mでは考えられないような大差をつけた大レコードで優勝。
仮に出走できていればクラシック三冠も楽勝といわれた名馬です。

そんなマルゼンスキーですが、引退後種牡馬としての初年度産駒からいきなりクラシックホースを輩出します。
ホリスキー(1982年度菊花賞馬)
そしてその9年後にもレオダーバン(1991年度菊花賞馬)を出しました。

どうやらJRAは、この二頭をサインに使ったようです。

菊花賞を勝ったレオダーバンですが、前哨戦に選んだセントライト記念ではなんと3着に敗れています。
レース結果を見てください。

1991年9月22日
第45回 ラジオ日本賞セントライト記念 G2 芝2200M (中山)
着順 枠番 馬番 馬名 騎手
優勝 ストロングカイザー 増沢
ツインターボ 大崎
13 レオダーバン 岡部

優勝したストロングカイザーの父はホリスキー。
つまりこのレースは、マルゼンスキーの孫が優勝し、子が3着したということになります。

次は、今回のセントライト記念の枠順を見てください。

2007年9月16日
第61回 ラジオ日本賞セントライト記念 G2 芝2200M (中山)
着順 枠番 馬番 馬名 騎手
マイネルアナハイム 長谷川
マイネルダイナモ 蛯名
13 マイネルグラナーテ 中舘

三頭出走しているマイネル冠馬のすべてが、2・3・13番に入り、『マルゼンスキー縁のセントライト記念』を再現しています。

偶然であるはずがありませんね。

セントライト記念では、このサインを最重要視したいと思います。

2・3・13番の中から選ぶのならば、これまでのサイン解読に登場した3番マイネルダイナモしありません。

さらにこの馬には、まだ他にもサインが出ています。

『私が出会った名馬』の文中に登場する馬名は四つ。
マルゼンスキー
ニジンスキー
トウショウボーイ
テンポイント


マイネルダイナモの血統表には上記のうち二頭が入っています。
三代父 → ニジンスキー
母父  → トウショウボーイ

セントライト記念サイン本命馬には、2枠3番マイネルダイナモを指名します。


次回『セントライト記念ローズSサイン攻略10』では、マイネルダイナモの相手一番手になるであろう馬を紹介します。

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セントライト記念ローズSサイン攻略8

2007 セントライト記念 ローズS レーシングダイアリーのサイン読み4

武豊ベッラレイアとセントライト記念2・5・8枠

前回セントライト記念ローズSサイン攻略7では、『源義経+一条長成』がサインを出していることを解読しました。

今回はそのサインがどの馬を示しているのかを考えたいと思います。

最初に考えられるのはトーセンシャナオーが付けていた5枠9番そのものです。
これはレガシーワールドのゼッケンとも合致しますから有力ですね。

さらに次の枠が該当します。

2007年9月16日
第61回  ラジオ日本賞セントライト記念 G2 芝2000M (中山)
枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主 生産
マイネルダイナモ 谷川浩大 吉田牧場
エフティイカロス 蛯名正
15 リミットブレーカー 博之 臼田浩
16 サンワードブル 浩輝
17 トップモンジュー 江田照男 森秀行

2枠
『長成』 + 義経の『義』

8枠
『藤原』 + 義経の『義』 + (トーセンシャナオー森調教師のサポート)

セントライト記念は2枠・5枠・8枠から絞り込みます。


次にローズSを見てみましょう。

所々に『藤』や『成』が見られますが、一文字だけではサインとはいえないでしょう。
私はここで『1枠の武豊』が活きてくるのだと思います。
セントライト記念ローズSサイン攻略6でお話しした、『武豊がすべてのメインレースで1枠1番に入っている』という異常な配置のことです。

2007年9月17日
第12回  エルムS G3 ダート1700M (札幌)
枠番 馬番 馬名 騎手 生産
ロング(い)プライド 武豊 フジワラ(藤原)ファーム
ンピアンイト

エルムS1枠
『藤原長成』

この1枠がローズSの1枠を間接的に示しているのではないかと思うのです。
『エルムSからローズSへサインを送るために武豊が同じ1枠に配置された』
ということです。
(エルムSを武豊が勝つというサインである可能性もありますが)

ローズS1枠1番ベッラレイア武豊を最重要サイン馬としてピックアップします。

次回『セントライト記念ローズSサイン攻略9』では、『私が出会った名馬』からのサインを解読します。

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セントライト記念ローズSサイン攻略7

2007 セントライト記念 ローズS レーシングダイアリーのサイン読み3

歴史サイン『源義経・一条長成』

みなさんは昨年のセントライト記念のレーシングダイアリーを覚えていますか?

2006年セントライト記念ダイアリー
『秘めた能力から真の実力への変革、歴史が菊へと続く王道を証明。』

2007年セントライト記念ダイアリー
れない秋の冠を狙う。世代を制圧する成長証明。』

同じ『証明』という単語で文章を結んでいますね。
昨年のレースから『何か』をサインとして発信している可能性があります。

私のサイン解読は、『譲』そして『成長』がキーワードだという結論に達しました。
譲    → 『条』
成長 → 『長成』

一条長成 ‐ いちじょう ながなり =(藤原長成ともいう)
平安末期の公家
大蔵卿
京の一条に住んでいたことから一条大蔵卿といわれる

歴史に名を残すような大きな功績のあった人物ではないので、ご存知でない方も多いかもしれませんね。
(斯く言う私も、名前には聞き覚えがありましたが、どんな人物なのかはまったく覚えていませんでした)

しかしこの長成は、歴史上のある有名人に関係があるのです。

その有名人の名は『源義経』。

長成は義経の義父なのです。

JRAは、長成そして義経をサインに使っているのです。

2006年セントライト記念優勝馬
5枠9番トーセンシャナオー 森秀行きゅう舎

源義経の幼名 ⇒ 遮那王(しゃなおう)

『名勝負』レガシーワールドと同じ森調教師の管理馬であることも、これを後押ししています。

では、長成・義経はどの馬を指名しているのでしょうか?

次回『セントライト記念ローズSサイン攻略8』で公開します。

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2007年9月15日 (土)

セントライト記念ローズSサイン攻略6

セントライト記念 ローズS レーシングプログラムのサイン読み2

『名勝負』サインは、またもや武豊

第46回 ラジオ日本賞セントライト記念 G2 芝2200M (中山)
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主 生産
優勝 レガシーワールド 小島貞 戸山為夫 ホースタジマ へいはた牧場

騎手・小島貞博氏は既に引退しており、現在は調教師です。
調教師・戸山為夫氏は、レガシーワールドがセントライト記念を勝ち年末の有馬記念で2着した1992年の翌年1993年5月29日に他界。
レガシーワールドを含む管理馬は、当時戸山きゅう舎調教助手であった森秀行氏が引き継いでいます。

森秀行・小島貞博・両調教師が出走させている馬をチェックしました。
本日9月15日(土)はエントリーがありません。
明日9月16日(日)

2007年9月16日(日)
場名 レース 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師
阪神 3R 12 ロードオブザスター 武豊 森秀行
9R キャプテントゥーレ 武豊 森秀行
10R イケタイトル 田嶋翔 小島貞博
中山 11R 17 トップモンジュー 江田 森秀行

一見何の共通点もないように見えますが、武豊をキーとして考えると、ある繋がりが見えてきます。

A 森調教師は阪神のレースで、武豊にしか騎乗依頼をしていない
B 小島調教師は1枠1番にしか入っていない。

そして、武豊は、この3日開催中のメインレースで1枠1番にしか入っていない。

2007年9月15日(土)~17日(月) 武豊騎乗のメインレース
場名 レース名 枠番 馬番 馬名 騎手
中山 セプテンバーS クリノワールド 武豊
阪神 ローズS ベッラレイア 武豊
札幌 エルムS ロングプライド 武豊

1枠1番の武豊を介して、森・小島両氏が繋がっているという形です。

ローズSのベッラレイアがサイン指名馬として浮上してきました。

次回『セントライト記念ローズSサイン攻略7』では、ある歴史上の人物からのサインを紹介します。

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セントライト記念ローズSサイン攻略5

セントライト記念 ローズS レーシングプログラムのサイン読み1

『名勝負』せん馬のサインはどの枠か?

第46回 ラジオ日本賞セントライト記念 G2 芝2200M (中山)
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主 生産
優勝 レガシーワールド 小島貞 戸山為夫 ホースタジマ へいはた牧場

『名勝負』画像および競走成績(1~3着)はこちら→セントライト記念ローズSサイン攻略3

レガシーワールドの属性として『せん馬』であるという点が挙げられます。
(せん馬 = 去勢された馬のことです)
本日9月15日(土)に『せん馬』が出走したレースのうち障害戦を除くすべてに共通して現れた枠がありました。

2007年9月15日(土) 中山12R
着順 枠番 馬番 馬名 騎手
優勝 フサイチギャロップ 蛯名
ミヤコノカーン 木幡 せん馬
マイネシャリマー 武豊

2007年9月15日(土) 札幌10R
着順 枠番 馬番 馬名 騎手
優勝 ミネルバサウンド 勝浦
スリーキセキ 小牧太
13 パピヨンシチー 安藤勝
カレンパパ 川田 せん馬

2007年9月15日(土) 札幌9
着順 枠番 馬番 馬名 騎手
優勝 チョウカイサンデー 小牧太
エアジパング 松田 せん馬
エターナルクラウン 川島

5枠がすべてのレースで馬券圏内(複勝圏内)に登場しています。

明日のセントライト記念・ローズSともに5枠は馬券に加えたいところですね。
特にセントライト記念の5枠には『名勝負』でレガシーワールドがつけているゼッケンと同じ9番が含まれていますので、要注意といえます。

ちなみに明日出走を予定している『せん馬』は11頭(9レース)。
参考までに『せん馬』出走レースを書き出しておきます。
中山3・4・6・12R (4・6Rには二頭出走)
阪神5・6・7・8・12R

追記
障害レースのため土曜のレース結果から除外した中山4Rでは、『せん馬』が2着しています。
つまり、4頭中3頭が連絡みしたということです。
日曜も同じことが起こるとは限りませんが、一応頭の隅に入れておいてください。

次回『セントライト記念ローズSサイン攻略6』では、『名勝負』から導き出した、さらに強力なサイン指名馬を紹介します。

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セントライト記念ローズSサイン攻略4

2007 セントライト記念 ローズS レーシングプログラム2

『私が出会った名馬』

夢の高級外車 マルゼンスキー
Rp200709162


画像をクリックすると拡大できます。
下端が切れてしまう場合には、右下端の『拡大レベルの変更』で拡大もしくは縮小してください。
(インターネットエクスプローラーをご使用の場合)

レーシングプログラム表紙      同裏表紙
Rp200709163 Rp200709164_2

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セントライト記念ローズSサイン攻略3

2007 セントライト記念 ローズS レーシングプログラム1

心に残る名勝負・名場面

レガシーワールドVSライスシャワー

『その花、君に微笑まずとも』

平成4年(1992年)第46回ラジオ日本賞セントライト記念(G2)

1992年9月27日
第46回 ラジオ日本賞セントライト記念 G2 芝2200M (中山)
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主 生産
優勝 レガシーワールド 小島貞 戸山為夫 ホースタジマ へいはた牧場
14 ライスシャワー 田中勝 飯塚好次 栗林英雄 ユートピア牧場
スーパーソブリン 田中剛 稗田研二 グリーンテック ヤマタケ牧場

Rp200709161

『名勝負』サインは現在解読中です。
申し訳ありませんがしばらくおまちください。


画像をクリックすると拡大できます。
下端が切れてしまう場合には、右下端の『拡大レベルの変更』で拡大もしくは縮小してください。
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2007年9月14日 (金)

セントライト記念ローズSサイン攻略2

2007 セントライト記念 ローズS レーシングダイアリーのサイン読み2

サインワードが証明する本命は、7枠か武豊か?

『譲れない秋の冠を狙う。世代を制圧する成長の証明。』

2001年以降、関東版レーシングダイアリーに『証明』が登場した際の、関西日曜芝重賞は全部で3戦。

小倉で名を上げろ、攻めて勝つのが実力の証明。
2004年 第39回 北九州記念 G3 小倉
着順 馬名 騎手
優勝 12 ダイタクバートラム 小牧太
2着 11 メイショウカイドウ 武豊
3着 10 メイショウバトラー 佐藤哲

秘めた能力から真の実力への変革、歴史が菊へと続く王道を証明。
2006年 第24回 ローズS G2 中京
着順 馬名 騎手
優勝 13 アドマイヤキッス 武豊
2着 10 シェルズレイ 四位
3着 フサイチパンドラ 福永

次なる夢を導く軌跡、自身の実力を証明する勝利。
2006年 第11回 ファンタジーS G2 京都
着順 馬名 騎手
優勝 12 アストンマーチャン 武豊
2着 イクスキューズ 藤田
3着 13 ハロースピード 吉田隼

すべてのレースで7枠が馬券圏内(複勝圏内)に出現しています。

ローズSサインワード指定枠として『7枠』をピックアップします。

ただし、サインワード『証明』は別のものを示している可能性があります。
それは、武豊です。

すべてのレースの馬券圏内に武豊の名前がありますね。
サインワード『証明』は7枠ではなく(あるいは7枠とともに)、武豊を示している可能性があります。
しかしそれを簡単には肯定できない理由も存在します。
それは、彼が日本一のジョッキーであるということです。
彼は常に有力馬に騎乗しているため、重賞の馬券圏内にその名前が登場するケースが、他のジョッキーと比べて非常に多いのです。
したがって、今回のことが偶然である可能性は否定できないでしょう。
サンプル数が5レース以上あれば間違いないといえるのですが・・・。

しかし私は『偶然ではない可能性が高い』と考えています。
なぜならば、今回のレーシングダイアリーに使われているもうひとつのサインワードが、彼の名前を指名しているからです。

武豊を示すもうひとつのサインワードとは?

この解読は最終結論の直前に公開します。

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2007年9月13日 (木)

セントライト記念ローズSサイン攻略1

2007 セントライト記念 ローズS レーシングダイアリーのサイン読み1

サインワードが狙う『芝2200M戦』

『譲れない秋の冠を狙う。世代を制圧する成長の証明。』

2001年以降、関東版レーシングダイアリーに『狙う(い)』が登場した際の、関東日曜芝重賞は全部で3戦。

盾を狙い、強さを研ぎ澄ました勇者が行く。
2001年 第47回 オールカマー G2 中山
着順 馬名 騎手
優勝 エアスマップ 柴田善
2着 ゲイリートマホーク 郷原
3着 サイレントセイバー 田中勝

実績、誇り高き勇者が今年の主役を狙い澄ます。
2002年 第43回 アメリカJCC G2 東京(代替)
着順 馬名 騎手
優勝 フサイチランハート 江田照
2着 スパークホーク 後藤
3着 11 ボーンキング 蛯名

堂々とした戦いを見せる。主役を狙う冬将の実力。
2007年 第48回 アメリカJCC G2 中山
着順 馬名 騎手
優勝 マツリダゴッホ 横山典
2着 インテレット 後藤
3着 シルクネクサス 松岡

すべてのレースで5枠が馬券圏内(複勝圏内)に出現しています。

注目したいのは、抽出されたレースがすべて2200M戦であるという点です。
今回予想するセントライト記念も同じ2200M戦ですから、このサインワードは重要な意味を持つと考えてよいでしょう。

セントライト記念サインワード指定枠として『5枠』をピックアップします。

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2007年9月10日 (月)

京成杯オータムHセントウルSサイン回顧

2007 京成杯オータムH セントウルS サイン回顧

2007 第52回京成杯オータムH 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 キングストレイル 6.0
カンファーベスト 6.6 -
マイネルシーガル 5.8
枠連 1,260円 馬連 1,790円 馬単 3,360円
3連複 3,170円 3連単 12,070円

2007 第21回セントウルS 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 サンアディユ 11 30.8
カノヤザクラ 16.3
11 キンシャサノキセキ 2.6 -
枠連 2,690円 馬連 13,500円 馬単 27,260円
3連複 19,080円 3連単 161,350円

本命馬デンシャミチは14着。
  〃  オレハマッテルゼは11着。
大惨敗を喫してしまいました。

競馬っぷりを見ると、展開云々とは関係なく、馬券圏内どころか掲示板確保の可能性すら最初からない状態であったと思われます。

それでも次回のためにサイン回顧は必要です。
どのサイン解読が間違っていて、どの解読が正しかったのか、検証してゆきましょう。

『私が出会った名馬』アファームドのサイン

A ゼッケン2 → 2番キングストレイル優勝
B 黒帽    → 2枠サンアディユ優勝
C 産駒    → 4枠カノヤザクラ2着

結果論ですが、このページこそが今回のJRAサインの中で最も重要なサインだったのです。

しかもAとCに関しては、サイン解読どおりの決着でした。
しかし・・・
カノヤザクラ○
オレハマッテルゼ◎
4枠からの軸選びが逆であれば、馬券は当たっていたのですが・・・。
いつもながらの馬券下手ぶりを発揮してしまいましたね^^;

『私が出会った名馬』
今後注意が必要なページになることは間違いないでしょう。
今回の恐ろしくストレートなサインの出し方は『ここからサインを発信するからよろしく』というJRAの挨拶だったのだと思います。

最優秀2歳馬のサイン(1)
最優秀2歳馬のサイン(2)

(1)小島太きゅう舎は完全に私の読み間違いでした。
(2)マイネルシーガル→3着
   カノヤザクラ→2着(攻略記事ではオレハマッテルゼを選択してしまっていますが)

(2)は一見正解だったようにも見えますが、このサインの正解は他にありました。

正しい解読⇒『隣接』

記事では触れなかったのですが、マイネルレコルトとショウナンパントルは、前走・前々走とも同じ枠に入っただけではないのです。
実は前々走というのは同じレース(新潟2歳S)を走っていたのです

2004年 第24回新潟2歳S 新潟
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 マイネルレコルト
ショウナンパントル

そしてこのレース以降、この二頭は同じレースを走ったことがありません。
つまり二頭の関係という観点に立てば、レースで顔を会わせた前回と今回に共通するポイントはたったひとつ。
隣り合っている⇒『隣接』

この属性をJRAはサインとしたのです。

2007年 第42回 北九州記念 小倉
着順 枠番 馬番 馬名
5着 10 カノヤザクラ
7着 11 サンアディユ

セントウルS
サンアディユとカノヤザクラは前走の枠順で隣接しています。

そして京成杯AHの1・2着馬番
2番キングストレイル
3番カンファーベスト
ここにも隣接状態が発生しています。

『隣接』はJRAが使ってくるサインとしてはポピュラーなものですので(サインの出し方は様々ですが)、次回同じようなサインが登場した際には注意したいと思います。

デイープインパクト連対騎手・調教師のサイン

セントウルS
優勝 サンアディユ → 音無きゅう舎
2着 カノヤザクラ → 橋口きゅう舎+上村騎手

ディープの参加したレースで連対したきゅう舎および騎手が馬券になるこのサイン。
セントウルSに関してはサイン解読どおり完璧に発動しました。

ここも解読自体は正解だったにもかかわらず、本命をオレハマッテルゼに絞ってしまったのが致命傷でした。

対して京成杯AHですが、まったく機能しませんでした

セントウルの100%発動
京成杯出馬表の異常配置から考えても、発動しなかった理由は『罠』であったと考えるしかないというのが私の見解です。
(セントウルS・京成杯AHとも『集中配置』をご確認ください)


サインワード『秋+夢』

これは攻略記事に書いた不安が的中してしました。
やはり前回のゾロ目でサインは終了していたのです。

実はこのケースは今後活かせる可能性があります。
ある連動が見られたサインワードが終了した際、同じサインワードが新たな枠を示すという例が多く見られるからです。
次回『秋+夢』が出現した際には1・2・3枠を押さえたいと思います。
(必ず別の連動に移行する訳ではありませんので、ご注意ください)

サインワード『精』

ここは読みどおり4枠が来ました。
分析どおり『一文字だけで枠をふたつも指定するサインワードは存在しない』と考えてよさそうです。