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2010年4月25日 (日)

フローラS&アンタレスS2010サイン攻略3(携帯用)

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以下は「日本サイン競馬会(有料会員制:月額1200円)」のメンバーサイトに掲載した記事の転載です。

原文そのままですが、一部画像は省略してあります。

記事ここから
↓↓↓↓↓

プレゼン2【ハギノカムイオー】
公開日時 2010/04/25 05:00

【重賞ファイル画像省略】

重賞ファイル065
レース史上最大着差での優勝
砂を往く黄金の馬
ゴールドアリュール

「黄金の馬」が解読キーのようです。

すでに掲示板でも解読されている会員様がいらっしゃるように【黄金の馬=アハルテケ】の可能性は高いと思います。
特に「砂を往く」という部分が、この解釈の後押しをしていますね。
府中競馬場正門前駅の改札を出たところにあるアハルテケ像には次のようなプレートが埋め込まれているからです。

【アハルテケ像の画像省略】

Akhalteke2mob

砂漠を駆け抜ける黄金の馬

砂漠に生きる馬ですから、コピーにぴったりです。
サイン発動の期待が高まります。

ただ、この解釈にあてはまるもう1頭の黄金の馬の存在も忘れるわけにはゆきません。

【フサイチペガサス黄金像の画像省略】

プレゼン1で紹介したフサイチペガサスの黄金馬像。

フサイチペガサスは、2000ケンタッキーダービー馬です。
ケンタッキーダービーとは、ダート競馬の本場アメリカの3歳チャンピオンを決めるレース。
日本人オーナーの馬がこのレースを制したのは、後にも先にもペガサスただ1頭。
馬主・関口房朗の頂点ともいえるメモリアルホースなのです。

砂を往く黄金の馬

フサイチペガサスでもまったく問題ないはずです。


しかし今回のプレゼンでは、まったく別の馬を推します。
私には推さなければならない理由があるからです。

ハギノカムイオー

この馬はかつて「黄金の馬」と呼ばれていました。

母イットー・姉ハギノトップレディ。
「華麗なる一族」と称されることになるファミリーにカムイオーは生まれました。
1979年当時のセリ市最高落札価格1億8000万円がついたこの馬を、スポーツ紙だけでなく一般紙までもが報じました。

デビュー戦は京都芝1600m。
7馬身差の圧勝。
逃げ切りです。
翌週の関東の競馬中継でもこの新馬戦のVTRが一部放送されました。
ビッグレースを除き、関西のレースを関東で放送することなどなかった時代ですから、注目度の高さがわかりますね。
(関西の馬券発売すらなかった時代です)

ついたあだ名が「黄金の馬」。

続く中山の特別戦を勝つと、皐月賞トライアル・スプリングSへと駒を進めます。
ここで、あの有名な事件がおこります。

「田原成貴・サルノキング八百長事件」

先週の皐月賞でヴィクトワールピサ・エイシンフラッシュ、そしてヒルノダムールを示した、あの田原成貴が絡んでくるのです。

ハギノカムイオーが出走した1982スプリングSには、強敵が待ち構えていました。

サルノキング。

デビュー戦を3着した後、共同通信杯・弥生賞の圧勝を含む6連勝。
当然のように1人気に推されていました。
鞍上は田原成貴。

ここに因縁があります。

サルノキングとカムイオーは同じ馬主の馬だったのです。

レースはカムイオーの逃げで始まりました。
サルノキングは後方で折り合いに専念する競馬。
田原が後に語ったところによると、同馬は気性に問題を抱えた「狂気の馬」だったそうです。

ペースがどうであろうと、位置どりがどうであろうと、折り合いに細心の注意が必要な馬。

前走の弥生賞がこの馬の狂気を物語っています。
1コーナーで後方から2~3番手。
ところが2コーナーでは先頭に立つ競馬。
なにもペースが遅いから自ら動いたわけではありません。
激しく折り合いを欠いたためだったのです。
それでも楽勝できたのは、(相対的に)相手が弱かったからにすぎません。

しかし、皐月賞を見据えるならば、当然そんな競馬を続けるわけにはいきませんね。

後方で折り合いに専念。
現代の競馬ファンなら、すんなり受け入れる、当たり前の光景です。

しかし当時のファンは違っていました。
同馬主のカムイオーがスイスイと逃げて行くのに対し、後方でじっとしているサルノキングを見て、考えたことは・・・

「八百長か?」

田原の苦労の甲斐なく、サルノキングは残り1000m地点で引っかかり、一気に行きだしてしまいます。
弥生賞の再現ができれば、まだよかったのでしょうが、この無理がたたり4着に負けてしまいました。

「八百長だ!」

田原の騎乗は八百長と決めつけられ、翌日のサンケイスポーツには次のような見出しが躍ることになります。

「田原騎手やめてください」
「まるで“逆噴射”」

田原には敵が多かったので、バッシングは酷いものでした。

レースはカムイオーの逃げ切り勝ち。
対してサルノキングは骨折。
そのまま引退することになりました。

「黄金の馬」ハギノカムイオーと「競馬界の問題児」田原成貴が交わったのが、このスプリングS。

先週、田原の【罪】と【愛】が皐月賞を教えたことを考えれば、今週の「黄金の馬」が、アハルテケでもフサイチペガサスでもなく、ハギノカムイオーなのは、私の解読としては当然の帰結なのです。


ではサイン発信源を特定しましょう。

今週のフローラSは、オークストライアルですね。

ハギノカムイオーは牡馬なので、オークストライアルの出走歴はありません。
しかしダービートライアルならあります。

東京競馬場で行われる、牝馬クラシック第二弾がオークス。
同じく東京で行われる、牡馬クラシック第二弾が日本ダービーです。

ならば、ダービートライアルからサインが発動されてもおかしくはないでしょう。

【1982NHK杯】
1着14番 アスワン
吉永正人・松山吉三郎
吉田善哉社台F

2着4番 アズマハンター
小島太・仲住芳雄
東牧場・東牧場

3着8番 アサカシルバー
岡部幸雄・高橋英夫
佐久間有寿・大塚牧場

12着5番 ハギノカムイオー
伊藤清章・伊藤修司
日隈広吉&中村和夫・荻伏牧場

リザルト画像はありません

馬券圏内属性をマークします。

【フローラS出馬表画像省略】

【2010フローラS】
ブルーミングアレー(14番)+(社台F)
メジロジェニファー(4番)
フラムドール(8番)+(社台F)
アグネスワルツ(5番)+(社台F)


優勝馬アスワンの馬主・吉田善哉は、社台グループ創始者にして吉田照哉・吉田勝己の父。
「社台グループの個人名義馬主」というくくりなら、照哉・勝己の【13】【15】をマークするのもアリですね。
しかし、今回は見送ります。
上記4頭で充分と考えるからです。

社台F生産の出走馬4頭中の3頭が、1982NHK杯から導かれた馬番に配置されていますね。
作為の跡がありありとみえます。

強いサインと判断しました。

特に面白いのが【14】ブルーミングアレーです。

ハギノカムイオーの生産は荻伏牧場ですが、ここは共同馬主法人(一口馬主クラブ)を運営しています。
かつて荻伏オーナーズと呼ばれていたそのクラブの現在の名称はブルーインベスターズ」

優勝馬番かつ「ブルー」の一致。
ブルーミングアレーと、カムイオーの【5】をつけたアグネスワルツを上位とします。


ハギノカムイオーにはダートレースの出走歴がありません。
また【フローラS⇔クラシック第二弾トライアル⇔NHK杯】のように、代替できるレースも見あたりません。

よってアンタレスSへのサインは発信されていないと解釈します。


今回のプレゼン馬

ブルーミングアレー
アグネスワルツ

フラムドール
メジロジェニファー

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記事ここまで

いかがでしたでしょうか?

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