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2012年11月 3日 (土)

天皇賞(秋)2012サイン攻略3

先週の報告

先週予告したサインは不発でした。

とはいうものの・・・1頭だけは馬券になっていますが・・・

【2012天皇賞(秋)】
3着 6番 ルーラーシップ(2人気)

このサインから浮上した馬はA・B・C・Dの4頭

A+C
A+D
B+C
B+D

上記の4パターンの組み合わせ馬券圏内(3着以内)に来なければ完全なサイン発動とは言いがたいので・・・

では先週予告したサイン解読のタネあかしです。

結果的に外れていますが、それでもかなり惜しいところまでは来ていますので、興味のある方はお読みください。

まず伏字にした部分から明かします。

このヘッドラインは【皇位継承】を表現したものです。

今回の天皇賞(秋)は【天覧競馬】ですから、この解釈で間違いないでしょう。

伏字は【皇位継承】【天覧競馬:】です。

前半と後半に分けると答えが見えてくると言いましたね。

【前半】
譲れない王位 ⇒ 皇位継承資格なし

【後半】
栄光を約束された勇者 ⇒ 皇位継承資格あり

解読キーは先週のサインにあると言いました。

最後に「ヒントはTVコマーシャル」だとも言いました。

これです。

Tvcm20121021kikukasho03

タブーの【タ】はカタカナの【タ】ではなく、漢字の【夕(ゆう)】であり、ここから菊花賞の2・3着馬が指名されましたね。

ご存知ない方は「菊花賞2012サイン攻略3」(解読のタネあかし)をお読みください。

JRAは「【友】を【ユウ】と読め!」と指示してきました。

正解を導くためには【音読み】が必要ということです。

もう一度キャッチコピーを書きますよ。

3行に分かれているところがポイントです。

ブーは
が作るものに
すぎない。

【夕】が音読みの【ユウ】ならば【人】は何と読むべきか?

【ジン】です。

続けて読むと

【ユウジン】

現在日本国の皇位継承順位3位の皇族は悠仁親王殿下ですね。

悠仁(ひさひと)様

音読みで【ユウジン】です。

ここでキャッチコピーをもう一度。

【後半】
栄光を約束された勇(ゆう) ⇒皇位継承権あり

では皇位継承権のない皇族の代表とはどなたでしょうか?

【前半】
譲れない王位

サイン派なら誰でも分かりますね。

敬宮愛子内親王殿下です。

出馬表の1~4番をご覧ください。

【2012天皇賞(秋)】
1番 二ノ宮敬
2番ルポート 小牧
3番 三浦成 伊藤正
4番 戸田博
 ↓
【敬宮】
【皇太シ】【徳】
【文】
 ↓
敬宮殿下 愛子内親王
皇太子殿下仁親王
秋篠宮殿下仁親王

皇位継承順位第1位の皇太子殿下。

第2位の秋篠宮殿下。

そして、皇太子殿下のお子様でありながら皇位継承権のない愛子様。

それぞれのお名前が1~4番で表現されているのです。

ここに菊花賞TVCMの【悠仁親王殿下】。

そしてコピー。

【譲れない王位】

【栄光を約束されたユウ】

サインの答えは【皇位継承】です。

コピーは【タブー】と言っています。

皇位継承のタブーとは何か?

答えは簡単ですね。

女系による継承です。

女性ではありません。

女系です。

日本国開闢以来、女系による皇統の継承はいまだかつて一度も行われたことがありません。

男系による継承

これが天皇の歴史です。

ここまで読めば、浮上する馬は3頭(+1頭)だけです。

【カレンブラックヒル】
天皇賞馬に持つ唯一の出走馬

【ダークシャドウ(福永祐一)】
・福永洋一が天皇賞優勝騎手

この2頭は男系による正当な皇位継承を意味しています。

武豊と横山典弘の父も天皇賞を勝っていますが、息子たちは既に天皇賞優勝ジョッキーになっているため【継承済み】とみますので、候補は福永祐一ひとりです

対する【タブー】の代表は・・・

【ルーラーシップ】
天皇賞馬に持つ唯一の出走馬

女系からの継承ですから、タブーはこの馬しかいませんね。

念のため「現在の皇室典範では許されていない女性天皇」という意味で愛子内親王を暗示しているナカヤマナイトを加えます。

【ナカヤマナイト】
二ノ宮敬

ということで結論です。

カレンブラックヒル
ダークシャドウ

  VS
ルーラーシップ
ナカヤマナイト

着順はこうなりました。

【2012天皇賞(秋)】
3着 ルーラーシップ
4着 ダークシャドウ
5着 カレンブラックヒル
9着 ナカヤマナイト

ナカヤマナイト以外は上位に食い込んでいます。

この結果をどう評価するかが問題ですね。

私は、ちょっとした展開の違いで馬券圏内に2頭が入り込めた可能性はあるとみています。

2着したフェノーメノは確勝級だったと思います。

これは文句なしです。

むしろ優勝したエイシンフラッシュこそ運を最大限に味方につけた勝利だったと思います。

(実力が無いという意味ではありませんよ)

蛯名正義が何度もぼやいていたように、あそこでインが空くとは誰も思わないでしょう。

直線でカレンブラックヒルは内を1頭分だけ空けて走っていました。

あれは前を逃げるシルポートが下がってきたときに自分の進路が塞がることを避けるためです。

右隣にピタリとダイワファルコンがへばりついていたので、インベタを走るとダイワが脱落してくれない限り、確実にシルポートに塞がれます。

その空いた1頭分にエイシンフラッシュが突っ込んできました。

脚は確かにありましたが一瞬で抜き去るというほどではなかったので、あのまま行けば前が詰まった可能性は充分にあったでしょう。

が・・・

あろうことかシルポートの小牧がインを空けます。

おかげでエイシンの前には真っ直ぐなビクトリーロードが出現します。

そのうえ、カレンブラックヒルはもう1頭分外に持ち出さざるをえなくなっています。

「あれがなければエイシンの勝ちはなかった」というのが私見です。

ルーラー・ダーク・カレンのうちの2頭が2・3着というのはありえた未来だったでしょう。

「小牧が進路を外にふったことこそが仕組まれた競馬だ」と考えるサイン派も大勢いらっしゃるかと思います。

「競馬は走る前から着順が決まっていて、騎手はそうなるようにレースを仕組む」という説を提唱しているサイン派がいることは承知しています。

が、私は「競馬に八百長はない」と思っていますので、上記のような見解になります。

「JRAのサインは予想。ただし我々素人とは精度が異なる高度な予想」というのが私のサイン観です。

結果が伴わなかったのは残念ですが、レースですからこういうこともあると思っています。

エリザベス女王杯では頑張ります!

JRA公式サイトにレースVTRがあります
ご覧になって、ぜひご自身でジャッジしてみてください
(レースの見方は人によって違うので)
 ↓
2012天皇賞(秋)

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