« 根岸S&京都牝馬S2010サイン攻略2 | トップページ | 共同通信杯&シルクロードS2010サイン攻略1 »

2010年2月 2日 (火)

根岸S&京都牝馬S2010サイン攻略3

先週の報告

予告したサイン【1】【2】とも発動しました!

【1】京都牝馬Sの1・2・3着をばっちり指名!

1月のシリーズサインとしてきれいに最後を締めくくりました。

このサインの実績を記しておきます。

【1月第1週】
中山金杯⇒2・3着
京都金杯⇒1着

【1月第2週】
フェアリーS⇒1・2・3着
シンザン記念⇒不発

【1月第3週】
京成杯⇒1・2着
日経新春杯⇒1着

【1月第4週】
AJCC⇒1着
平安S⇒1着

【1月第5週】
京都牝馬S⇒1・2・3着
根岸S⇒不発

10戦中8戦で発動!

シンザン記念では「2頭指名⇒7着・15着」。

根岸Sでは「1頭指名で8着」。

上記2戦では残念な結果となってしまいましたが、トータルでみれば充分な成績でしょう。

当会では土曜重賞は解読の対象外としていますが、参考までに付け加えると、東京新聞杯では「1・2着」がこのサインに合致していました。

なぜ既に終了したサインの実績を長々と記しているのか?

それは、2月以降も続く可能性が出てきたからです。

もちろん100%同じという意味ではありません。

答えの示し方が踏襲されるだろうという意味です。

よって【1】のタネあかしは、既存会員様の利益を損なう可能性があるためできなくなりました。

ご了承ください。

ということで今週は【2】重賞ファイルのサインのタネあかしです。

こちらも充分な結果が出ていますのでhappy01

Rp2010013002

名手の手綱に導かれて チェレブリタ

「名手とは誰のことか?」といいましたね。

Rp2010013003_2

このページが解読キーになるとも。

いちばん大きくとり上げられている馬はウオッカですね。

名手の手綱に導かれて ウオッカ

なのです。

ウオッカが年度代表馬に選ばれた決定的な要因はジャパンカップ勝利ですね。

同馬を年度代表馬に導いたのはC.ルメールなのです。

もしもJCを負けていたら、2冠+有馬2着のブエナビスタが年度代表馬に選出されたでしょうから。
(ウオッカが有馬記念を回避してるので、ブエナでほぼ確定です)

「名手とは誰か?」と書いたことで、ここまで辿り着いた方は多かったはずです。

しかし「あなたが考えているのとはちょっと違うかもしれませんよ」とも言っておきましたね。

「もう少し、あと一歩踏み込んで考えてね」という含みを持たせました。

では解読の核心部分に入りましょう。

昨年のジャパンカップで、ウオッカのパートナーだった武豊はクビになり、乗り替わったルメールが鮮やかに勝ちました。

武はルメールに引導を渡されたことになります。

ではここで重賞ファイルの左下にあるレースリザルトをご覧ください。

Rp2010013002up4mob 

1着6番 チェレブリタ 武豊
14着9番 ニシノマナムスメ C.ルメール

1着が武で最下位がルメールです。

真逆の位置にいるわけです。

レースは14頭立て。

ということはこうなります。

6番逆9番
9番逆6番

2人は逆転した馬番にいたのです。

真逆の着順
真逆の配置

そして昨年と今年の京都牝馬Sを見比べると・・・

6番チェレブリタ 武豊
9番チェレブリタ C.ルメール

昨年の優勝馬チェレブリタはルメールに乗り替わられているのです。

2009年度JRA賞のページで【ルメール>武豊】の象徴であるウオッカを使ってきたのですから、サインの読み方はひとつ。

レースリザルトを逆転させればよいのです。

【2009京都牝馬S】
14着9番 ニシノマナムスメ
13着8番 ハートオブクィーン

では根岸Sの着順をどうぞ

【2010根岸S】
1着8番 グロリアスノア
2着9番 サマーウインド

いかがでしょうか?

簡単でしたね。

ただし、「ウオッカを中心にした、ルメールと武豊の関係性に気づきさえすれば」という前提が必要ですが。


私の運営する「日本サイン競馬会(有料会員制:月額1200円)」のメンバーサイトでは、このようなサイン解読を毎週「プレゼン記事」としてレース前に包み隠さず掲載しています。


「プレゼン記事って何?」と思われたかもしれませんね。

プレゼンとはプレゼンテーションの略。

さまざまな意味を持つ言葉ですが、当会においては「サイン解読の提示」という意味で使用しています。

サイン予想の提供ではなくサイン解読の提示です。

「どこが違うんだ?同じだろ?」

と、またまた思われたことでしょう。

入会を検討されている方にとっては非常に重要なポイントとなるので、詳しく説明します。


私はサイン解読とサイン予想の分離を提唱しています。

今まで、このふたつは同じものとして扱われてきました。

しかし私は、まったくの別物と定義しています。

今回のことを例にとって説明します。

サイン発信源となった重賞ファイル2009京都牝馬Sですが、「リザルトを逆転させる」というのが解読法ならば、最下位馬の騎手であるルメールが勝ったとしても問題ありませんね。

なにもサイン発動は馬番だけというルールがあるわけではないからです。

しかしルメールは馬券にならなかった。

あるいはブービーの武幸四郎が勝ってもいいはずです。

幸四郎の騎乗自体がなかったので現実には不可能なんですが、可能性の話として「そういう解釈があってもいいはず」という意味です。

このように、正しいサイン発信源をつきとめても、そこから導かれる候補馬は複数になるのです。

しかしそのすべてが馬券になるはずがありません。

どんなレースでも馬券になれるのは3頭だけ。
(同着は除く)

ということは、浮上した候補馬の中から不要な馬を削ぎ落とす必要がありますね。

複数の候補馬を篩いにかけて、本当にサインが示している馬だけを残す

そして、どの解読を重視し、どの解読を軽視するのか序列をつける

最終的に優先順位の高いものを軸に馬券を組んでゆく

こういったプロセスを経て、最後に出される予想結果が、購入すべき馬券ということになります。


私は、このプロセスをサイン予想と定義しています。


つまり


サイン解読⇒隠されたサインを見つけ解読すること


サイン予想⇒サイン解読により浮上した馬を選別し馬券という形に組み上げること


これが私の提唱する「サイン解読とサイン予想の分離」です。


そして、ここからが重要なのですが、私はサイン予想は提供しておりません。


公開しているのはサイン解読のみです。


したがって、サイン予想は会員様ご自身で行っていただく必要があります。


当会は、馬券的中を保証するという運営を行っておりません。


「さまざまなサイン解読を提示するだけ」です。


当会に入会しただけでは【馬券的中のためのサイン予想】は手に入らないのです


あなたが得られるのは、単なるサイン解読の提示だけです。


だからといって、価値がないということではありません。

毎週行っている【予告】【結果】を読まれて、どう思われましたか?

もし「面白い」とか「自分とは違う発想と展開だ」と思われたのなら、単なるサイン解読の羅列も無駄ではないということです。


あなたのサイン競馬ライフの一部として、きっとお役に立てます。


繰り返します。


当会では、サイン予想や買い目提供しません


提供しているのは以下の3つ。


サイン解読の提示
(プレゼン)

各種画像
(レープロその他競馬関連の画像です)

会員専用掲示板
(会員様が、それぞれの理論で解読を公開しあっています)



会費は、月額1200円です。


あなたが「最終的な解読&予想は自分でやる」というタイプのサイン派なら、当会に入会することをおすすめします!

あなたが「他人に買い目や最終結論などを指示される必要がない」とお考えなら、当会を自信を持っておすすめします!


私には、他の誰にも真似できない面白い解読を提供しているという自負があります。

ただのサイン解読の提示に1200円出す価値があるかどうか。

それは、あなたが決めてください。

あなたが欲しいのは「結論&買い目」ですか?

それとも「あなたの解読を刺激する、解読記事」ですか?


入会受付けは、下記ページにて行っております。
↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓  ↓
日本サイン競馬会告知サイト

ユーザー名とパスワードの入力を求められますので、下記を入力してください。

ユーザー名 : adg
パスワード  :
123

(半角小文字&半角英数字です。全角や大文字だと入れません)

日本サイン競馬会告知サイト

Jrssample3

JRAサイン競馬暗号完全攻略トップページはこちら

|

« 根岸S&京都牝馬S2010サイン攻略2 | トップページ | 共同通信杯&シルクロードS2010サイン攻略1 »

G2・G3-2010」カテゴリの記事

ギャンブル」カテゴリの記事

スポーツ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/212819/47455607

この記事へのトラックバック一覧です: 根岸S&京都牝馬S2010サイン攻略3:

« 根岸S&京都牝馬S2010サイン攻略2 | トップページ | 共同通信杯&シルクロードS2010サイン攻略1 »