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2010年5月

2010年5月28日 (金)

日本ダービー2010サイン攻略7(PC&携帯)

今週初めてここにいらっしゃった方は、「日本ダービー2010サイン攻略2」を最初にお読みください。

(携帯の方は「攻略1」

ついに最後の謎解きです。


STEP4
「なぜ今年のダービーにSTEP1~3が関係してくるのか?」



ここまでのサインの流れを整理しましょう。

分りやすくするために対比させてみました。

【A】⇒【A】、【B】⇒【B】です。


昨年(2009)オークス

A オークスポスターは【並んで祈る2人=オラシオンの渡海博正と和具久美子】

B 【出馬表上で博正の隣】に置かれたブエナビスタ優勝

  ↓

昨年(2009ダービー)

A オラシオンはダービーを勝つ物語

B 【出馬表上で博正】が置かれたロジユニヴァース優勝


昨年のオークスとダービーはワンセットだったということになります。
そしてもうひとつの流れもありましたね。


昨年(2009)オークス

A 【駿馬茶=ディープスカイ】が桜花賞前日にツーデイズ限定発売開始

B 桜花賞【1枠】に、ツーデイズノーチス

C オークス【10番】に、【武豊】でツーデイズノーチス

補足 ツーデイズノーチスは【5-10-15】サインの中心に配置されていた(重要です) 

  ↓

昨年(2009ダービー)

A+B 【ツーデイズノーチス】サイン発動 ロジユニヴァース優勝

(ディープスカイのダービー1枠+桜花賞1枠=皐月賞1枠という公式)

C 【ツーデイズノーチス】サイン発動

(2着=【武豊】・3着=【10番】)


少し複雑になりましたが、今週の記事を順番にお読みになっていれば、ご理解いただけたことと思います。

ここまでが昨年のオークスとダービーの関係です。

次は、昨年のオークスと今年のオークスの関係をまとめます。


昨年(2009)オークス

A オークスポスターは【黄金の馬アハルテケ】

B 桜花賞1枠をオークに分解配置した【5-10-15】サイン発動

C オークスは、桜花賞の再現決着

  ↓

今年(2010)オークス

A JRAサイトは【黄金の馬アハルテケ】

B オークス1枠をフローラS&アハルテケSに分配した【5-10-15】サイン発動

C オークスは、フローラS&アハルテケSの再現決着


上記のような事象がおきていたことになります。

ここまでのことを、言葉でまとめるとこうなります。


【ツーデイズノーチス】【オラシオン】が、昨年のオークスとダービーを教えた


そして


【オラシオンを暗示した黄金のアハルテケ像】が今年も強調された


その結果


昨年のサインがオークスで再発動した


ここまでが、既におきたことです。

重要なのは、この先どうなるか?

昨年のオークスとダービーはワンセット。

昨年のオークスサインが再発動したのなら、ダービーも同じであるべきですね。

つまり、「ダービーも昨年の再現」。

しかし、根拠が弱い。

「あるべき」というのは、こちらの勝手な願望であって、JRAがそれを行う保証はありません。

もう少し具体的な裏づけが欲しいところです。

もし、昨と同様のことがおきるとするならば、JRAによって道が示されているはず

そして、それはありました。

2つです。

そのうちの1つをお見せしましょう。

今年の【5-10-15】を教えたフローラSのリザルト(レース結果)です。

Res20100425floras

携帯の方はこちら
  ↓
Res20100425florasmob

【2010フローラS】
1着 横山典弘

2着 宮本
辺孝男
3着 松岡正海



オラシオンの主人公【渡海博正】が隠されていますね。

1着の横山典弘は、昨年【オラシオン=博正】によってダービージョッキーになった騎手。

思い出してください。

昨年、なぜダービーでオラシオンが勝ったのかを。

JRA壁紙カレンダーのレースに【渡海博正】がいたからでしたね。

Res20061008tokyo9

携帯
 ↓
Res20061008tokyo9mob

【2006/10/18東京9R】
1着 浜田光
正 渡辺孝男
2着 高橋義
博 海谷幸司



JRAはこう言っているのです。


「昨年の再現」


では今年の勝ち馬はどのようにして示されるのでしょうか?

ふたつの道筋があります。


ツーデイズノーチスが教える

小説「オラシオン」が教える


私は両方から指名された馬こそ、今年の勝ち馬だと考えています。

そして、片方だけから指名された馬は、そのバックアップ。

「去年と同じように探せばいいんだな」と思われたかもしれませんね。

そう簡単ではないかもしれませんよ。

今年のツーデイズノーチスは別の名前を持っているかもしれません。

今年の小説「オラシオン」は別の示し方をしているかもしれません。

どう思われますか?

私は・・・

ここから先は、ここではお話しできません。

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2010年5月27日 (木)

日本ダービー2010サイン攻略6(PC用)

今週初めてここにいらっしゃった方は、「日本ダービー2010サイン攻略2」を最初にお読みください。

(携帯の方は「攻略1」

では、STEP3「昨年のダービーのサイン解読」です。

当時のプレゼン記事を2つ掲載します。

Sample20090531japanesederby01

このプレゼンから覚えておいていただきたい点は2つ。


駿馬茶発売⇒ツーデイズノーチス⇒ダービー馬指名

ツーデイズノーチスがダービー前に登場【5-10-15】を形成⇒2・3着馬指名


では次に、昨年のダービーを示したもうひとつのサインをお見せします。

Sample20090531japanesederby02

説明が必要ですね。

まず「公開不可」の部分。

ここには重要な馬の名前が出てきます。

今年のダービーの枠順が発表されないと、何ともいえませんが、その馬の背負ったゼッケンそのものがピンポイントで使用される可能性があると考えています。

よって、これは公開できません。

次に「オークスからこだわり続けた優駿」という記述について。

文章を読まれて、なんとなくお分かりだと思いますが、これは宮本輝の「優駿」をキーにした解読です。

「優駿」とは、1987年度JRA賞馬事文化賞を受賞した小説のタイトルです。

オラシオンという名の馬が日本ダービーを勝つまでの物語で、主人公は渡海博正(オラシオンの生産者の息子)と和具久美子(オラシオンのオーナー)。

若いふたりはお互いに惹かれあうという設定です。

オラシオンとは「祈り」という意味。

2008オークスのポスターを思い出してください。

P20090524oaks2

ふたりが祈っていますね。

これは渡海博正と和具久美子なのです。

そうして【オークスで久美子のポジションに配置されたブエナビスタ】が勝ちました。

久美子のポジションとはどこか?

ポスターを見てください。

【博正】の隣で祈っていますね。


【2009オークス】
7番 ブエナビスタ
8番 ディアジーナ 内田
9番 ルージュバンブー 佐藤雄厩舎



ではダービーはどうだったのか?

【博正】が勝ちました。


【2009日本ダービー】
1番 ロジユニヴァース 久米田明(オーナー)
2番 アプレザンレーヴ 内田



両レースの【博】を内田博幸に統一しているあたりがJRAらしい演出です。

さて、先ほど「公開不可」とした場所に、重要な馬の名前があるといいましたね。

その馬は「もう1頭のオラシオン」です。

なぜオラシオンなのか?

これは言えません。

ここで覚えておいていただきたい点は3つ。


オラシオンが日本ダービーを勝ったこと

それを示したのは「黄金の馬」に祈る渡海博正と和具久美子だったこと

公開不可とした部分に「もう1頭のオラシオン」が隠されていること


さあ、あとはSTEP4を残すのみとなりました。

STEP4に進む→日本ダービー2010サイン攻略7(PC・携帯)

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日本ダービー2010サイン攻略5(携帯用)

今週初めてここにいらっしゃった方は、「日本ダービー2010サイン攻略1」を最初にお読みください。

(PCの方は「攻略2」

では、STEP3「昨年のダービーのサイン解読」です。

当時のプレゼン記事を2つ掲載します。

以下プレゼン記事
↓↓↓↓↓↓
プレゼン1
【駿馬】



【駿馬茶の画像省略】


「駿馬茶(しゅんめちゃ)」
競馬場限定で販売されているお茶です。
これが今年のダービー馬を教えてくれているのかもしれません。

ディープスカイ&四位洋文がプリントされています。
ゼッケンの色から日本ダービー優勝時の写真であることがわかりますね。

このお茶は競馬場でしか販売していませんが、JRA公式サイトで告知していますし、グリーンチャンネルでも毎週視聴者プレゼントしているので、ご存知の方も多いと思います。

さてこのお茶ですが、発売日に重大な秘密があるのです。

2009/04/11(土曜)発売

桜花賞前日です。

サイン的にこの日でなければならない理由があるのです。

このお茶を販売している店舗の名前をご覧ください。


【競馬場内売店Two daysの画像省略】


Two days

JRAの競馬場内で営業している売店の名前です。
どこかで聞いたことのある響きだと思いませんか?
それも桜花賞あたりで・・・

ツーデイズノーチス

今年の桜花賞1枠2番に配置されていた馬です。

【Tow days限定販売の駿馬茶が、ツーデイズノーチス出走の桜花賞前日に販売開始された】ということです。

これだけであれば「そういう偶然もあるよね」で終了ですが、どうもそれだけで終わらせられそうもありません。

今年の桜花賞、皐月賞、そして駿馬茶モデルのディープスカイが勝った日本ダービーの1枠に作為がみえるのです。


【2009桜花賞(今年)】
1枠1番ダノンベルベール 後藤浩輝 父アグネスタキオン
1枠2番ツーデイズノーチス 松岡正海


【2009皐月賞(今年)】
1枠1番ロジユニヴァース 横山典弘
1枠2番リクエストソング 後藤浩輝 父シンボリクリスエス


【2008日本ダービー(昨年)】
1枠1番ディープスカイ 父アグネスタキオン
1枠2番サクセスブロッケン 横山典弘 父シンボリクリスエス


駿馬茶を解読キーに使うことにより「ツーデイズ=ディープスカイ」という公式が成立します。
それを軸に上記3戦を読むと・・・

ツーデイズノーチスが1枠1番ではなく2番に配置されたことが、対象馬(人)を増やす原因となっています。

デープスカイ=今年ダービーを制覇する馬(人)のポジションと考えたとき、「1番」「2番」の両方が対象となるからです。

桜花賞&皐月賞の1枠にいた人馬がマークすべき対象と考えます。

後藤浩輝
松岡正海
横山典弘&ロジユニヴァース



ここまでが2009/05/09に掲載した内容ですが、日本ダービーの1週前・オークスにツーデイズノーチスが出走してきました。
新たな指標を示している可能性があると考えます。


【オークス枠順画像省略】

【2009オークス】
3枠5番ダノンベルベール 後藤浩輝
5枠10番ツーデイズノーチス 武豊
7枠15番ハシッテホシーノ 松岡正海

わざわざ5番と15番も書き出したのには理由があります。

後藤浩輝&松岡正海は【桜花賞1枠コンビ】。

皐月賞&昨年(2008)ダービーの1枠と密接な関係にあることは前述のとおりです。

この5-10-15という並びがオークスに重要なサインを発信しました。

この事象は、単にオークスへのサインにとどまらないと私は考えます。

日本ダービーへのサイン

ツーデイズノーチスを使うことの再度の予告


そのように解釈しました。

まずマークすべきは、ツーデイズノーチスの配置された10番です。
これがオークスからの最重要ゼッケンと考えます。
理由はこのゼッケン自体がオークスでまったく馬券にならなかったからです。

じつはこの馬、極めてシンプルながら超弩級なサインを3度も出しています。

【天皇賞(春)】
優勝マイネルキッツ(12人気・単勝46.5倍)

【NHKマイルC】
優勝ジョーカプチーノ(10人気・単勝39.8倍)

【ヴィクトリアマイル】
2着ブラボーデイジー(11人気・単オッズ46.8倍)

注釈

元記事のこの部分には天皇賞(春)とNHKマイルCのプレゼン記事へのリンクがありましたが、そこまでは再現できないので割愛させていただきます。

興味のある方は、「当時の競馬新聞」をご覧ください。
「ツーデイズノーチス」が勝ち馬を示しています。
  ↑
注釈ここまで

【2009ヴィクトリアマイル】
2番ブラボーデイジー
3番マイネレーツェル
  ↓
2番ツーデイ(ズノーチス)

ノーチス(notice)とは【予告する】という意味。
JRAらしいですね。
発動して当然です。
ところがこのような実績を見せつけておきながら、オークスではまったく発動の気配すらなかった・・・。
これは吉兆とみます。

ツーデイズノーチスの10番がオークスでは重要でないなのら、日本ダービーでの発動が【予告】されたと考えるべきでしょう。

同じ理由から騎乗していた武豊もマークします。

5番15番を押さえておきましょう。
ここまでひねってくるとは思えませんが、念のためです。


最後にとても重要なポイントをあげておきます。


【駿馬茶プレゼントの画像省略】


【グリーンチャンネル駿馬茶プレゼント】
24本プレゼント
当選者
10名様

オークスでツーデイズノーチスが背負った【10】です。

そして【24】は、ロジユニヴァースの調教ゼッケンです。
(24はこのあと別のサインにもリンクします)


【ロジユニヴァース調教画像省略】


今回のプレゼン馬

ロジユニヴァース(横山典弘)
アントニオバローズ(10番)
リーチザクラウン(武豊)

ケイアイライジン(松岡正海)
マッハヴェロシティ(5番)
アーリーロブスト(15番)


後藤浩輝とリクエストソングは、ダービー最終登録がありませんでした。

↑↑↑↑↑↑
記事ここまで

このプレゼンから覚えておいていただきたい点は2つ。


駿馬茶発売⇒ツーデイズノーチス⇒ダービー馬指名

ツーデイズノーチスがダービー前に登場し【5-10-15】を形成⇒2・3着馬指名


では次に、昨年のダービーを示したもうひとつのサインをお見せします。


以下プレゼン記事
↓↓↓↓↓↓
プレゼン6
【優駿】

先週のオークスの時点から「優駿」にこだわり続けてきましたが、いよいよその本当の理由をお話しするときがきたようです。

それは「JRAオリジナル壁紙カレンダー5月」に隠されていました。


【カレンダー画像省略】


写真に使用されているレースは以下のものです。

【2006/10/08 東京9R 3歳500万下】
1着1枠2番 アグネスヨジゲン 武豊
2着8枠15番 タマヒカル 勝浦正樹
3着4枠8番 プジュリ 横山典弘

先週の「オークス2009プレゼン5」では、ポスターで祈っているふたりを小説「優駿」の主人公である渡海博正・和具久美子にみたたて、【博正の隣で祈っている久美子が勝つ】としました。
そして、久美子の位置にいたブエナビスタが優勝。
私的にはサイン完全発動と判断しています。

「実力断然のブエナビスタが勝っただけでは、発動したかどうかわからない」という意見もあるかと思いますが、これをご覧になれば納得していただけると思います。

1着アグネスヨジゲン(調教師)浜田光辺孝男(馬主)

2着タマヒカル(調教師)高橋義谷幸司(馬主)


↑↑↑↑↑↑
記事ここまで



説明が必要ですね。

実際には、この先も解読が続きます。

しかしここでは公開できません。

実は、ここには重要な馬の名前が出てきます。

今年のダービーの枠順が発表されないと、何ともいえませんが、その馬の背負ったゼッケンそのものがピンポイントで使用される可能性があると考えています。

よって、これは公開できません。

次に「オークスからこだわり続けた優駿」という記述について。

文章を読まれて、なんとなくお分かりだと思いますが、これは宮本輝の「優駿」をキーにした解読です。

「優駿」とは、1987年度JRA賞馬事文化賞を受賞した小説のタイトルです。

オラシオンという名の馬が日本ダービーを勝つまでの物語で、主人公は渡海博正(オラシオンの生産者の息子)と和具久美子(オラシオンのオーナー)。

若いふたりはお互いに惹かれあうという設定です。

オラシオンとは「祈り」という意味。

2008オークスのポスターを思い出してください。

P20090524oaks2

ふたりが祈っていますね。

これは渡海博正と和具久美子なのです。

そうして【オークスで久美子のポジションに配置されたブエナビスタ】が勝ちました。

久美子のポジションとはどこか?

ポスターを見てください。

【博正】の隣で祈っていますね。


【2009オークス】
7番ブエナビスタ
8番ディアジーナ 内田
9番ルージュバンブー 佐藤雄厩舎



ではダービーはどうだったのか?

【博正】が勝ちました。


【2009日本ダービー】
1番ロジユニヴァース 久米田明(オーナー)
2番アプレザンレーヴ 内田



両レースの【博】を内田博幸に統一しているあたりがJRAらしい演出です。

さて、先ほど「公開不可」とした場所に、重要な馬の名前があるといいましたね。

その馬は「もう1頭のオラシオン」です。

なぜオラシオンなのか?

これは言えません。

ここで覚えておいていただきたい点は3つ。


オラシオンが日本ダービー勝ったこと

それを示したのは「黄金の馬」に祈る渡海博正と和具久美子だったこと

公開不可とした部分に「もう1頭のオラシオン」が隠されていること


さあ、あとはSTEP4を残すのみとなりました。

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2010年5月26日 (水)

日本ダービー2010サイン攻略4(PC用)

今年の日本ダービーを読み解く鍵は「オークス」にあり!

今週初めてここにいらっしゃった方は、「日本ダービー2010サイン攻略2」を先にお読みください。

(携帯の方は「攻略1」

では、STEP2「今年のオークスのサイン解読」です。

Sample20100523japaneseoaks

【2010オークス】
1着 アパパネ
1着 サンテミリオン
3着 アグネスワルツ
4着 アニメイットバイオ
5着
6着 アプリコットフィズ



【5-10-15】が発動したことは間違いありませんね。

「人気の馬が来ただけ」と思われている方がいらっしゃるかもしれないので、上記馬たちの人気を再確認しておきます。

1・5・8・11・3人気

アパパネとアプリコットフィズはともかく、他の3頭はそれほど抜けた人気ではないことがわかりますね。

人気であろうがなかろうが、サインによって浮上した馬が1頭の例外もなく上位に顔を揃えたのですから、サイン発動は間違いないのですが。

重視すべきは「アニメイトバイオとアプリコットフィズ」の4・6着です。

なぜか?

上位3頭のどれかが崩れたときには、この2頭が馬券圏内を確保しただろうということが想像できるからです。

アニメイトバイオは4着ですから、説明はいりませんね。

なぜ5着馬ではなく6着のアプリコットフィズなのか?

馬場の悪化です。

レース後にアプリコット鞍上の四位洋文が語ったコメントを読めば、乾いた馬場ならアプリコットが勝っていた可能性すらあったことが分ります。

「枠を見た瞬間はシメシメと思ったけど、この天気で道中は何回かノメってバランスを崩していた。いい感じで抜けてこられたけど、最後の300メートルで脚いろが鈍った。先週までの馬場だったら」
(週刊ギャロップより引用)

ここまでのバックアップ態勢を敷いたのはなぜか?

このサインの発動を確実なものとする必要があったのだと考えます。

「黄金の馬」をキーとした「昨年のオークスサインの再発動」

是が非でもこれを確定させておかなければならない理由。

私にはひとつしか考えられません。


日本ダービーへのサインに深く関係しているからです。


さて、ここで補足説明をしておきましょう。

上記プレゼン記事で説明した「サインのベクトル」ですが、話を分かりやすくするために、時系列順に並べ、一部を省略しています。

ここで、「本来のサインのベクトル」をお見せしておきましょう。

ポイントは、時系列を無視していることですが、これは最後に説明します。


【昨年】
ポスター「アハルテケ」
  ↓
桜花賞【1枠】を、オークスの【5】【10】【15】に配置
  ↓
オークスで、桜花賞が再現される



【今年】
JRAサイト「アハルテケ」
  ↓
オークス【1枠&8枠】を、フローラS&アハルテケSの【5】【10】【15】に配置
  ↓

フローラS&アハルテケSで、オークスが再現される


「?・・・理解できない」という方もいらっしゃるかと思います。

時系列に縛られているからです。

とにかく時間の流れは完全に無視してください。

昨年と同じことが、レース名や場所を変えて、再現されていることが分りますね。

しかし、こういう意見もあるでしょう。

「フローラS&アハルテケSで、オークスを再現するなんて無理。なぜならオークスのほうが後だから

ごもっともです。

しかし、よく考えてみてください。

これはサインです。

既に起きたことを再現するのではなく、これから起こるであろうことを再現することは、充分可能なのです。

分りやすくするために、【A】と【B】という言葉に置きかえてみましょう。

フローラS&アハルテケS=【A】

オークス=【B】

「フローラS&アハルテケSの結果は、オークスの結果を再現したもの」

でしたね。

【A】=【B】です。

なら

【A】が完全に確定している今、【B】はどうなりますか?

【B】=【A】

ですね。

そういうことです。

フローラS&アハルテケSの結果が出ているなら、オークスはその再現と言いかえてもよいわけです。

「A=B必ずしもB=Aならず」ですか?

そのとおりです。

空は青い。

でも、青いのは空だけじゃない。

それは分っています。

そこがレース前の唯一の不安点でした。

しかし、実際にJRAは【5-10-15】から【アグネスワルツ・蛯名正義・サンテミリオン】を指名しました。

不安は払拭され、(【A】=【B】)=(【B】=【A】)が確定したということです。


「今年のオークスは、昨年のオークスサインの再発動」


これを覚えておいてください。

次回は「STEP3・昨年の日本ダービーのサイン解読」です。

STEP3へ進む→「STEP3・昨年(2009年)のダービーのサイン解読」

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日本ダービー2010サイン攻略3(携帯用)

今週は以下のような構成になっています。

携帯専用ページ⇒攻略1・3・5
PC専用ページ⇒攻略2・4・6
(内容は同じです)

今週初めてここにいらっしゃった方は、「日本ダービー2010サイン攻略1」を先にお読みください。


PCで閲覧されている方へ

このページは携帯専用です。
PC専用ページに進んでください。

携帯の方は、このページを読み進めてください。

ではどうぞ!
↓↓↓↓↓↓


STEP2「今年のオークスのサイン解読」をお届けします。

まずは「日本サイン競馬会」メンバーサイトで公開したプレゼン記事をお読みください。

原文そのままですが、前回紹介した「昨年のオークスのサイン」を説明した部分は省略してあります。

また、一部画像を省略してあります。

以下プレゼン記事
↓↓↓↓↓↓
プレゼン1
【アハルテケ】
公開日時 2010/05/21 04:00



【JRAサイトの画像省略】


優木まおみとデート体験!!
わたしをウマくリードして


先週の日曜日(2010/05/16)、ヴィクトリアマイル終了後に、JRA公式サイトに登場したコンテンツです。
フジTV競馬中継でおなじみの優木まおみとバーチャルデートするという内容のゲーム。

7つのシーンから4つを任意で選び、デートコースを自分で作るというシステムになっています。
選んだ4つのシーンの順番も自由。
つまり「決まったコース」は存在しません。

しかし、たったひとつだけ強制的に表示されるシーンがあります。

「待ち合わせ」です。

20100516jmaomiyuuki02mob

府中競馬場正門前駅を出たところにある「黄金の馬アハルテケ像」で優木と待ち合わせするというシチュエーションになっており、ゲームは必ずここから始まります。

運よく1回でゲームをクリアできればよいのですが、なかなか上手くはゆきません。
プレイヤーは高得点を出すまで何度もゲームをくり返すことになります。
得点を上げるためには、前回とは異なる答えやシーンを選択する必要がありますね。
その結果どんどんストーリーが変化するわけですが、どんなシーンを選んだとしても冒頭の待ち合わせシーンだけは必ず最初に表示されるのです。

何度も何度も強制的に見せられるもの。
それが「黄金の馬アハルテケ像」なのです。

さて、この「黄金の馬」ですが、皆さん見覚えがありますよね。

P20090524oaksmob

2009オークスポスター
「オンナゴコロを、おしえてください。蒼井サン。」


昨年のオークスポスターで小池徹平と蒼井優が祈っていた馬像です。

JRAは「昨年のオークスを思い出せ」といっているのです。

決まり目の連動でしょうか?
その可能性はあります。
しかし私はまったく別の見解を持っています。

昨年のオークスを教えたサイン

これを再び発動させるのだと思います。
根拠を説明しましょう。

まずは昨年のサインを振り返ります。


【昨年のオークスサインの説明を省略】


昨年のオークスを【5】-【10】-【15】が支配していたことが、おわかりいただけたと思います。

さて、ここからが「なぜ今年も発動するのか」の答えとなる重要な部分です。


今年(2010年)のフローラS週に次のような重賞ファイルが登場しています。


【重賞ファイルの画像省略】


重賞ファイル065
砂を往く
黄金の馬
ゴールドアリュール


もはや説明は不要だと思いますが、「黄金の馬」が暗示するものは、先ほどから何度も登場しているアハルテケ像です。

では、フローラSの結果をご覧ください。


【フローラSのレースリザルト画像省略】


【2010/04/25 フローラS】
1着15番サンテミリオン
2着5番アグネスワルツ

【5】-【15】が出現しています。
しかし【10】がありません。
これではサインがつながりませんね。

心配はいりません。
JRAはそんなミスは犯しません。

この週の土曜日には、次のようなレースが組まれていました。


【アハルテケSのレースリザルト画像省略】


【2010/04/24 東京10R アハルテケS】
1着10番シャルルマーニュ

その名もズバリ「アハルテケステークス」。
勝ち馬ゼッケンが【10】です。

つながりました。

巧妙に隠されていますが、「黄金の馬」というキーワードを使えば、昨年のオークスを教えたサイン【5】-【10】-【15】が姿を現す仕掛けになっているのです。


昨年は、桜花賞1枠の馬がオークス【5】【10】【15】に配置されることによって、サインが発動しましたね。

今年はフローラS&アハルテケSで先に【5】【10】【15】が示されました。

昨年とは真逆のベクトルです。

ならば、オークスの1枠に、フローラS&アハルテケSの【5】【10】【15】が配置されなければなりません。

そうでなければ、サインのシンメトリーが完成されません。

しかし1枠には2頭しか入れません。

どうするのか。

出馬表の顔は1枠と8枠。

1枠と8枠は裏表であると同時に、サイン的には同じ枠であるともいえます。

JRAは、これを使ってきました。


【オークスの出馬表画像省略】


【2010フローラS】
1着15番サンテミリオン・横山典弘
2着5番アグネスワルツ・柴田善臣
  +
【2010アハルテケS】
1着10番シャルルマーニュ・蛯名正義
  ↓
【2010オークス】
1枠2番アグネスワルツ・柴田善臣
8枠
17番アパパネ・蛯名正義
8枠18番サンテミリオン・横山典弘

シャルルマーニュは4歳の牡馬なので、オークスへの出走は不可能です。
騎手・蛯名正義という解釈でOKでしょう。


話が複雑になってきたので、整理します。
矢印の方向は、サインのベクトルです。

【昨年】
桜花賞の再現
  ↑

桜花賞1枠の人馬を、オークスで【5】【10】【15】に配置
  ↑

レープロ・重賞ファイルで【5】【10】【15】
  ↑

ポスターに【アハルテケ】

【今年】
JRAサイトに【アハルテケ】
  ↓

フローラS&アハルテケSで【5】【10】【15】
  ↓

フローラS&アハルテケS【5】【10】【15】の人馬を、オークスで1枠&8枠に配置
  ↓

フローラS&アハルテケSの再現

この解釈が正しければマークすべき馬は3頭です。

サンテミリオン
アグネスワルツ
アパパネ


これだけでもよいのですが、どうしても気になる馬が2頭。

アプリコットフィズアニメイトバイオです。

桜花賞とオークスの枠順をご覧ください。


【桜花賞&オークスの出馬表画像省略】


【2009桜花賞】
3番 アプリコットフィズ
13番 アニメイトバイオ
  ↓
【2010オークス】
3番 アプリコットフィズ
13番 アニメイトバイオ

馬番による再現が行われています。

今回のテーマは「昨年のサインの再発動」でしたね。

昨年は「桜花賞の再現」でした。

単純に「桜花賞1・2・3着が今年も馬券に・・・」はありえないと思いますが、こういう少しだけひねった示し方なら、「桜花賞の再現」が今年も発動する可能性はあるでしょう。

JRAがわざわざこのような枠順を組んできたことを重視すべきという結論に達しました。

「昨年のサインの変形再現」のひとつのパターンとして、アプリコットフィズとアニメイトバイオをマークします。


今回のプレゼン馬

サンテミリオン
アグネスワルツ
アパパネ

アプリコットフィズ
アニメイトバイオ

↑↑↑↑↑↑
記事ここまで



ここから解説に入ります。

まずレース結果をご確認ください。

【2010オークス結果】
1着 アパパネ
1着 サンテミリオン
3着 アグネスワルツ
4着 アニメイットバイオ
5着
6着 アプリコットフィズ



【5-10-15】が発動したことは間違いありませんね。

「人気の馬が来ただけ」と思われている方がいらっしゃるかもしれないので、上記馬たちの人気を再確認しておきます。

1・5・8・11・3人気

アパパネとアプリコットフィズはともかく、他の3頭はそれほど抜けた人気ではないことがわかりますね。

人気であろうがなかろうが、サインによって浮上した馬が1頭の例外もなく上位に顔を揃えたのですから、サイン発動は間違いないのですが。

重視すべきは「アニメイトバイオとアプリコットフィズ」の4・6着です。

なぜか?

上位3頭のどれかが崩れたときには、この2頭が馬券圏内を確保しただろうということが想像できるからです。

アニメイトバイオは4着ですから、説明はいりませんね。

なぜ5着馬ではなく6着のアプリコットフィズなのか?

馬場の悪化です。

レース後にアプリコット鞍上の四位洋文が語ったコメントを読めば、乾いた馬場ならアプリコットが勝っていた可能性すらあったことが分ります。

「枠を見た瞬間はシメシメと思ったけど、この天気で道中は何回かノメってバランスを崩していた。いい感じで抜けてこられたけど、最後の300メートルで脚いろが鈍った。先週までの馬場だったら」
(週刊ギャロップより引用)

ここまでのバックアップ態勢を敷いたのはなぜか?

このサインの発動を確実なものとする必要があったのだと考えます。

「黄金の馬」をキーとした「昨年のオークスサインの再発動」

是が非でもこれを確定させておかなければならない理由。

私にはひとつしか考えられません。


日本ダービーへのサインに深く関係しているからです。


さて、ここで補足説明をしておきましょう。

上記プレゼン記事で説明した「サインのベクトル」ですが、話を分かりやすくするために、時系列順に並べ、一部を省略しています。

ここで、「本来のサインのベクトル」をお見せしておきましょう。

ポイントは、時系列を無視していることですが、これは最後に説明します。


【昨年】
ポスター「アハルテケ」
  ↓
桜花賞【1枠】を、オークスの【5】【10】【15】に配置
  ↓
オークスで、桜花賞が再現される



【今年】
JRAサイト「アハルテケ」
  ↓
オークス【1枠&8枠】を、フローラS&アハルテケSの【5】【10】【15】に配置
  ↓

フローラS&アハルテケSで、オークスが再現される


「?・・・理解できない」という方もいらっしゃるかと思います。

時系列に縛られているからです。

とにかく時間の流れは完全に無視してください。

昨年と同じことが、レース名や場所を変えて、再現されていることが分りますね。

しかし、こういう意見もあるでしょう。

「フローラS&アハルテケSで、オークスを再現するなんて無理。なぜならオークスのほうが後だから

ごもっともです。

しかし、よく考えてみてください。

これはサインです。

既に起きたことを再現するのではなく、これから起こるであろうことを再現することは、充分可能なのです。

分りやすくするために、【A】と【B】という言葉に置きかえてみましょう。

フローラS&アハルテケS=【A】

オークス=【B】

「フローラS&アハルテケSの結果は、オークスの結果を再現したもの」

でしたね。

【A】=【B】です。

なら

【A】が完全に確定している今、【B】はどうなりますか?

【B】=【A】

ですね。

そういうことです。

フローラS&アハルテケSの結果が出ているなら、オークスはその再現と言いかえてもよいわけです。

「A=B必ずしもB=Aならず」ですか?

そのとおりです。

空は青い。

でも、青いのは空だけじゃない。

それは分っています。

そこがレース前の唯一の不安点でした。

しかし、実際にJRAは【5-10-15】から【アグネスワルツ・蛯名正義・サンテミリオン】を指名しました。

不安は払拭され、(【A】=【B】)=(【B】=【A】)が確定したということです。


「今年のオークスは、昨年のオークスサインの再発動」


これを覚えておいてください。

次回は「STEP3・昨年のダービーのサイン解読」です。

STEP3に進む→「STEP3・昨年(2009年)のダービーのサイン解読」

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日本ダービー2010サイン攻略2(PC用)

今年の日本ダービーの最大のヒントはオークスに隠されている!

これが私の考えです。

なぜそう考えるのかは、最後まで読んでいただければわかります。

今週は、4部構成でお届けします。


STEP1 「昨年のオークスのサイン解読」

STEP2 「今年のオークスのサイン解読」

STEP3 「昨年のダービーのサイン解読」

STEP4 「なぜ今年のダービーにSTEP1~3が関係してくるのか?」


今回は、STEP1「昨年(2009年)のオークス」。

「日本サイン競馬会(有料会員制:月額1200円)」で、当時公開した、解読記事(プレゼン記事)をお見せします。

「去年の話なんて興味ないよー」などと言わずに、お付き合いください。

ここから話を始めないと、最後までたどり着けませんからhappy01

公開日時が記されていませんが、これを公開したのは、2009/05/23 21:01でした。
(当時は記事には書き込まず、サイトにアップした都度、掲示板に書き込んでいました)

ではどうぞ!


携帯で閲覧されている方へ

申し訳ないのですが、携帯では拡大しても読めませんので、ひとつ前のページ「日本ダービー2010サイン攻略1(携帯用)」をお読みください。

Sample20090524japaneseoaks

【2009オークス】
1着 ブエナビスタ
2着 レッドディザイア
3着 ジェルミナル

まさに「桜花賞の再現」でした。

【5-10-15】という数字が、昨年のオークスを支配したことを、頭に入れておいてください。

次回STEP2で、この数字がある動きを見せます。

STEP2へ進む→「STEP2今年(2010年)のオークスのサイン解読」

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日本ダービー2010サイン攻略1(携帯用)

PCで閲覧されている方へ

このページは携帯専用です。

PCの方は次のページ「日本ダービー2010サイン攻略2(PC用)」に進んでください。

今週は以下のような構成になっています。

携帯⇒攻略1・3・5
PC⇒攻略2・4・6

(内容は同じです)


携帯の方は、このページを読み進めてください。


今年の日本ダービーの最大のヒントはオークスに隠されている!

これが私の考えです。

なぜそう考えるのかは、最後まで読んでいただければわかります。

今週は、4部構成でお届けします。


STEP1 「昨年のオークスのサイン解読」

STEP2 「今年のオークスのサイン解読」

STEP3 「昨年のダービーのサイン解読」

STEP4 「なぜ今年のダービーにSTEP1~3が関係してくるのか?」


今回は、STEP1「昨年(2009年)のオークス」。

「日本サイン競馬会(有料会員制:月額1200円)」で、当時公開した、解読記事(プレゼン記事)をお見せします。

「去年の話なんて興味ないよー」などと言わずに、お付き合いください。

ここから話を始めないと、最後までたどり着けませんからhappy01

以下プレゼン記事本文
↓↓↓↓↓↓

オークス2009プレゼン4
【5-10-15】

Rp200905233

重賞ファイル021
初のレディースデー、オークス優勝馬
桜散りて大樹繁れる
シャダイアイバー


ゼッケンに注目しました。

【1982オークス】
1着シャダイアイバー 5番
2着リーゼングロス 10番

【5】の倍数ですね。
ここに秘密があるのかもしれません。
レーシングプログラムの表紙をご覧ください。

Rp200905231

【2008オークス】
1着トールポピー 15番

やはり【5】の倍数です。
重賞ファイルと表紙に使われたゼッケンをあらためて並べてみましょう。

【5】-【10】-【15】

5の倍数が並んでいるだけで、一見すると何の意味もないようにみえますね。
しかしちゃんと意味はあるのです。

これは桜花賞を示す数字です。

【桜花賞の1枠】と今回の【オークスの1番-10番-15番】を比較すると、JRAの思惑がわかります。


【2009桜花賞】

1枠1番ダノンベルベール 後藤浩輝

1枠2番ツーデイズノーチス 松岡正海

  ↓

【2009オークス】

3枠5番ダノンベルベール 後藤浩輝

5枠10番ツーデイズノーチス

7枠15番ハシッテホシーノ 松岡正海


一目瞭然ですね。
問題は「これによって何を暗示しているのか?」です。
サイン解読家によって答えは分かれるでしょうが、私は次のように考えます。

桜花賞の再現

1枠とは出馬表の顔。
「レースそのものを表す」と考えます。

では、桜花賞の再現とは?

ブエナビスタの勝利

あるいは

桜花賞馬券圏内馬

ただし・・・
オークスの作為的な枠順は、今週発動させるためのものではない可能性があります。
次週のダービーへ向けてのサインという可能性です。
なぜなら「桜花賞の1枠」はダービーへのサインだからです。

結果を見守りましょう。

今回のプレゼン馬

ブエナビスタ(桜花賞1着)
レッドディザイア(桜花賞2着)
ジェルミナル(桜花賞3着)

↑↑↑↑↑↑
プレゼン記事本文ここまで


レース結果は以下のとおり

【2009オークス】
1着 ブエナビスタ
2着 レッドディザイア
3着 ジェルミナル

まさに「桜花賞の再現」でした。

【5-10-15】という数字が、昨年のオークスを支配したことを、頭に入れておいてください。

次回STEP2で、この数字がある動きを見せます。

STEP2へ進む→「STEP2・今年(2010年)のオークスのサイン解読」

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2010年5月25日 (火)

オークス2010サイン攻略3

先週の報告

先週予告したサインが両方とも発動しました!

今回のサイン解読のタネ明かしは、サクサク行きます。

日本ダービーに向けて心躍るサインが発動しているからです。

このサインについては、特別に解読をじっくりとお見せします

4部構成でお届けします。


STEP1 「昨年のオークスのサイン解読」

STEP2 「今年のオークスのサイン解読」

STEP3 「昨年のダービーのサイン解読」

STEP4 「なぜ今年のダービーにSTEP1~3が関係してくるのか?」


上記のとおり、STEP2で「先週のオークスの解読」をスクリーンショットでお見せしますので、今回掲載する「先週のタネ明かし」は簡単に済ませておきたいのです。

もちろんサインはばっちり発動していますよ。

予告【1】ではアパパネが、予告【2】ではサンテミリオンが指名されていました。

ただ、STEP2でお見せする解読の方が何倍も重要です。

そのつもりでお読みください。

では行きます。

予告【1】
ダービーWEEKポスター

「オークスのポスターに結びつく仕掛け」と言いましたね。

黒板に書かれたメニューです。

レーン
ョリソ
リック

重要なポイントは【ン】と【ソ】が使われていることです。

2つの文字は手書きだと、紛らわしいですね。

【ン】なのか【ソ】なのか、よくわからない書き方をする人がたまにいますから。

だからJRAは【ン】も【ソ】も使ってくれたのです。

2段目が【ョリン】ではなくて【ョリソ】であることが、このおかげで確定します。

ならば、黒板に書かれている文字はこうです。

プレーン
チョリソ
ガーリック

ソーセージ(ソーセージを使った料理)のメニューです。

プレーンとガーリックはいろいろな解釈ができますが、チョリソはスペイン発祥の豚肉ソーセージそのもののことですから。

いいですか。

ソーセージですよ。

ではダービーウィークのポスターをご覧ください。

ご自身でお調べになられた方は既にご存知だと思いますが、この2人は双子です。

双子の別名はご存知ですね。

双生児(そうせいじ)

一見何の関係もないポスターが繋がりましたね。

他にもこのポスターがJRAのG1に繋がる根拠があるのですが、これは省略します。

(なぜ省略するのかは、まだ言えません)

さて、この双子はタレントでユニット名を「桜組」といいます。

コンセプトは「忍ドル(忍者アイドル)」

ポスターのコスチューム、あれは撮影用に用意されたものではなく、自前の衣装なんですよ。

クリスタルクララのTVコマーシャルでご覧になられた方はご存知だったのではないでしょうか。

所属プロダクションの社長さんとはちょっぴり縁があるので、ホームページを宣伝しておきます。

ぜひ見てください!
↓↓↓↓↓↓
キャピタルプロダクション

携帯の方はこちら
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キャピタルプロダクション(携帯)

ごめんなさい。話がそれました。

元に戻しますね。

女の忍者を「くのいち」といいます。

漢字「女」を崩したものと、一般には伝わっていますね。

【く】【ノ】【一】です。

発動したのはこれでした。


【桜組】の【九】の【一】
  ↓

アパパネ=桜花賞ゼッケン9で1着


「な~んだ、そんなもんか」と思われた方が多いかも・・・

実は、今週の月曜に新規申し込みをされた方が大勢いらっしゃるのですが、その中のおひとりからこんなメールをいただきました。

「桜組の双子で、桃色の同着ですね」

・・・正直に言います・・・

そこまでは考えておりませんでした。

まあ同着までは(個人的には)どうかと思いますが、8枠ゾロ目決着は意図されたものだったのでしょう。

結果論ですけど。

サクサク行くと言ったわりに、やっぱり長くなってますね。

巻きでいきます。


【2】
オークスのポスター

「過去に起こったこと」「今回に結びつくもの」と言いました。

過去=ヴィクトリアマイル2010サイン攻略6です。

ブレット(銃弾がサインでしたね。

サブコピーは「ザ・女の戦い

結びつくもの=「あぁ、女はどこまでも総力戦

結びつくもの=「日本はまだまだ平気(兵器)です」

もうお分かりですね。

「先週、銃を手にして戦った女たちが、新たな兵器で総力戦に突入する」という意味です。

「日本」とありますから、総力戦を行うのは自衛隊です。

左上の黒板をご覧ください。

船と車がありますね。

海上自衛隊と陸上自衛隊です。

総力戦に必要な航空自衛隊がありません。

強調です。

「航空自衛隊の兵器」

これが答えです。

わが国の防空を担う空自の主力戦闘機は何かご存知ですか?

F-15

いきますよ。

サンテミリオン=Flora Stakes15番ゼッケン

いかがでしたか?

桜花賞の9の1

フローラの15

同じような示し方ですね。

出発点も辿った道もまったく違うのに、同じような方法で答えが示される。

JRAのサインとは、なんて不思議で、なんて面白いのでしょう!

こういう凝ったサインを解読するのは楽しいですよ!

あなたも、我々の仲間に入りませんか?


「日本サイン競馬会」では新規会員を募集中です!


本格的なG1シーズンを迎え、エキサイティングなレースがめじろ押しですから、ぜひこの機会にご入会ください!


おっと。

大事なことを忘れていました。

当会の特徴をお話ししておかないと!

これを読まずに入会すると、後悔することになるかもしれませんので、絶対に最後まで読んでくださいね。


最初にはっきり申し上げます。

私は何でもお見通しのサイン予想家ではありません。

当たることもあれば、ハズレることもあります。

NHKマイルC天皇賞(春)のページをご覧ください。

100万馬券を当てることもあれば、ジャガーメイル無印ということもあるのです。


当会は「絶対に当たるサイン予想」を販売する業者ではありません。

私は、サイン予想はいたしません。


サイン解読を提示するだけです。

「サイン予想?サイン解読?・・・同じことだろう?」と思われたことでしょう。

同じではないのです。

私はサイン解読とサイン予想の分離を提唱しています。

今まで、このふたつは同じものとして扱われてきました。

しかし私は、まったくの別物と定義しています。

今回の解読を例にとって説明します。

「F-15=サンテミリオン」が発動したことは先に述べたとおりです。

しかしこの解読で浮上した候補は他にもいました。


【エーシンリターンズ】
福永祐一騎乗
ゼッケン【15】
  ↓
Yuichi Fukunaga 15

【アグネスワルツ】
前走フローラS
【2】着
  ↓
Flora Stakes 2

【アプリコットフィズ】
Apricot Fizz
前々走【1】着
前走【5】着
  ↓
Apricot Fizz 15


F-2について説明します。

空自の戦闘機にはF-15の他にF-2とF-4が存在します。

プレゼンでは、これを答えとしたのです。

そして、別の理由からショウリュウムーンも候補としました。
(4番だからF-4とかの手抜き解読じゃありませんよ。この馬にはFがありませんから)

よって、全部で5頭がこのサインからの候補だったことになります。

サンテミリオンが1着。

アグネスが3着。

5頭中2頭が馬券になったわけですが、残りの3頭は無駄だったことになります。

これをどう考えるか。

私は、まったく無駄な馬を出さないというのは無理だと考えています。

これは、いわゆるタカモト式解読法の宿命のようなものだからです。

サイン解読は数学ではないので、たったひとつの答えは出ません。

常に候補は複数になります。

候補にあがった馬を篩いにかけて、本当にサインが示している馬だけを残す。

どの解読を重視し、どの解読を軽視するのか序列をつける。

最終的に優先順位の高いものを軸に馬券を組んでゆく。

こういったプロセスを経て、最後に出される予想結果が、購入すべき馬券ですね。


私は、このプロセスをサイン予想と定義しています。


つまり


サイン解読⇒隠されたサインを見つけ解読すること


サイン予想⇒サイン解読により浮上した馬を選別し馬券という形に組み上げること


これが私の提唱する「サイン解読とサイン予想の分離」です。


ここからが重要なので、よく聞いてください。


私はサイン予想は提供しておりません。


公開しているのはサイン解読のみです。


したがって、サイン予想は会員様ご自身で行っていただく必要があります。


当会は、馬券的中を保証するという運営を行っておりません。


「さまざまなサイン解読を提示するだけ」です。


当会に入会しただけでは【馬券的中のためのサイン予想】は手に入らないのです


あなたが得られるのは、単なるサイン解読の提示だけです。


だからといって、価値がないということではありません。

毎週行っている【予告】【結果】を読まれて、どう思われましたか?

もし「面白い」とか「自分とは違う発想と展開だ」と思われたのなら、単なるサイン解読の羅列も無駄ではないということです。


あなたのサイン競馬ライフの一部として、きっとお役に立てます。


繰り返します。


当会では、サイン予想や買い目提供しません


提供しているのは以下の3つ。


☆プレゼン☆
基本的に日曜重賞のみ
(G1週は、G1のみ)

会員専用のサイトに掲載
(過去のプレゼンは、当たったものもハズレたものも、すべて当時のまま保存してあるので、いつでも閲覧可能)



☆各種画像☆
レープロ・その他競馬関連の画像です
(夏のカラーレープロや非売品カレンダー3種類もあります)



☆会員専用掲示板☆
会員様が、それぞれの理論で解読を公開しあっています
(ぜひ参加してください)



会費は、月額1200円です。


あなたが「最終的な解読&予想は自分でやる」というタイプのサイン派なら、当会に入会することをおすすめします!

あなたが「他人に買い目や最終結論などを指示される必要がない」とお考えなら、当会を自信を持っておすすめします!

ただのサイン解読の提示に1200円出す価値があるかどうか。

それは、あなたが決めてください。

あなたが欲しいのは「結論&買い目」ですか?

それとも「あなたの解読を刺激する、解読記事」ですか?


入会受付けは、下記ページにて行っております。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
日本サイン競馬会告知サイト

ユーザー名とパスワードの入力を求められますので、下記を入力してください。

ユーザー名 : adg
パスワード  :
123

(半角小文字&半角英数字です。全角や大文字だと入れません)

Jrssample3

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2010年5月23日 (日)

オークス2010サイン攻略2

【今週の予告】

お待たせしました。

今週も、秘密のサイン(ダービーでも発動するであろうサイン)がメインです!

ダービーが待ち遠しいです!

が、そればかりでは、このブログが成立しませんので、単発サインの予告をちらっとお見せします。

それではサクサクまいりましょう!

【1】
ダービーWEEKポスター

P2010derbyweekmob

オークスのポスターではありません。

JRAの日本ダービーのポスターでもありません。

公営で行われるDERBY WEEKのポスターです。

ですが、ここからサインが発動されると考えています。

なぜか?

オークスのポスターに結びつくように仕掛けが施されているからです。

P20100523oakspremob P20100523oaksup1mob_2

バレバレですかね?

ですよねhappy01

【2】
オークスポスター

今度はオークスのポスターですsmile

いろいろなものが置かれていて、どれがサインで、どれが罠なのか・・・?

という感じのポスターですよね。

なんというか「自分が買いたい馬に合致するもの」を「サインだー!」と言いたくなっちゃいません?

私は、そうなりそうです(笑)

まあ、サイン解読なんて、そんなもんかもしれませんけど・・・。

とはいえ、そのスタンスを肯定してしまっては、何のための解読かわからなくなってしまいますね。

冷静な判断が必要かもしれません。

(難しいけど)

こういうときは、過去を振り返ってみてはどうでしょうか。

過去に何が起こったか?

今回のポスターに結びつくものはなかったか?

それが、正解への道標になってくれるかも?

ではまた来週good

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2010年5月22日 (土)

オークス2010サイン攻略1

オークス レーシングダイアリー

『美しさに力強さを兼ね備え、女王が府中に降臨する。』

2010年05月23日(日)
優駿牝馬・オークス 東京芝2400M



先週のサイン解読のタネ明かしは、ふたつ前のページにあります。


アパパネ・サンテミリオンにもサインが出ているようですが、もっと強いサインを受けている馬がいます。

サインが出ている以上、上記2頭は来てもおかしくありませんが、いなくなってくれたほうが個人的にはありがたいですね。

ぜひアノ馬に優勝してもらいたいです。

そうなれば日本ダービーは・・・happy01

サイン解読の予告は、本日深夜にUPします。

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2010年5月20日 (木)

日本ダービー2010ポスター

2010日本ダービーポスターをお届けします。

ただし、競馬場ウインズに貼り出される正規の日本ダービーポスターではありません。

5月19日現在、競馬場ウインズには掲示されていないはずです。

この写真は、渋谷で撮影したものです。

正規の第77回日本ダービーポスターとは、レイアウト等、異なる部分があると思われますので、ご注意ください。


ホームページ・ブログ運営者の方へ

このページ(日本ダービー2010ポスター)に掲載してある4枚の写真は、コピーして、ご自分のサイトに掲載されても構いません。
(連絡不要)

撮影者は私ドラゴン本人なので、写真そのものの著作についてクレームはありえませんが、JRAおよび写真に写りこんでいる個人や団体などからクレームがつく可能性はゼロではありません。

その場合には、当方は一切関知いたしませんので、使用される場合には、ご自身の責任において行ってください。

また、直リンクは許可しません。

必ずご自身のPCにコピーしてから、ご使用ください。

他のページ(他のタイトルのついたページ)の写真については、コピー、転載不可です。

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P20100530japanesederbypre04wm

P20100530japanesederbypre02wm

P20100530japanesederbypre03wm

先週のサイン解読のタネ明かしおよび的中馬券はひとつ前のページ「ヴィクトリアマイル2010サイン攻略6(PC用)」にあります。

ぜひご覧ください。

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2010年5月17日 (月)

ヴィクトリアマイル2010サイン攻略6(PC用)

先週の報告

先週予告したサインが発動しました!

Bt20100516victoriamile04

的中馬券画像(携帯用)はこちら
  ↓
Bt20100516victoriamile02 Bt20100516victoriamile03

1着11番 ブエナビスタ
2着2番 ヒカルアマランサス
3着10番 ニシノブルームーン

馬連 2,490円
3連単 85,770円

的中馬券の掲載は諸刃の剣です。

新規会員獲得のためには、派手な解読の公開や的中馬券が効果的なので、載せたい気持ちはあります。

その反面、「当たり外れ」にスポットライトが当たりすぎてしまい、当会のポリシーである「サイン解読とサイン予想の分離」を認識されないまま入会される会員様が増えてしまうという危険性が増します。

それでも掲載するしかない時、掲載するのが効果的なときは、載せるようにしています。

NHKマイルCで馬券を掲載したのは、前週で1着ジャガーメイルを無印にしてしまったからでした。

(馬券のインパクトが強かったというのも当然あります)

今回の理由は、別にあります。

「日本サイン競馬会(有料会員制:月額1200円)」の会員専用サイトに掲載したプレゼン記事(サイン解読の提示)のスクリーンショットを貼っておきます。

最後まで読んでみてください。

なぜ馬券を公開したのか?
なぜスクリーンショットの掲載なのか?

これらが、お分かりいただけると思います。

ココログの画像サイズ制限(1M)を超えてしまったため、容量を減らすために出馬表の画像を省略してあります。
(お手元の競馬新聞を開いて確認してみてください)


携帯で閲覧されている方へ

申し訳ないのですが、携帯では拡大しても読めませんので、ひとつ前のページ「ヴィクトリアマイル2010サイン攻略5(携帯用)」をお読みください。

Sample20100516victoriamile_2

いかがでしたでしょうか。

馬券を載せた理由。

それは、掲載した「プレゼン4」では2着が抜けているからです。

馬連2-11。

これは、日本ダービーに繋がります。

2番を高評価していたことは馬券の買い目でお分かりいただけると思います。

ブロードストリートへの馬連9-11(9.4倍)は5,000円なのに、ヒカルへの2-11(24.9倍)は10,000円購入しています。

ここでは公開不可の秘密のサインブエナビスタに次ぐ高得点を与えていたからです。

このサインは日本ダービーまで続きます。

よって、ここでは絶対に公開できません。

「そんなこと言って、会員募集のための嘘だろ」と思われたくないので、2-11の馬連が本線である馬券を公開したということです。

スクリーンショットを公開した理由。

それは「レッドディザイアとプロヴィナージュの扱い」です。

9・10・11も17・18も「ブレット」を形成しています。

なのに9・10・11は買いで17・18は消し。

転載という形をとると、2強の取捨の根拠ばかりか、解読全体まで「後付け」と思われてしまうかもしれないからです。

公開したままのサイト画像を貼り付けたので、なぜそのような解読結果になったのかをご理解いただけたと思います。


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本格的なG1シーズンを迎え、エキサイティングなレースがめじろ押しですから、ぜひこの機会にご入会ください!


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大事なことを忘れていました。

当会の特徴をお話ししておかないと!

これを読まずに入会すると、後悔することになるかもしれませんので、絶対に最後まで読んでくださいね。


初めてここを訪れた方が的中馬券を見て勘違いされるといけませんので、はっきり申し上げます。

私は何でもお見通しのサイン予想家ではありません。

当たることもあれば、ハズレることもあります。

NHKマイルや天皇賞(春)のページをご覧ください。

100万馬券を当てることもあれば、ジャガーメイル無印ということもあるのです。


当会は「絶対に当たるサイン予想」を販売する業者ではありません。

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「サイン予想?サイン解読?・・・同じことだろう?」と思われたことでしょう。

同じではないのです。

私はサイン解読とサイン予想の分離を提唱しています。

今まで、このふたつは同じものとして扱われてきました。

しかし私は、まったくの別物と定義しています。

有名なタカモト式の格言を例にとって説明します。

「マイルチャンピオンシップは船(シップ)レース。船・海に関係する馬を狙え」

とても有名ですね。

実際にそういった結果が出ていますから、故高本氏は偉大な人物でした。

サインの黎明期に出現した唯一無二の存在だと思っています。

現代に生きるすべてのサイン解読家は、その流儀や解読法の如何を問わず、彼の弟子みたいなものです。

話がそれましたね。

ここで考えてみてください。

マイルCSに、船や海に関係する馬が何頭エントリーしているでしょうか?

1頭だけ・・・

というケースは稀ですね。

常に複数の候補が浮上します。

それに、3連単が主流の現代では、「1・2・3着すべてが海に関係する馬で占められる」と考えるのは無理があります。

たぶん「海の馬」は来ても1頭。

運がよければ2頭。

3連単を当てるなら、違うサインからも候補を選ばなければなりません。

当然、そのサインから浮上する候補も複数になります。

その候補は全部で何頭でしょうか?

3頭だけならいいですが、5頭・6頭・7頭・・・と予想の前段階での候補はたくさんいるはずです。

これはタカモト式解読法の宿命のようなもの。

サイン解読は数学ではないので、たったひとつの答えは出ません。

常に候補は複数になります。

たとえば5頭が候補にあがったとしましょう。

この時点で、最低でも2頭は不要な馬ですね。

どれが不要なのか?

ここから先が馬券的中のために最も重要な作業になります。

候補にあがった馬を篩いにかけて、本当にサインが示している馬だけを残す。

どの解読を重視し、どの解読を軽視するのか序列をつける。

最終的に優先順位の高いものを軸に馬券を組んでゆく。

こういったプロセスを経て、最後に出される予想結果が、購入すべき馬券ですね。


私は、このプロセスをサイン予想と定義しています。


つまり


サイン解読⇒隠されたサインを見つけ解読すること


サイン予想⇒サイン解読により浮上した馬を選別し馬券という形に組み上げること


これが私の提唱する「サイン解読とサイン予想の分離」です。


ここからが重要なので、よく聞いてください。


私はサイン予想は提供しておりません。


公開しているのはサイン解読のみです。


したがって、サイン予想は会員様ご自身で行っていただく必要があります。


当会は、馬券的中を保証するという運営を行っておりません。


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当会に入会しただけでは【馬券的中のためのサイン予想】は手に入らないのです


あなたが得られるのは、単なるサイン解読の提示だけです。


だからといって、価値がないということではありません。

毎週行っている【予告】【結果】を読まれて、どう思われましたか?

もし「面白い」とか「自分とは違う発想と展開だ」と思われたのなら、単なるサイン解読の羅列も無駄ではないということです。


あなたのサイン競馬ライフの一部として、きっとお役に立てます。


繰り返します。


当会では、サイン予想や買い目提供しません


提供しているのは以下の3つ。


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基本的に日曜重賞のみ
(G1週は、G1のみ)

会員専用のサイトに掲載
(過去のプレゼンは、当たったものもハズレたものも、すべて当時のまま保存してあるので、いつでも閲覧可能)



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レープロ・その他競馬関連の画像です
(夏のカラーレープロや非売品カレンダー3種類もあります)



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会員様が、それぞれの理論で解読を公開しあっています
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それは、あなたが決めてください。

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ヴィクトリアマイル2010サイン攻略5(携帯用)

このページは携帯電話で閲覧されている方専用です。

PC(パソコン)の方は、次のページ「ヴィクトリアマイル2010サイン攻略6(PC用)」をお読みください。

以下は「日本サイン競馬会(有料会員制:月額1200円)」のメンバーサイト(携帯用)に掲載した記事の転載です。

原文そのままですが、一部画像は省略してあります。

記事ここから
↓↓↓↓↓

プレゼン4【ブレット】
公開日時 2010/05/16 06:30
追記日時 2010/05/16 13:40

【ポスター画像省略】

いい女ってちょっとズルかったりする。
ザ・女の戦い


サブコピーのほうに注目しました。

「ザ・女の戦い」

【・】が使われていますね。
この記号は、中黒あるいは中点といいます。

これとよく似た記号にビュレットというものがあります。

  • NHKマイルC
  • ヴィクトリアマイル
  • オークス
  • ダービー

箇条書きの行頭につける記号のことです。

中黒とビュレットは別物とされており、英語での表記も次のように訳されているケースが多いです。

中黒(centered dot)
ビュレット(bullet)

しかし実際には、欧米では bullet を中黒という意味で使うことがあります。

つまり中黒=bulletでも正解なのです。

話がまわりくどくなってしまいましたね。
「中黒はbulletじゃない」というご指摘をいただかないために説明しました。

bulletには別の意味があります。

弾丸(ブレット)です。

JRAには、以前これをサインとして使用した実績があります。

【2007桜花賞出馬表画像省略】

【2007桜花賞レーシングプログラム】
心に残る名勝負・名場面
「白の伝説・第2章」

  ↓
【レース結果】
17番 エミーズスマイル・母父ホワイトマズル
18番 ダイワスカーレット・母スカーレットブーケ【1着】

【ブレット】の隣に【マズル】がありますね。

マズル(muzzle)=銃口

銃口から発射された弾丸を暗示しているわけです。
この配置とレース結果をみる限り、JRAが【・】をブレットと考えていることは間違いないと思われます。


では解読に入りましょう。

【2010ヴィクトリアマイル】
9番 ロードストリート
10番 ニシノルームーン・父タニノギムレット
11番 エナビスタ

17番 レッドディザイア
18番 ロヴィナージュ

サインの世界では「濁音・半濁音・清音は同じもの」とされています。
よって17・18番の「プレッド」は「ブレット」と読み換えます。

やはり人気のブエナビスタ&レッドディザイアで仕方がないのでしょうか?

私はブエナ優勢だと読みました。

根拠は、【12番】ブラボーデイジーの配置です。

先ほど「濁音・半濁音・清音は同じもの」といいましたが、それは「清音・濁音・半濁音が完全に一致する」という状態がベストではあるが、サインの自由度の確保という観点から「一致しなくてもよい」としたまでです。

【完全一致】と【不完全な一致】に優劣がないという意味ではありません。
可能であれば完全一致を目指すべきでしょう。

レッドディザイアは自身が【ト】ではなく【ド】を持つ馬。
もしこれがサインの示す主役であるなら、隣には濁音【ブ】を置くべきでしょう。
【ブ】を持つ馬がいないのならともかく、【ブ】ラボーデイジーがあまっていますから。

ところが現実には半濁音【プ】が置かれ、濁音【ブ】は、【ブ】エナビスタの隣でダブついています。

JRAは、隣に置けるのに置かなかった。
マイナスポイントと判断しました。

今度は、ブエナビスタに目を向けてみましょう。

【2010ヴィクトリアマイル】
8番 ヤマニンエマイユ・父ホワイトマズル
9番 ロードストリート
10番 ニシノブルームーン・父タニノギムレット
11番 エナビスタ
12番 ブラボーデイジー・父クロフネ

9番+10番。
10番+11番。
10番自身。
完璧な【ブレット】が形成されています。

しかも8番には【マズル】。
12番には【黒】(中黒)が置かれています。

前述の【17・18】の配置よりも明らかに優位性を感じさせます。

【17・18は罠】で、【10・11・12が正解】という可能性すらあるのではないでしょうか。

出馬表の中に【ブレット】を探すとき、最初に気づくのが【17・18】でしょう。
馬名のアタマがそのまま並んでいますから目立ちます。

対して、【9・10・11】は見逃されがちです。
10番だけが父名を使っているからです。
しかしその実、完全な【ブレット】が形成されている。

状況を考えると、こちらが本物であるように思えます。

ヴィクトリアマイル当日の12レースの枠順をご覧ください。

【2010ダンスインザムードメモリアル】(10頭)
1番 ルーマーテル
2番 レッドシューター

【ブレッド】が形成されています。
そして、シューター(Shooter)とは狙撃手。
完璧ですね。

「このレースで1番か2番が馬券になる」のかもしれませんが、メインへのサインだとすれば、示す馬はブエナビスタかブラボーデイジーです。

12レースは10頭立て。
循環すると【1番+2番】⇒【11番+12番】。

【17+18】を罠とみて候補から外す代わりに、【9・10・11】=【ブレット】の隣【12】を加えた4頭をマークします。


【追記 2010/05/16 13:40】

緊急で追記変更を行います。

重大な見落としがありました。

【2010ヴィクトリアマイル】
13番 ワンカラット 母父Pistolet Bleu
14番 コロンバスサークル 父ホワイトマズル

ワンカラットの母父は完全な【bullet】を持っていました。
しかも拳銃まであります。

Pistol(ピストル)=拳銃

青い拳銃(Pistolet Bleu)と白い銃口(ホワイトマズル)の並びは強調と考えられます。

ワンカラットとコロンバスサークルを追加します。

本来であれば追加は【ブレット】の【13】だけでいいと思います。
主役はブレットで、【マズル】はサポートと考えられるからです。

しかし【13】【14】の並びであれば、話は変わってきます。

【14】が主役という可能性が発生するのです。

【サッカーボーイのポスター画像(ゼッケン14番)省略】

サラブレッドヒーロー列伝27
サッカーボーイ
「弾丸シュートだ。」


弾丸のゼッケンは【14】。

サッカーボーイは【14】でマイルチャンピオンシップを勝ち、その年の最優秀短距離馬のタイトルを手にしています。

【1988マイルCS】
1着14番 サッカーボーイ 馬主:社台RH
2着11番 ホクトヘリオス

相手は【11】でした。

【14】コロンバスサークル(馬主:吉田照哉)を、【11】ブエナビスタの次にマークします。


今回のプレゼン馬

ブエナビスタ
コロンバスサークル
ブロードストリート
ニシノブルームーン
ブラボーデイジー
ワンカラット

↑↑↑↑↑↑
記事ここまで

この続きは、(携帯で閲覧中の方も)次のページ「ヴィクトリアマイル2010サイン攻略6(PC用)」をお読みください。

画像は表示できませんが、それに続く文字部分は読めますので。

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2010年5月16日 (日)

ヴィクトリアマイル2010サイン攻略4

【今週の予告】

大変お待たせしました。

今週もまた秘密のサイン(オークス・ダービーでも発動するであろうサイン)がメインなので、ここで予告できるサイン解読はひとつだけです。

では行きましょう!

【1】
ヴィクトリアマイルポスター

P20100516victoriamile2

サブコピーに注目です。

ザ・女の戦い

どうやってヒントを出すべきか?

う~ん。

東京最終レースのダンスインザムードメモリアルの出馬表をよく見てください。

これが手がかりになると思います。

解読が間違っていなければ、このサインは2強の一方を示しています

私は、もう一方は罠と見て切捨てました

(まあ来られちゃったら、そのときは低配当でしょうから、諦めます)

さて、どっちのことでしょうか?

ではまた来週good

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2010年5月11日 (火)

ヴィクトリアマイル2010サイン攻略3(PC用)

2010ヴィクトリアマイルのサイン解読を進めるにあたり、昨年はどんなサインが発動したのか?を振り返るページです。


先週のサイン解読予告の結果は「NHKマイルC2010サイン攻略6」をご覧ください。


昨年の5月17日の午前0時17分(レース前日の深夜)、サイトにUPした記事のスクリーンショットです。

携帯で閲覧されている方へ

申し訳ないのですが、携帯では拡大してもボケて読めませんので、ひとつ前のページ「ヴィクトリアマイル2010サイン攻略2(携帯用)」をお読みください。

Sample20090517victoriamile

【2009ヴィクトリアM】
1着6番 ウオッカ
2着2番 ブラボーデイジー(11人気・単オッズ46.8倍)

馬連 5,310円

こういうプレゼンならOKですよね。

「当たったから」ではありません。

「面白いから」です。

Luckywins

「これがワタシのWINSスタイル」

こう買えばOK!!

「2-6の馬連を買う」

これがそのまま来たのですから、「JRAって凄い!」と思いますよね?

JRA公式サイトに堂々と「サインですよ」と書いてあったのですから、灯台下暗し的な面白さがありますよね!

こういう面白い記事を提供したいのです。

先週は「龍馬伝の7枠、そして11月15日=坂本龍馬の誕生日にして命日」がそれになる予定でした。

来たのは7枠の1人気・・・。

確かにサインは発動しましたが・・・面白くは・・・ないですよね・・・。

今週は何とかしたいと思います!

ひとつの可能性として、こんなことを考えています。

「昨年使われなかったものが、1年遅れで発動する」

2枠
3番
11番
四位洋文

ただし、もしそれが現実になるとしたら、JRAからの告知があるはずです。

今年と去年の枠順比較や、ダイアリー、ポスターなどに、それを示す暗示があるかどうか。

これが重要です。

根拠のないサイン解読は、単なる勘ですから。

現段階では、上に書いたことは、まだサイン解読じゃないです。

閃きです。

それを裏付けるものを発見すれば、サイン解読に発展しますが、なければこの閃きは無効です。

さて、どうなりますかsmile


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先週の結果をご覧になられたので、お分かりだと思いますが、私は何でもお見通しのサイン予想家ではありません。

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ここで考えてみてください。

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1頭だけ・・・

というケースは稀ですね。

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常に候補は複数になります。

たとえば5頭が候補にあがったとしましょう。

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どれが不要なのか?

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これが私の提唱する「サイン解読とサイン予想の分離」です。


ここからが重要なので、よく聞いてください。


私はサイン予想は提供しておりません。


公開しているのはサイン解読のみです。


したがって、サイン予想は会員様ご自身で行っていただく必要があります。


当会は、馬券的中を保証するという運営を行っておりません。


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当会に入会しただけでは【馬券的中のためのサイン予想】は手に入らないのです


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繰り返します。


当会では、サイン予想や買い目提供しません


提供しているのは以下の3つ。


☆プレゼン☆
基本的に日曜重賞のみ
(G1週は、G1のみ)

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ヴィクトリアマイル2010サイン攻略2(携帯用)

このページは携帯電話で閲覧されている方専用です。

PC(パソコン)の方は、次のページ「ヴィクトリアマイル2010サイン攻略3(PC用)」をお読みください。

以下は「日本サイン競馬会(有料会員制:月額1200円)」のメンバーサイトに掲載した記事の転載です。

原文そのままですが、一部画像は省略してあります。

公開日時は【2009/05/17 00:17】(レース前日の深夜)でした。

記事ここから
↓↓↓↓↓

プレゼン4【LUCKY WINS】

【重賞ファイル画像省略】

重賞ファイル020
昨年度JRA最高勝率調教師
伯楽の最善手
エイジアンウインズ


勝ち馬の名前がポスターの謎を解く鍵でした。

【エイジアンウインズ Asian Winds】
「アジアの風」という意味ですが、これは別のものを連想させます。

【Wins】
「勝つ」の複数形です。

【ポスター画像省略】

大泉洋の衣装は、赤いTシャツに「勝」の一文字。

「赤(3枠)で勝ったエイジアンウインズ」を表現していたのです。

エイジアンウインズの属性を押さえるというのも正しい選択だと思います。
しかし私はこれさえも別の場所へ導くためのヒントなのではないかと考えます。
理由はポスターのキャッチコピーです。

「ゲンカツギに限界は、ない。」

プレゼン1で述べたように、験担ぎとは「縁起を担ぐこと」であり、「縁起」とは英語で「LUCK(ラック)」です。

この【LUCK】【WINS】が、こっそりと置かれている場所を発見してしまったのです。
それもJRAのサイト内にです。
以下のようにクリックして、サイトを辿ってみてください。

JRA公式サイト競馬場・ウインズ等ウインズ・場外関東地区のウインズ(どこでもOK)

行き着いた場所には次のようなバナーが見つかりましたね。

【週末おでかけ情報誌 LUCKY WINS

ここがサインの終着点だと判断しました。

クリックすると1冊のリーフレットが登場します。

【LUCKY WINSの表紙画像省略】

開くと以下のようなページが展開されます。

Luckywins2

Luckywinsup

「ビギナーのためのケイバ基礎講座」と銘打ってはいるものの、イラストは女性のみ。
牝馬限定G1ヴィクトリアマイルへのサインならば、ここから発信されてもよいはずです。
サインになりそうなものを書き出してみましょう。

マークシート記入例「2-6の馬連を買う」
マークシート記入例「
11の単勝を買う」
馬柱の見方例「
2枠3番」「ウオッカ」「四位」「ダイワスカーレット

上記に該当する馬番・馬名・騎手名、そして関係する馬をマークします。

今回のプレゼン馬

ブラボーデイジー(2番)
ウオッカ(6番)+(自身の馬名)

ヤマニンメルベイユ(11番)
マイネレーツェル(2枠3番)
ジョリーダンス(四位)
ブーケフレグランス(ダイワスカーレットの妹)+(2枠)

↑↑↑↑↑↑
記事ここまで

この続きは、次のページ「ヴィクトリアマイル2010サイン攻略3(PC用)」をお読みください

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ヴィクトリアマイル2010サイン攻略1

ヴィクトリアマイル レーシングダイアリー

『女王としての風格、美しく力強い走りが見る者を魅了する。』

2010年05月16日(日)
ヴィクトリアマイル 東京芝1600M



先週のサイン解読のタネ明かしは、ひとつ前のページにあります。


ブエナビスタVSレッドディザイア。

大方の興味はここだと思いますが、私はぜひ別の馬を買いたいと思っています。

もちろん2頭が強いのは分かっています。

他のメンバーとは格が1枚も2枚も違いますから。

ただ馬券という意味では、別のアプローチができるのではないかと思うのです。

馬券の主流は3連単ですからね。

「昨年を振り返る」は「ヴィクトリアマイル2010サイン攻略3(携帯の方は2)」で公開します。

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2010年5月10日 (月)

NHKマイルC2010サイン攻略6

先週の報告

先週予告したサインが発動しました!

ダノンシャンティもリルダヴァルも来ました。

が・・・

サイン解読としては、点数がつけられません。

0点・・・ではありませんが、50点くらい・・・でしょうか。

なぜか?

本当は、スルーしてしまいたいのですが・・・

まあ、読んでみてください。

とりあえず、予告しておいたサインの発動したところだけを書き記しておきます。


【1】
ポスター

さたな

4文字間隔=4年間隔の暗示なのです。

2010年
 ↓
4年前
 ↓
2006年 優勝 ロジック
 ↓
4年前
 ↓
2002年 優勝 テレグノシス


ロジック(Logic)
論理=説明がつくもの

テレグノシス(Telegnosis)
千里眼・透視力=説明がつかないもの



「説明がつくものはツマラナイ」ですから「説明がつかないものほど面白い」ということになりますね。

「2006年より2002年を優先せよ」というメッセージなのです。

2006年と2002年で、いったい何が違っていたのか?

【2002NHKマイルC】
1着テレグノシス 前走・スプリングS
2着アグネスソニック 前走・スプリングS
3着タニノギムレット 前走・皐月賞

【2006NHKマイルC】
1着ロジック 前走・NZT
2着ファイングレイン 前走・NZT
3着キンシャサノキセキ 前走・マーガレットS

「前走1200~1600を使った馬ではなく、クラシック路線からの臨戦組を買え」ということです。

【結果】
1着 ダノンシャンティ 毎日杯
2着 ダイワバーバリアン NZT
3着 リルダヴァル 皐月賞

1・3着は読みどおりでしたが、1600から来たダイワにアッサリ2着されてしまいました。

唖然としました。

が、馬番を見て納得。

【2002NHKマイルC】
1着1番 テレグノシス
  ↓
【2010NHKマイルC】
2着1番 ダイワバーバリアン

レース結果が出てからの後解釈ですから、価値はありません。

しかし、これを使ったのなら、とりあえず納得はできます。


【2】
NHK大河ドラマ「龍馬伝」

優駿5月号の漫画をご覧ください。

Y20100501

Y20100502

坂本龍馬を題材に選んでいます。

オチは、競馬評論家の原良馬を使って「良馬伝」。

龍馬がサインになることはこれで決定です。

【2010NHKマイルC】
7枠13番
7枠14番 松岡正
7枠15番 石川一

7枠は全体で勝海を構成しています。

勝海舟の本名は、
維新後には改名して、と名乗っています。

ご存知だと思いますが、勝海舟は龍馬の師匠にあたる人物です。

大河ドラマ「龍馬伝」では、勝海舟の命を受け、龍馬が塾頭となる神戸の海軍操練所がちょうど作られているところです。

13番ダノンシャンティの勝負服をご覧ください。

Rp2010050802

携帯の方はこちら
  ↓
Rp2010050802up1mob_2 

次は、龍馬の海援隊の旗です。

Y20100502upkaientai

同じですね。

【結果】
1着 ダノンシャンティ

「龍馬伝」の優勝。

サインは発動しています。

しかしここでも失敗をやらかしました。

ダノンはサイン発動の2番手と位置づけてしまったのです。

本命は7枠15番ガルボ。

なぜか?

1枠1番 ダイワバーバリアン=ダイ(die)=死亡する

坂本龍馬は暗殺されています。

日付けは1115

11番 岩田康
15番 後藤浩輝

NHKマイルCの前日、フジTVではこんな番組が放送されていました。

土曜プレミアム
「知られざる“龍馬伝” 世紀の英雄・坂本龍馬 最大の謎と秘密の暗号」

龍馬暗殺の黒幕は誰か?という話題になり、そこで興味深い名前があがりました。

新撰組局長・近藤勇

土佐藩・後藤象二郎

新撰組の隊旗はご存知ですね。

Shinsengumi

ということで、【龍馬伝の7枠】かつ【龍馬の命日15】に入ったガルボを上位にとりました。

【結果】
15着 ガルボ

「こんな着順まで操作しているのか?」と勘ぐりたくなるようなオチがつきましたcoldsweats01

なんというか・・・

「サイン自体は発動しているのに、歯車が微妙に狂っている」

そんな感じです。

誤解のないようにもう少し詳しく言わないといけませんね。

なんだか「いつも馬券が当たっているのに、外れたから50点」と言っているようにも読めますから。

そういう意味じゃないんです。

付け足しますね。

馬券や予想が外れたことで、50点と言っているわけではありません。

私は「サイン解読とサイン予想の分離」を提唱していますし、「日本サイン競馬会」ではサイン予想は一切提供していませんから。

語弊があるかもしれませんが、極端な言い方をするなら、ハズレたって別にいいんです。

ただ、「サイン解読の提示という観点で点数をつけると50点だった」ということです。

ダノンにもっとフォーカスした記事を書けていれば合格だったと思います。

あるいは馬券になった3頭が浮かび上がるサインを記事にできていれば高得点でした。

タラレバになりますが、仮に人気薄が突っ込んだとして、その馬へのサインを拾えていれば、他が完全にハズレていてもOKだと思います。

人気のサンライズプリンスを消せると断言した記事とか・・・。

何でもいいんです。

当たり外れではなく、公開した記事の中に、キラリと光る解読があれば。

今回は、それがなかったということです。

先週に引き続き、宣伝しずらい結果になってしまったので、今日はこれでお終いです。

明日の「ヴィクトリアマイル2010サイン攻略1」では、昨年のサインを振り返ってみたいと思います。


※サイン解読とサイン予想の違いについては下記リンクをお読みください。

皐月賞2010サイン攻略4(本編)


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2010年5月 9日 (日)

NHKマイルC2010サイン攻略5

【今週の予告】

発動した場合には公開可能なサイン解読が2つあります。

残りは例によって、秘密のサインなので、ここにはヒントすら書けません。

ではサクサク行きましょう!

【1】
NHKマイルCポスター

P20100509nhkmilec4

P20100509nhkmilec1up1

コピーに注目です。

説明がつくものは、たいていツマラナイ。

若さは速さなのか

「わかさ」も「はやさ」もすべて「あ段」だけで構成されていますね。


さたな


4文字間隔もしくは6文字間隔に配置されていることが分かります。

さてここからどう展開するのか?

それは言えませんsmile

ただひとつだけ言えることは「説明がつくものは、たいていツマラナイ。」ということです。


【2】
NHK大河ドラマ「龍馬伝」

NHKマイルCですからね。

「ゲゲゲの女房」か「龍馬」でしょう。

レース当日は「ゲゲゲ」主役の松下奈緒がNHKゲストのようなので、こちらがサインアイテムとして人気のようですが・・・

私は断然「龍馬」ですね。

理由は、JRAが発行している月刊誌「優駿」です。

枠順をよく見てくださいね。

ではまた明日!

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2010年5月 5日 (水)

NHKマイルC2010サイン攻略4(PC用)

なぜジョーカプチーノから買えたのか?

3連単100万馬券の画像はこちら
  ↓

NHKマイルC2010サイン攻略2

お待たせしました。

「日本サイン競馬会(有料会員制:月額1200円)」のメンバーサイトで、当時公開したサイン解読記事(プレゼン)のスクリーンショットです。

まずはご覧ください。


携帯で閲覧されている方へ

申し訳ないのですが、携帯では拡大してもボケて読めませんので、ひとつ前のページ「NHKマイルC2010サイン攻略3(携帯用)」をお読みください。

Sample20090510nhkmilec

この週はプレゼン記事(サイン解読記事のこと)を4つ公開していました。

そのうちの3つでジョーカプチーノが上位候補となっており、私的には、もうこれしかないという状況。

また当時はシリーズサイン(同じルールで毎回発動するサイン)が発動中で、そこからジョー・スパーダ・エンゼルという1・2・3着が指名されていました。

「そうはいっても、さすがにグランプリエンゼルはこないだろう」と思い馬連の相手には入れませんでしたが、3連単は万全を期す意味で、全流しにしたわけです。

えっ?

「シリーズサインも見たい」ですか?

申し訳ありません。

これは明かすことができません

なぜなら同じシステムをまた使ってくる可能性があるからです。

ある理由で、JRAにとって使いやすいこのシステム。

100%同じ形では使ってこないでしょうが、アレンジしたとしても、たぶん見ればわかります。

JRAがいつサインを発動するかは分かりませんけどsmile

興味をお持ちの方は、ぜひご入会ください。

ご入会いただければ、いつでも見ることができます。

当会では、パスワードのかかったサイトに記事を掲載するというシステムを採用しています。

会員であれば、過去にUPした記事は、すべて見ることができます。
(PCの場合のみ)

当然、1・2・3着ズバリ!という記事も、まったくカスリもしなかった記事も、すべて当時のまま掲載されています。

本当は、ハズレた解読を後から読まれるのはとても恥ずかしいので、メルマガなどの形式も検討したのですが、あえてこのシステムを採用しています。

すべてを晒すことが、嘘偽りのない当時のままの記事であることを物語ってくれるからです。

こうすることによって、発動した解読の価値が証明されると考えています。


「日本サイン競馬会」では新規会員を募集中です!


本格的なG1シーズンを迎え、エキサイティングなレースがめじろ押しですから、ぜひこの機会にご入会ください!


おっと。

大事なことを忘れていました。

当会の特徴をお話ししておかないと!

これを読まずに入会すると、後悔することになるかもしれませんので、絶対に最後まで読んでくださいね。


先週の結果をご覧になられたので、お分かりだと思いますが、私は何でもお見通しのサイン予想家ではありません。

「当たることもあれば、ハズレることもある」ということです。


当会は「絶対に当たるサイン予想」を販売する業者ではありません。

私は、サイン予想はいたしません。


サイン解読を提示するだけです。

「サイン予想?サイン解読?・・・同じことだろう?」と思われたことでしょう。

同じではないのです。

私はサイン解読とサイン予想の分離を提唱しています。

今まで、このふたつは同じものとして扱われてきました。

しかし私は、まったくの別物と定義しています。

有名なタカモト式の格言を例にとって説明します。

「マイルチャンピオンシップは船(シップ)レース。船・海に関係する馬を狙え」

とても有名ですね。

実際にそういった結果が出ていますから、故高本氏は偉大な人物でした。

サインの黎明期に出現した唯一無二の存在だと思っています。

現代に生きるすべてのサイン解読家は、その流儀や解読法の如何を問わず、彼の弟子みたいなものです。

話がそれましたね。

ここで考えてみてください。

マイルCSに、船や海に関係する馬が何頭エントリーしているでしょうか?

1頭だけ・・・

というケースは稀ですね。

常に複数の候補が浮上します。

それに、3連単が主流の現代では、「1・2・3着すべてが海に関係する馬で占められる」と考えるのは無理があります。

たぶん「海の馬」は来ても1頭。

運がよければ2頭。

3連単を当てるなら、違うサインからも候補を選ばなければなりません。

当然、そのサインから浮上する候補も複数になります。

その候補は全部で何頭でしょうか?

3頭だけならいいですが、5頭・6頭・7頭・・・と予想の前段階での候補はたくさんいるはずです。

これはタカモト式解読法の宿命のようなもの。

サイン解読は数学ではないので、たったひとつの答えは出ません。

常に候補は複数になります。

たとえば5頭が候補にあがったとしましょう。

この時点で、最低でも2頭は不要な馬ですね。

どれが不要なのか?

ここから先が馬券的中のために最も重要な作業になります。

候補にあがった馬を篩いにかけて、本当にサインが示している馬だけを残す。

どの解読を重視し、どの解読を軽視するのか序列をつける。

最終的に優先順位の高いものを軸に馬券を組んでゆく。

こういったプロセスを経て、最後に出される予想結果が、購入すべき馬券ですね。


私は、このプロセスをサイン予想と定義しています。


つまり


サイン解読⇒隠されたサインを見つけ解読すること


サイン予想⇒サイン解読により浮上した馬を選別し馬券という形に組み上げること


これが私の提唱する「サイン解読とサイン予想の分離」です。


ここからが重要なので、よく聞いてください。


私はサイン予想は提供しておりません。


公開しているのはサイン解読のみです。


したがって、サイン予想は会員様ご自身で行っていただく必要があります。


当会は、馬券的中を保証するという運営を行っておりません。


「さまざまなサイン解読を提示するだけ」です。


当会に入会しただけでは【馬券的中のためのサイン予想】は手に入らないのです


あなたが得られるのは、単なるサイン解読の提示だけです。


だからといって、価値がないということではありません。

毎週行っている【予告】【結果】を読まれて、どう思われましたか?

もし「面白い」とか「自分とは違う発想と展開だ」と思われたのなら、単なるサイン解読の羅列も無駄ではないということです。


あなたのサイン競馬ライフの一部として、きっとお役に立てます。


繰り返します。


当会では、サイン予想や買い目提供しません


提供しているのは以下の3つ。


☆プレゼン☆
(基本的に日曜重賞のみ)



☆各種画像☆
(レープロ・その他競馬関連の画像です)


☆会員専用掲示板☆
(会員様が、それぞれの理論で解読を公開しあっています)


会費は、月額1200円です。


あなたが「最終的な解読&予想は自分でやる」というタイプのサイン派なら、当会に入会することをおすすめします!

あなたが「他人に買い目や最終結論などを指示される必要がない」とお考えなら、当会を自信を持っておすすめします!

ただのサイン解読の提示に1200円出す価値があるかどうか。

それは、あなたが決めてください。

あなたが欲しいのは「結論&買い目」ですか?

それとも「あなたの解読を刺激する、解読記事」ですか?


入会受付けは、下記ページにて行っております。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
日本サイン競馬会告知サイト

ユーザー名とパスワードの入力を求められますので、下記を入力してください。

ユーザー名 : adg
パスワード  :
123

(半角小文字&半角英数字です。全角や大文字だと入れません)

Jrssample3

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NHKマイルC2010サイン攻略3(携帯用)

このページは携帯電話で閲覧されている方専用です。

PCの方は、次のページ「NHKマイルCS2010サイン攻略4(PC用)」をお読みください。

以下は「日本サイン競馬会(有料会員制:月額1200円)」のメンバーサイトに掲載した記事の転載です。

原文そのままですが、一部画像は省略してあります。

公開日時は【2009/05/10 00:14】(レース前日の深夜)でした。

記事ここから
↓↓↓↓↓

プレゼン4【王道】

【重賞ファイル画像省略】

重賞ファイル019
史上初の“変則二冠”制覇
切り拓かれた“王道”
キングカメハメハ


あえてキングカメハメハとは違うところを探してみました。

サインの解読キーは【切り拓かれた王道】です。

馬名にキングがつくこと、そして新たな二冠を成し遂げたことをしてこのタイトルなのでしょう。
しかし、素朴な疑問が湧きます。

道を拓いたのは本当にキングカメハメハなのか?

たしかに変則二冠を達成した最初の馬はこのキングカメハメハです。
が、この道に先鞭をつけた馬は他にいるのです。
その馬によって「皐月賞⇒日本ダービー」という従来の「王道」から、新たなチャンピオンロードが拓かれたのです。
その馬の名は・・・

クロフネ

キングカメハメハと同じ厩舎に籍を置く3歳年上の先輩です。

今でこそNHKマイルC⇒日本ダービーというローテーションはひとつの選択肢として定着していますが、クロフネが最初に挑戦したときには「若駒にG1の中2週は無謀」というのが競馬界の常識でした。注1

事実、クロフネはNHKマイルCを制覇したものの、続くダービーでは5着に敗退。
敗因は「中2週による疲労」というのがマスコミの論調でした。注2

しかし松田調教師は「勝つためのローテーション」という自説を曲げませんでした。
翌年、タニノギムレットを同じローテで使ってきたのです。

NHKマイルC3着(直線で不利あり)⇒ダービー優勝という結果が出た後、すこしばかり風向きが変わってきたものの、「やはり両方勝つのは無理。ダービーを勝てたのは、NHKマイルCで(結果的に)無理をしなかったから」という意見が大半を占めました。

それでも松田師はあきらめませんでした。
いえ、「それでも」ではなく「それだからこそ」自説にこだわったのかもしれません。

ギムレットから2年後、キングカメハメハによって変則二冠は成されました。
3度目の挑戦でついに松田師は目的を遂げたのです。

ここまでの険しい道のりを振り返ったとき、本当に王道を切り拓いたのは、「松田国英調教師だ」と思うのは私だけでしょうか?

人ではなく馬を主役とするならば、前人未到の地に分け入り、「道」を創った馬は、クロフネなのではないでしょうか?

今年のNHKマイルCには松田国英厩舎の管理馬の出走はありません。
しかし、同日の出走予定馬の中に怪しい馬が1頭存在します。

【八ヶ岳特別 2009/05/10東京8R】
3枠3番 クイックシューター 松田国英 金子真人HD

クロフネ&キングカメハメハと同じ「松田&金子コンビ」の馬です。
(タニノギムレットのオーナー谷水雄三とのコンビ馬の出走はありませんでした)

3枠&3番をマークします。
上位は3番です。
なぜならこのレースに「道」が置かれてあり、その道がNHKマイルCの3番に続いているからです。

【八ヶ岳特別 】
1枠1番 ロードエキスパート 藤岡康太
  ↓
【NHKマイルC】
2枠3番 ジョーカプチーノ 藤岡康太


次は、【人】松田国英から【馬】クロフネにシフトしてみましょう。


NHKマイルCのひとつ前のレースに「ダート1600m戦」が組まれています。


このレースが「クロフネ」からのサイン発信源になると私は睨んでいます。


【オアシスS 2009/05/10東京10R】(16頭立て)
1枠1番 タイキエニグマ 姉クロフネミステリー
8枠16番 アドマイヤスワット 父クロフネ

最内と大外にクロフネが配置されています。
そして何より怪しいのは最内の馬名です。

エニグマ⇒ドイツで造られた暗号機の名称

【クロフネによって支配された出馬表の中に暗号が隠されている】と判断しました。

NHKマイルCの出馬表と並べてみましたので、興味のある方は【暗号】を解読してみてください。

【オアシスSの出馬表画像省略】

【NHKマイルC出馬表画像省略】

私が目をつけたのは14番の馬です。

【オアシスS】
14番 キングストレイル 安藤勝己 藤沢和雄


キングストレイルの馬名の意味は「王者の軌跡。ハワイにある道」です。
つまり「王道」
そしてキングカメハメハはハワイの王です。

鞍上をご覧ください。
安藤勝己になっていますね。
北村宏司からの乗り替わりです。
北村がクビになったわけではありません。
オアシスSには藤沢厩舎からもう1頭マチカネニホンバレという馬が登録していたのですが、北村はそちらへの騎乗を予定していたのです。
(結果出走せず)
表向きの理由は上記のとおりですが、私は裏の理由があるように思えます。

【安藤勝己を乗せる必要があった】

NHKマイルCでの安藤勝己の配置は8枠大外。
そしてオアシスSの大外はクロフネ産駒。

安藤勝己をマークします。


最後は、両レースに名前のある調教師と、同じ位置に配置された騎手をマークします。
(両レースに騎乗している騎手・・・では対象が多すぎなので)

【オアシスS】
3番 ランヘランバ 藤岡康太
12番
ネイキッド 福永祐一 中竹和也
14番 キングストレイル 藤沢和雄
  ↓
【NHKマイルC】
3番 ジョーカプチーノ 藤岡康太 中竹和也
12番
ラインブラッド 福永祐一
13番 レッドスパーダ 藤沢和雄

上記3頭をマークします。
最上位は、藤岡康太・中竹和也というふたつの要素が重なったジョーカプチーノです。


今回のプレゼン馬

ジョーカプチーノ(3番)&(藤岡康太+中竹和也)
ツクバホクトオー(3枠)
アイアンルック(3枠)
フィフスペトル(安藤勝己)
ラインブラッド
レッドスパーダ


注1
NHKマイルC⇒ダービーというローテを選択した馬は昔からいます。
(G1昇格後から毎年のように存在しました)
ただし、勝ちを意識できるクラスの馬が、このローテを選んだことはありませんでした。

注2
レースや馬に関する評価は、人によってさまざまです。
当然、異なる論調もありました。

↑↑↑↑↑↑
記事ここまで

この続きは、次のページ「NHKマイルC2010サイン攻略4(PC用)」をお読みください

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2010年5月 4日 (火)

NHKマイルC2010サイン攻略2

NHKマイルC 3連単238万馬券的中!

Bt20090510nhkmilec01

携帯の方はこちら
  ↓
Bt20090510nhkmilec02 Bt20090510nhkmilec03 Bt20090510nhkmilec04

2009NHKマイルC
1着3番 ジョーカプチーノ
2着13番 レッドスパーダ
3着10番 グランプリエンゼル

単勝 3,980円
馬連 14,180円
3連単 2,381,660円



「伝家の宝刀」とは的中馬券です。

サイン解読とサイン予想の分離を提唱する立場としては、ある意味で禁じ手ともいえる馬券(サイン予想の結果)の掲載ですが、今回はこれに頼るしかありません。

先週の「マイネルキッツのみ発動」「ジャガーメイル抜け」では、大事な5月開催の会員募集に影響が出てしまいますのでcoldsweats01

「ちゃんとこういう結果も出していますよ」という宣伝です。

「先週みたいなことは、稀なのですよ」という、まぁいわゆる言い訳ですhappy02

とはいうものの、みなさんが興味を持つのは、「なぜジョーカプチーノから買えたのか?」ですよね?

これを書かないと意味がありません。

ただの馬券自慢では、読んでいても面白くないですから。

当時「日本サイン競馬会(有料会員制:月額1200円)」のメンバーサイトで公開したサイン解読記事のスクリーンショットを掲載します。

このページに貼り付けるつもりだったのですが、別ページを作ることにしました。

明日、掲載します。

本題に入る前に引っぱるだけ引っぱるTV番組みたいでゴメンナサイ。

ぜひ明日お越しください。

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2010年5月 3日 (月)

NHKマイルC2010サイン攻略1

NHKマイルC レーシングダイアリー

『他を寄せつけぬ天賦の才、世代の新たな英雄がその名を轟かせる。』

2010年05月09日(日)
NHKマイルC 東京芝1600M



先週のサイン解読のタネ明かしは、ひとつ前のページにあります。

ここをクリックしてください。

昨日予告した「伝家の宝刀」は、あと1時間くらいしたら掲載します。

(今からサイトのスクリーンショットを撮って、つないで1ページにする作業をしますので)

ごめんなさい。

また来てくださいね!

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2010年5月 2日 (日)

天皇賞(春)2010サイン攻略3(本編)

先週の報告

こんにちは。

恒例のサイン解読のタネ明かしですhappy01

【1】で行きます。

今回は最初にサイトのスクリーンショットをご覧いただきます。

携帯で閲覧されている方へ

申し訳ないのですが、携帯では拡大できませんので、ひとつ前のページ「天皇賞(春)2010サイン攻略3(携帯用)」をお読みください。

ではどうぞ。

Sample20100502tennoshospring

【天皇賞(春)】
2着 マイネルキッツ

ご覧のようにサイン自体は発動しています。

前年の覇者とはいえ、マイネルキッツは4人気(単オッズ8.5倍)でした。

1頭だけを候補に挙げて連対確保なら喜んでもいいでしょう。

普通なら・・・。

しかし今回は喜べない事情があるのです。

勝ったジャガーメイルと3着に突っ込んだメイショウドンタクもブリンカー装着馬でした。

出走馬中ブリンカー馬は4頭。

その中の3頭で90万だったわけです・・・。

「視角なしか」

これだったんですね。

・・・買ってません・・・

買えるはずがありません。

なぜなら、ジャガーメイルとドンタクは無印だったのです。

ノーマークです。

1円もいらないと思っていました。

ドンタクはともかくジャガーメイルのサインを拾えないのは、解読としては0点ですね。

今回は潔く負けを認め、出直します。

とはいえサイトの宣伝をしないわけにはいきません。

が、この腑抜けた結果では、説得力がありませんね・・・。

仕方がないので伝家の宝刀を抜きます。

明日、掲載しますのでまたお越しください。

お待ちしております<(_ _)>

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天皇賞(春)2010サイン攻略3(携帯用)

このページは携帯電話で閲覧されている方専用です。

PCの方は、次のページ「天皇賞(春)2010サイン攻略3(本編)」をお読みください。

以下は「日本サイン競馬会(有料会員制:月額1200円)」のメンバーサイトに掲載した記事の転載です。

原文そのままですが、一部画像は省略してあります。

記事ここから
↓↓↓↓↓

プレゼン3【しかくなしか】
公開日時 2010/05/02 00:30

【ポスター画像省略】

ポスターに写ったいちばん奥の女性が手にしたクラスポ。

プレ
ろった
死角無しか


これが先週発動しています。


【福島牝馬S】
逆から読む⇒「かしなくかし」⇒「樫泣く樫」
  ↓
オークス(樫)で泣いたレジネッタ(1着)


【フェアリーS】
「資格なしか」+「ろった」⇒「フサイチセブンの馬主資格なしか」+「ロッタレース」
  ↓
フサイチパンドラのオークス
  ↓
サンテミリオン(1着)&アグネスワルツ(2着)


【アンタレスS】
「資格なしか」+「ろった」+「プレ」
  ↓
フサイチパンドラのエンプレス杯
  ↓
ナニハトモアレ(2着)&フサイチセブン(3着)


解読の詳細はこちら→フローラS&アンタレスS2010プレゼン1


「プレ」(pre)ですから、天皇賞ポスターの1週前に発動したと考えれば、このサインの役目はすでに終わっています。
しかし、本番の天皇賞にこのキーワードにぴったりの馬が出走してくるのが気になります。

マイネルキッツです。


【四角な鹿】

キッツ(Kitz)は鹿という意味。
管理調教師の国枝栄は、名前に四角を持っています。

「国」という文字の構え⇒


【資格なしか】

【先週のレープロ・ハナムケ君の画像省略】

先週のレープロに掲載された漫画「ハナムケ君」です。

かつて天皇賞が勝ちぬけ制だったことをオチに持ってきています。
右下の11コマ目と14コマ目(オチ)をご覧ください。

【ハナムケ君の拡大画像省略】

11コマ目
ハナムケ君 「天皇賞は勝ち抜け制だったんだよ」
オペラオー&マックイーン 「まじ!?」

14コマ目(オチ)
ドリームジャーニー&マイネルキッツ登場

2頭の名前の配置に段差がありますね。
これによって「マジ」が形成されています。

ドリームジャーニーとマイネルキッツが、11コマ目からパスを受けとったことがわかりました。

しかし本当に重要なのはマイネルキッツだけです。

「勝ち抜け制だったんだよ」と言われて「マジ!」と口に出すのはキッツの方だからです。
前年の優勝馬だからこそ、「天皇賞出走の資格なしか!?と驚くことになるのです。

この2コマが縦に並んでいるところもポイントが高いですね。
天皇賞(春)の通称は「春の盾」ですから。


【視角なしか】

馬の視角はほぼ350度。
自分の真後ろ以外は視野に入っています。
しかしこれを大きく遮る装置があります。

ブリンカーです。

視角がまったくなくなってしまうわけではありません。
しかしブリンカーより後ろの視角は完全になくなるわけですから、サインとしての「視角なしか」に合致すると解釈するには充分な馬具でしょう。

【出馬表画像省略】

マイネルキッツはブリンカーを装着してレースを走ります。

※Bと表記されている馬がブリンカー装着馬


【刺客なしか】

刺客(しかく・しきゃく)とは暗殺者のこと。
競馬用語として使う場合には、上位馬に対抗する(相対的な)下位馬を指すことがほとんどです。

競馬において、刺客を差し向けられるのは、受けて立つ側(上位馬)という構図が成立するわけです。

ならば「刺客」とは、ディフェンディングチャンピオンであるキッツに対する言葉であると考えるのが妥当でしょう。

「刺客がいない」のですから、昨年同様の結果を残す可能性が高いと判断します。

(他に適用できるとすれば、1人気馬だけです)


ひとつのキーワードから、ここまで揃う馬はマイネルキッツただ1頭。
先週のサインが、本番のマイネルキッツにも発動されると読みました。


今回のプレゼン馬

マイネルキッツ

↑↑↑↑↑↑
記事ここまで

いかがでしたでしょうか?

この続きは、次のページ「天皇賞(春)2010サイン攻略3(本編)」をお読みください。

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2010年5月 1日 (土)

天皇賞(春)2010サイン攻略2

【今週の予告】

困りましたね~。

今週は、発動しても公開できないサインがメインです。

高松宮記念からG1を3連続で発動中のシリーズサイン「○○」

ダービーを視野に入れたサイン「○○の○」

上記2つのサインでいけると思っていますが・・・

ここには書けません。

しかたがないので、単発サインを2つ予告します。

はっきりいって、この単発サインには、上記2つほどの自信はありませんcoldsweats01

ですが、そういうときでも嵌まることがあるのも競馬!

どちらに転ぶかわかりませんが、読んでみてください。


【1】
天皇賞ポスター

P20100502tennoshospring4

いちばん奥の女性が手にした新聞の文字。

死角無しか

先週発動したあのサインです。

今週もう一発という可能性があります。

このサイン、珍しくたった1頭だけを指名しています。

ヒントは「先週発動した」という点です。

先週いろいろな解読にチャレンジした方は「死角無しか」という言葉を聞いて、「あっ!あれか!」と思われたのではないでしょうか。

「?」な方は、先週のアイテムを引っ張り出して眺めてみてください。


【2】
天皇賞ポスターコピー

みんなが僕に
教えたがる理由、
わかりました。

しつこくポスターです。

天皇賞(春)は「春の盾」と呼ばれていますね。

に読んでみてください。

その後のヒントはすでに出してあります。

えっ?どこに?

よく探してみてくださいsmile

ということで、また次回!

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