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2009年12月15日 (火)

阪神ジュベナイルフィリーズ2009サイン攻略3

先週の報告

予告した【1】【2】とも発動!

どちらのタネ明かしをするか迷いました。

【1】は、全部を明かすことができません。

有馬記念に大きく関わってくる可能性のある解読を含んでいるからです。

【2】はいまひとつ面白くないところが馬券になってしまいました。

あの馬が来てくれていれば、【2】を掲載したのですが・・・来たのがあっちの馬では・・・。(勿論、あっちの馬も解読から指名していましたが)

今週のタネ明かしは中止・・・?

というわけにはまいりませんので、【1】の問題部分を伏字にして掲載することにしました。

では「日本サイン競馬会(有料会員制:月額1200円)」のメンバーサイトに掲載した解読記事(一部伏字)をご覧ください。

●文字の色と大きさ、文字間はブログで読みやすいように一部変更してあります。
●画像の挿入位置が異なります。
●伏字※の数は原文の文字数と同じではありません。


以下、解読記事
  ↓

プレゼン2【田中勝春】

関東レーシングダイアリー
「次の春まで待てない恋心、可憐に舞う若き女王と出会いたい。」

【次の】を使うのは不自然という観点から※※※を展開しましたが、今回は視点を180度変えてみました。

この文章が自然だったとしたら?

つまり「【次の春まで待てない】でなければ意味が通じない事象に答えがあるのではないか」という解釈です。

熟考の結果、田中勝春のことであるという結論に達しました。

田中勝春は1989年にデビューし、その3年後の1992安田記念をヤマニンゼファーで勝ち、G1初制覇を遂げています。
「天才肌の若手騎手」として脚光を浴び、重賞をいくつも勝ちトップジョッキーの仲間入りを果たしましたが、安田記念後なぜかG1にだけは手が届きませんでした。

勝春のG1・2勝目は、ヴィクトリーで制した2007皐月賞。
安田記念勝利から実に15年。
G1騎乗機会140戦目のことでした。
(JRAのG1に限る)

「G1・139連敗」
これはJRA騎手によるワースト記録です。
スポーツ紙で「勝春○○連敗!」と頻繁に書き立てられたので、記憶に残っている方も多いのではないでしょうか。
(騎手全体をみれば、G1未勝利というジョッキーが圧倒的多数なのですから、可愛そうな報道でした)

「次の春まで待てない」の【春】を【勝春】と読み換えるとどうなるか。

田中勝春の次のG1勝利までが長すぎて待てない

意味が通じますね。
いえ、【次の春】でなければ意味が通じません。

勝春が安田記念を制覇した1992年、「恋心」という曲がリリースされています。
誰もが知っている超ビッグアーチストの曲です。

「恋心」
B'z


この曲はB'zの11作目のシングル「ZERO」のカップリングでしたが、1998年に発売されたベストアルバム製作の際に行ったファン投票で堂々1位を獲得したほどの人気曲で、今でもライブで演奏されています。
相川七瀬の「恋心」も有名ですが、この曲も負けてはいないことがご理解いただけると思います。
JRAがサインに使ってもおかしくない程度には知名度があるということです。

次の春まで待てない恋心
  ↓
1992年のG1勝利から次のG1勝利まで長すぎて待てないよ、勝春くん

この解釈は、※※※※・※※※の※※※で保証されています。

※※※※※※※※
※※※※※※※※※
※※※※※※
※※※※※※※※

※※した※※に※で、※※※※⇒※※、※※※⇒※※
(※※※※※※※※※※※※※です)

※※※の※※※です。

※※※※※で紹介した※※※※※とまったく同じ方法ですね。

ワンパターンで芸がないといえばそれまでですが、※※※と※※※※※※をここまで綿密にリンクさせるというのは並大抵のことではないと思います。

勝春の勝った1992安田記念と2007皐月賞をサイン発信源と断定します。


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※ポップアップが上手く開かない場合があるようなので、同じものを2枚貼っておきました。
開くほうでご覧ください。

まずは、優勝馬番【18】【17】をマークします。

次に【牝馬の馬番】をマークします。
阪神JFは牝馬限定戦ですね。
上記2レースには1頭だけ牝馬の出走がありましたから、これを押さえないわけにはゆきません。

【1992安田記念】
15着8枠16番 ダイイチルビー(牝)

【16】です。

ダイイチルビーはG1を2勝した女傑で、1991年度にはJRA賞最優秀古馬牝馬に輝いています。

古馬牝馬のチャンピオン=【女王】です。

今週のダイアリーには「女王と出会いたい」とありますね。
だとすると、サインの示すものは、女王そのもの(ダイイチルビーそのもの)ではないかもしれません。

女王と出会う場所。
それはダイイチルビーの隣です。

【16】の隣=【15】【17】をマークします。


実は、もう一箇所、女王の隣が存在します。
リザルトにおける隣です。

【1992安田記念】
14着1枠1番 バンブーパッション
15着8枠16番 ダイイチルビー(牝)
16着3枠6番 イズミサンシャイン

ある理由から、枠順よりもこちらのほうが可能性が高いと考えています。
それは、※※※※※※※※です。

※※※※※※※※
※※※※※※※※※※※※※※※※

※※※※※※※※で※※※※※※※※に並んでいるのは※※※※※※※※
※※※※※※※※と判断しました。
※※※※※※※をご覧ください。

※※※※※※※※※※※※※※※※
※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

※※=※※※※※※※※※

女王と出会うのは【1】と【6】。
【1】※※※※※は※※※※※※※※※ので、※※マークすべきは【6】です。


今回のプレゼン馬

メルヴェイユドール(17番)
アパパネ(18番)
シンメイフジ(16番)

ベストクルーズ(15番)
アニメイトバイオ(6番)


プレゼン記事ここまで

アパパネとベストクルーズを指名した箇所は問題ありませんが、この解読の根拠となる部分と、アニメイトバイオを指名した根拠は明かせません。

私の考えが間違っていなければ、このサインシステムは有馬記念で発動するからです。

「そんなこと言って、ほんとは根拠が薄すぎて書けないだけなんじゃないの?」

と思われる方がいらっしゃるかもしれないので、今回この解読にどのくらい自信があったのかをお見せします。

Bt20091213hanshinjf Bt20091213hanshinjf_2

いつもこんな大金を賭けているわけではありません。
勝負に行くのは自信のあるときだけです。

誤解のないように申し上げますが、馬券はサイン予想の結果です。

サイン解読だけでは馬券を的中させることはできません。

「?????」

「サイン予想とサイン解読って、同じことじゃないの?」

と思われたことでしょう。

これまでサインの世界ではサイン解読とサイン予想は同じものとして扱われてきました。

私はサイン解読とサイン予想の分離を提唱しています。


今回のことを例にとって説明します。

「プレゼン2」で浮上した馬は5頭いましたね。

このように、メンバーサイトで公開するプレゼン記事(サイン解読の提示)で浮上する馬は複数になります。

しかし馬券になったのは3頭。

残りの2頭は無駄な馬だったわけです。

さらにプレゼンの数自体もひとつだけではありません。

ポスター・レープロ・ダイアリーなどなど、いくつかの異なる解読を提供しています。

つまり、この段階では、無駄な馬のほうが圧倒的に多いのです。

みなさんもサイン解読をされていればお分かりだと思いますが、馬券的中にためには、ここからが本当の意味での勝負ですね。

無駄な馬を捨て、本当にサインが示している馬だけを篩いにかける

そして、どの解読を重視し、どの解読を軽視するのか序列をつける

最終的に優先順位の高いものを軸に馬券を組んでゆく

こういったプロセスを経て、最後に出される予想結果が、購入すべき馬券です。

私は、このプロセスをサイン予想と定義しています。

つまり


サイン解読⇒隠されたサインを見つけ解読すること

サイン予想⇒サイン解読により浮上した馬を選別し馬券という形に組み上げること


これが私の提唱する「サイン解読とサイン予想の分離」です。

馬券をご覧になって分かると思いますが、私が最終的に選択したのはアパパネとアニメイトバイオです。

これは他のプレゼンで解読したサインの重なりや、サインそのものの強さなどから、導いた結果でした。

しかしサイン予想の段階で、アパパネとシンメイフジを選ぶ可能性もゼロではなかったのです。

ここからが大事なのでよくお読みください。


日本サイン競馬会メンバーサイトでは、サイン予想は提供しません。

最終結論や具体的な買い目は、正規のコンテンツとして掲載することはありません。

つまり、当会に入会しただけでは【馬券的中のためのサイン予想】は手に入らないのです

あなたが得られるのは、単なるサイン解読の提示だけです。

だからといって、価値がないということではありません。

毎週行っている【予告】【結果】を読まれて、あなたはどう感じましたか?

もし「面白い」とか「自分とは違う発想と展開だ」と思われたのなら、私の提供するサイン解読の提示は、あなたの役にたてるということです。

繰り返します。

当会では、サイン予想や買い目提供しません

提供しているのは以下の3つ。


サイン解読の提示
(プレゼン)

各種画像
(レープロその他競馬関連の画像です)

会員専用掲示板
(会員様が、それぞれの理論で解読を公開しあっています)



会費は、月額1200円です。


あなたが「最終的な解読&予想は自分でやる」というタイプのサイン派なら、当会に入会することをおすすめします!

あなたが「他人に買い目や最終結論などを指示される必要がない」とお考えなら、当会を自信を持っておすすめします!


私には、他の誰にも真似できない面白い解読を提供しているという自負があります。

ただのサイン解読の提示に1200円出す価値があるかどうか。

それは、あなたが決めてください。

あなたが欲しいのは「結論&買い目」ですか?

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入会受付けは、下記ページにて行っております。

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日本サイン競馬会告知サイト

ユーザー名とパスワードの入力を求められますので、下記を入力してください。

ユーザー名 : adg
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(半角小文字&半角英数字です。全角や大文字だと入れません)

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