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2010年8月10日 (火)

関屋記念&函館2歳S2010サイン攻略3(携帯用)

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以下は「日本サイン競馬会(有料会員制:月額1200円)」のメンバーサイト(携帯用)に掲載した記事の転載です。

原文そのままですが、一部画像は省略してあります。
(携帯用サイトからの転載なので、一部の文章表現がPC用サイトとは異なります)

また、他のサインに関係してくる部分で、ここでは明かせないところは伏字(×××)にしてあります。


記事ここから
↓↓↓↓↓

プレゼン2【第二次世界大戦】
公開日時 2010/08/07 03:00

ここに書かれていることは、単なるサイン解読です。
それ以外の何ものでもありません。
今回に限らず、常にそれは変わりませんが、念のため最初に明記しておきます。


来週の日曜日8月15日は終戦記念日。
戦争が終わった日です。

この時期には「戦争関連のサイン」が出されることがありますので、ダイアリーには注意が必要です。

今年の関屋記念&函館2歳Sは8月8日(日)にあたっています。
8月6日と8月9日の間ですね。

8月6日 広島に原爆投下
8月9日 長崎に原爆投下

史上類を見ない大量破壊兵器により、わが国が世界唯一の戦争被爆国になったことは、日本人であれば誰でも知っていますね。
JRAが戦没者の霊を慰めるつもりなのかどうかは知りませんが、過去にも戦争関連のサインが発動した実績があります。
今回はどうでしょうか。


レーシングダイアリー
「大きな戴冠へと続く道を、一陣の風が突き抜ける。」


【大】【戴冠】【陣】【風】
  ↓
【だい】【たいかん】【じん】【ふう】
  ↓
清音と濁音は同一視
文字の順番を入れ替える
  ↓
【だいかんたい】【しんぷう】
  ↓
【大艦隊】【神風】

ダイアリーは以下のように読み換えられます。

「大艦隊を神風が突き抜ける」

神風特攻隊の暗示です。

神風(カミカゼ)特攻隊はご存知ですね。
正式には「神風特別攻撃隊(しんぷうとくべつこうげきたい)」といいます。
第二次世界大戦末期、追い詰められた大日本帝国軍の海軍が組織した攻撃部隊です。
軍用航空機に爆弾をくくりつけ、敵艦船に体当たりするという作戦の遂行部隊。
体当たりする前にコックピットを脱出してパラシュートで降りるなどという意味ではありません。
機体を操縦したまま敵に突っ込むのです。
当然パイロットは死亡します。
たいていの場合、目的を果たす前に撃墜されてしまったそうです。
この場合にもパイロットは死亡します。
つまり、「お前らの命で敵の艦を沈めて来い」という作戦です。
パイロットは命を賭けて戦いに行くのではなく、死ぬために出撃する。
そういった作戦です。

ここで行うのは単なるサイン解読なので、特攻の是非には触れません。

当時の軍上層部では、特攻は有効な攻撃であるとの認識があったようです。
実際の戦争はアニメじゃないので、モビルスーツ一機で敵の艦船を沈めるなどということは起こりえません。
しかし特攻は、それに近い部分があります。
機体一機で敵の艦船を沈められるわけです。
(実際には、一機命中までに何十機という機体と、それ以上の尊い人命が失われているのですが)

大艦隊を神風が突き抜ける

神風特別攻撃隊を示していると考えます。


【2010関屋記念】
7枠15番 フーライ
8枠16番 ッツゴーキリシマ
8枠17番 リザーブカード 栗田博憲厩舎
8枠18番 テイエムアタック


順番に説明しましょう。

ーライ
  ↓

零式艦上戦闘機(れいしきかんじょうせんとうき)
通称「ゼロ戦」。
戦争初期には無敵を誇った零戦も、末期には特攻用の機体として大量投入されています。

ッツゴーキリシマ
テイエムアタック
  ↓

レイテ沖海戦
1944年10月23日~10月25日にかけてフィリピン周辺海域で行われた日本対アメリカの戦闘

神風特別攻撃隊によるはじめての攻撃が行われた戦闘です。

「一陣の風が突き抜ける」

【一陣】とは、【最初のカミカゼ】のことでしょう。

ここで疑問が湧きます。
なぜ16番と18番なのでしょうか?
サインなら並べるべきでしょう。
しかしこの疑問は即座に解消されます。
間に挟まれた馬の調教師の名前が栗田だからです。

栗田健男(くりた・たけお)
大日本帝国海軍中将

レイテ沖海戦に参加

栗田中将はレイテにおける最重要人物として後世に名を知られています。

「謎の反転」です。

栗田中将は、作戦の大事な局面で誤った判断を下し、その結果として多くの同胞の犠牲が無駄になったという評価を下されることの多い軍人です。
(注:評価にはさまざまなものがあります)

先ほどレイテにおいて最初の特攻が行われたといいましたが、これは水上部隊をレイテ湾に突入させるための援護でした。
特攻によりアメリカ空母の飛行甲板を破壊し、敵艦載機の離着艦を不能にすることによって、上空からの攻撃力を低下させ、味方艦隊の突入を容易にするというものです。

小澤治三郎中将率いる別の艦隊が囮となりアメリカのハルゼー高速機動部隊をひきつけている間、レイテ湾周辺の海域はがら空きの状態となりました。
この間に栗田艦隊が突入しさえすれば、残されたアメリカの輸送船団を撃滅できた可能性が高かったといわれています。
この艦隊には弾薬が欠乏していたからです。
ハルゼー部隊は小澤艦隊におびき出されています。
栗田艦隊は突入するだけでよかったのです。

ところが栗田艦隊は突入せず、反転撤退を選択しました。

なぜか?
これは今もって謎とされています。
さまざまな憶測が飛び交い、多くの書物によって「栗田艦隊の謎の反転」は語られています。

理由はともかく、これが作戦失敗の大きな原因になっていることは、後世の歴史家の多くが認めるところです。
空母「瑞鶴」をはじめ多大な犠牲者を出した小澤艦隊、戦没した戦艦「武蔵」、そして特攻で散った命が無駄になったのです。

その栗田中将がレイテを寸断するかのようなポジションに配置されました。

「謎の反転」によるレイテ沖海戦の失敗を表現していると読みました。

【15】【16】【17】【18】をマークします。


書き忘れましたが、テイエムアタックの【Attack】は【攻撃】という意味です。
ゼロによるアタック。
すなわちゼロ戦特攻です。

レッツゴーキリシマは、戦艦「霧島」の可能性があります。
ただし、霧島はレイテ沖海戦には参加していません。
レイテ沖海戦の約2年前、1942年11月15日、第三次ソロモン海戦において戦没しています。


さて、レイテではじめてのカミカゼ特攻が行われたといいましたが、そのときの特攻第1号として大本営が発表した人物の名前をご存知でしょうか。

関行男(せき・ゆきお)
大日本帝国海軍大尉
(死後海軍中佐に特進)


神風特別攻撃隊「敷島隊」隊長として出撃。
敷島隊の5機はすべて特攻に成功し、空母セント・ローを撃沈、他空母2隻を大破させるという戦果をあげています。

【2010関屋記念】
5枠9番 セ
イクリッドバレー
5枠10番 スピリタス 岡田稲
厩舎

そのままでは完成しませんが、【イク】を【行】と読み換えることにより関大尉が出現します。

屋記念
リッドバレー
岡田稲


多少強引な読み換えではありますが、「一陣の風」が特攻第1号であれば、関大尉の名前は重要です。

実は【行】の文字を持った陣営が出走してきているのですが、【男】が横に配置されませんでした。

【2010関屋記念】
3番 ダイシンプラン 大八木信


江田照男と岡田稲男という2つの【男】がエントリーしているにもかかわらず切り離されています。

対するセイクリッドバレーは、読み換えが必要ではありますが、【行】【男】が完璧に並んでいます。
こちらを優先するために、ダイシンプランの【行】が無効になる枠順を組んだのだと判断しました。

【9】【10】をマークします。

上位は【9】です。
敷島隊が撃沈したセント・ローは、カサブランカ級航空母艦9番艦だからです。


実は、上記解読を裏付ける「予告」が、先週の時点ですでに打たれています。

ここまでに候補となったのは【5枠】と【15~18の並び】でしたね。

【2010小倉記念】
5枠9番 アドマイヤオーラ

7枠15番 サンレイジャスパー
8枠16番 サンライズベガ
8枠17番 トーホウレーサー
8枠18番 ニホンピロレガーロ


これは第二次世界大戦における日独伊三国同盟を表現しているのです。

「たしか先週は、このゾーンで大政奉還⇒明治天皇を示していると読んだはず」と思われたでしょう。

ダブルミーニングです。
ひとつの並びに、2つの意味を持たせているのです。

サンレイ ⇒ Sunray = 太陽光線
サンライズ = 日の出 =
旭日
トーホウ ⇒
極東
ニホン =
日本

帝国海軍軍艦旗はご存知でしょうか。
これです。

Kaigunkimob_2   

日章旗の赤い太陽を旗竿よりにつけ、16本の光線を放つデザインです。
十六条旭日旗とも呼ばれています。
世界(ヨーロッパ)からみた日本極東地域に含まれます。

15~18の並びが日本であることまでは、よろしいですね?

実はここにもうひとつの国が隠されています。

イタリアです。

サンライズベガ
トーホウレーサー
ホンピロレガーロ

「レガーロ」がイタリア語で「贈りもの」であることは、JRA公式サイトの「馬名意味」に登録されているとおりです。

8枠3頭の頭文字「サントーニ」
これはイタリアの有名シューズブランド(Santoni)の名前です。

そしてここが重要であることは×××が教えてくれました。
×××で次のような×××が××されてるのです。

(ある競馬メディアで「靴ブランド」が重要であることが告知されていたという内容です。このメディアからは毎回必ずサインが発動しています。当会では最強のサインアイテムと位置づけております)

×××にはまったく関係のない会話ですね。
しかも、これはアドリブではなく、事前に用意された会話です。
×××が×××と訊いたことでそれがわかります。

普通なら×××になるはずです。
ところがいきなり×××ています。
台本があったか、×××しか考えられません。

つまりサインが隠されている可能性が高いということです。

×××ははっきりといいました。
「×××」と。

サントーニが置かれたのが、注目を集める枠(小倉記念優勝枠)であったことからも、これは絶対に無視できません。

小倉記念8枠は【日本】であり【イタリア】ということがわかりました。

では、ドイツはどこか?
日本・イタリア・ドイツは軍事同盟国でしたから、並んでいなければなりませんね。

【2010小倉記念】
1着8枠18番ニホンピロレガーロ(日本・イタリア)
除外5枠9番アドマイヤオーラ(ドイツ)


競走除外になった馬は、レースリザルトのいちばん下に記されます。
最下位の下です。
サインの世界では1番の隣が大外であるのと同じように、1着の隣は最下位と考えます。
この場合、最下位よりさらに下にいるわけですから、並んでいると考えて問題ないでしょう。
(私的な意見ですが、もし無事に走っていれば、2着または3着はこの馬だったと思っています)

アドマイヤオーラがドイツである理由をいまだ説明していませんでしたね。

アドマイヤオーラ ⇒ ドイツSライン牝系

5枠と8枠で日独伊三国同盟が完成しています。
今週の第二次世界大戦サイン【9】【10】【15】【16】【17】【18】への予告と考えます。

今週新規入会の会員様へ
「JRAサイン」で紹介した、関屋記念に関係してくるニホンピロレガーロの【秘密の属性】は【イタリアの贈りもの】という意味でした。
なぜこれが【モータースポーツ&メタルCMソング】のサインに関係してくるかについては下記のリンクをお読みください。

函館記念2010プレゼン2回顧


函館2歳Sは単純です。

ここも先週の予告を受ける形で、【5枠】と【8枠】でOKと考えます。

【2010函館2歳S】
5枠6番 タイセイファントム
5枠7番 ジカルポケット

8枠12番 ラッシュウイン
8枠13番 ルリニガナ


濁音と清音を同じとみなします。

【ファ】【ン】【マ】【ット】
  ↓

ファットマン ⇒ 長崎に投下された原爆のコードネーム

【ト】【ル】【リ】
  ↓
リトルボーイ ⇒ 広島に投下された原爆のコードネーム


純粋に頭文字を並べたもの(前出のサントーニなど)と比べると若干弱いイメージがあるかもしれませんが、【5枠】【8枠】にはあらかじめ予告が打たれていたことを考えれば、これで充分です。

さらに、8枠は別のものも同時に表現しています。

【2010函館2歳S】
8枠12番 ラッシュウイン

8枠13番 ルリニ
ガナ

ナガト ⇒ 戦艦「長門(ながと)」

レイテ沖海戦では、あの栗田中将率いる第二艦隊の第一戦隊として出撃しています。
終戦まで生き残った「長門」はアメリカに接収され、ビキニ環礁での原爆実験の的にされました。

【6】【7】【12】【13】をマークします。

長門の出現により、上位は8枠の2頭です。


最後にもう1頭。

【2】トラストワンです。

この馬の母母はイソノルーブル。
1991桜花賞を1人気で敗れた馬です。
発走直前に蹄鉄が外れるアクシデントに見舞われ、打ち直しを試みるも馬が暴れて手間取り、TV中継の時間枠に収まらないことを恐れたJRAが、蹄鉄を履かせないまま出走させたといういわくつきの馬です。

ルーブルは、花に散った馬なのです。

先週の小倉記念を教えたサインにこの桜花があったことを覚えていますか?
プレゼンではなく掲示板に書き込んだので、お読みになられていない方もいらっしゃるかもしれませんね。
あらためてお話ししましょう。

【先週のレープロ画像(重賞ファイル)を省略】

先週の重賞ファイルはワカクモでした。
同馬を牝系に持つ馬が小倉記念当日に1頭だけ登場し、サインを発動します。

オウカランマンという馬です。
(4代母がワカクモ)

【日曜新潟第7R】
11番 バトルドミナ
12番 オウカランマン 宮崎

18番 クルタナ 村宏司 (1着)
  ↓
【2010小倉記念】
11番 バトルバニヤン
12番 メイショウレガーロ

18番 ニホンピロレガーロ (1着)

11番にバトル馬名を置き、12番と18番を同じ文字でつなぐ。
「小倉記念は新潟7Rの再現である」と宣言しているわけです。
このようにして「ワカクモ」は、7Rの12番からメインレースの勝ち馬を示したのです。

ではなぜこれが今週につながるのか?

バトル=交戦
オウカ=
桜花

「桜花」とは第二次世界大戦末期の特攻兵器のひとつ。
詳細は省きますが、戦闘機による特攻以上に、搭乗するパイロットに恐怖を強いる兵器です。
バトルと並んでいるのなら、意味するものは単なる桜の花などではないはずです。

特攻兵器「桜花」。
今週発動しても何らおかしなところはありません。

先週の「桜花」の配置は、馬番【12】でしたね。

函館2歳Sに出走してきた【2】トラストワン=【桜花に散った馬】も、やはり【12】に配置されているのです。

【2010函館2歳S】(13頭)
2番=
逆12番 トラストワン

トラストワンをマークします。


今回のプレゼン馬

【関屋記念】
セイクリッドバレー
スピリタス
フローライゼ
レッツゴーキリシマ
リザーブカード
テイエムアタック

【函館2歳S】
ラッシュウインド
ルリニガナ
タイセイファントム
マジカルポケット
トラストワン


↑↑↑↑↑↑
記事ここまで

この続きは、(携帯で閲覧中の方も)次のページ「関屋記念&函館2歳S2010サイン攻略4(PC用)」をお読みください。

スクリーンショットの画像は表示できませんが、それに続く文字部分は読めますので。

予告【2】のタネ明かしもあります。

JRAサイン競馬暗号完全攻略トップページはこちら

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