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2010年2月23日 (火)

フェブラリーS2010サイン攻略3

先週の報告

先週予告したサインが発動しました!

1着 エスポワールシチー
2着 テスタマッタ
3着 サクセスブロッケン
4着 ケイアイテンジン

5着は外してしまいましたが、1~4着は完璧にこのサインによって示されています。

02/13(土)東京1R・2Rの出馬表と結果にフェブラリーSに対するサインのすべてがあると言いましたね。

実はこれ単発サインじゃないんです。

02/13はダイヤモンドSの行われた週です。

これに気づいた方は正解にたどり着いたことでしょう。

フェブラリーS2010サイン攻略1でダイヤモンドSの解読を記しておいたのは、ヒントだったんです。

2月11日は建国記念の日=紀元節=日本国初代神武天皇の即位日
  ↓

13番 フォゲッタブル
14番 ビエンナーレ 垣道弘(生産者)

こう書いたうえで

「あるサインシステムのほんの一部にすぎない」

「とんでもない配当を2回出現させている」

「このサインの最終ターゲットはフェブラリーSである」

と書きました。

毎週読んでくださっている方には伝わったはずです。

天皇サインなのです。

【02/13東京1R】
3番 クサナギノツルギ

草薙の剣とは三種の神器のひとつ。

三種の神器とは、日本神話の天孫降臨の物語において、天皇の先祖とされるニニギノミコトが天照大神から授かったものです。

草薙の剣

八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)

八咫鏡(やたのかがみ)

初代神武天皇から2670年、天照大神の子孫である証として、代々受け継がれてきた皇室の宝が、この三種の神器です。

(現在、剣と勾玉は天皇のお住いである御所の寝室の隣の剣璽の間に、鏡は賢所に安置されています)

02/13東京1R出馬表をよくご覧ください。

三種の神器がすべて揃っていますね。

【02/13東京第1R】
2枠3番 クサナギノツルギ
2枠4番 タマモメロディ
3枠6番 タマモチャーム
6枠11番 ディアコト
6枠12番 グスキャンディ 

ではレース結果をご覧ください。

1着11番 ディアコトミ
2着4番 タマモメロディ
3着8番 ヤマイチテキーラ

鏡と勾玉が1・2着で馬連26,990円!
3連単は、734,390円!

「3番と6番はどこ行った?」
「ヤマイチテキーラって関係ないじゃん」
という声が聞こえてきそうですね。
まあ焦らずに最後まで読んでください。

予告しておいたのは東京第1Rと第2Rでしたね。

第2レースの結果です。

【02/13東京第2R】
1着3番 スギノリバース
2着6番 ジグワー
3着11番 トーアティアレ

3-6-11とは、第1Rで剣・勾玉・鏡が置かれていた場所そのままです。

3連単は974,900円でした。

紀元節のあった週であること。

クサナギノツルギという皇室の宝が置かれたこと。

そこにこのレース結果を考え合わせれば、三種の神器を使った天皇サインが発動されたことに疑いの余地はありません。


「たしかに、天皇サインのようだ。しかしフェブラリーSにどうつながるんだ?」と思われたことでしょう。

ヒントは伏字で書いておきました。

○○○○のサイン

正解は

ポスターのサイン

です。

P20100221februarys4

携帯の方はこちら

P20100221februarysmob

このポスターの主役は誰でしょうか?

小池徹平?

違います。

答えは巫女です。

なぜか?

P2010ck13_2

P2010ck1mob

誰かと CLUB KEIBA

主役はメンバー4人以外の「誰か」なのですから。

巫女が重要であると分かったところで、東京第1Rの勝ち馬の名前をもう一度ご覧ください。

デイアコトミ

そうです。

「巫女と」なのです。

そして「みこと」とは「命」とも書きます。
(辞書で調べてね)

命とは神道における神(など)の尊称。

ニニギノミコトのミコトです。

もう分かりましたね。

東京第1R・2Rは、ポスターを介してフェブラリーSにサインを出すために用意されたのです。

まだ記憶に新しいと思いますが、フェブラリーSの結果です。

【フェブラリーS】
1着4番 エスポワールシチー
2着3番 テス【玉】ッタ
3着6番 サクセスブロッ【剣】

思い出してください。

3番・4番・6番という数字を。

そうです。

東京第1Rで【剣】と【勾玉】が置いてあった場所なのです。

そしてここでやっと3着馬ヤマイチテキーラの出番がやってきました。

ヤマイチテキーラ
生産 高町・佐々木康治
馬主 坂肇(はじめ

繰り返しますが、2月11日は建国記念の日です。

日本のはじめを康らかに治める

日本国の始まりがここに表現されています。

そしてこれをうけたエスポワールシチーが、初代神武天皇即位から現在に至る悠久の流れを表現するのです。

エスポワールシチー
生産 幾千世牧場

日本国歌はご存知ですね?

「君が代」
君が代は 千代に八千代に
さざれ石の 巌となりて
苔のむすまで

天皇の世は永遠なりという歌です。
(異論を持つ方もいらっしゃると思いますが、単なるサイン解読なのでご容赦ください)

「千代に八千代に」とは「幾千年も‐永遠に」という意味です。

千代とは千世とも書きます。

つまり、幾千世と八千代は同じ意味なのです。


最後に人気薄(14人気・単オッズ136.5倍)で4着したケイアイテンジンについてお話ししておきましょう。

天神といえば、天神様=菅原道真のことを想像する方が多いと思いますが、もともと天津神(あまつかみ)=高天原の神々のことをいう言葉なのです。

天皇の先祖であるニニギノミコトや天照大神は天津神ですから、激走して当然なのです。

ただしこの馬は、東京1Rの数字からは推されなかった。

だから、上位馬に何かがあったときのための予備として4着というポジションでゴールしたのです。


いかがでしょうか。

「日本サイン競馬会(有料会員制:月額1200円)」のメンバーサイトでは、このようなサイン解読を毎週「プレゼン記事」としてレース前に包み隠さず掲載しています。


「プレゼン記事って何?」と思われたかもしれませんね。

プレゼンとはプレゼンテーションの略。

さまざまな意味を持つ言葉ですが、当会においては「サイン解読の提示」という意味で使用しています。

サイン予想の提供ではなくサイン解読の提示です。

「どこが違うんだ?同じだろ?」

と、またまた思われたことでしょう。

入会を検討されている方にとっては非常に重要なポイントとなるので、詳しく説明します。


私はサイン解読とサイン予想の分離を提唱しています。

今まで、このふたつは同じものとして扱われてきました。

しかし私は、まったくの別物と定義しています。

今回のことを例にとって説明します。

ディアコトミのいた11番は馬券になっていませんね。

また名前に【剣】を持つレッドスパーダ(スパーダは剣の意味)もダメでした。

ダイヤモンドSで【神武天皇】から指名された武豊もまったくダメでしたね。

私はこれらの馬もプレゼン内で候補として紹介しました。

しかし結果は上記のとおり。

このように、正しいサイン発信源をつきとめても、そこから導かれる候補馬は複数になり、そのうちの多くが馬券にならない無駄な馬です。

どんなレースでも馬券になれるのは3頭だけ。
(同着は除く)

馬券を的中させるには、浮上した候補馬の中から不要な馬を削ぎ落とさなければなりません。

複数の候補馬を篩いにかけて、本当にサインが示している馬だけを残す

そして、どの解読を重視し、どの解読を軽視するのか序列をつける

最終的に優先順位の高いものを軸に馬券を組んでゆく

こういったプロセスを経て、最後に出される予想結果が、購入すべき馬券ということになります。


私は、このプロセスをサイン予想と定義しています。


つまり


サイン解読⇒隠されたサインを見つけ解読すること


サイン予想⇒サイン解読により浮上した馬を選別し馬券という形に組み上げること


これが私の提唱する「サイン解読とサイン予想の分離」です。


今回でいえば、「名前に【剣】や【玉】を持つだけでなく、東京第1Rから【数字】で指名を受けていたかどうか」で取捨選択するのがサイン予想」ということになります。


そして、ここからが重要なので、よくお読みください。


私はサイン予想は提供しておりません。


公開しているのはサイン解読のみです。


したがって、サイン予想は会員様ご自身で行っていただく必要があります。


当会は、馬券的中を保証するという運営を行っておりません。


「さまざまなサイン解読を提示するだけ」です。


当会に入会しただけでは【馬券的中のためのサイン予想】は手に入らないのです


あなたが得られるのは、単なるサイン解読の提示だけです。


だからといって、価値がないということではありません。

毎週行っている【予告】【結果】を読まれて、どう思われましたか?


もし「面白い」とか「自分とは違う発想と展開だ」と思われたのなら、単なるサイン解読の羅列も無駄ではないということです。


あなたのサイン競馬ライフの一部として、きっとお役に立てます。


繰り返します。


当会では、サイン予想や買い目提供しません


提供しているのは以下の3つ。


サイン解読の提示
(プレゼン)

各種画像
(レープロその他競馬関連の画像です)

会員専用掲示板
(会員様が、それぞれの理論で解読を公開しあっています)



会費は、月額1200円です。


あなたが「最終的な解読&予想は自分でやる」というタイプのサイン派なら、当会に入会することをおすすめします!

あなたが「他人に買い目や最終結論などを指示される必要がない」とお考えなら、当会を自信を持っておすすめします!


私には、他の誰にも真似できない面白い解読を提供しているという自負があります。

ただのサイン解読の提示に1200円出す価値があるかどうか。

それは、あなたが決めてください。

あなたが欲しいのは「結論&買い目」ですか?

それとも「あなたの解読を刺激する、解読記事」ですか?


入会受付けは、下記ページにて行っております。
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(半角小文字&半角英数字です。全角や大文字だと入れません)

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