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2008年10月25日 (土)

菊花賞2008サイン攻略13

菊花賞 CLUB KEIBAのサイン読み5

稀代の名馬

CLUB KEIBAルール44の『見逃さす』から『逃げ』『差し』を表すレースを答えとした菊花賞2008サイン攻略4ですが、別の解釈も可能です。
レースではなく、ある1頭の馬を暗示しているという解釈です。

逃げと差しは異なる脚質ですから、複数の馬がいないと表現できません。

普通ならば・・・。

しかしここに、普通ではない馬が存在します。
たった1頭で逃げと差しを同時に表現する馬。
その馬の名は・・・

サイレンススズカ

圧倒的なハイペースで逃げながら、直線では差し馬のような末脚を繰り出すというスズカのレースぶりをして、鞍上の武豊は『逃げて差す』と表現しました。

なぜ突然スズカなのか?
理由があります。

この馬は武豊のお手馬だと思われていますが(実際にそうですが)、最初から武が手綱を取っていたわけではありません。
デビュー戦からダービーまでスズカの鞍上にいた騎手は別にいるのです。
それは・・・

上村洋行

秋G1開幕戦スプリンターズSで、涙の初G1勝利を飾った上村洋行こそ、サイレンススズカの初代パートナーなのです。
大泉会長の流した涙は、上村騎手へのものかもしれませんね。

菊花賞に出走していない同馬がサインを出すとすると、どのような形が考えられるでしょうか?
サイレンススズカを考えるとき絶対に外せないのは、同馬が非業の死を遂げた1998年天皇賞(秋)でしょう。

最期のレース
1998天皇賞(秋) 1枠1番 サイレンススズカ

4コーナーで骨折し競走を中止したこのレースがスズカの最期になりました。
武豊は『勝つことは当然。とんでもないレコードタイムで勝ってやろうと思っていた』と語っています。
ルール44に描かれた『ストップウオッチ』や、文中の『コースレコード』という言葉からすると、このときの馬番or枠番という線が濃厚です。

次に考えたいのは『競走歴』です。
実はスズカの競走歴の節目には、『1&逆1』が必ず登場するのです。

最初にして唯一のG1タイトル
1998宝塚記念 8枠13番 サイレンススズカ

普通にみると『13番』ということになります。
しかしこのレースは13頭立てでした。
つまり13番は大外=逆1番でもあるのです。

最初の重賞勝利
1998中山記念 8枠9番 サイレンススズカ

これは8頭立てです。
大外=逆1番

最初のレース(デビュー戦)
1997/2/1 京都7R 新馬戦
1枠1番 サイレンススズカ

サイレンススズカを示す数字は『1&逆1』と考えてよいでしょう。

今回のサイン指名候補
フローテーション(1番)
ダイワワイルドボア(逆1番)
スマートギア(武豊)


スズカは中距離馬であり、長距離戦には縁のない馬でした。
3歳時には菊花賞トライアル神戸新聞杯(2着)で出走権利を獲りながら、菊へは向わず天皇賞(秋)へ駒を進めた馬でもあります。
今年も、神戸新聞杯を勝ちながら天皇賞(秋)を選んだディープスカイがいますね。
これらのことを考えると『ススズカの出すサインは今週ではなく、次週・天皇賞(秋)へのものである』という可能性もあります。
今週発動しなかった場合は天皇賞(秋)で再度プッシュするつもりです。

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【稀代の名馬】

ルール44の【見逃さす】から【逃げ】【差し】を表すレースを答えとした『攻略4』ですが、別の解釈も可能です。
レースではなく、ある1頭の馬を暗示しているという解釈です。

逃げと差しは異なる脚質ですから、複数の馬がいないと表現できません。

普通ならば・・・。

しかしここに、普通ではない馬が存在します。
たった1頭で逃げと差しを同時に表現する馬。
その馬の名は・・・

【サイレンススズカ】

圧倒的なハイペースで逃げながら、直線では差し馬のような末脚を繰り出すというスズカのレースぶりをして、鞍上の武豊は【逃げて差す】と表現しました。

なぜ突然スズカなのか?
理由があります。

この馬は武豊のお手馬だと思われていますが(実際にそうですが)、最初から武が手綱を取っていたわけではありません。
デビュー戦からダービーまでスズカの鞍上にいた騎手は別にいるのです。

【上村洋行】です。

秋G1開幕戦スプリンターズSで、涙の初G1勝利を飾った上村洋行こそ、サイレンススズカの初代パートナーなのです。
大泉会長の流した涙は、上村騎手へのものかもしれませんね。

菊花賞に出走していない同馬がサインを出すとすると、どのような形が考えられるでしょうか?
絶対に外せないのは、同馬が非業の死を遂げた1998年天皇賞(秋)でしょう。

【最期】のレース
1998天皇賞(秋)【1枠1番】

4コーナーで骨折し競走を中止したこのレースがスズカの最期になりました。
武豊は『勝つことは当然。とんでもないレコードタイムで勝ってやろうと思っていた』と語っています。
ルール44に描かれた【ストップウオッチ】や、文中の【コースレコード】という言葉からすると、このときの馬番or枠番という線が濃厚です。

次に考えたいのは【競走歴】です。
実はスズカの競走歴の節目には、【1&逆1】が必ず登場するのです。

【最初】にして唯一のG1タイトル
1998宝塚記念8枠13番

普通にみると【13番】ということになります。
しかしこのレースは13頭立てでした。
つまり13番は大外=【逆1番】でもあるのです。

【最初】の重賞勝利
1998中山記念8枠9番

これは9頭立てです。
やはり大外=【逆1番】になります。

【最初】のレース(デビュー戦)
1997/2/1京都7R 新馬戦【1枠1番】

サイレンススズカを示す数字は【1&逆1】と考えてよいでしょう。

今回のサイン指名候補
フローテーション(1番)
ダイワワイルドボア(逆1番)
スマートギア(武豊)


スズカは中距離馬であり、長距離戦には縁のない馬でした。
3歳時には菊花賞トライアル神戸新聞杯(2着)で出走権利を獲りながら、菊へは向わず天皇賞(秋)へ駒を進めた馬でもあります。
今年も、神戸新聞杯を勝ちながら天皇賞(秋)を選んだディープスカイがいますね。
これらのことを考えると『ススズカの出すサインは今週ではなく、次週・天皇賞(秋)へのものである』という可能性もあります。
今週発動しなかった場合は天皇賞(秋)で再度プッシュするつもりです。

投稿: ドラゴン | 2008年10月25日 (土) 13時24分

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