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2012年3月 8日 (木)

弥生賞&中日新聞杯2012サイン攻略3

先週の報告

先週予告したサインが発動しました!

【中日新聞杯】
2着 3番 ダンツホウテイ(9人気)
3着17番 ダノンバラード(1人気)

予告しておいたサインでは1着スマートギアが抜けていますが、サイン自体は1・2・3着すべて発動しています。
(後ほど説明します)

では早速「先週のサイン解読」のタネ明かしです。

いつもは予告した解読のうち1つだけを公開しますが、今回は予告【1】【2】両方についてお話しします。

サイン解読予告【1】
中日新聞杯出馬表のサイン

出馬表の1~3番の馬がサインを解く鍵を4つ隠し持っていると言いましたね。

1番コスモファントムは2つ

2番マイネルスターリーは1つ

3番ダンツホウテイは1つ

この中から、コスモファントムの鍵をひとつダンツの鍵ひとつを明記しておきました。

前走走破タイム
1分46秒4

残る鍵は2つはこの画像をご覧いただければ分かるはずです。

Dm20120304chunichishimbunhaigate123

携帯の方はこちら

Dm20120304chunichishimbunhaigate1_2

【3】
【11】
【14】【6】【4】

「すべての鍵を組み合わせると答えが浮かび上がります」と予告しました。

上記数字の組み合わせは次の事象を暗示していました。

2011年3111446
東日本大震災
(東北地方太平洋沖地震発生時刻)

今週末の日曜日は3月11日。

中山牝馬S&フィリーズレビューで多くのサイン派が注目するであろう「311」は、実は1週間前倒しで発動していたのです。

レース結果をご覧ください。

【2012中日新聞杯】
1着
11番 スマートギア
2着 
番 ダンツホウテイ

出馬表の1・2・3番に埋め込まれた数字、そしてこのレース結果を見て「311東日本大震災」がサインになっていたことを否定できるサイン派はいないでしょう。

先週「JRAのサインは思想を表現するものではない」と繰り返しお伝えしたのはこういうわけです。

ご覧のとおりJRAは「タイムリーな話題」をサインにしました。

大勢の方が犠牲になったあの悲劇から1年、日本国中が黙祷を捧げるべきこの時期に、このようなサインはどうか・・・という気はします。

ですが、先週何度も申し上げたとおり「JRAの競馬サインに思想はない」のです。

単にタイムリーな話題をサインに仕立てているだけなのです。

ならば、サイン解読家としても、それを素直に受け止めるしかありません。

もし、JRAのサインに人の情があるとするならば、今週の日曜日3月11日ではなく、1週前の3月4日のレースで発動したことがそうなのかもしれません。

話を解読に戻しましょう。

1着馬スマートギアが私の解読から抜けた理由をお話ししなくてはなりません。

1・2着の馬番を並べて【311】では目立ちすぎると思ったのです。

掲示板に【311】が並んでは、さすがに誰でも気づきます。

そこまであからさまなことはしてこないだろうと読んだのです。

私の解読はこうでした。

【中日新聞杯】(17頭)
16番 シンジーライン
17番 ダノンバラード
1番 コスモファントム 【3】
2番 マイネルスターリー 【11】
3番 ダンツホウテイ 【14】【46】
  ↓

【3月11日14時46分】
【地震】
【枝野官房長官(当時)】



マークしたのは上記6頭。

この中で決着すると踏んでいました。

結果は2・3着。

ここに【311】をストレートに加えて【1・2・3着】というのが正解だったわけです。

詰めが甘かったですね。

それでも9人気を含む馬券圏内馬2頭指名ですから、3連単時代のサイン解読としては50点くらいは貰えるでしょう。

さてここからは弥生賞のサインです。

サイン解読予告【2】
弥生賞出馬表のサイン

このサインは完全にしてやられました。

弥生賞の10分前に終了した中日新聞杯のレース結果が出た後なら正解できたのですが・・・

理由はお読みいただければ分かります。

【2012中日新聞杯】
1着11番 スマートギア
2着 番 ダンツホウテイ
3着17番 ダノンバラード
 ↓
【11】【3】【17】
 ↓
【311】+【117】

【311】の意味が分からない方はいらっしゃらないでしょうが【117】は分からない(忘れた)方のほうが多いかもしれませんね。

阪神淡路大震災
1995年17

JRAは2つの震災をリンクさせてきたわけです。

阪神淡路大震災の影響で全長が1メートル伸びた橋があるのをご存知でしょうか?

明石海峡大橋
長さ 3911メートル
最大支間長 1991メートル

建設当初の全長は3910メートル。中央支間1990メートルでした。

これが地震の影響で1メートル伸びました。

この橋が先週予告しておいた橋の正体です。

これがサインになることは、出馬表および前日最終オッズが発表された段階で判明していました。

Dm20120304yayoisho3

Odds20120304yayoisholastclose

携帯の方
 ↓

Dm20120304yayoisho3pmob
Odds20120304yayoisholastclosepmob

【2012弥生賞前日最終オッズ(JRA公式発表)】
6番
セトブリッジ 単199.3

ということはこうなります。

【2012弥生賞】
6番 前走着順 【1】 オッズ【1993】
7番 前走着順 【9】
8番 前走着順 【1】
9番 前走着順 【1】
10番 前走着順 【1】
11番 前走着順 【1】
12番 前走着順 【1】

サインゾーンの始まる6番の馬名がセトブリッジであることがキーポイントです。

セトブリッジ=瀬戸内海の橋

瀬戸内海にかかる橋に上記数字を重ねれば答えは明石海峡大橋しかありません。

もう一度データを記します。

明石海峡大橋
長さ 3911メートル
最大支間長 1991メートル

ここで1枠1番の馬の調教画像をご覧頂きましょう。

いつも言うことですが1枠は出馬表の顔。

ここにヒントを置くという手法はJRAのサインの基本です。

【2012弥生賞】
1番メイショウカドマツ

2012yayoishomeishokadomatsu11531017

2012yayoishomeishokadomatsu115310_2

【弥生賞最終追い切り】
メイショウカドマツ 調教ゼッケン【1153】
  ↓
併せ馬
  ↓
ブレイズアトレイル 調教ゼッケン【1017】


【1153】と【1017】の併せ馬です。

数字を分解すると次にようになります。

【1153】 ⇒ 【311】 + 【5】
【1017】 ⇒ 【0117】
  ↓
【東日本大震災】
2011/03/11
  +
【阪神淡路大震災】
1995/01/17

ということで中日新聞杯は【311】、弥生賞は【明石海峡大橋】と読みました。

導いた答えはこうです。

【弥生賞】
11番 古賀慎厩舎
12番 坂正厩舎
13番 小牧 口弘次郎厩舎
14番 松岡正
 ↓
【明】
【石】
【太】
【橋】
【海】
 ↓
【明石海】【大橋】

(太には大という文字が含まれていると解釈しています)

失敗でした。

上記はまったく馬券になっていません。

これはサインの答えではなく、サインゾーンの一部に過ぎませんでした。

正解は【橋のたもと】です。

中日新聞杯の結果を見て確信しました。

明石海峡大橋は、兵庫県神戸市垂水区東舞子町と淡路島をつなぐ橋です。

【2012中日新聞杯】(17頭立て)
17番 ダノンバラード 【3着】
1番 スモファントム
2番 マイネルスターリー
3番 ダンツホウテイ 【2着】

【頭文字マイコ】の両サイドでの2・3着。

橋のたもとが馬券になったわけです。

先週のキャッチコピーはこうでした。

Thisweek20120304yayoisho

皐月賞へ夢をつなぐトライアルレース

橋は2点をつなぐもの。

「夢をつなぐ」のなら、夢(正解)が橋のたもとにあるのは当然です。

中日新聞杯の結果を受けて弥生賞でも「橋のたもと」が1・2・3着します

キーポイントは、阪神淡路大震災の【117】でした。

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携帯は2分割画像です

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【2012弥生賞】(15頭)
1番
【1】
2番トリップ【2着】
3番
4番アーデント【3着】

5番コスモオオゾラ【1着】

6番【1】【1993】
7番
【9】
8番
【1】
9番【1】
10番【1】
11番【1】
12番【1】
13番【7】
14番【1】
15番【1

阪神淡路大震災【117】【3911】【1991】に伸びた明石海峡大橋が、馬番6~1までの【1993・19111117111】で示されていたのです。

そして馬券になったのは、橋のたもとに配置されていた3頭です。

しかしJRAが作成するサインは本当に面白いですね。

複雑な素材がきちんと繋がっています。

パズルのピースが綺麗にはまっていく様を見るようです。

【311】発生時刻を出馬表に埋め込む
  ↓
中日新聞杯が【311】+【117】で決着する
  ↓
馬券になった2頭は【明石海峡大橋】のたもと
  ↓
弥生賞1枠に【311】と【117】の併せ馬を埋め込む
  ↓
弥生賞も【明石海峡大橋】のたもとで決着

ここまで読めていれば大威張りでしたが・・・一歩足りませんでした。

ですが、サイン解読の奥深さを再認識した週でもありました。

我々サイン派を楽しませるために、JRAは今回お話ししたような複雑なサインを毎週出してくれています。

そして同時にシンプルなサインも出しています。

同じレースに複数のサインが用意されているのです。

なぜそんな面倒なことをするのか?

そうせざるをえないからです。

サイン派の中にも、さまざまな嗜好(指向)があります。

シンプルなサインが好きな人

複雑なサインが好きな人

理系

文系

馬券的中のみを目指す人

予想自体を楽しみたい人

多くの層にアピールするためには、ファンのニーズに合わせたサインを複数用意せざるをえないのです。

もちろん「サインをひとつしか出してはいけない」という規則があるのなら、最大多数派に向けてのサインを出すでしょう。

しかしそんな決まりはありません。

サインはいくつ出してもかまわないはず。

経費は変わらないのですから。

サインがファンサービス(顧客獲得の手段)である以上、ひとつだけでなければならない理由など存在しません。

いかにして多くの顧客(サイン派)を満足させるか?

おのずと答えは出るはずです。

JRAは常に複数のサインを用意しています。

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同じではないのです。

私はサイン解読とサイン予想の分離を提唱しています。

今まで、このふたつは同じものとして扱われてきました。

しかし私は、まったくの別物と定義しています。

有名なタカモト式の格言を例にとって説明します。

「マイルチャンピオンシップは船(シップ)レース。船・海に関係する馬を狙え」

とても有名ですね。

実際にそういった結果が出ていますから、故高本氏は偉大な人物でした。

サインの黎明期に出現した唯一無二の存在だと思っています。

現代に生きるすべてのサイン解読家は、その流儀や解読法の如何を問わず、彼の弟子みたいなものです。

話がそれましたね。

ここで考えてみてください。

マイルCSに、船や海に関係する馬が何頭エントリーしているでしょうか?

1頭だけ・・・

というケースは稀ですね。

常に複数の候補が浮上します。

それに、3連単が主流の現代では、「1・2・3着すべてが海に関係する馬で占められる」と考えるのは無理があります。

たぶん「海の馬」は来ても1頭。

運がよければ2頭。

3連単を当てるなら、違うサインからも候補を選ばなければなりません。

当然、そのサインから浮上する候補も複数になります。

その候補は全部で何頭でしょうか?

3頭だけならいいですが、5頭・6頭・7頭・・・と予想の前段階での候補はたくさんいるはずです。

これはタカモト式解読法の宿命のようなもの。

この解読法は数学とは異なり、たったひとつの答えは出ません。

常に候補は複数になります。

たとえば5頭が候補にあがったとしましょう。

この時点で、最低でも2頭は不要な馬ですね。

どれが不要なのか?

ここから先が馬券的中のために最も重要な作業になります。

候補にあがった馬を篩いにかけて、本当にサインが示している馬だけを残す。

どの解読を重視し、どの解読を軽視するのか序列をつける。

最終的に優先順位の高いものを軸に馬券を組んでゆく。

こういったプロセスを経て、最後に出される予想結果が、購入すべき馬券ですね。


私は、このプロセスをサイン予想と定義しています。


つまり


サイン解読⇒隠されたサインを見つけ解読すること


サイン予想⇒サイン解読により浮上した馬を選別し馬券という形に組み上げること


これが私の提唱する「サイン解読とサイン予想の分離」です。


ここからが重要なので、よく聞いてください。


私はサイン予想は提供しておりません。


公開しているのはサイン解読のみです。


そして公開するサイン解読は複数あります。


「さまざまな切り口で、異なる解読を記事にして読ませる」


これが当会で提供する「プレゼン(サイン解読の提示)」です。


候補となる馬は多頭数になります。


サイン予想は会員様ご自身で行っていただく必要があるということです。


当会は、馬券的中を保証するという運営を行っておりません。


「さまざまなサイン解読を並列に提示するだけ」です。


当会に入会しただけでは【馬券的中のためのサイン予想】は手に入らないのです


あなたが得られるのは、単なるサイン解読の提示だけです。


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毎週行っている【予告】【結果】を読まれて、どう思われましたか?

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繰り返します。


当会では、サイン予想や買い目提供しません


提供しているのは以下の3つ。


☆プレゼン☆
基本的に日曜重賞のみ
(G1週は、G1のみ)

会員専用のサイトに掲載
(過去のプレゼンは、当たったものもハズレたものも、すべて当時のまま保存してあるので、PCであれば、いつでも閲覧可能)



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