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2015年4月30日 (木)

天皇賞(春)2015サイン攻略2

【キズナのサインナンバー】


「天皇賞(春)2015サイン攻略1」でお見せした的中馬券は【311】で獲りました。

見ていただければ分かるように【キズナが勝とうが負けようが関係ない馬券】になっています。


【キズナの出走するレース】
 ↓
【キズナのサインナンバーを持つ別の馬が来る】



こういった構図になっているため、キズナの扱いを【馬券圏内の1頭】とすることができたのです。
(大阪杯はさすがに馬券圏内を外すとは思えなかったので三連複の軸にとっていますが)

今回の「天皇賞(春)」。

キズナをどう扱うかで悩むところでしょう。

ですが私は迷っていません。

別の馬を軸に取ればいいからです。

軸にすべき馬は【キズナのサインナンバー】を持っているはずです。

では具体的な話に入りましょう。


競走馬キズナにはサインナンバー3つあります。


【311】
東日本大震災の日付け

復興への合言葉=【絆】が命名の由来ですから、このナンバーを背負うのは当然です。


【193】
2013日本ダービーの決まり目

キズナの勝った「2013日本ダービー」は馬番【1-9-3】という決着でした。
この数字もまたキズナを表現する際にJRAが使用します。


【??????】


今回発動するであろうサインナンバーは【??????】です。


ここで明かすわけにはゆきませんが、ヒントなら示すことができます。

JRAのG1「皐月賞」と「天皇賞(春)」の間に行われた【G1】のリザルトです。

「皐月賞と天皇賞の間にGなんてないだろ」というツッコミが聞えてきそうですね。

あるのです。


【羽田盃(G1)】


【東京プリンセス賞(G1)】



南関東競馬のクラシックです。

正確にいえば【G1】ではなく【S1】。

いいのです、そんなことは。

日本が国際パート1国になったことや地方と中央を分け隔てていることから決められた名称にすぎないからです。

誰がなんと言おうと、南関東のクラシックは【地方のG1】です。

(一時期使用されたJpn1とかいう名称も私は嫌いです。ずっと【G1】と表記してきました)

すみません。話が逸れましたね。


【2015皐月賞】⇒4月19日
 ↓
【2015羽田盃】⇒4月22日
 ↓
【2015東京プリンセス賞】⇒4月23日
 ↓
【2015天皇賞(春)】⇒5月3日



南関東競馬からJRAに向けてサインが放たれるのはもはや常識。

天皇賞を前に行われた2つのG1に目を向けるべきです。


Res20150422tck11


Res20150423tck11



【2015羽田盃】
1着【13】ストゥディウム
2着
【11】
オウマタイム
 ↓

【311】


【2015東京プリンセス賞】
1着【11】ティーズアライズ
2着【3】スターローズ
 ↓
【311】



キズナの【311】で決まっていますね。

「天皇賞(春)」を前にしてこの決着。

サイン発動の標です。

これから重要なことを言います。


このリザルトの中に天皇賞で発動するであろう【もうひとつのサインナンバー】が隠されています。


【両方のレース】にです。


このブログでお話しできるのはここまでです。

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「サイン予想?サイン解読?・・・同じことだろう?」と思われたことでしょう。

同じではないのです。

私はサイン解読とサイン予想の分離を提唱しています。

今まで、このふたつは同じものとして扱われてきました。

しかし私は、まったくの別物と定義しています。

有名なタカモト式の格言を例にとって説明します。

「マイルチャンピオンシップは船(シップ)レース。船・海に関係する馬を狙え」

とても有名ですね。

実際にそういった結果が出ていますから、故高本氏は偉大な人物でした。

サインの黎明期に出現した唯一無二の存在だと思っています。

現代に生きるすべてのサイン解読家は、その流儀や解読法の如何を問わず、彼の弟子みたいなものです。

話がそれましたね。

ここで考えてみてください。

マイルCSに、船や海に関係する馬が何頭エントリーしているでしょうか?

1頭だけ・・・

というケースは稀ですね。

常に複数の候補が浮上します。

それに、3連単が主流の現代では、「1・2・3着すべてが海に関係する馬で占められる」と考えるのは無理があります。

たぶん「海の馬」は来ても1頭。

運がよければ2頭。

3連単を当てるなら、違うサインからも候補を選ばなければなりません。

当然、そのサインから浮上する候補も複数になります。

その候補は全部で何頭でしょうか?

3頭だけならいいですが、5頭・6頭・7頭・・・と予想の前段階での候補はたくさんいるはずです。

これはタカモト式解読法の宿命のようなもの。

この解読法は数学とは異なり、たったひとつの答えは出ません。

常に候補は複数になります。

たとえば5頭が候補にあがったとしましょう。

この時点で、最低でも2頭は不要な馬ですね。

どれが不要なのか?

ここから先が馬券的中のために最も重要な作業になります。

候補にあがった馬を篩いにかけて、本当にサインが示している馬だけを残す。

どの解読を重視し、どの解読を軽視するのか序列をつける。

最終的に優先順位の高いものを軸に馬券を組んでゆく。

こういったプロセスを経て、最後に出される予想結果が、購入すべき馬券ですね。


私は、このプロセスをサイン予想と定義しています。


つまり


サイン解読⇒隠されたサインを見つけ解読すること


サイン予想⇒サイン解読により浮上した馬を選別し馬券という形に組み上げること


これが私の提唱する「サイン解読とサイン予想の分離」です。


ここからが重要なので、よく聞いてください。


私はサイン予想は提供しておりません。


公開しているのはサイン解読のみです。


そして公開するサイン解読は複数あります。


「さまざまな切り口で、異なる解読を記事にして読ませる」


これが当会で提供する「プレゼン(サイン解読の提示)」です。


候補となる馬は多頭数になります。


サイン予想は会員様ご自身で行っていただく必要があるということです。


当会は、馬券的中を保証するという運営を行っておりません。


「さまざまなサイン解読を並列に提示するだけ」です。


当会に入会しただけでは【馬券的中のためのサイン予想】は手に入らないのです


あなたが得られるのは、単なるサイン解読の提示だけです。


だからといって、価値がないということではありません。

毎週行っている【予告】【結果】を読まれて、どう思われましたか?

もし「面白い」とか「自分とは違う発想と展開だ」と思われたのなら、単なるサイン解読の羅列も無駄ではないということです。


あなたのサイン競馬ライフの一部として、きっとお役に立てます。


繰り返します。


当会では、サイン予想や買い目提供しません


提供しているのは以下の2つ。


☆プレゼン☆
基本的に日曜重賞のみ
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会員専用のサイトに掲載
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