G1-2007前期

2007年6月25日 (月)

宝塚記念サイン回顧

2007宝塚記念サイン回顧

優勝 3枠 6番 アドマイヤムーン
2着  8枠17番 メイショウサムソン
3着  3枠 5番 ポップロック

当ブログが優勝馬として指名した武豊・ポップロックは3着。
馬連大本線5-17は、2-3着。
3連複5-17流しは、6番アドマイヤムーンが抜けてしまいました。

馬券は全部外れという結果に終わってしまいました。

優勝馬を買っていないのですから、私の完全な敗北です。
春最後のG1を勝利で飾ることができなくて、非常に残念です。

しかし、皮肉にもアドマイヤムーンが勝ったことによって、サイン解読の方向性は正しかったことが証明されました。

JRAが発信していたアドマイヤムーンの優勝サインが、どこに潜んでいたのか反省の意味も込めて検証しましょう。

宝塚記念サイン攻略10そして宝塚記念サイン攻略11で武豊を指名する根拠となったサインそのものが、実はアドマイヤムーンを暗示していたのです。
(武豊を示すサインは宝塚記念サイン攻略6のみだったということになります)

事前公開したサイン解読(誤読)
1枠2番 ウオッカ            居きゅう舎
2枠3番 マイソールサウンド     田 晃一
2枠4番 マキハタサイボーグ 前走『丸ステークス1着』
3枠5番 ポップロック         

鬼の2本の『角』
八咫烏の『烏』
神武天皇の『武』

神武天皇を『武豊』ひとりで受け止めてしまったのが私のミスでした。

もう一度、慎重に出馬表を見て見ましょう。

正しいサイン解読
1枠2番 ウオッカ            居きゅう舎
2枠3番 マイソールサウンド     田 晃一
2枠4番 マキハタサイボーグ 前走『丸ステークス1着』
3枠5番 ポップロック         
3枠6番 アドマイヤムーン
4枠7番 カワカミプリンセス     カワプリンセス

JRAはきちんと『神武天皇』で勝ち馬を『挟んで』いたのです。

今回のレース解読のキーが『両サイドから挟んでサインを出す』であることを、自ら何度も強調してきたにもかかわらず、いちばん大事なところでミスをしてしまいました。

枠順発表とともに優勝候補宣言した3頭の結果
メイショウサムソン 2着
ポップロック     3着
マイソールサウンド16着

そして『名勝負』サインで追加した馬の結果
アドマイヤフジ 4着

サイン読みの方向性が正しかったことは、1週間お付き合いいただいた方はご存知のことと思います(マイソールはOUTでしたが)。
それだけにアドマイヤムーンのサインを見逃したのは痛恨のミスでした。
もっと慎重に枠の並びを見ていれば、ブログタイトルのとおり『完全攻略』が達成できたものを・・・・・・。
私の武豊好きが『アドマイヤ』を深層心理レベルで遠ざけてしまったのかもしれませんね。

今回の教訓
『サイン読みに、騎手の好き嫌いは持ち込むな!』
 

このように詰めの甘い私ではありますが、ひとつひとつ勉強しながら記事を書き進めてゆきますので、どうか長いお付き合いをお願いいたします。

今週は『ラジオNIKKEI賞』と『函館スプリントS』のサイン読みです。

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2007年6月24日 (日)

宝塚記念サイン攻略15

2007宝塚記念サイン読み最終結論

注目の阪神7レースは3枠5番スリーキセキが勝ちました。

決まり目は、枠3-8-7 馬番5-16-14。

宝塚記念の勝ち馬には

3枠5番 ポップロック 武豊を指名します。

買い目
単勝  5番 ポップロック
馬連  5-17大本線
馬連  5流し 1・3・4・7・8・9・10・12・13・14・15・16・18
3連複 5-17流し1・3・4・7・8・9・10・12・13・14・15・16・18


ウオッカ・アドマイヤムーン・ダイワメジャーは切りました。
購入点数は多いですが、上記3頭を1円も買いませんから収支は合うと思います。

いざ勝負!

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宝塚記念サイン攻略14

2007宝塚記念 土日出馬表からのサイン読み

『日曜阪神第7レース』
JRAが用意した宝塚記念的中へのサインレースです。

宝塚記念サイン攻略13で『2着歴』がキーワードであることをお話ししましたね。

『心に残る名勝負・名場面』2着馬であるハーツクライが、土曜日の出馬表を使ってサインを発信していることが判明しました。

ハーツクライ 馬主 社台RH ・ 生産牧場 社台F 

ハーツクライと同馬主・同生産牧場の馬が、土曜日に3頭出走しています。
函館 4R 5枠4番 ホリデイオンアイス
函館 8R 4枠4番 レゴラス
函館12R 7枠9番 ジュークジョイント

上記レースの結果
函館 4R 枠-3- 馬番7-
函館 8R 枠 馬番4-
函館12R 枠-7- 馬番-9-

一目瞭然ですね。

では日曜日には、何頭出走しているのでしょうか?
函館12R 7枠12番 ダンスオールナイト 
福島12R 6枠 7番 ツリーオブライフ 
福島12R 7枠10番 ステレオタイプ
阪神 7R 3枠 6番 ワイルドライフ 
阪神11R 1枠 1番 スウィフトカレント 
阪神11R 8枠18番 ローエングリン

なんと、宝塚記念より前にはひと鞍しかありません。
土曜と同じサインが使われるとすれば、宝塚記念の決まり目は、阪神第7レースの馬券圏内枠と馬番のうち、2つを組み合わせた形での決着となるはずです。

枠の両端である1番と18番に、ハーツクライと同馬主・同生産牧場の馬を置いているところにJRAの意思を感じますね。

お得意の罠でないことを祈って、レース結果を待ちましょう。

宝塚記念サイン攻略は以上です。
今回は春のG1最後ということで、ページ数もかなりの枚数になりました。
最後までおつきあいいただきまして、ありがとうございました。
来週からは、通常の枚数に戻ります。

ではみなさん、自分の信じたサイン、自分の信じた馬、自分の信じた騎手で、春のG1最終戦を戦ってください!

がんばりましょう!

私の買い目は、明日の阪神7レース終了後に公表します。

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宝塚記念サイン攻略13

2007宝塚記念レーシングプログラムのサイン読み

『心に残る名勝負・名場面』

このページの1着騎手が過去に勝ったダービー・オークスの出目。
これがサインになっていることは、当ブログを長くお読みいただいている方はよくご存知ですね。
はじめての方はこちらを先にお読みください→安田記念サイン攻略7

しかし春のG1総決算である宝塚記念において、JRAは完全に今までとは異なるカードを切ってきました。

1着の池添。2着の横山典。
ふたりともダービー・オークスの優勝経験がないのです。

しかし何の問題もありませんでした。
このサインは簡単に解読することができたからです。

今回の『名勝負』解読キーは、着順でした。

『名勝負』登場馬のダービー・オークスでの成績
スイープトウショウ → オークス2着
ハーツクライ    → ダービー2着
ゼンノロブロイ   → ダービー2着 

ダービー・オークス2着馬が何かを教えてくれるという標ですね。

ダービー2着歴をもつ宝塚記念出走馬
4枠 8番インティライミ
5枠10番アドマイヤメイン
7枠15番アサクサキングス

この馬たちの中に候補がいるのでしょうか?
私は違うと思います。
この馬たちは、候補馬を示す位置決めポイントにすぎないと考えています。
本命は、彼らが挟みこむ『中央に位置する馬』です。

宝塚記念ポスターの頭絡飾りから、このレースでは『両サイドから挟んでサインを出す』ことが分かっています。
はじめての方はこちらを先にお読みください
宝塚記念サイン攻略2
宝塚記念サイン攻略8

8 ⇔ 10 ⇔ 15 ⇔ 8

10 ⇔ 15 ⇔ 8の間は偶数なので中央に馬が存在しません。
8 ⇔ 10 の中央9番。

5枠9番 アドマイヤフジが最後の優勝候補馬です。

この馬は他のサインからも『挟まれて』います。

3枠 6番アドマイヤムーン   
4枠 7番カワカミプリンセス 秋賞勝ち馬
4枠 8番インティライミ    太の祭り
5枠 9番アドマイヤフジ
5枠10番アドマイヤメイン  川田将雅(ゆうが
6枠11番ダイワメジャー   大和メジャー

宝塚歌劇団宙組トップスターの大和悠河さん、陽月華さんの『中央』にいます。

そして18頭立ての9番は『81番』でもあるのです。

出走順位20番だったアドマイヤフジ。
スイープトウショウの回避によって宝塚記念に滑り込んだこの馬は、『名勝負』で先頭ゴールしている彼女の、いわば身代わりです。
あの写真のシーンを再現したとしても、サイン競馬的には誰も驚けないでしょう。

3頭だった優勝候補馬が4頭になってしまいました。
どの馬を選択すべきなのでしょうか?

実は、軸馬決定のためにJRAが用意してくれたサインレースが存在します。

最終決定はこのサインレース『日曜阪神7レース』の結果が出てからということになります。
その前に、なぜこのレースがサインなのかをお話しする必要がありますね。

これは次回『宝塚記念サイン攻略14』にて公開します。

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2007年6月23日 (土)

宝塚記念サイン攻略12

2007宝塚記念レーシングプログラム

『心に残る名勝負・名場面』
スイープトウショウVSハーツクライ
紅白末脚対決

Rp200706241

Rp200706242

『名勝負』サインは、現在解読中です。
申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。
後ほどきちんとしたサイン解読を公開いたします。

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宝塚記念サイン攻略11

2007宝塚記念ポスターのサイン読み4

ポスターのサイン解読も大詰めとなってきました。
もう一度キャッチコピーの画像を確認しましょう。

P200706243_2

『とり』の右側に『をに』 → 『鬼』がいますね。
そして左側には『こ誇』 → 『ここ』と書いてあります。

八咫烏の左『ここ』に宝塚記念を征する神武天皇がいますよというサインでしょう。

鬼と聞いて、みなさんはどんなイメージを思い描きますか?
全体像は人それぞれだとは思いますが、鬼の頭に関しては2本の角を生やした姿を想像するのではないでしょうか?

それでは宝塚記念の出馬表の中に『鬼』と『八咫烏』そして『神武天皇』を探してみましょう。

1枠2番 ウオッカ            居きゅう舎
2枠3番 マイソールサウンド     田 晃一
2枠4番 マキハタサイボーグ 前走『丸ステークス1着』
3枠5番 ポップロック         

鬼の2本の『角』
八咫烏の『烏』
神武天皇の『武』

みごとにポスターと同じ位置関係に並んでいますね。

前走1600万条件を勝ったばかりの馬が、G1ホース7頭が顔を揃える激戦に参戦してきたのは、このサインを形作るためなのではないでしょうか。

武 豊 ポップロック。
石橋 守 メイショウサムソン。
2頭が一歩も退かない優勝争いの様相を呈してきました。

果たして勝つのはどちらか?
それとも第3の馬が緊急浮上するのか?

次回は『心に残る名勝負・名場面』のサイン読みです。

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宝塚記念サイン攻略10

2007宝塚記念ポスターのサイン読み3

それではいよいよ頭絡の飾りについてのサイン解読に入ります。

頭絡の写真はこちら→宝塚記念サイン攻略2

はっきりとした模様ではないので、見ようによっては様々なものに見えます。
動物に乗った女戦士。
ケンタウロス。
翼を広げた鷲。

私は『八咫烏 - ヤタガラス』だと解釈しました。
決め手は『3本足』そして『鳥』です。
飾りの模様の全体はどうとでも取れる形をしていますが、3本の線が下に向けて足を踏ん張るかのように均等に広げられていることだけはハッキリと分かりますね。
そしてこの模様が『鳥』であることをポスターのキャッチコピーが教えてく れています。
P200706243_1

『とり』と書いてありますね。

3本足の鳥の神話は世界にいくつか存在しますが、やはりここは日本神話に登場する『八咫烏』が最もふさわしいでしょう。

『古事記』には、日本国初代天皇である神武天皇が大和を征服した『神武東征』の際に、天から使わされた八咫烏の導きにより熊野山中を行軍したと記されています。
日本神話の解釈については諸説あり、ここでは触れないでおくことにします。

いかに霊鳥とはいえ八咫烏は主役ではありません。
主役は『神武天皇』でしょう。
なにしろ『東の大和』を征服するのですから、ダイワメジャーを倒してくれる馬を示しているに違いありません。

初代天皇賞馬について調べてみました。
1937年 第1回天皇賞
優勝 3番 ハッピーマイト 牡3歳
2着  1番 フエアモア    牝3歳
3着  8番 ヒサトモ     牝3歳

注 当時は単勝・複勝しかなく、現在のような枠はありません。

宝塚記念サイン攻略9に、2回登場した3番がここでも勝っていますね。

そしてこの3番を含む2枠は宝塚記念サイン攻略3で紹介した、ウオッカ・コイウタの2枠でもあるのです。
マイソールサウンド・マキハタサイボーグともに、まったくの人気薄ですから、サイン競馬的にも配当的にもぜひ狙ってみたい枠といえるでしょう。
(第1回天皇賞の馬券圏内3頭がすべて3歳馬であることは気になりますが・・・)

2枠は、馬券圏内という意味では非常に魅力的な枠ですが、勝ち馬を示しているのではないと思います。
なぜなら『神武天皇』がいるのは『ここだ!』とポスターが示している場所があるからです。

3枠5番。
日本国初代天皇と同じ字を持つ武豊が最有力候補として浮上します。


この話は次回『宝塚記念サイン攻略11』で公開します。

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宝塚記念サイン攻略11

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宝塚記念サイン攻略9

2007宝塚記念レーシングダイアリーのサイン読み5

メイショウサムソンに繋がる最初のOCDMサイン

はじめての方はOCDMについてこちらを先にお読みください→宝塚記念サイン攻略8

081チャンネル。

第81代宝塚記念優勝馬を調べてみました。
無理でした・・・。
なぜなら今回でやっと48回目だからです。
というよりも、JRAの競走で81回を超える平地G1は『天皇賞』しかありません。
(J-G1には中山大障害があります)

では第81回天皇賞の結果を見てみましょう。

1980年 天皇賞(春) 阪神競馬場
優勝 2枠 3番 ニチドウタロー
2着  3枠 5番 メジロトランザム
3着  1枠 2番 ジンクエイト

この年は、通常の京都競馬場ではなく、阪神競馬場(宝塚記念が行われるのと同じ)での代替開催となっています。

2枠3番は、この後の攻略でも登場しますので、覚えておいてください。

では、このニチドウタローが出走した宝塚記念の結果はどうだったのでしょうか?

1980年 宝塚記念 (15頭立て)
優勝 2枠 3番 テルテンリュウ 西浦勝一騎手(現調教師)
2着  3枠 4番 ハシクランツ
3着  5枠 9番 カネミカサ
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
10着8枠14番 ニチドウタロー
14着8枠15番 スズカシンプウ 松田博資騎手(現調教師)

注目すべきは優勝騎手が『西浦勝一現調教師』だという点です。
今回の宝塚記念の2枠3番の調教師欄を見てください。
西浦勝一氏の名前があるはずです。
これは偶然とはいえないでしょう。

ニチドウタローの入った14番は15頭立ての外から2番目。
今回に当てはめると17番メイショウサムソンの位置に当たります。

もちろん14番シャドウゲイトを示しているのかもしれませんが、『81』を導いた『OCDM』がもうひとつのルートからサムソンを強力にプッシュしていることにより、私はサムソンを指しているものと判断します。

メイショウサムソンに繋がるもうひとつのOCDMサイン

Meisyousamsonkettou_2
それは彼の血統表の中にありました。

『 OCDM 』が、きちんと順番どおりに並んでいますね。

注 分かりやすくするために、本来カタカナで表記すべき、母『マイヴィヴィアン』をアルファベットにしてあります。

母マイヴィヴィアンですが、JRAのホームページHEADLINEの『夏ケイバ』最後の映像に、彼女を連想させる文字が描かれています。

『夏ケイバ!』の後ろに隠れるように『VIVA!』の文字がみえます。
VIVIAN → VIVA 似ていますね。

Vivanatukeiba

サイン競馬的観点からは、メイショウサムソンの優勝は、かなり有望といえるのではないでしょうか。

次回『宝塚記念サイン攻略10』では、今回のサイン解読に2回登場した2枠3番についてのサインを公開します。

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宝塚記念サイン攻略10

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2007年6月22日 (金)

宝塚記念サイン攻略8

2007宝塚記念レーシングダイアリーのサイン読み4

すべき 者に想いを伝 。忘れ 夢となる声援。』

『LUNI』が宝塚歌劇団宙組の陽月華さんを示しているとサイン攻略5に書きました。
しかし、隠されていた暗号はそれだけではなかったのです。

さすがはJRAというべきか、これから解読するサインはかなり面白いですよ。
アルファベット4文字を使って、別々のルートから一頭の馬に行きつくような仕掛けがしてあるのです。

まずは『 I ・ U ・ L ・ N 』を、ある方法で変換します。
変換キーは『宝塚記念ポスターの馬が付けている頭絡の特殊な飾り』です。
飾りの確認はこちら→宝塚記念サイン攻略2

『両側から挟まれる中央の模様』
これが解読の鍵だったのです。

『 I ・ U ・ L ・ N 』の挟む文字。
I  → U の真ん中にある文字『 O 』
U → L の中央『 CD 』
L → N の中央『 M 』

A B C D E F G
H I J K L M N
O P Q R S T U
V W X Y Z

OCDM

今週発売の『週刊ギャロップ』をお持ちの方は68~69ページをご覧ください。
『モバHO!』のカラー2ページ広告がありますね。
このモバHO!は、CDM(Code Division Multiplex)という方式を使って情報を伝達しているのです。
(『O』はここでは出てきませんが、次回のサイン攻略で説明します)

モバHO!とは、モバイル放送株式会社が提供するモバイルサービスの名称ですが、ギャロップをはじめいくつかの競馬メディアで宣伝されています。
なぜなら、サービスの中に『グリーンチャンネル』の配信が含まれているからです。
グリーンチャンネルとは、中央競馬専門チャンネル(他に農業関連の情報配信も含みます)のことで、財団法人競馬・農林水産情報衛星通信機構が運営しています。

ギャロップは毎週購読しているわけではないので、確かなことは言えないのですが、この2ページ広告はごく最近登場したのではないかと思います。
(ひと昔前には毎週広告を目にしましたが、最近は見かけなかったと記憶しています)
宝塚記念に合わせるかのようなタイミングでの掲載は怪しいですよね。

また関西版レーシングダイアリーにも後押しがあります。
『~古馬も牝馬も。』
『古バモバモ。』(注1)

JRAが『モバHO!』に注目せよと言っていることは分かりました。
ではモバHO!の何にサインを隠したのでしょうか?

それはグリーンチャンネルのチャンネルナンバーでした。

『081』
これがグリーンチャンネルの番号です。
そして、この数字がメイショウサムソンを示す数字となります。

冒頭で触れた『メイショウサムソンを示す2つのルート』
この謎解きは次回『宝塚記念サイン攻略9』で行います。

注1 『バモ』に関しては『にしさん』の以下の投稿コメントをヒントにさせていただきました。

『人によっていろいろな考えがありますが「古馬も牝馬も。」このポイントはコ「バモ」ヒン「バモ」でこの言葉を強調している事に意味があると私は思います。
馬名に「バモ」が入っているコス「モバ」ルクのの隣は必ず馬券圏内を確保すると考えています。』
(サイン攻略4への投稿コメントより)

にしさん、ありがとうございました。

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宝塚記念サイン攻略9

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宝塚記念サイン攻略7

2007宝塚記念レーシングダイアリーのサイン読み3

今回は、メイショウサムソンに対して『宙組』からのサインが発信されている件についてお話しします。
宝塚歌劇団宙組スターファイルをもう一度ご覧ください。

『COSMOS troupe 』とありますね。
宙組の宙(そら)は読んで字のごとく『宇宙』のことです。
『宇宙』→英語で『COSMOS』
また『UNIVERSE』ともいいます。

宝塚記念の8枠にこの宇宙に合致する馬が2頭います。
8枠16番 スモバルク Cosmo Bulk
8枠17番 イショウサムソン

なぜメイショウサムソンなのか説明が必要ですね。
現在、サムソンの所属は高橋成忠きゅう舎ですが、今年の2月末までは瀬戸口勉きゅう舎でした(瀬戸口氏引退のため転厩)。
この厩舎には、サムソンとまったく同じく、皐月賞・ダービーを制し菊花賞を敗けた2冠馬がいました。
ネオユニヴァース(Neo Universe)です。
サムソン単体であれば、単なる厩舎の先輩であるネオユニヴァースと重ねる必要はまったくありませんが、隣にコスモを置いていることから、ネオユニヴァースの宇宙性を考慮する必要があると判断しました。

次に、宙組公演『バレンシアの熱い花』からもサインが出ています。

スペインの国民食であるパエリアの正式名称をご存知でしょうか?
『アロス・ア・ラ・バレンシアーナ』(arroz a la valenciana)といいます。
『アロス』→「米どころ』
実は、バレンシアは『米どころ』なのです。
コシヒカリやササニシキも穫れるんですよ。
8枠の2頭の頭文字を見てください。
『コメ』とありますね。

やはり、宙組は8枠を示しているようです。

コスモバルクとメイショウサムソン。
どちらがサインの示す馬で、どちらがサポートでしょうか?

私はメイショウサムソンだと思います。
この馬には、他にも重要なサインが集中しているからです。

それについては次回『宝塚記念サイン攻略8』以降で公開します。

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宝塚記念サイン攻略6

2007宝塚記念ポスターのサイン読み2

宝塚歌劇団を示すのに、なぜJRAは『宙組』を選んだのでしょう?
ここに答えがあると私は思います。

歌劇団を示すのならば他にいくらでも方法があったはず。
それなのに『宙組』のトップスターふたりをキーワードにした理由。

それは『宝塚歌劇団』がサインを出すのではなく、『宙組』がサインを出すからに他ならないでしょう。
他の組ではなく『宙組』からしか出せないサイン。
きっとそこに答えがあるはずです。

宝塚歌劇団の5つの組には、それぞれイメージカラーが存在します。
歌劇団公式サイトのトップページを見てください。
宙組公演の文字が紫色で書かれていますね。
『紫』が宙組のイメージカラーなのです。
JRAのジョッキーにも、同じく『紫』を自身のイメージカラーとしている騎手がいます。
武 豊です。
彼の騎乗写真を探してみてください。
ソックスの色は必ず紫色をしているはずです。
たいていのジョッキーはベージュ系のものを使用しているのですが、彼は紫色しか履きません。
これは自身の冠番組『武豊TV!』(フジテレビ721+739)で本人が語っていたので間違いありません。
他の騎手も彼のこだわりを知っているので、紫を使う人はいません。
結果として紫色は武豊だけのイメージカラーとなったわけです。
いずれにせよ、紫という高貴な色は日本競馬界において、武豊にしか許されないカラーといえるでしょう。

そして決定的なのが次のサインです。

『バレンシアの熱い花』
本日6月22日が初日となる宙組の宝塚大劇場本公演です。
タイトルどおりスペイン・バレンシア地方を舞台としたミュージカルですが、このバレンシアがサインそのものなのです。

バレンシア州旗   ポップロック(吉田勝己氏)勝負服
Valenciana1_1     Poprock_1

同じ柄・色ですね。
旗の左側に使われている青かオレンジ色の枠なら完璧でしたが、その枠には入れられない事情があるのです。
隣にマキハタサイボーグ、その隣にマイソールサウンドを置く必要があり、さらにマイソールは2枠3番でなければならなかったのです。
これについては明日以降に公開します。

次回『宝塚記念サイン攻略7』では、今回と同じ『宝塚歌劇団宙組』からメイショウサムソンに対してもサインが出ているという話をします。

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宝塚記念サイン攻略7

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宝塚記念サイン攻略5

2007宝塚記念レーシングダイアリーのサイン読み2

『僕』と『君』が宝塚歌劇団『宙組』を示しています。

レーシングダイアリー
すべき者に想いを伝える。忘れ得ぬ夢となる声援。』
ポスターのキャッチコピー
は、のファンであることを、誇りに思う。』

愛 = AI  勇 = YU
僕 = I   君 = YOU

『アイ』と『ユウ』がサインワードであることを示していますね。

ではこのサインワードは何を表しているのでしょう?
私は『宝塚歌劇団・宙組』だと思います。

宙組(そらぐみ)に関して、この先を読む前に、宝塚歌劇団の公式サイト(トップページと宙組ページの両方)をご覧になってください。

宝塚歌劇団オフィシャルWEBサイト
宙組スターファイル

宙組トップスター
大和 悠河(やまと ゆうが)
陽月 華(ひづき はな)

大和を音読みすると『だいわ』ですね。
aiwa Yuga
しかし、これだけでは、宝塚歌劇団と関連づけるのには弱いでしょう。
JRAは、関連を確実に示すため、トップスターの両方を示すよう、きちんと暗号を埋め込んでいます。
レーシングダイアリーをもう一度よく見てください。

すべき 者に想いを伝  。忘れ  夢となる声援。』

I・U・L・N 綴り替えると『LUNI』→『ルーニー』
『月』華さんが隠されていました。

宝塚歌劇団がサインを発信するとJRAが宣言していることが分かりました。
では、具体的にどのようなサインなのでしょうか?

次回『宝塚記念サイン攻略6』につづきます。

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宝塚記念サイン勝ち馬候補発表

2007宝塚記念サインが示す勝ち馬候補発表

異例のことですが、今回は候補に上がった馬を先に発表します。

『攻略5』以降は、この3頭(プラス1頭)を中心に話を進めてゆきます。
入り組んだ話になると思いますので、順番にお読みください


宝塚記念 競馬サイン勝ち馬候補

2枠 3番 マイソールサウンド

3枠 5番 ポップロック

8枠17番 メイショウサムソン

6月24日AM3:15
攻略13において一頭追加

5枠 9番 アドマイヤフジ

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2007年6月21日 (木)

宝塚記念サイン攻略4

2007宝塚記念枠順確定

2007 第48回 宝塚記念
馬名 騎手 性齢/毛色 負担重量 調教師 馬主 生産
スウィフトカレント 横山 典 牡6/青鹿 58.0kg (栗)森 社台RH 社台F
ウオッカ 四位 牝3/鹿 51.0kg (栗)角居 谷水雄三 カントリー牧場
マイソールサウンド 角田 牡8/栗 58.0kg (栗)西浦 佐野清 長田F
マキハタサイボーグ 和田 竜 せん5/鹿 58.0kg (栗)新川 槇本牧場 槇本牧場
ポップロック 武 豊 牡6/鹿 58.0kg (栗)角居 吉田勝己 ノーザンF
アドマイヤムーン 岩田 牡4/鹿 58.0kg (栗)松田博 近藤利一 ノーザンF
カワカミプリンセス 武 幸 牝4/鹿 56.0kg (栗)西浦 三石川上牧場 三石川上牧場
インティライミ 佐藤 哲 牡5/鹿 58.0kg (栗)佐々晶 サンデーR ノーザンF
アドマイヤフジ 福永 牡5/黒鹿 58.0kg (栗)橋田 近藤利一 辻牧場
10 アドマイヤメイン 川田 牡4/栗 58.0kg (栗)橋田 近藤利一 ノーザンF
11 ダイワメジャー 安藤 勝 牡6/栗 58.0kg (美)上原 大城敬三 社台F
12 トウカイトリック 牡5/鹿 58.0kg (栗)松元省 内村正則 土田扶美子
13 ファストタテヤマ 小牧 太 牡8/鹿 58.0kg (栗)安田伊 辻幸雄 秋田牧場
14 シャドウゲイト 田中 勝 牡5/黒鹿 58.0kg (美)加藤征 飯塚知一 社台F
15 アサクサキングス 松岡 牡3/鹿 53.0kg (栗)大久龍 田原慶子 社台F
16 コスモバルク 五十嵐 冬 牡6/鹿 58.0kg [地]田部 ビッグレッドF 加野牧場
17 メイショウサムソン 石橋 守 牡4/鹿 58.0kg (栗)高橋成 松本好雄 林孝輝
18 ローエングリン 後藤 浩 牡8/栗 58.0kg (美)伊藤正 社台RH 社台F

当ブログ注目の2枠・8枠には人気両極端の馬たちが入りました。
2枠がくれば高配当必至です!
14番シャドウゲイト、17番メイショウサムソン。
こちらは人気馬ですね。
出馬表を踏まえたサイン読みは『宝塚記念サイン攻略5』以降で公開します。

宝塚記念サイン勝ち馬候補発表

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2007年6月20日 (水)

宝塚記念サイン攻略3

2007宝塚記念レーシングダイアリーのサイン読み1

宝塚記念は枠連2-8で決着するかもしれません。

6月20日現在、枠順発表前ですが、あえて挑戦する価値のあるサインが存在します。
それはレーシングダイアリーに出てくる『想い』というサインワードです。

『愛すべき勇者に想いを伝える。忘れ得ぬ夢となる声援。』

2006年1月以降、関東レーシングダイアリーに『想い』が登場したケースは全部で4回。
このうち3回の重賞に驚くべき連動が見られます。

2006年1月15日 京成杯 中山競馬場(関東)
未来を託す若き勇者、春への想いを誓う門出。』
優勝 5枠 5番 ジャリスコライト
2着  2枠 2番 トウショウシロッコ
3着  4枠 4番 ネヴァブション

2006年3月12日 中山牝馬S 中山競馬場(関東)
桜を夢みた想いの進化、初代の春を願う情熱。』
優勝 5枠10番 ヤマニンシュクル
2着  2枠 4番 ディアデラノビア
3着  7枠13番 ヤマニンアラバスタ

2006年12月3日 阪神ジュベナイルフィリーズ 阪神競馬場(関西)
瑞々しい輝きを放つ世代、師走に想う桜の憧憬。』
優勝 1枠 2番 ウオッカ
2着  5枠 9番 アストンマーチャン
3着  2枠 3番 ルミナスハーバー

上記のレースが行われた同日の裏開催重賞

2006年1月15日 日経新春杯 京都競馬場(関西)
優勝 4枠 4番 アドマイヤフジ
2着  8枠11番 スウィフトカレント
3着  5枠 5番 インティライミ

2006年3月12日 報知杯フィリーズレビュー 阪神競馬場(関西)
優勝 8枠15番 ダイワパッション
2着  1枠 1番 ユメノオーラ
3着  4枠 7番 エイシンアモーレ

2006年12月3日 中日新聞杯 中京競馬場(注1)(関西)
優勝 1枠 1番 トーホウアラン
2着  4枠 6番 インティライミ
3着  8枠14番 マヤノライジン

注1 2006年12月3日の中山開催では、重賞は行われていません。

馬券圏内に特定の2つの枠が必ず絡んでいます。
片方が、2‐5枠
もう片方が、4‐8枠

このサインが存続するならば、宝塚記念の3連単馬券の的中に限りなく近づくことになります。
しかし出現するかもしれない枠番は2‐5枠でも4‐8枠でもありません。

2007年3月11日 中山牝馬S 中山競馬場(関東)
『美しさを伴う強さが眩い。桜への想いは永遠なる純真。』
優勝 1枠 1番 マイネサマンサ
2着  3枠 5番 ウイングレット 
3着  4枠 8番 ヤマニンメルベイユ

2007年3月11日 報知杯フィリーズレビュー 阪神競馬場(関西)
優勝 6枠12番 アストンマーチャン
2着  8枠15番 アマノチェリーラン
3着  2枠 4番 ハギノルチェーレ

最初に紹介した3鞍との連動はありません。
通常であれば、サインが終了したと考えられます。
しかし、私はサイン連動はまだ続いているのではないかと考えています。

あたらしい連動です。

1-3-4枠、そして6-8-2枠の中から2つづつを使い、連動を繋げてゆくのではないかと思うのです。
希望的観測かもしれません。
しかし、その可能性を示す2つの根拠があるのです。

根拠1
宝塚記念レーシングダイアリーの文章中に、今春G1ダイアリーで使われた言葉が2つだけあります。

『勇者』そして『夢』です。

ダービー
『祭典の主役が次代を築く。永遠の記憶となる勇者の誕生。』
優勝 2枠 3番 ウオッカ
2着  8枠16番 アサクサキングス
3着  7枠14番 アドマイヤオーラ

ヴィクトリアマイル
『春にを運ぶ天使の舞をみる。美しき才媛たちの胎動。』
優勝 2枠 4番 コイウタ
2着  2枠 3番 アサヒライジング
3着  8枠16番 デアリングハート

報知杯フィリーズレビュー阪神競馬場(関西)で使われた2-8枠と合致します。

宝塚記念はJRA春のG1総決算ともいうべきレースです。
そこに、春G1に使われた語句が登場したからには、それなりの意味があるのではないでしょうか?

根拠2
『想い』に非常によく似た言葉が2007年になって1度だけ登場しています。

2007年3月18日 阪神大賞典 阪神競馬場(関西)(注2)
思い出す勇姿が語りかける。頂点へと続く確かな王道。』
優勝 
8枠10番 アイポッパー
2着 
2枠 2番 ドリームパスポート
3着 
6枠 7番 トウカイトリック

注2 残念ながら中山(関東)での連動はありませんでした。

やはり2-8枠が使われています。

どうでしょうか?
終了したかのように見えるサインワード『想い』。
ひょっとしたら生きているかもしれないと思いませんか?
大きく外す可能性もあります。
しかし、もしこのサインが生きていれば、サイン競馬的に、かなりの破壊力を秘めているといえるでしょう。
まだ他に解読すべきサインもありますから、結論は最終日に下すとして、現状では頭に入れておく必要のある重要サインと位置づけておきましょう。

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2007年6月19日 (火)

宝塚記念サイン攻略2

2007宝塚記念ポスターのサイン読み1

オークスのポスターに、宝塚記念のサインを読み解く鍵があるようです。

オークスポスターのキャッチコピー
『女王の戦いは、プライドのぶつかる音がした。』

この『プライド』を『誇り』と読み替えて使っています。
宝塚記念ポスターはこちら→宝塚記念サイン攻略1

そして、JRAホームページHEADLINEのフラシッシュ映像。

Jrahp200706241

オークスのポスターに写っているティアラにそっくりです。

P200705202_2JRAは何をいいたいのでしょうか?

それはオークスでこのポスターから、どのようなサインを発信したのかを考えれば、自然と見えてきます。

ティアラの下を見てください。
織田裕二の手の下です。
頭絡に金色の物体が付いているのが分かりますね。
通常、この頭絡の繋ぎ目部分には何もありません。
小さなゼッケンを付けている場合がありますが、位置が少し違います。
たしかに、馬具メーカーによっては、この部分に飾り金具があるものもありますが、たいてい色は暗めのものです。
金色でも、この写真のように輝いているものは見たことがありません。
(ひょっとしたら私が知らないだけで、ピカピカ光るものがあるのかもしれませんが)
いずれにせよ、JRAがわざわざ珍しいものを使ってきたことには変わりありません。

JRAは『金色』→『ゴールド』を強調したかったのです。
2007オークス優勝馬
ローブデコルテ 母カラーオブゴールド

今回の宝塚記念ポスターにも、珍しい頭絡を使ってきました。

P200706242_1

色はシルバーですね。
四角い窓が3つ並んでいて、両サイドの窓は黒ですが、中央には何か模様がみえます。
模様については最終結論でお話しすることとして、今回は、この形そのものに注目したいと思います。

これは出馬表の枠を表しているのではないでしょうか?

8 7
18 17 16 15 14 13

ひとつの枠に3頭が並ぶ7枠と8枠。
その中央の馬を示しているのだと考えます。

14番もしくは17番

どの馬が入るのか今の段階では分かりませんが、サイン競馬は馬の力量を考慮しません。
サインに合致した馬が勝ち馬です。
人気薄の馬。たとえばマキハタサイボーグだと面白いですね。

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2007年6月18日 (月)

宝塚記念サイン攻略1

2007宝塚記念ポスター

『僕は、君のファンであることを、誇りに思う。』

P200706241

日本中央競馬会上半期の総決算である宝塚記念。
今年公開された9枚のG1ポスターの中から、何かを使ってくると思いましたが、JRAはオークスの『プライド』→『誇り』を選んだようです。

JRA2007宝塚記念ポスターのサイン読みは『攻略2』以下で解読します。

宝塚記念サイン攻略2

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2007年6月 4日 (月)

安田記念サイン回顧

JRA 2007安田記念サイン回顧

1着1枠 2番ダイワメジャー
2着3枠 5番コンゴウリキシオー
3着8枠18番ジョリーダンス

当ブログが囮と判断して切った1枠と3枠のワンツーで決まりました。
『爆炸』も不発に終わり、『ディスカバリー号』も飛び立てなかったようです。
やってくれますねJRA。

『心に残る名勝負・名場面』
エアジハード
馬主 ラッキーF 生産 社台F きゅう舎 伊藤正徳

日曜東京
 8R 1枠 1番 エアマグダラ ラッキーF 社台F 伊藤正徳 
12R 3枠 6番 エアフォルツァ ラッキーF 社台F 伊藤正徳

ダービーで一度途切れたサインをまた使ってきました。
はじめての方はこちらをお読みください
オークスサイン回顧(NHKマイルカップのサイン解説)
ヴィクトリアマイルサイン攻略5
オークスサイン攻略6
ダービーサイン攻略7

完全に裏をかかれた恰好ですね。
しかも1・2着の両方を示してくるとはJRAも大胆です。
だからこそ囮と判断したわけですが、今回は裏目に出ました。

千代大海がゲストだったことから、コンゴウリキシ( 力士 )オーの3枠と、白鳳の1(白帽)枠というサイン読みをされた方も多かったように聞いています。

今回のサインは『シンプル』がキーワードだったようです。

最後に、すごいサイン読みを当ブログに投稿してくださった方がいらっしゃいますので、ご紹介します。
☆たーか さんです。
なんと3連単をたったひとつのサインで一発的中されています。
『頭をニュートラルにして、いろんな角度から検証する』お手本のようなサイン読みですね。
☆たーか さんのコメント(いちばん下までスクロールしてコメント欄をごらんください)

安田記念サイン攻略9

今週は、関東 エプソムカップ G3、関西 CBC賞 G3を予想します。

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2007年6月 3日 (日)

安田記念サイン攻略10

JRA 2007安田記念サイン読み最終結論

当ブログでは『爆炸』そして『爆冷』を最重要視します。

はじめての方はこちらをお読みください
安田記念サイン攻略2


J.ムーア調教師の2騎
9番ジョイフルウィナー 
17番エイブルワン

爆炸の馬番9そして爆冷の馬番6から
6番ザデューク
(3枠は囮として切ると宣言しましたが、『爆』を最重要サインとして組み立てることにしたため、馬番が合致する6番は残すことにしました。合致しないコンゴウリキシオーは、バッサリ切ります)

次に『名勝負』から
16番シンボリエスケープ

そして『ディスカバリー号』から
13番エアシェイディ・14番ディアデラノビア・15番スーパーホーネット

最後のヒモに、他のサインから
4・11・12・18

そして最後に武豊8番
武豊を推す理由はこちら放牧2 武豊はダービーを勝てるか?

これらを3連単で勝負します。

6・9・16・17を1着固定
2・3着流し→4・6・8・9・11・12・13・14・15・16・17・18

440点と買い目は多くなりましたが、ダイワとコンゴウを買っていませんので、当たれば高配当です。
最低配当でも9→8→13= 431.8倍(これだとマイナスですが)
最高で16→17→12= 35612.3倍
(日曜日午前10時現在)

では、レースを楽しみにしましょう!

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安田記念サイン攻略9

JRA 2007安田記念 ジョッキーマスターズのサイン読み

春のG1戦線において、重要なふたつのサインを前回までにお話ししました。

1.ジョッキーマスターズ出場の騎手が勝ったダービー、オークスの出目

はじめての方はこちらをお読みください
ダービーサイン攻略2
ダービーサイン攻略2 訂正・追加

2.『心に残る名勝負・名場面』に登場する1着騎手が、ダービー、オークスに優勝した時の出目

安田記念サイン攻略7

まず1についてですが、ダービーでも8枠・7枠が2・3着しましたので、これで5週連続G1で効力を発揮したことになります。
しかし、ここで少し厄介なことが発生しました。
ダービーの2レース後に行われた目黒記念において、JRAがちょっとした小細工をしてきたのです。
順番からすると、目黒記念は『的場 均』のオークス出目を使用すると思われました。
しかし実際に使われたのは『本田 優』のオークスだったのです。
目黒記念の決まり目→1枠・6枠・5枠
的場のオークス出目→3枠・7枠・8枠
本田のオークス出目→5枠1枠5枠

つまり、的場と根本の順番を飛ばしたわけです。
1枠 1番 河内 洋   
2枠 2番 中野 栄治
3枠 3番 安田 隆行
4枠 4番 加藤 和宏
5枠 5番 岡部 幸雄
6枠 6番 松永 幹夫
7枠 7番 的場 均
8枠 8番 根本 康弘
8枠 9番 本田 優

『ダービーサイン攻略2』でもお話ししたように、JRAはこの9人を3・3・3のグループに分けています。
最初の3レースはかなりストレートな使い方をしました。
次の3レースでは馬券的中が少し難しくなるようにしています。
最後の3レースにもひねりを加えるために、我々の裏をかいて『本田』へ飛んだのでしょう。
JRAも、ジョッキーマスターズから9回もサインを出すと決めたからには、見抜かれてしまったからといって、途中で止めるわけにはいかないのでしょう。
段階的に難易度を上げるという方法も当然といえば当然ですね。
しかし、おかげで今回の安田記念は『的場』『根本』のどちらを使うのか分からなくなってしまいました。

しかし、ヒントはあります。
残された枠を見てください。
的場のオークス        根本のダービー
3枠 6番エリモエクセル   3枠8番メリーナイス
7枠14番エアデジャヴー   1枠1番サニースワロー
8枠16番ファレノプシス    7枠17番ニホンピロマーチ

今週の『名勝負』の写真を見てください。
勝ち馬の影に隠れるように少しだけ写っているのは『的場 均』その人です。
そして勝ち馬は7枠エアジハード。
先週の『名勝負』にもエアシャカールが使われていましたね。
そのエアシャカールは、的場のオークス2着馬エアデジャヴーの弟なのです。
そして、今回の安田記念7枠13番エアシェイディはエアデジャヴーの仔です。

以上のことから、今回のマスターズジョッキーは『的場 均』です。
そして同時に、7枠は重要枠であると考えます。

先週『名勝負』の血統・馬主・生産者・調教師で罠にかかってしまった私ですが、これは罠ではないと思います。
なぜなら
日曜 東京 8R 1枠 1番 エアマグダラ
    東京12R 3枠 6番 エアフォルツァ
この2頭で人気のダイワメジャー・コンゴウリキシオーを囮に使っていると考えるからです。
3頭使えば、1頭が本物のサインで残りは囮でしょう。
もちろんエアシェイディが人気馬ならば、3頭まとめて囮の可能性も充分ありえますが、7枠は全馬人気はなさそうですから、その心配はないと思います。

以上を踏まえて、最終結論を次回『安田記念サイン10最終結論』で公開します。

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安田記念サイン攻略8

JRA 2007安田記念ポスターサイン読み

Photo_3

隠れていたサインを『発見』しました。

ポスターはこちら→安田記念サイン攻略1

キャッチコピーが2行に分かれています。書いてみましょう。

筋肉が爆する瞬間を、
はじめてた。

5文字目に『発見』とありますね。

『発見』→英語で『discovery』→『ディスカバリー』
アメリカ航空宇宙局 『 NASA 』 のスペースシャトル機体の名前でもあります。

ポスターのオレンジに燃える炎は、シャトル打ち上げ時のロケットブースターの噴射、そして飛び出してくる馬は前ではなく上に向かって発射されているディスカバリー号なのではないでしょうか?

2007安田記念の枠順をよく見るとディスカバリー号を発見することができます。

7枠13番 ir Shady
    父  unday Silence
    母  ir Deja vu
    母父 orthern Taste

7枠14番 iscoveryの頭文字『D』を同じく頭文字にもつ
       ia de la Novia

7枠15番 USA(アメリカ合衆国)の海軍戦闘機F/A-18の愛称である
       スーパーホーネット

ディスカバリー号の写真をよく見てください。
(写真をクリックすると大きな画像になります)
右の翼に 『 NASA 』
左の翼に 『 USA 』 の文字が見えるはずです。

つまり、7枠は3頭でディスカバリー号を表しているのです。

そしてこの枠にはテレビCMからもサインが出ています。
1枠白帽の馬が、ムチを入れられた瞬間にオレンジの炎を噴きだし加速しますが、炎の色に煽られて、白かったはずの帽子がオレンジ色に変わっています。

これは『1枠から7枠へのシフト』を暗示していると思われます。

ディアデラノビア
ビクトリアマイル1枠 2番 白帽
  ↓
安田記念    7枠14番 オレンジ帽

先週のダービーの7枠(8枠含む)にも同じ構造が見られました。
フサイチホウオーの左右に 『 桐 』 と 『 醴泉 』 が配置されていましたが、これは囮でした。
サイン競馬的には、同じ7枠ですから、ここも囮と見て回避するというバランス感覚が必要なのかもしれませんが、私はもう一度勝負してみようと思っています。
それは、この枠にはもうひとつサインが発信されているからです。

それについては『攻略最終結論』で公開します。

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2007年6月 2日 (土)

安田記念サイン攻略7

JRA 2007安田記念レーシングプログラムサイン読み

本年4月22日、第1回ジョッキーマスターズが行われました。
そこからサインが出ているという話を以前しましたね。

このサインは先週のダービーでも使われ、これで5連続G1で使用されたことになります。
(目黒記念については『攻略最終結論』でお話しします)


はじめて読まれる方はこちらを先にお読みください。
ダービーサイン攻略2

ダービーサイン攻略2 訂正・追加

馬券的中のためには大変ありがたいサインですね。
しかしJRAは、それとは別の形でもジョッキーマスターズの出場資格である、『過去にダービーもしくはオークスを勝ったことのあるジョッキー』からサインを出しているのです

そのサインとは、レーシングプログラム『心に残る名勝負・名場面』とダービー・オークスジョッキーとの連動です。

『名勝負』優勝騎手がダービー・オークスで優勝した時の出目を使っています。

天皇賞   『名勝負』1着騎手 → 的場 均 1998オークス
優勝3枠 6番メイショウサムソン 優勝3枠 6番エリモエクセル
2着
8枠16番エリモエクスパイア 2着 7枠14番エアデジャヴー
3着 6枠12番トウカイトリック    3着
8枠16番ファレノプシス

NHKマイルカップ          岡部 幸雄 1984ダービー
優勝7枠14番ピンクカメオ     優勝
4枠10番シンボリルドルフ
2着 5枠
10番ローレルゲレイロ  2着 8枠19番スズマッハ
3着
8枠18番ムラマサノヨートー  3着 2枠 6番フジノフウウン

ヴィクトリアマイル          角田 晃一 2001ダービー
優勝
2枠 4番コイウタ       優勝8枠18番ジャングルポケット
2着 2枠 3番アサヒライジング  2着 5枠 9番ダンツフレーム
3着
8枠16番デアリングハート  3着 3枠 6番ダンシングカラー

オー クス                福永 祐一 2004オークス
優勝
1枠 2番ローブデコルテ   優勝7枠13番ダイワエルシエーロ
2着
4枠 7番ベッラレイア     2着 1枠 1番スイープトウショウ
3着 6枠12番ラブカーナ      3着 3枠 6番ヤマニンアラバスタ

ダービー               河内 洋 2000ダービー
優勝
2枠 3番ウオッカ       優勝2枠 4番アグネスフライト
2着 8枠16番アサクサキングス  2着
1枠 2番エアシャカール
3着
7枠14番アドマイヤオーラ  3着 7枠13番アタラクシア

ダービーサイン攻略2および2訂正・追加で紹介したサインと組み合わせれば、ほとんどのレースの3連単が獲れたのではないでしょうか。

今週の『名勝負』 優勝ジョッキー 蛯名 正義
蛯名の勝った1999年オークス
優勝8枠16番ウメノファイバー
2着 3枠 6番トゥザビクトリー
3着 2枠 4番プリモディーネ

上記の枠・馬番に対応している安田記念出走馬は7頭。
コンゴウリキシオー、グッドババ以外は人気薄ですね。
しかし3枠は、先週してやられた1枠と同じく囮だと思いますのでバッサリ切ります。
結果、このサインからは5頭が残りました。

先週(ダービー)と同じパターンを踏襲している馬を狙うと『攻略6』に書きましたね。
『名勝負』優勝ジョッキーから導き出されるパターンは以上ですが、まだ1着枠からの検証が残っています。

1着7枠12番 エアジハード

7枠は『2007安田記念ポスター』からも強力なサインが出ています。
これについては次回『攻略8』でお話しします。

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安田記念サイン攻略6

JRA 2007安田記念レーシングプログラムサイン読み

Rp20070603 『心に残る名勝負・名場面』
エアジハードVSグラスワンダー
負けて開ける道もある
平成11年(1999年)第49回安田記念

第49回安田記念結果
優勝7枠12番 エアジハード      蛯名
2着 5枠 7番 グラスワンダー     的場
3着 7枠11番 シーキングザパール 武豊

いつものように、まずは1着馬エアジハードと共通項を持つ馬の出走がないか調べてみました。
馬主 ラッキーF・生産 社台F・調教師 伊藤正徳
上記条件を充たす馬は土日全レースで2頭いました。
日曜 東京 8R 1枠 1番 エアマグダラ
    東京12R 3枠 6番 エアフォルツァ

このパターンは、過去4週にわたり次のような結果を出しています。
(はじめての方は、まず下のリンクページを読んでいただければ分かりやすいと思います)
NHKマイル 2・3着枠  5枠・8枠 を示す→オークスサイン回顧
ヴィクトリアマイル 勝ち馬枠 2枠 →ヴィクトリアマイルサイン攻略5
オークス 勝ち馬番号 2番 →オークスサイン攻略6
ダービー 連動せず(新パターンでサイン)ダービーサイン攻略7
(NHKマイルは生産やきゅう舎がバラバラですが、『~名勝負~』の1着馬と共通項を持つ馬が入った枠・馬番が馬券的中サインを出すという意味においては同じパターンです)

ここで考えたいのが、ダービーでこのパターンを使ってこなかった点です。
『たまたまサインに見える馬がいただけ』とは考えづらいですね。
JRAは確実にダービーの1枠を囮に使ったと私は思います。
それくらい見事に嵌る馬の血統構成でした(ダービーサイン攻略7の後半部分を読んでみてください)。

では今週はどうでしょう?
私は先週と同じく囮であると思います。

狙うのは、先週と同じパターンを踏襲している馬です。

ダービー『~名勝負~』のパターン
優勝馬 アグネスフライトの枠 2枠
優勝騎手 河内 洋の勝ったダービーの勝ち馬枠 2枠

『同じことじゃないのか?』と言わないでください。
河内の勝ったダービーはアグネスフライトでのものなので、今回は結果的に同じになりましたが、安田記念に当てはめると意味が違ってくるのです。

何がどう変わってくるのかは、次回『安田記念サイン攻略7』でお伝えします。

ヒントは、『ジョッキーマスターズが行われてから先週まで、『~名勝負~』に登場した優勝馬騎乗のジョッキーは、ひとりの例外もなく、すべてダービーもしくはオークスジョッキーである』ということです。

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安田記念サイン攻略5

JRA 2007安田記念枠順のサイン読み

ありえないサインが出ているのかもしれません。

当グログ5月30日、安田記念サイン攻略3でお話しした、馬券圏内重要枠6枠に大変な馬と人が入ってしまいました。

6枠11番 マイネルスケルツィ 柴田善
6枠12番 キストゥヘヴン    

農林水産省典 安田記念』 このレースの正式名称です。

先日、農林水産大臣の松岡利勝氏が赤坂の衆議院宿舎で自殺したことは、報道などで日本中の人が知っています。

大臣の『 臣 』
ヘヴン=『 天国 』

少し困っています。
JRAがさまざまなサインを駆使するとはいえ、お亡くなりになった方を暗号にするような良識を欠く行為をするでしょうか?

『枠順決定はコンピュータがアトランダムに組み合わせを行うものなので、そこに何がしかの意思は入り込む余地がない』
公式には、そういうことになってます。
しかし『偶然にしては、あまりにも不自然な枠順』を我々は過去いくつも見てきています。

サインが存在するかしないか?
それは、競馬に参加する人それぞれが、自分の中で決めればよいことだと思います。
6枠の件についても、それぞれが思うように受け取ればよいのだと考えましょう。

明日は『心に残る名勝負・名場面』からのサイン読みです。

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2007年6月 1日 (金)

安田記念サイン攻略4

2007安田記念枠順 JRA発表

1枠 1番 サクラメガワンダー 鮫島良
    2番 ダイワメジャー    安藤勝
2枠 3番 アドマイヤキッス   川田
    4番 グッドババ      サンマルタン
3枠 5番 コンゴウリキシオー 藤田
    6番 ザデューク      フラッド
4枠 7番 オレハマッテルゼ  後藤
    8番 スズカフェニックス  武豊
5枠 9番 ジョイフルウィナー  モッセ
   10番 エイシンドーバー   福永
6枠11番 マイネルスケルツィ 柴田善  
   12番 キストゥヘヴン    内田博
7枠13番 エアシェイディ    横山典
   14番 ディアデラノビア   岩田
   15番 スーパーホーネット 藤岡佑
8枠16番 シンボリエスケープ 蛯名
   17番 エイブルワン     キャロウ
   18番 ジョリーダンス    秋山

当ブログ注目の6枠には、マイネルスケルツィ、キストゥヘヴンが入りました。
香港勢は、2枠・3枠・5枠8枠です。

2006安田記念 香港馬の枠馬番
2枠 4番 ブリシュラック     1着
5枠10番 ザデューク      15着
8枠16番 ジョイフルウィナー  3着
(昨年の香港馬は全部で3頭)

同じ枠を使っていますね。
どういう意味なのか考える必要がありそうです。

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2007年5月30日 (水)

安田記念サイン攻略3

JRA 2007安田記念レーシングダイアリーサイン読み

6枠が馬券圏内枠となるサインが出ています。

『実力主義の伝統に倣え。堂々たる速さと強さの誇示。』

2005年1月以降、JRAレーシングダイアリーに『速さ』と『強さ』が同時に登場したケースは、全部で4回あります。

2005 安田記念
『豪脚の軌跡を記せ、速さ強さの融合が王者をつくる。』
優勝4枠 7番 アサクサデンエン
2着 6枠11番 スイープトウショウ
3着 6枠12番 サイレントウィットネス

2005 マイルチャンピオンシップ
最強最速であれ、迫力の舞台を制す覇者の意地がある。』
優勝3枠 5番 ハットトリック
2着 6枠12番 ダイワメジャー
3着 1枠 1番 ラインクラフト

2005 朝日杯フューチュリティーS
『新世代を象徴しろ、速くて強い新星が誕生する。』
優勝6枠12番 フサイチリシャール
2着 3枠 5番 スーパーホーネット
3着 4枠 7番 ジャリスコライト

2007 高松宮記念
速さこそが強さだと胸を張る。秒針を好敵手にする韋駄天。』
優勝4枠 8番 スズカフェニックス
2着 8枠 7番 ペールギュント
2着 8枠17番 ペールギュント
3着 6枠11番 プリサイスマシーン

すべてのレースで6枠が馬券圏内に絡んできています。

馬番にも連動があります。
見やすいように並べてみましょう。

7 -11-12 安田記念
5 -12- 1 マイルCS
12-5 - 7 朝日杯
8 -17-11 高松宮記念

4レース行われて、共通していない馬番は1・8・17だけです。
2007安田記念が、1・8・11で決まれば綺麗ですね。

JRAレーシングダイアリーに『速さ』『強さ』のどちらかが単独で出現することは頻繁にあります。
しかし2つ同時にというのは、2005年1月以降、上記の4レースしかありません。
そのどれもが『G1レース』であるというところに、日本中央競馬会がこのサインの組み合わせを重要なものとして考えていることが見て取れますね。

2007安田記念の枠順は明日発表です。
果たして6枠にはどの馬が入るのでしょうか?
サイン競馬派としては超人気薄の馬に入ってもらいたいものです。

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2007年5月29日 (火)

安田記念サイン攻略2

JRA 2007安田記念ポスターサイン読み

『爆発』という名前の馬がいます。
海外の馬ですが、みなさんが良く知っている馬です。

ポスターはこちら→安田記念サイン攻略1

2007安田記念ポスターキャッチコピー
『筋肉が爆発する瞬間を、はじめて見た。』

爆発は、中国語で 『 爆炸 』 と表記します。

2007クイーンエリザベス2世カップ(香港 沙田競馬場 国際G1)
優勝 7枠6番 冷 Viva Pataca ビバパタカ (せん馬5歳 香港
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
3着10枠1番 賞月 Admire Moon アドマイヤムーン(牡4歳 日本
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
9着 2枠9番 爆炸 Viva Macau ビバマカオ  (せん馬4歳 香港
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
(枠はゲート、馬番はゼッケン番号)

アドマイヤムーンが、ドバイデューティーフリー勝利の余勢を駆って挑んだこのレース、競馬場やウインズなどで映像をご覧になった方も多いのではないでしょうか?
今年も香港馬が4頭エントリーしてきた安田記念だからこそ、香港で行われたこの国際G1レースの『爆炸』が意味を持つと思われます。

では、JRAはこの『爆炸』をどのようにサインとして競馬に使ってくるのでしょうか?

実はこのビバマカオとビバパタカですが、同じ調教師の馬なのです。

J.ムーア調教師

どこかで聞いたことがありませんか?
そうです。今回、安田記念にエントリーしているエイブルワン、ジョイフルウイナーの調教師です。
この2頭は要注意馬ですね。
特にジョイフルウイナーのほうは、ポスターのキャッチコピーと共通する要素を持つという点でさらにマークしなければなりません。

ジョイフルウイナーの血統表を見てください。
父の名前にエルモキシー ( El Moxie ) とありますね。
Moxie → 勇気、元気、精力という意味合いでつけられた名前だろうと推測されますが(あくまで推測です)、この語には別の意味があります。

Mox → ウラン-プルトニュウム混合燃料。高速増殖炉や新型転換炉の燃料。
分かりやすくいえば『核燃料』のひとつです。

安田記念ポスターですが、爆発しているのが核施設だとしたら、JRAは今回も大万馬券を用意しているのかもしれませんね。

ただひとつ気になるのが『はじめて見た。』というフレーズです。
ジョイフルウイナーは昨年も来日していますから我々が『はじめて見る』馬ではありません。
僚馬である、初来日のエイブルワンを指しているのかもしれませんね。

エイブルワン ( Able One )
アルファベット順に表記すると、今回出走予定馬の最初( はじめ )に位置する馬ですから、サインにも合致します。

この2頭の取捨は最後まで慎重に考えることにしましょう。

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2007年5月28日 (月)

安田記念サイン攻略1

JRA 2007安田記念のポスター

『筋肉が爆発する瞬間を、はじめて見た。』

P20070603

映画のワンシーンのようなポスターですね。
炎の中から甦る『火の鳥』を連想させたいのでしょう。
果たして『フェニックス』は『鳳凰』の二の舞を避けられるのでしょうか?

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ダービーサイン回顧

JRA2007年日本ダービー回顧

ウオッカが優勝しました。

今回のサイン読みに関しては、実はかなり自信がありました。
それくらいJRA皇室サインは強力だという確信があったからです。
しかし、皇室により祝福されたはずの7枠『鳳凰』は、掲示板を確保することなく敗れ去ってゆきました。

何故か?

皇室サインはまぼろしだったのでしょうか?
いえ、やはりJRAは皇室を大事にしていました。
しかし今回発信されていたのは『皇室サインではなく、皇太子サインだった』のです。
これを見抜けなかったのが私の敗因です。

次回の皇室レースのために整理しておきましょう。

近年、皇室サインの出たレース
『愛子内親王殿下御誕生慶祝』  2001年 有馬記念
1着4枠 4番 マンハッタンカフェ
2着1枠 1番 アメリカンボス 
3着2枠 2番 トゥザヴィクトリー 牝馬

『天覧競馬』(天皇陛下が行啓された競馬です)2005年 天皇賞(秋)
1着1枠 1番 ヘヴンリーロマンス 牝馬 
2着7枠13番 ゼンノロブロイ    
3着6枠12番 ダンスインザムード 牝馬

『悠仁親王殿下御誕生慶祝』  2006年 天皇賞(秋)
1着7枠14番 ダイワメジャー 
2着5枠10番 スウィフトカレント
3着8枠15番 アドマイヤムーン

『皇太子殿下御観覧競馬』 2007年 日本ダービー
1着2枠 3番 ウオッカ  牝馬 
2着8枠16番 アサクサキングス
3着7枠14番 アドマイヤオーラ

単純に『皇室レースでは牝馬が来る』『牝馬が来やすい』などと考えていると、サイン読みとしては不十分。次回痛い目に遭う可能性があります。

牝馬の取捨に関して明確な理由が存在したのです。

時系列を追って考えましょう。

2001年有馬記念は、『愛子内親王殿下』つまり女子のご誕生を祝うレースだったので、これはJRAが牝馬を持ってきました。

『天覧競馬』2005年天皇賞(秋)の行われた時点では、『悠仁親王殿下』はまだお生まれになる前で、天皇陛下には女子のお孫様しかいなかったので、これもJRAが牝馬を優先させました。

2006年天皇賞(秋)は、『悠仁親王殿下』つまり『皇位継承資格をもつ男子のご誕生』を祝うレースだったので、JRAが牡馬を優先するのは当然といえば当然ですね。

そして、ここからが大事です。

現在の皇室典範は『皇位は、皇統に属する男系の男子が、これを継承する』と定めています。
つまり、現在の皇位継承資格は、第一位が皇太子殿下、第二位が秋篠宮文仁親王殿下、第三位が悠仁親王殿下なのです。
愛子内親王殿下には皇位継承資格がありません。

悠仁親王殿下がお生まれになる直前、女性天皇、そして史上初の女系天皇の可能性を検討すべく『皇室範』の見直しが世間の注目を集めていたのを覚えていますか?
(レーシングダイアリーに『』の文字がありましたね)
男系男子のご誕生により皇室典範見直しの話題は報道されなくなり、すべて解決したかのような印象を受けますが、実はこの問題はまだ継続しているのです。
断わっておきますが、私には特別な思想はありません。
ただし、日本中央競馬会が、『サインを作る』という観点において、どう考えているのかは分かるような気がします。

皇太子殿下(女子のお子様を持つ)に関わりのあるレースにおいては牝馬。
秋篠宮文仁親王殿下(男子のお子様を持つ)に関わるレースでは牡馬。

今回、JRAは『皇室』ではなく『皇太子殿下』を重要なサインとしてレースを組み立てたのでしょう。
それは、ウオッカの同枠に愛子内親王殿下の称号である『敬宮』の文字を使っていることからも分かります。
2枠4番 ゴールデンダリアの調教師は二ノ宮敬宇氏。

皇太子殿下に関わりのあるレースにおいては牝馬。
秋篠宮文仁親王殿下に関わりのあるレースでは牡馬。

今後、皇室にお子様がお生まれにならない限り、JRAはこの法則を変えることはないでしょう。

今週は安田記念です。
ダービーを獲った方も外した方も、ともに頑張ってサイン読みしてゆきましょう。

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2007年5月27日 (日)

ダービーサイン攻略9

JRA2007年日本ダービーサイン読み最終結論

7枠15番 フサイチホウオーを第74回日本ダービーの優勝馬として指名します。

『皇太子殿下が東京競馬場へ行啓される』

これが最大の予想根拠です。

皇室のサインが何にもまして強力なのは、天覧競馬となった2005年天皇賞(秋)を見れば分かると思います。
優勝1枠 1番 ヘヴンリーロマンス
2着 7枠13番 ゼンノロブロイ
3着 6枠12番 ダンスインザムード

紀宮清子内親王の結婚式を2週間後にひかえたこの日、優勝したのは、ヘヴンリーロマンス=天上のロマンスという名をもつ牝馬。
そして、3連単122万6130円という大万馬券の決まり目は『敬宮愛子内親王の御誕生日』である平成13年12月1日から、1-13-2という徹底ぶりでした。

私には特別な思想はありませんが、日本中央競馬会が皇室を重んじて、そこからサインを出すのならば、その暗号は活かさなければならないと考えます。

皇室サインが出るという前提に立って考える時、フサイチホウオーは避けて通れない馬となります。

『鳳凰』

この瑞鳥を粗末に扱うことは、JRAには絶対にできないはずです。

なぜなら、天皇の御袍が『桐竹鳳凰麒麟』だからです。→天皇の御袍と皇太子の御袍

梧桐(あおぎり)に棲み、竹の実を食べ、醴泉(れいせん)を飲む瑞鳥という伝承に基づく文様です。

桐といえば『桐紋』という紋をご存知でしょうか?
実は、これは皇室の家紋なのです。
この桐紋の桐は、紫色の花を咲かせる白桐であるとされています。
そしてこの紋は、織田信長にも下賜されているのです(足利義昭より下賜)。

日本ダービーポスターをもう一度見てください。
真っ白な衣装に身を包み姿勢を正している戦国武将のような織田裕二
これは『桐紋を下賜される織田信長』ではないでしょうか。

そして、空の色は『紫』。
古来より日本国天皇を象徴する高貴な色をあらわしているのです。

さらに7枠の色オレンジは、皇太子殿下からのサインでもあります。
天皇の御袍と皇太子の御袍
皇太子の御袍の色である『黄丹』とはオレンジ色のことです。

最後にフサイチドウオーを囲む馬たちを見てみましょう。

7枠13番 ローレルゲレイ
7枠14番 アドマイヤオーラ(の
7枠15番 フサイチホウオー
8枠16番 アサクサングス
8枠17番 ヴィクト

梧桐(あおぎり)に棲み、醴泉(れいせん)を飲む瑞鳥を強調していますね。

勝ち馬は、フサイチホウオー以外に考えられません。

そしてホウオーが勝つとき、2着に来る馬の番号がちゃんと『予言』されています。

『予言』がタニノギムレットの再現を示すと、ダービーサイン攻略3に書きました。
ダービーサイン攻略3

皐月賞
優勝1枠 2番 ノーリーズン
2着 5枠 9 タイガーカフェ
3着 6枠11番 タニノギムレット

日本ダービー
優勝2枠 3 タニノギムレット
2着 6枠11番 シンボリクリスエス
3着 4枠 8番 マチカネアカツキ

ダービー2着馬は、1着馬が皐月賞で付けていたゼッケンを受け継ぐでしょう。

最終結論

単勝 15 フサイチホウオー
馬連 1-15
3連単15-1-3
    15-1-4
    15-1-9
以上で勝負します。

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2007年5月26日 (土)

ダービーサイン攻略8

JRA日本ダービー フサイチホウオーサイン読み

フサイチホウオーに、共同通信杯から『予言』がなされていたとお話ししました。
そして8枠がその命運を分けると言いました。

その全貌を本日公開します。

初めてお読みになる方は、こちらを先にお読みください。→ダービーサイン攻略3

『予言』を読み解くために、まずは他のサインから説明したいと思います。

レーシングダイアリーに使われるフレーズの中に、『そのレースを勝った馬に対して、次走の勝利を確約する』というサインがあります。
JARに『連勝』が約束されるのです。
馬券的中に、これ以上役立つものはない強力なサインといえるでしょう。

このサインは2005年1月以降、関東圏のレースにおいて、JRAによって『約束反故の宣言』を受けない限り100%発動しています。

そのフレーズとは 『約束』 そして 『誓い』 です。

2005年 弥生賞 
『英雄の王道を行け、春独占の誓いが聴こえてくる。』
1着 ディープインパクト → 次走 皐月賞 7枠14番 1着

2005年 京王杯SC 
『維新の風となれ、豪脚が春の主役の座を約束する。』
1着 アサクサデンエン → 安田記念 4枠7番 1着

2006年 京成杯 
『未来を託す若き勇者、春への想いを誓う門出。』
1着 ジャリスコライト → 皐月賞 8枠16番 7着

2006年 スプリングS
『皐月の栄光を奪う約束、同期に見せつけたい実力。』
1着 メイショウサムソン → 次走 皐月賞 3枠5番 1着

2006年 エプソムC 
『未来へと続く春終章、夏から秋への夢を約束。』
1着 トップガンジョー → 新潟記念 3枠5番 1着

2006年 オールカマー 
『勝利という解答が大舞台を約束、強さの誇示こそ自信の表明。』
1着 バランスオブゲーム → 引退

2007年 ガーネットS 
『個性を極める道を行く。飛躍を誓う睦月の約束。』
1着 スリーアベニュー → 高松宮記念 8枠18番 17着

次のレースで『8枠』に入った時のみ、約束が果たされていません。
『8枠』は、JRAが一方的に『約束を破ります』と宣言する枠なのです。

では『予言』はどうだったのでしょう?
1度だけしか登場したことがないため、過去の結果から共通項を抜き出すことができません。
しかし次の結果から推測することは可能です。

2001年 函館2歳S
『眩しい世代が堂々と未来を予言する。』
1着 サダムブルースカイ → 次走 京王杯2歳S 8枠 9番  5着
                  次々走 朝日杯FS   8枠15番 12着

8枠入りによって『予言は外れます』と宣言されたことが分かりました。
ということは、『予言』は『約束』『誓い』と同列にあつかうべきサインであると推測できます。

共同通信杯で『予言』を受け取ったフサイチホウオーは、魔の8枠から逃れることができました。

では、彼の入った7枠15番は優勝を許されたゲートなのでしょうか?

2007年日本ダービーにおいて最も祝福されたゲート
それは7枠であると、私はある強力なサインから確信しています。

詳細は明日の『日本ダービーサイン読み最終結論』にて公開します。

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ダービーサイン攻略7

JRA日本ダービー レーシングプログラムサイン読み

Rp20070527『心に残る名勝負・名場面』
アグネスフライトVSエアシャカール
“弟”に譲れぬ想い
平成12年(2000年)第67回日本ダービー

第67回日本ダービー結果
優勝2枠 4番 アグネスフライト 河内 洋
2着 1枠 2番 エアシャカール  武 豊
3着 7枠13番 アタラクシア    四位 

今回の『~名勝負~』はキャッチコピーに注目したいと思います。

コピーにある『弟』とは、武豊が河内の弟弟子(おとうとでし)であるということを指していますが、サイン派としては、弟をわざわざ囲んでいるところに意味を見い出します。

兄弟姉妹
これがサインに違いありません。

今回の出走馬の中に『JRA日本ダービー出走歴のある兄弟』を持つ馬

3枠 5番 トーセンマーチ   兄スズノマーチ 2003年3枠6番で出走 17着
7枠14番 アドマイヤオーラ  兄アドマイヤジャパン 2005年7枠14番 10着
8枠17番 ヴィクトリー     兄リンカーン 2003年6枠11番 8着

2003年勝ち馬7枠13番 ネオユニヴァース  デムーロ
2005年    3枠 5番 ディープインパクト  武 豊

日本ダービー出走歴の線を使うとすると、兄と同じ枠に入れられた馬は、同じ運命を辿ると読みます。
違う枠に入ったヴィクトリーのみが馬券圏内の可能性を残すのではないでしょうか。

そして、もうひとつ重大なサイン馬を発見しました。

中京土曜5レース
1枠1番アグネスマクシマム 馬主 渡辺孝男 生産 社台F 調教師 河内洋
           アグネスフライト     馬主 渡辺孝男 生産 社台F 騎手 河内洋
同馬主・同生産者のパターンです。

そして、この馬の血統。

父アグネスタキオン  母エアシャロン
『~名勝負~』の1着・2着のアグネスエアで構成されています。

しかも、それだけではありません。
アグネスタキオン → アグネスフライトの 『弟』 (全弟)
エアシャロン    → アドラーブルの 『妹』 (全妹)
アドラーブルは、『JRAフラッシュムービー』で武豊のサインとして使われています。
こちらでご確認ください。→ダービーサイン攻略4

そしてこの馬の枠が1枠1番であるということも重要です。
『~名勝負~』の写真をよく見てください。

武豊が勝っているようには見えませんか?

しかも武の帽色は白。
つまり1枠です。

第74回日本ダービー、タスカータソルテが最重要馬として浮上しました。

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ダービーサイン攻略6

JRA日本ダービー レーシングダイアリーサイン読み

『祭典の主役が次代を築く。永遠の記憶となる勇者の誕生。』

『主役』
このフレーズが示された日曜重賞レースでは『初重賞制覇』が達成されています。

つまり、過去に重賞を勝ったことのある馬は勝利できないというサインです。
2005年1月以降、レーシングダイアリーに『主役』が登場した回数は8回。
JRA発表の対象レース(レーシングダイアリーの下に明記されているレース)だけでなく、同日の他場開催のレースまでもが、このサインの対象となっています。

ただし、ある条件を充たした場合場合のみ、重賞優勝経験のある馬の勝利が許されています。

『長編の主役を名乗れ、春の盾が強者を待っている。』
2005年2月13日 ダイヤモンドS 優勝 ウイングランツ 10人気
          きさらぎ賞      コンゴウリキシオー 2人気

『維新の風となれ、豪脚が春の主役の座を約束する。』
2005年5月15日 京王杯SC  アサクサデンエン 6人気
           新潟大賞典 エアセレソン 1人気

『秋の主役に躍り出ろ、実力派が大舞台で見据える。』
2005年9月25日 オールカマー  ホオキパウェーブ 4人気
          神戸新聞杯  ディープインパクト 1人気(1.1倍)

『砂の輝きを刻む誕生石、2月の主役を狙う豪脚。』
2006年1月8日 ガーネットステークス リミットレスビッド 6人気
2006年1月9日 シンザン記念     ゴウゴウキリシマ 8人気
(3連休変則開催)

主役となる確かな試走、春を制する強さの真実。』
2006年3月5日 弥生賞  アドマイヤムーン 1人気(1.6倍)
          中京記念 マチカネオーラ 5人気

『速さという天賦の個性、夏の主役へさらなる研磨。』
2006年7月2日 函館スプリントS   ビーナスライン 13人気
          ラジオNIKKEI賞  タマモサポート 5人気

『堂々とした戦いを見せる。主役を狙う冬将の実力。』
2007年1月21日 AJCC      マツリダゴッホ 2人気
          平安ステークス メイショウトウコン 9人気

主役として臨むために戦う。譲れない舞台を目指す信念。』
2007年4月1日 ダービー卿CT  ピカレスクコート 7人気
         産経大阪杯   メイショウサムソン 1人気(1.9倍)

とくに明記していませんが、赤文字の馬以外はすべて重賞初制覇です。

単勝1番人気。
この条件を充たした馬だけが、サインから免れることができるようです。

2007年日本ダービー出走馬中、重賞優勝馬は、タスカータソルテ、ゴールドアグリ、ウオッカ、ドリームジャーニー、ヒラボクロイヤル、ナムラマース、サンツェッペリン、アドマイヤオーラ、フサイチホウオー、アサクサキングス、ヴィクトリー、フライングアップルの12頭です。
これらのうち優勝できるのは、当日1番人気になった馬だけということです。

それとも、重賞未勝利の伏兵が優勝し、競馬ファンの予想を覆す大波乱を演出するのでしょか?

明日はレーシングプログラム『心に残る名勝負・名場面』のサイン読みです。
予想を的中させてくれるであろう心強いアイテムなので、慎重に解読したいと思います。

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2007年5月25日 (金)

ダービーサイン攻略5

ウオッカ 牝馬ダービー挑戦からのサイン読み

近年、牝馬の牡馬クラシック挑戦時において、受け継がれてきたサインがあります。

JRA牡馬クラシックに挑戦した牝馬の枠・馬番とレース結果
1983年 ダービー                    
8枠20番 シャダイソフィア

1991年 皐月賞
4枠10番 ダンスダンスダンス  1着8枠18番 トウカイテイオー
                     2着1枠 2番 シャコーグレイド
1995年 菊花賞
2枠 4番 ダンスパートナー   1着5枠10番 マヤノトップガン
                     2着8枠17番 トウカイパレス
1996年 ダービー         
7枠14番 ビワハイジ       1着7枠13番 フサイチコンコルド
                     2着2枠 3番 ダンスインザダーク
2007年 ダービー
2枠 3番 ウオッカ         1着   7枠or14番?
                     2着   7枠or14番?

牝馬の入った枠か馬番が、次の牝馬出走牡馬クラシックの連対位置を示しています。
順番からすると、14番を内包する7枠が要注意ということになります。
今回、日本ダービーの14番には、『母ビワハイジ』のアドマイヤオーラを配置してきました。
これは1995年菊花賞と1996年ダービーの関係に似ています。
菊花賞2枠ダンスパートナーとダービー2枠ダンスインザダークは姉弟なのです。
今回は母仔という関係ではありますが、よく似た構図であることは間違いありません。

7枠には、アドマイヤオーラの他に、フサイチホウオー、ローレルゲレイロがいますが、どの馬をサインは示しているのでしょうか?

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2007年5月24日 (木)

ダービーサイン攻略4

2007年日本ダービー フラッシュムービーサイン

1枠1番に入った武豊タスカータソルテ。

『JRAヘッドライン・フラッシュムービー』が彼等を後押ししているようです。

画面はモノクロ。過去の優勝馬5頭を順番に映し、『時は流れても―そこには―変わる事のない想いがある。』の文字。
時代の流れ、あるいは歴史の重みを感じさせる雰囲気を醸し出しています。

しかし、おかしな点があります。
登場する馬が1998年~2002年の優勝馬なのです。
普通に考えて、『時は流れても~変わる事のない想い』を表現するならば、もっと古い写真を使うのではないでしょうか?
私なら次のような並べ方をするでしょう。
第1回優勝馬ワカタカ~シンザン~シンボリルドルフ~ナリタブライアン~ディープインパクト。
人それぞれ選ぶ馬は違うと思いますが、コンセプトが『時は流れても~変わる事のない想い』なら、最近の馬ばかりを選ぶ人はいないはずです。
それでも、もし最近の馬を選ぶとするならば、直近5年(2002~2006)を並べるのが普通の感覚でしょう。
1998~2002という中途半端な期間を抜き出すというのは『普通』ありえません。

この期間にせざるを得ない理由があるはずです。(1)

1998年優勝 武豊
1999年    武豊
2000年    河内
2001年    角田
2002年    武豊

武に始まり武で終わっています。
そして、2000年と2001年の写真にも武が写っているのです。
もっとはっきりいうと、彼だけが5枚すべてに登場しています。(1)
彼を強調しているとしか思えません。

そして『先週行われたオークスのフラッシュ』にもダービーへのサインが隠されていました。

やはり過去の優勝馬を並べていたのですが(こちらは1992年~2006年)、1992年と1993年の順番が入れ替わっていたのです。(1)

1993年 優勝 7枠13番 ベガ 武豊
1992年 優勝 1枠 2番 アドラーブル 村本

オークスでは、アドラーブルの馬番2番を使いました。

しかし注目しなければならない点が残されています。
それは『武豊が入れ替わっている』(2)という点です。

折りしも『武・アドマイヤオーラ⇔岩田・タスカータソルテの乗り替わり』が話題になっている最中に、この入れ替わり。
やはり、これも武豊を強調しています。(2)

先週ザレマが来ていれば、それを示していたということなのでしょうが、実際には来ませんでした。

2つ(2週)の連続したフラッシュムービーを使用して、ひとりだけの騎手を強調している点から見て、まず間違いのないサインだと考えます。

FLASH MOVIE からは、武豊タスカータソルテをサイン馬として指名します。

この記事は、投稿者からの情報提供により構成されています。
(1) ポッケさん
(2) にしさん
おふたりともご協力ありがとうございました。

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ダービー枠順決定

2007年日本ダービー枠順がJRAより発表

1枠 1番 タスカータソルテ  武豊
    2番 ゴールドアグリ    勝浦
2枠 3番 ウオッカ        四位
    4番 ゴールデンダリア  柴田善
3枠 5番 トーセンマーチ    内田博
    6番 マイネルフォーグ  川田
4枠 7番 フィニステール    藤田
    8番 ドリームジャーニー 蛯名
5枠 9番 ヒラボクロイヤル   武幸
   10番 プラテアード     北村
6枠11番 ナムラマース     藤岡佑
   12番 サンツェッペリン   松岡
7枠13番 ローレルゲレイロ  池添
   14番 アドマイヤオーラ   岩田
   15番 フサイチホウオー  安藤勝
8枠16番 アサクサキングス  福永
   17番 ヴィクトリー      田中勝
   18番 フライングアップル  横山典

注目のフサイチホウオーは、7枠15番。
ホウオーが8枠に入らなかったことの意味は、今回のダービーにおいて決定的なサインであると、私は考えています。
8枠サインの解読を公開すると、このブログでの結論に限りなく近づいてしまうため、詳細は最終結論までおまちください。

レース当日までは、他のサインを解読してゆきます。

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2007年5月23日 (水)

ダービーサイン攻略3

JRA日本ダービー フサイチホウオーサイン

本年度の共同通信杯が、フサイチホウオーに関する予言をしています。

共同通信杯レーシングダイアリー

『強い気持ちが頂点に届く。未来を見据えた勇者の予言。』

果たしてこれは、日本ダービーをフサイチホウオーが征するという予言なのでしょうか?

解読をする前に、共同通信杯というレースが、どういった位置づけにあるのかをお話しします。

1967年に創設されて以来(当時は東京4歳ステークスの名称)、41頭の優勝馬を出してきたレースですが、ダービーと同じ東京競馬場で行われることもあり、多くの馬がダービーの試走として、ここを走って来ました。
それは優勝馬からダービー馬が数多く誕生していることからも明らかです。

ダービー・皐月賞を勝った共同通信杯優勝馬

ダービー 7頭
カブラヤオー・サクラショウリ・ミスターシービー・ダイナガリバー・アイネスフウジン・ナリタブライアン・ジャングルポケット
皐月賞  3頭
カブラヤオーミスターシービーナリタブライアン

気がつきましたか?
皐月賞を勝った3頭は、すべてダービーも勝っているのです。
つまり、2冠・3冠を獲るような特別な馬以外は、共同通信杯をステップに皐月賞を狙わないのです。
『だからフサイチホウオーがダービーを勝つのだ』という話をしたいわけではありません。

『共同通信杯はダービーへのステップレースである』
ということを、まず理解してほしいのです。

レーシングダイアリーの予言は『日本ダービーへの予言』なのです。

では『予言』は何を示しているのか?

JRAが『予言』を登場させたのは、2001年にレーシングダイアリーが登場して以来、1度だけしかありません。

2001年函館2歳ステークス

『眩しい世代が堂々と未来を予言する。』

優勝7枠11番 サダムブルースカイ
2着 3枠 3番 スターエルドラード
3着 6枠 9番 ヘルスウォール

この後、優勝馬サダムブルースカイは全く勝てず、21戦後にやっとひとつ勝ったものの、その後5戦0勝で引退しました。
予言はこの馬に対するものではなかったようです。

では、どこで『予言』は成就したのでしょうか。

2002年春のクラシック(2001年2歳世代のクラシック)結果

皐月賞
優勝1枠 2番 ノーリーズン
2着 5枠 9番 タイガーカフェ
3着 6枠11番 タニノギムレット

日本ダービー
優勝2枠 3番 タニノギムレット
2着 6枠11番 シンボリクリスエス
3着 4枠 8番 マチカネアカツキ

みごとに函館2歳ステークスの出目が使われています。

では本年度はどうでしょうか。

共同通信杯結果
優勝3枠 3番 フサイチホウオー
2着 5枠 5番 ダイレクトキャッチ
3着 7枠 7番 フライングアップル

皐月賞結果
優勝8枠17番 ヴィクトリー
2着 5枠 9番 サンツェッペリン
3着 1枠 1番 フサイチホウオー

出目が連動するとしたら5枠です。

しかし私は、今回の『予言』が真に指し示すのは、前回の予言がなしえたレース結果そのものをなぞるという意味だと思います。
ズバリ、皐月賞3着馬です。

今年の皐月賞は、2002年のレースに似てはいなかったでしょうか?

単勝1番人気のタニノギムレットが、上がり最速の脚をくり出したにもかかわらず、前を捉えきれずに3着に敗れ去ったあのシーン。
今年のフサイチホウオーのレースとオーバーラップしませんか?

そしてこの2頭にはもうひとつの共通点があります。

タニノギムレット   松田国英きゅう舎
フサイチホウオー  松田国英きゅう舎

同じフレーズを頻繁に使うJRAレーシングダイアリーが、2001年からたったの1度しか使用しなかったこのフレーズ。
ここには必ず重要なサインがあるはずです。

では『予言』はフサイチホウオーの優勝を示しているのでしょうか?

まだ答えはでていません。

なぜならば、彼が勝つためには、充たさねばならないある条件が存在するからです。

8枠

これが彼の命運を左右する重要な枠となるでしょう。

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ダービーサイン攻略2 訂正・追加

第74回日本ダービー7枠8枠17番20番

昨日の『ダービーサイン攻略2』におきまして、7枠が連対すると記述いたしましたが誤りでした。
以下のとおり訂正・追加いたします。

なお、このページは訂正・追加前の内容に基づいて書かれていますので、初めての方はまずこちらをお読みください。→ダービーサイン攻略2

以下、訂正・追加文

第52回オークス結果
1着8枠20番 イソノルーブル 松永 幹夫
2着7枠17番 シスタートウショウ
3着4枠 9番 ツインヴォイス

第74回日本ダービーは7枠or8枠17番or20番が連対するでしょう。
(20番は、18頭立ての場合、一回りして2番となります。17頭立てなら3番、16頭立てなら4番。 したがってダービーの枠順が正式に発表されるまで、20番が何番にあたるのか確定できません)

7枠もしくは17番の根拠

1着が1着を示す = ヴィクトリアマイル
1着が2着を示す = オークス
2着が1着を示す = 予想されるダービーの結果

トライアングルの関係ですね。
馬連3頭のボックス買いのイメージです。
(例 : 1番3番8番のボックス→1-3・1-8・3-8)

8枠もしくは20番の根拠

1着が連対枠・馬を示す。

以上のように訂正・追加いたします。

読んでいただいた皆様、混乱を招く結果となってしまい、大変申し訳ありませんでした。

予告

日本ダービー8枠にフサイチホウオーが入れば何かがおこる

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2007年5月22日 (火)

ダービーサイン攻略2

日本ダービー 第一回ジョッキーマスターズからのサイン読み

ダービージョッキーたちがG1レースの出目を教えてくれています。

本年4月22日、初の試みとして、引退した過去のダービー・オークス優勝ジョッキーによるエキシビションレースが行われました。
ここから必ずサインが出ると確信して注目していましたが、読みどおりストレートなサインが発信されています。

各ジョッキーが優勝したダービー・オークスの出目をサインとして使用しているのです。

ジョッキーマスターズ枠順と優勝した時の馬
1枠 1番 河内 洋   アグネスフライト 
2枠 2番 中野 栄治 アイネスフウジン
3枠 3番 安田 隆行 トウカイテイオー
4枠 4番 加藤 和宏 シャダイアイバー
5枠 5番 岡部 幸雄 シンボリルドルフ
6枠 6番 松永 幹夫 イソノルーブル
7枠 7番 的場 均   エリモエクセル
8枠 8番 根本 康弘 メリーナイス
8枠 9番 本田 優   カワカミプリンセス

1番の河内 洋から2・3・4と順番にサインが出ます。

4月22日 フローラS         対象ダービー・オークス
優勝1枠 2番 ベッラレイア     優勝2枠 4番 アグネスフライト
2着 2枠 3番 ミンティエアー    2着 1枠 2番 エアシャカール
3着 5枠10番 イクスキューズ    3着 7枠13番 アタラクシア

4月29日 天皇賞
優勝3枠 6番 メイショウサムソン 優勝5枠12番 アイネスフウジン
2着 8枠16番 エリモエクスパイア 2着 3枠 6番 メジロライアン
3着 6枠12番 トウカイトリック    3着 2枠 4番 ホワイトストーン

5月6日 NHKマイルカップ
優勝7枠14番 ピンクカメオ     優勝8枠20番 トウカイテイオー
2着 5枠10番 ローレルゲレイロ  2着 5枠11番 レオダーバン
3着 8枠18番 ムラマサノヨートー  3着 5枠13番 イイデセゾン

5月13日 ヴィクトリアマイル
優勝2枠 4番 コイウタ       優勝2枠 5番 シャダイアイバー
2着 2枠 3番 アサヒライジング  2着 4枠10番 リーゼングロス
3着 8枠16番 デアリングハート  3着 1枠 2番 ユーセコクイン

5月20日 オークス
優勝1枠 2番 ローブデコルテ   優勝4枠10番 シンボリルドルフ
2着 4枠 7番 ベッラレイア     2着 8枠19番 スズマッハ
3着 6枠12番 ラブカーナ      3着 2枠 6番 フジノフウウン

100%連動していますね。
ただしよく見ると、これまでの5レースは前半3レースと後半2レースで、明らかな違いがあります。

前半は、ダービー出目の2着枠or2着馬番が、対象レースの連対枠or連対馬番を示しています。
またダービー1着枠or1着馬番が馬券圏内(3着以内)馬を示しています。
つまり、サインの馬達から流すだけで『3連単が獲れるようにJRAは大サービス』しています。

対して後半ですが、今度は1着枠が対象レースの連対枠を示し、2着枠は何のサインも出していません。
『馬連・3連単は他のサインから見つけろ』というJRAの意思を感じます。

では今回のダービーはどうなるのでしょうか?
私は後半2レースの形式でくると思います。
理由は、ジョッキーマスターズが8人でなく9人で行われたからです。

最初の3レースを同じルールで括った以上、残り6人を均等のルールで分けるには、3:3もしくは2:2:2しかありません。
3:3:3のほうが3:2:2:2より美しいでしょう。

最初のフローラSだけがG2、残りがG1ということで、1:2:2:2:2で分割するという考え方もあります。
しかし、そうすると、現在残っている4人はすべてG1で使わなければ整合性がありません。
残りのG1は3つしかありませんね。
やはりG2もルールの中に入れるしかありません。

フローラS(G2) 天皇賞(G1) NHKマイル(G1
ヴィクトリアマイル(G1) オークス(G1) ダービー(G1
目黒記念(G2) 安田記念(G1) 宝塚記念(G1

安田記念から宝塚記念までに2週間はさみますが、その間行われる日曜重賞はG3しかありません。
ジョッキーマスターズからのサインはG2以上の日曜重賞で受け止めるということですね。
(土曜日のレースは除外します。なぜならばフローラS以降、土曜重賞は何度も行われていますが、連動がないからです)

第52回オークス結果
1着8枠20番 イソノルーブル 松永 幹夫
2着7枠17番 シスタートウショウ
3着4枠 9番 ツインヴォイス

第74回日本ダービーは7枠が連対するでしょう。

訂正記事ありダービーサイン攻略2 訂正・追加

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2007年5月21日 (月)

ダービーサイン攻略1

JRA 日本ダービーポスター

『震えているのは、地面か。自分か。』

P20070527_4

織田裕二、なんだか戦国武将のようですね。

JRA日本ダービーポスターのサイン読みは『ダービーサイン攻略2』以降で公開します。

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2007年5月20日 (日)

オークスサイン攻略7

JRAオークスサイン読み結論

オークスサイン結論の前に『矢部美穂さん』からのサインをひとつ報告します。

昨日(土曜日)の昼休み、東京競馬場において『日刊スポーツ主催 オークス予想検討会』が行われました。
彼女が、予想するレースの行われる競馬場内で予想検討会に登場した時には、サインが発信されています。

2006年9月17日(日)セントライト記念検討会 JRA主催
レース結果
優勝5枠 9番 トーセンシャナオー
2着 3枠 5番 トウショウシロッコ
3着 2枠 4番 ミストラルクルーズ

2006年10月28日(土)天皇賞(秋)検討会 競馬総合チャンネル主催
優勝7枠14番 ダイワメジャー
2着 5枠10番 スイフトカレント
3着 8枠15番 アドマイヤムーン

2007年4月14日(土)皐月賞&中山グランドジャンプ検討会 JRA主催
優勝8枠17番 ヴィクトリー
2着 5枠 9番 サンツェッペリン
3着 1枠 1番 フサイチホウオー

直近3回は、すべて5枠が絡んでいます。
ただし今回は主催が、JRAとは直接関係のない組織(新聞社)なのでサインとしては弱いかもしれません。

では第68回オークスサイン読みの買い目です。
4枠8枠両方くると見ました。どちらか片方が囮ということも考えられますが、ここは勝負したいと思います。
資金配分を考えて(強弱をつけて)以下のように購入します。

馬連 7-18   10.0倍
    8-18   45.0倍
    7- 8   28.7倍
    7-16   89.2倍
    7-17  186.6倍
    8-16  224.7倍
    8-17  500.7倍
   16-17  610.2倍
   16-18     85.6倍
   17-18  190.4倍  (オッズは9時50分現在)

3連単フォーメーション 108点
   7・8 → 16・17・18 → 2・9・10・11
   7・8 → 2・9・10・11 → 16・17・18
   16・17・18 → 7・8 → 2・9・10・11
   16・17・18 → 2・9・10・11 → 7・8
   7 
⇔  → 16・17・18
   16 
⇔ 17 → 7・8
   
16 ⇔ 18 → 7・8
   
17 ⇔ 18 → 7・8

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オークスサイン攻略6

Rp20070520_1 JRAオークスレーシングプログラムサイン読み

『心に残る名勝負・名場面』
『シーザリオVSエアメサイア』平成17年第66回オークス

この年の牝馬戦線には特殊なタイトルが付けられるでしょう。

『変則2冠牝馬の誕生』です。

桜花賞
優勝8枠17番 ラインクラフト   福永
2着 4枠 7番 シーザリオ     吉田 稔
3着 5枠 9番 デアリングハート デムーロ

NHKマイルカップ
優勝6枠12番 ラインクラフト    福永
2着 7枠13番 デアリングハート  後藤
3着 2枠 4番 アイルラヴァゲイン 横山 典弘

オークス
優勝2枠 4番 シーザリオ     福永
2着 3枠 5番 エアメサイア     武 豊
3着 5枠 9番 ディアデラノビア  デザーモ

アメリカンオークス
優勝   13番 シーザリオ     福永
2着     5番 MELHOR AINDA ヴェラス
3着    12番 SINGHALESE   ゴメス

ラインクラフトが桜花賞・NHKマイルという変則2冠を征し、
シーザリオがオークス・アメリカンオークスの変則2冠を征しました。
この非常に珍しい記録は、桜の女王ラインクラフトがオークスを選ばずにNHKマイルを選択したからこそ誕生したといえるでしょう。
今年のオークスも桜の女王ダイワスカーレット不在です。
そしてただ1頭、変則2冠を狙える馬がいます。
NHKマイルの覇者、
ピンクカメオです。
(他の馬が勝ってシーザリオのように海外へ挑戦すれば別ですが)

サインは、4枠8番ピンクカメオを指しているのかもしれません。

そしてもうひとつのサイン解釈。

シーザリオ 
角居きゅう舎  馬主 キャロットファーム  生産 ノーザンファーム
きゅう舎・馬主・生産牧場がすべて同じ馬が先週1頭、そして今週も1頭だけ出走しています。

5月13日 日曜 東京 ヴィクトリアマイル
1枠 2番 ディアデラノビア レース結果枠連ゾロ目2-2

5月19日 土曜 中京 1R
2枠 2番 ルビウス     レース結果枠連ゾロ目3-3
    
両レースともに2番ゼッケンで出走し、レースはゾロ目で決着しています。

そういえばヴィクトリアマイルのレーシングプログラム『心に残る名勝負・名場面』は第44回(ゾロ目)安田記念でした。
今週の『名勝負』もゾロ目の第66回オークスですね。
しかもオークスの2番ゼッケン ローブデコルテの鞍上は、シーザリオの福永本人です。

1枠 2番 ローブデコルテ 要注意ですね。
そしてゾロ目も考慮に入れた馬券作戦が必要です。

ちょっと長くなってしまいました。
最終結論は本日正午までにアップします。

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2007年5月19日 (土)

オークスサイン攻略5

JRAオークスプレゼンター レミオロメンサイン読み

『茜空』 このサインが出現するのを待っていました。

オークスの表彰式にレミオロメンが登場します。
『茜空』 ご存知のとおりJRAのCMソングですが、この曲と牝馬限定G1が組み合わされたときに発動するであろうサインがあります。

『牝馬』そして『茜空』→これは『女』である『茜』を暗示しています。

『 山本茜 』

いま最も期待される本格派女性ジョッキー山本茜。→山本茜公式ブログ
彼女がオークスに向けてのJRAのサインだと考えます。
説明する前に、彼女が牝馬限定G1に出したサインの実例を挙げましょう。

先週のヴィクトリアマイルです。
山本茜は過去に一度だけJRAのレースに出場しています。枠順に注目してください。

2006年 テレビ愛知オープン
1枠 1番 スモラブシック   田中 勝春
2枠 2番 ニノマティーニ   安藤 勝己
2枠 3番 ウイニングウインド  山本 茜

頭文字を並べ替えると『コイウタ』 ヴィクトリアマイル勝ち馬を示しています。

今回のオークスへのサインですが、2006年JBCマイル(統一G1)だと考えます。

このレースは、山本茜が成し遂げた、日本競馬史上はじめての(日本人)女性ジョッキーG1騎乗というメモリアルレースでもあります。

2006年JBCマイル レース結果
優勝4枠 6番 ブルーコンコルド 
2着 3枠 4番 メイショウバトラー 佐藤哲三
3着 1枠 1番 リミットレスビッド  岩田
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
8着 8枠13番 キングスゾーン   山本 茜

彼女自身の入った8枠が有力でしょう。1着ののサポートもあります。
(オークス8枠17番 ザリーン 

そして4枠
理由は彼女の勝負服にあります。
胴青、橙星ちらし、袖青、橙縦じま(地方競馬では馬主ではなく、ジョッキー個人が自分専用の勝負服を着用します)。
オークスで、星ちらしの服色が8・4・3枠か馬番13・6・4に入ったらサインだと思っていましたが、見事に入りましたね。
4枠 7番 ベッラレイア 赤、胴白星ちらし
カタマチボタンとラストベガの服色も星ちらしなのですが、6枠11番・7枠14番、きちんと(?)避けてくれたので助かりました。

今回のオークス、どこまでいっても私の予想は4枠と8枠です。

明日は他に出ているサインを拾い集め、最終的な買い目を決定します。

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オークスサイン攻略4

JRAオークスレーシングダイアリーサイン読み

『女王になる品格に見惚れる。喝采に包まれる美の究極。』

『格』がものをいうレースだと、サインは教えています。

レーシングダイアリーに『格』が出現したケースは過去2年で4回あります。

2005年 AJCC 『歴代の猛者に続け、風が実力を決定づける。』
優勝8枠13番クラフトワーク 1番人気(1.7倍) 収得賞金2位 2連勝
2着 7枠11番エアシェイディ
3着 5枠 7番ユキノサンロイヤル

2005年 皐月賞 『三冠の資を奪え、英雄の誕生に夢が育まれる。』
優勝7枠14番ディープインパクト 1番人気(1.3倍) 収得賞金3位 3連勝
2着 5枠10番シックスセンス
3着 8枠16番アドマイヤジャパン

2006年 AJCC 『誇りを懸けて戦う熱冬、強さを記憶させる風。』
優勝7枠 7番シルクフェイマス 5番人気(9.7倍) 収得賞金1位 前走8着
2着 4枠 4番フサイチアウステル
3着 8枠10番ハイアーゲーム

2006年 マイルチャンピオンシップ 
      『完璧な勝ち方の追求、羨望を抱かせる王者の風。』
優勝5枠10番ダイワメジャー 1番人気(2.3倍) 収得賞金1位 2連勝
2着 4枠 7番ダンスインザムード
3着 8枠16番シンボリグラン

すべてのレースで、1番人気もしくは収得賞金1位の馬が勝利しています。

そして4頭中3頭は連勝でレースに臨んできています。

さらに馬券圏内に必ず8枠が絡んでいます(直近3回は3着なのでサインとしては弱いですが)。

オークス出走馬を見てみましょう。
収得賞金1位は4枠8番ピンクカメオ
1番人気は、おそらく4枠7番ベッラレイアでしょう。
JRAは『格』サインが示す馬を同枠に並べてきたということですね。

4枠が8枠を一歩リードというところでしょうか。

次回はオークス表彰式プレゼンターを務めるレミオロメンのサインを報告します。

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2007年5月18日 (金)

オークスサイン攻略3

JRAオークス枠順サイン読み

オークス枠順からのサインとして『イタリア』と『フランス』が確認されました。

1枠と8枠に上記2国の属性が隠されています。
枠の両端に同じものを置いた以上、ここにはサインがあると考えられます。

オークス枠順→オークスサイン攻略2 (画像をクリックすると大きな画面になります)

1枠 1番 マートストーム
1枠 2番 ローブデコルテ

8枠17番 リーン
8枠18番 レマ

『スロー』→『スローライフ』
もうすっかり定着した感のある言葉ですが、この理念・運動の発祥は1986年のイタリアなのです。
そして1989年、『国際スローフード協会設立大会』において最初の『スローフード宣言』が採択されました。
この大会の開催場所がパリでした。

『ザザ』→『トラットリア ザザ』
イタリア・フィレンツェにあるレストランの名前です。
東京の人には『トラットリア アンド ピッツェリア ザザ 表参道ヒルズ』の方が有名ですね(もちろんイタリア料理の店です)。

『ザザ』→『オペラ ザザ』
このオペラの初演はイタリアです。作品の言語もイタリア語で書かれています。
しかしドラマの舞台はフランスなのです。
フランスのサン・エティエンヌから物語は始まりますが、第3幕ではパリが舞台となります。

イタリア』そして『パリ(フランスより限定的に)』にサインがあるのは確定でしょう。

そしてオークスの出馬表を見てみましょう。

イタリアに関係のある馬が一頭います。

4枠 7番 ベッラレイア → ベッラ=イタリア語で美しい

フランスは3頭。

2枠 3番 マイネルーチェ → フランス語で輝き
3枠 5番 ミンティエアー → 鞍上の蛯名は凱旋門賞2着
8枠18番 ザレマ → 鞍上の武豊は凱旋門賞3位入線・失格
(凱旋門賞の行われるロンシャン競馬場はパリ郊外にあります)

3頭の中で一番サインにふさわしいのは、武豊でしょう。
理由は前回の『オークスサイン攻略2』に記したとおりです。
また予告サインが先週の土曜出馬表に埋め込まれてもいます。

5月13日 京都10R 洛陽ステークス
8枠13番 フィレンツェ 幸 トラットリア ザザのあるフィレンツェです
オークス
8枠17番 ザリーン 幸

昨日に続き、4枠と8枠が有力ですね。

明日は『レーシングダイアリーのサイン読み』です。
重要なキーワードを発見していますので、お楽しみに。

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2007年5月17日 (木)

オークスサイン攻略2

20070520_2 JRAオークスポスターサイン読み

『ダイワスカーレット号オークスを回避』
昨日、ダイワスカーレットがディープと同じ道をたどる可能性について書きましたが、やはり同馬は着順を与えられることなくオークスを去ってゆきました。
(降着には着順が与えられますが、ディープのような失格には着順は与えられません。競走除外・競走中止なども同じです)

こうなった以上、ディープの凱旋門賞についてもうすこし考えてみたいと思います。
優勝4枠 5番 レイルリンク 帽色 ピンク
2着 5枠 4番 プライド    帽色 青
3位入線→失格 2枠 1番 ディープインパクト 帽色 黄
写真はここです→http://www.jra.go.jp/ensei/doc/cont_03/index.html

4枠・5枠・8枠(帽色から)それに馬番4番5番が浮かび上がってきましたが、
私は4枠8枠だと思います。
オークスの4枠には、ディープと同馬主・金子真人ホールディングスのピンクカメオを配置。
同じように8枠には、ディープの鞍上・武豊が配置されています。
『凱旋門賞からのサインをこの枠で受け止めますよ』ということなのでしょう。

凱旋門賞の写真では分かりづらいと思いますが、プライドの勝負服には、星のマークが散りばめられています。日本の服色でいう『星ちらし』というやつです。
そして、オークスの4枠7番 ベッラレイアの服色も『星ちらし』なのです。

そして武豊ですが、香港でのアドマイヤムーンの騎乗法に対して、馬主である近藤氏が激怒、ダービーのアドマイヤオーラから降ろされるという報道がされたばかりです。
例年ならばリーディングトップがあたりまえの騎手ですが、今期は絶不調、アンカツ・岩田に大きく水をあけられ8位と低迷しています。そこにきて今回の降板劇・・・中央競馬をひっぱってきた第一人者として『プライドをぶつける』オークス騎乗を見せてくれるでしょう。

先日は、武豊ザレマではないと書きましたが方向を転換し、この馬を含めた8枠、そして4枠を最重要枠として取り上げます。

そして『星ちらし』にはもうひとつ重要なサインが出ています。
こちらは土日の出馬表が発表された後、それにからめて報告します。

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2007年5月16日 (水)

オークスサイン攻略1

P20070520 JRAオークスポスターサイン読み

『女王の戦いは、プライドのぶつかる音がした。』

2006年10月1日、日本中の競馬ファンが、プライドのぶつかる音を聞いたはずです。

フランス凱旋門賞。日本競馬史上最強のプライドを賭けて、世界最高峰に挑んだディープインパクト。
その日本の希望をゴール前かわし去り2着となった、フランス牝馬。その名もズバリ『プライド』。
実はこのプライド、デビュー戦の手綱をとっていたのは武豊なのです(3着)。
そしてディープインパクトは、デビューから一度も他人に鞍上を譲ったことのない、武豊だけのお手馬。
つまりこのレース、武豊はダントツ1番人気のお手馬に乗りながら、かつてのパートナーに差されてしまったという図式となります。
(もちろん、日本人が大量購入した結果の1番人気ですが、1.5倍はダントツです)

JRAポスターのキャッチコピーは、今回のオークスに、この図式を持ち込むというサインなのではないかと見ています。
武豊騎乗のザレマのことではありません。この馬はもともと彼のお手馬ではありませんし、1番人気にもならないでしょう。

仮想ディープはダイワスカーレットです。

当日かなりの票数を集めて1番人気になるであろう、そして安藤勝己がデビューから一度も手放さなかった馬です。

そして『プライド』は、彼がデビュー戦の手綱をとった馬。

カタマチボタン(3着)とローブデコルテ

はたしてこのサイン読みは当たっているのでしょうか?
そして、もし当たっているとしたら、ダイワスカーレットはどうなるのでしょうか?
みなさんご存知のとおり、ディープインパクトは3着入線も最終的には失格という結果に終わっています。

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2007年5月14日 (月)

ヴィクトリアマイルサイン回顧

ヴィクトリアマイルサイン回顧

やはり来ましたね。
角田晃一からのサイン→2枠
タレンティドガールの血脈→8枠
そしてJRAの罠3枠6番カワカミプリンセスの失速。
しかし・・・

4枠7番スイープトウショウまでもが罠だったとは・・・。

結果的には2着候補に選んだ中から1・2・3着馬が出現、3連単228万馬券。
◎○△式なら惜しいといえなくもないのですが、サイン読みの世界では馬券が当たらなければ意味がありませんね・・・・。

通常『タレンティドガールの血脈』で、片方のカワカミプリンセスを囮に使ったのならば、もう一方のスイープトウショウは活かしになるのですが、カワカミ・スイープの2頭とも囮で、8枠藤原英きゅう舎のみ活かしとは・・・今回はJRAに完全にしてやられました。

さて今週はオークスです。
気合を入れなおして予想してゆきますので、よろしくお願いします。

PS
ショウさん。
コメントありがとうございます。実はこのブログ初のコメントなんです。うれしいです!
仰るとおりアサヒライジングはともかくコイウタは・・・2枠のサインは1着馬としては弱かったですね。
これからもお互いがんばりましょう!

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2007年5月13日 (日)

ヴィクトリアマイルサイン攻略6

サイン読み結論

優勝馬には 4枠 7番 スイープトウショウを指名します。

答えは『胎動』にあったのです。

『春に夢を運ぶ天使の舞をみる。美しき才媛たちの胎動。』

才媛が胎動する?日本語として違和感を感じます。こういう場合には、何かが隠されていると考えられます。

『才媛』→英語で『talented girl』  『胎動』→『胎(たい・はら)母体の子の宿るところ』

『タレンティドガールの血脈』

タレンティドガール
第12回エリザベス女王杯優勝馬 優勝時ゼッケン 3枠 6番
馬主 飯田政子 生産 千代田牧場
ファミリーナンバー12 馬主(ファミリーナンバーとはサラブレッドの牝系を分類するものです)

出馬表にタレンティドガールのサインが埋め込まれています。
土曜新潟11R
4枠7番 ゴールドフォイル 堀きゅう舎  馬主 飯田正 生産 千代田牧場
4枠8番 エアジパング  藤原英きゅう舎 馬主ラッキーF 生産 藤原牧場

日曜京都5R 
4枠7番 アールヌーヴォー 松田博きゅう舎 馬主 飯田正 生産 千代田牧場

アールヌーヴォーの3代母(母の母の母のことです)はタレンティドガールの4代母と同じ馬(ワールドハヤブサ)です。
つまり『タレンティドガールの血脈』ということです。
また、馬主の飯田正氏とタレンティドガールの飯田政子氏はご夫婦です。

注目は土曜の新潟11R枠構成。ヴィクトリアマイルの8枠を示しています。
8枠16番 デアリングハート 藤原英きゅう舎
8枠17番 ジョリーダンス     堀 きゅう舎
8枠18番 ビーナスライン     堀 きゅう舎
エアジパングの馬主ラッキーFは、昨年の2着馬エアメサイアと同じです。
この8枠は相手枠としては最重要といえるでしょう。

たった2頭しか出ていない飯田氏・千代田牧場の馬が、4枠 7番を示している以上、
勝つのは4枠 7番 スイープトウショウしかいません。

そして3枠 6番 カワカミプリンセスですが、私は切ります
なぜなら、タレンティドガールのエリザベス女王杯優勝時ゼッケンが3枠 6番だからです。
『胎動』で、母としてのタレンティドガールを強調している以上、現役時のゼッケンは逆に邪魔。JRAの罠と考えます。
ただし同じ3枠でも5番の方は買います。6番は否定されても枠までは影響されないと判断しました。

買い目
スイープトウショウの1着固定3連単
7→3・4・5・10・16・17・18→2・3・4・5・8・9・10・13・14・16・17・18
合計77点で勝負します。

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ヴィクトリアマイルサイン攻略5

Rp20050513 JRAレーシングプログラムからのサイン読み

『心に残る名勝負・名場面』
『ノースフライトVSトーワダーリン』平成6年第44回安田記念

どうしてヴィクトリアマイルの週に安田記念の名場面が登場するのでしょうか?
いままでのG1レースでは、過去の同じレースから名場面が選ばれていたにも関わらず・・・
昨年が第1回だったので名勝負に値しないとでもいうのでしょうか?
そうではないはずです。
昨年のヴィクトリアマイルからではサインが出せないからでしょう。
逆にいうと、ここに必ずサインが潜んでいるということです。

ノースフライト
父トニービン 母シャダイフライト 母父ヒツテイングアウエー
馬主・生産 大北牧場
安田記念優勝時 3枠 5番 角田晃一

土日を通じてただ一頭、馬主・生産 大北牧場という馬が存在します。
日曜 新潟6R 2枠 3番 ビゴロッソ (母父トニービン)
2枠は絶対に押さえます

角田自身が騎乗している、5枠10番 アグネスラズベリも要注意です。
この馬も母父トニービンであり、同枠に、安田記念2着馬トーワダーリンと同じ芦毛を従えています。
そして何よりも『才媛(の娘)に帯同して来た』ということが、この馬の一番の強調点です。
レーシングダイアリー『才媛たちの胎動』
『才媛』→高い教養や才能のある女性のこと。
カワカミプリンセスの母タカノセクレタリー(一般的には秘書という意味)は、まさに才媛。
『胎動』→帯同(一緒に連れてゆくこと)
カワカミプリンセスと同じ西浦きゅう舎所属の馬なので、東京競馬場まで帯同してきているのです。

そろそろ大詰めですね。
勝つのははたしてどの馬か?
結論は日曜日の昼までに公開します。

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2007年5月12日 (土)

ヴィクトリアマイルサイン攻略4

出馬表からのサイン読み

『天使』が出馬表のどこにいるのか調べてみました。おもしろい結果が出ていますよ。

本日土曜の出馬表に登場した『天使』は2頭のみ。
東京 3R 8枠15番 クリノミカエル (ミカエルは天使の名前)
新潟 6R 4枠 7番 レミーエンジェル

各競馬場のメインレース結果
京都11R 優勝4枠 8番 ワキノカイザー
       2着 8枠15番 ウォーターバロン
       3着 5枠 9番 サンライズレクサス

東京11R 優勝4枠 8番 エイシンドーバー
       2着 8枠17番 シンボリエスケープ
       3着 6枠11番 オレハマッテルゼ

新潟11R 優勝8枠16番 スズカダーク
       2着 8枠15番 ブレイズワン
       3着 7枠13番 グッドネイバー

すべての連対枠が『天使』の示した4枠8枠によって占められています。

日曜の出馬表には全部で4頭が登場。
京都 5R 
3枠 5番 キャプテンシチー
    9R 
3枠 3番 テンシノゴールド
新潟 5R 
4枠 8番 トーセンラファエル (ラファエルは天使の名前)
   12R 
8枠10番 ワンダーポテンシ

やはり3枠と4枠なのでしょうか?
実はすでに決定的なサインを掴んでいます。

ですがその前に、レーシングプログラムからのサインに触れなければなりません。

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ヴィクトリアマイルサイン攻略3

P20060514 JRAポスターからのサイン読み

第一回ヴィクトリアマイル(昨年)のポスターです。

『春の新ドラマ、第1話って感じ?』

馬の頭と尻しか写っていませんね。

そしてレース結果です。

優勝1枠 1番 ダンスインザムード
2着 8枠18番 エアメサイア
3着 7枠13番 ディアデラノビア
4着 3枠 5番 コスモマーベラス
5着 4枠 7番 アグネスラズベリ
6着 7枠15番 デアリングハート

このポスターと今年のポスターには関連性があります。

昨年は出馬表でいう「頭」と「尻」、つまり『1枠1番と8枠18番しかいりませんよ』というサインでした。
今年のポスターは、昨年の「頭」と「尻」の間を埋めるかのような馬たちの連なりではありませんか。
そしてその帽色は、オレンジ
これは、昨年の3・4・5・6着馬と完全に合致します。
昨年がドラマの『第1話』なら、今年は続きの『第2話』ということを示しているのでしょう。

問題は、昨年の3~6着馬が揃って出走してきたことです。
はたして『第2話』の主役は、馬そのものなのか?
それとも枠なのか?

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ヴィクトリアマイルサイン攻略2

P20070513JRAポスターからのサイン読み

『女王たちが舞い降りる直線。』

まず最初に、キャッチコピーの『女王たち』『降りる』から想起されるのは、昨年のエリザベス女王杯。
優勝8枠15番 フサイチパンドラ
2着 4枠 8番 スイープトウショウ
3着 6枠11番 ディアデラノビア
1位→12着降着 8枠16番 カワカミプリンセス
カワカミプリンセスが降着した(降りる)ことにより、フサイチパンドラとともに2頭の女王(女王たち)が誕生しました。

次に、ポスターで先頭を走っている馬の帽子は3枠赤色(ゼッケンは5番)。
今回のヴィクトリアマイル出馬表、3枠には因縁ともいえる2頭の女王たちが同居しています。

3枠か4枠か?
それとも両方か?

結論の前に、このポスターに隠された、馬の帽色に関するもうひとつのサインについてお話ししなければ・・・。
この件は本日午後に更新します。

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ヴィクトリアマイルサイン攻略1

レーシングダイアリーからのサイン読み

4枠を中心視します。

『春に夢を運ぶ天使の舞をみる。美しき才媛たちの胎動。』 (関東レーシングダイアリー)

レーシングダイアリーに『舞』が出現したケースは過去2年で3回ありますが、すべてのレースで4枠が絡んでいます。

2006年 桜花賞 『華麗に舞う花吹雪、一途な願いに授けられる桜冠。』
優勝7枠14番 キストゥヘヴン
2着 4枠 8番 アドマイヤキッス
3着 6枠12番 コイウタ

2005年 エリザベス女王杯 『心強き女王よ舞え、絶世の美の輝きが古都を包み込む。』
優勝4枠 8番 スイープトウショウ
2着 1枠 1番 オースミハルカ
3着 2枠 3番 アドマイヤグルーヴ

2005年 桜花賞 『願い続けた夢に舞え、桜の冠に似合う笑顔がある。』
優勝8枠17番 ラインクラフト
2着 4枠 7番 シーザリオ
3着 5枠 9番 デアリングハート

牝馬G1にしか『舞』が使われていないところが今回のレースへの連動を感じさせますね。(『舞台』『大舞台』等の熟語は除いてあります。あくまでも『舞う』『舞い』などの単語を対象としました。 『舞台』『大舞台』に関しては、レーシングダイアリーに出現した時に改めてお話しします。)

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