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2010年4月11日 (日)

桜花賞2010サイン攻略3(携帯用)

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以下は「日本サイン競馬会(有料会員制:月額1200円)」のメンバーサイトに掲載した記事の転載です。

原文そのままですが、一部画像は省略してあります。

記事ここから
↓↓↓↓↓

プレゼン1【アドルフ】
公開日時 2010/04/07 08:00

今週は、ポスター解読に重点を置いています。
プレゼン1~3までを使って異なる解釈をお届けする予定です。
その中でも私的に最も期待している解読を、第一弾としてプレゼンします。

キーワードはドイツです。

先週の結果をご覧ください。

【2010ダービー卿CT】
1着7番ショウワモダン
2着8番マイネルファル

マイネルファルケという馬名はドイツ語です。

Meiner=私の
Falke=鷹

そして、7・8番隣接決着の馬名末尾が【ダンケ】。
【Danke】とは、ドイツ語で「ありがとう」という意味です。

JRAは間違いなく「ドイツ」を強調するためにこの枠順を組んでいます。
同じ日に裏(阪神競馬場)で行われた産経大阪杯の出馬表が、それを証明しています。
【ダンケ】と同じ7番・8番に配置された馬を確認してください。

画像省略

【2010大阪杯】
7番シェーンヴァルト・3月9日生まれ
8番ドリームジャーニー・Dream Journey

3月9日⇒39(サンキュー)=「ありがとう」
Dream⇒Dema(デマ)

シェーン
ヴァルト+ショウワモダン+マイネルファル
  ↓
ダンケシェーン(Danke schoen)=「ありがとうございます」(ダンケの丁寧な言い方)

「デマ」とは日本語で「根拠のない噂話」という意味ですが、語源はドイツ語の「デマゴギー(Demagogie)」。
いわゆる和製外国語なのです。

※「デマ」は、プレゼン2でも重要な役割を果たします

ここまで揃えば、「ドイツの強調でない」と考えるほうが困難ですね。


実をいうと、これは先週始まったことではないのです。
発動を開始は3週前。
まずは、ダービー卿CTの前週「日経賞」から見てみましょう。

【2010日経賞】
1着6番マイネルキッツ(6人気・単勝11.0倍)

マイネルキッツはドイツ語

Meiner=私の
Kitz=子鹿、子カモシカ


次はその前の週「スプリングS」です。

【2010スプリングS】
2着2番ゲシュタルト(10人気・単オッズ86.0倍)

ゲシュタルト(Gestalt)はドイツ語

「部分の寄せ集めではなく、それらの総和以上の体制化された構造」という意味です。

枠順をご覧ください。

画像省略

【2010スプリングS】
1番アブラハムダービー・父ロージズインメイ・母父ホワイトマズル
2番ゲシュタルト
3番ローズキングダム

1枠(白枠)にホワイト&ローズ。
「白バラ」を表現しています。

「白バラ」とは、ドイツ・ミュンヘンにおいて、反ナチス・反ヒトラー運動を展開したグループの名前です。
最終的に、構成員はゲシュタポによって逮捕され処刑されています。

ゲシュタルトは、まさにゲシュタポとなりました。
反対側に置かれたバラも葬り去ったのです。

そして、「アブラハム」とは、「ユダヤ教における聖人の名前」。
ユダヤ人男性に多く使われる名前でもありますから、ヒトラーによるホロコーストの犠牲者の中にも数多く存在したことは間違いないでしょう。

「白バラの処刑」「ホロコースト」「ヒトラー」。
できれば避けて通りたい話ですが、それはできません。

JRAが、ヒトラーを桜花賞で使うつもりだからです。


さて、ここまでの話から、疑問を持った方がいらっしゃることでしょう。

「なぜ、中山のレースでしか発動していないのか?」
「中山でしか発動しないなら、阪神で行われる桜花賞には関係ないのでは?」

これには答えが用意されています。

中山競馬場のエントランスの装飾をご覧ください。

Nakayamaentrance20100328mob

皆さんは、何に見えますか?
ここまでの経緯を踏まえれば、私にはひとつしか思い浮かびません。

Kreuz1939mob

ナチスドイツの鉄十字章。

現在の中山は、これに支配されているのです。

桜花賞で発動する理由。
それはポスターです。

冒険できないと
んないかもね。

堂々と「でま」と書いてありますね。
前述のように「デマ」とはドイツ語の「デマゴギー」です。
和製外国語となる前の、この言葉の真の意味はこれです。

【Demagogie】
政治的効果を狙い意図的に流される虚偽の情報
煽動政治


レースで発動しつづける「ドイツ」
  +
中山エントランスの「鉄十字」
  +
ポスターの「デマゴギー」

導かれる人物はただひとりです。
「天才的デマゴーグ」と(悪い意味で)称される人物。

アドルフ・ヒトラー

デマゴーグ=デマゴギーを用いて煽動する政治家

中山で秘かに育ったドイツの扇動者は、桜花賞ポスターを味方につけ、阪神でその姿を現すはずです。


では具体的に、どの馬が指名されているのかを見つけ出しましょう。

【アドルフ・ヒトラー】
4月20日生まれ

ヒトラーと同じ日に生まれた馬が1頭だけエントリーしています。

画像省略

【アパパネ】
4月20日生まれ

1人気だと思われますが、どんなに人気でも、嫌うわけにはゆきません。
マークします。


もうひとつの可能性があります。

ヒトラーは扇動者であり、最終的には戦争に敗け自害しています。

「デマ」は真実になりえなかったということです。

もしここまでのストーリーをサインに使うのなら、ヒトラーに指名されたアパパネは勝つことができないでしょう。

「1人気」=「デマ(煽動)」というメッセージに変換されてしまうからです。

そうなった場合、代わりに台頭するのはこの馬です。

画像省略

【アプリコットフィズ】
ドイツ牝系

今回の桜花賞登録の中で唯一のドイツ血脈の馬です。
この牝系は「Sライン」と呼ばれています。
昨年の桜花賞優勝馬ブエナビスタも属している底力のある血統です。
3代母Santa Lucianaを共有

真のドイツを表現するのは、この馬の方かもしれません。


JRAの用意するサインに、善悪という基準はまったく関係がないということは、過去の実績が証明しています。

したがって、ヒトラーが歴史的な大量虐殺者であることをして、「指名された馬が否定される」=「消しのサイン」になるという解釈は成立しません。

アパパネが消えるとすれば、前述の「1人気=デマ(煽動)」という展開までJRAが踏み込んできたときだけです。

しかしこれを現時点で判断することは不可能です。

アパパネ・アプリコットフィズ。
両頭に勝利の可能性があると考えます。


今回のプレゼン馬

アパパネ
アプリコットフィズ

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記事ここまで



いかがでしたでしょうか?

この続きは、次のページ「桜花賞2010サイン攻略3(本編)」をお読みください。

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