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2011年3月17日 (木)

再開のお知らせ

「日本サイン競馬会」
新規会員募集を再開します!

JRAから「03/19に競馬を再開する」と発表がありました。

これにあわせ本日より当ブログおよび「日本サイン競馬会」新規会員募集を再開します。

競馬再開について否定的な意見があることは承知しております。

「被災地の方々が苦しんでいるときにギャンブル興行は不謹慎だ」
というご意見には一理あると思います。

私自身、家族が被災していますので事の重大さは理解しているつもりです。

そして現在も続く原発問題。
地震発生当初は「余震さえ持ちこたえれば、すぐに被災地の復興が始まり、社会はいつもどおりに動き出す」と思っていました。
ところが現実には、原発の制御ができないことによって今なお危機は継続中であります。
このまま制御を取り戻せない場合には、地震・津波以上の深刻な事態に発展するやもしれません。

この状態で競馬に参加することに対して後ろめたい気持ちが皆無かと問われれば返答に窮します。

しかし、どんなことになっていようとも、会社員は会社へ行き自らの職務を全うしなければなりません。
経営者は自分の会社を動かさなければなりません。

国民は可能な限り今までどおりに仕事をしなければならないのです。

日本国の経済を守るために働かなければなりません。
危機的状況にあっても国民が今までどおりに働き社会が正常に機能することは、世界における日本の価値を保つことにつながります。

貨幣価値とはつまるところ「その国の信用」です。
正常に機能しない国を世界は信用しません。
我が国の借金の額はご存知ですね?
もし今回のことを“きっかけ”として国の価値が下落したら「国家破綻」が現実のものになるかもしれません。

被災地復興のため、そして日本が生き残るためには、今までどおり社会が動く必要があります。

「日本は大丈夫」と世界に示さなければならないのです。

被災しなかった我々は、いつもと同じように会社に行き「仕事」をし、社会を動かす義務があるのです。

JRAにとっての「仕事」とは競馬開催です。

1日も早く開催したいというのは正常なことなのです。

もっと直接的なことをいえば、競馬開催の有無はJRAにかかわる人々に直接的な影響を及ぼすということも考えなければなりません。

開催によって、売り上げが税収として国庫に入ります。
(税収は国家運営の基本です。被災地復興には莫大な金額が必要です)
JRAが雇用する人々への給与になります。
間接的な競馬産業の収益につながり、その会社で働く人々の給与になります。
馬産地にも影響があります。

競馬に携わるすべての人が、そして国が競馬開催を必要としているのです。

そしてそれは、我々競馬ファンが馬券を買うことによってはじめて成立します。

もちろんファンの立場からすれば、馬券を買うことは「仕事」ではありません。
個人的な趣味です。
「競馬をすっぱりやめて、今まで以上に働く」という選択肢も当然あります。

ですが「競馬を愛し、ともに歩んできた」という皆さんには、そんなに簡単に競馬を見捨てることはできないはずです。

またそのような皆さんがいなければ我が国の競馬が今後存続することはできないでしょう。

愛すべき競馬を、そしてその背後にある人々の生活を守れるのは、JRAではなく我々競馬ファンなのです。

私も競馬を愛するひとりであります。

これまでと同じスタンスで競馬に参加します。

今後巨大な地震が発生したり原発からの放射能漏れが拡大するなどの理由で記事作成そのものが不可能にならない限り、また、通信の遮断によりサイト更新が物理的に行えないという事象が発生しない限り、JRA競馬開催に合わせて記事を公開する所存です。

皆様のご理解とご協力を何卒お願い申し上げます。

「JRAサイン 競馬暗号完全攻略」
「日本サイン競馬会」
管理人ドラゴン


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