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2008年4月19日 (土)

皐月賞2008サイン攻略8

皐月賞 プラザエクウスのサイン読み

血の解答

プラザエクウス『桜花賞&皐月賞展』に展示されたパネル。
そこに書かれていた『サラブレッド3大始祖』が告げるサインの解読を皐月賞2008サイン攻略5で行いました。
今回はそれを基に皐月賞を読み解きます。

母父系バイアリーターク ⇒ 1992優勝ミホノブルボン

父系バイアリーターク  ⇒ 1991優勝トウカイテイオー

母父系ゴドルフィンアラビアン ⇒ 1957優勝カズヨシ

父系ゴドルフィンアラビアン ⇒該当なし

1992皐月賞
優勝2枠 4番 ミホノブルボン
2着 3枠 5番 ナリタタイセイ
3着 1枠 1番 スタントマン

1991皐月賞
優勝8枠18番 トウカイテイオー
2着 1枠 2番 シャコーグレイド
3着 6枠13番 イイデセゾン

1957皐月賞
優勝2枠 3番 カズヨシ
2着 1枠 1番 ヒカルメイジ
3着 5枠10番 トップラン

桜花賞ではサイン発信元とならなかったゴドルフィンアラビアンを、今回は含めることにしました。
理由は、桜花賞は牝馬レース、皐月賞は牡馬レースだからです。

皐月賞2008サイン攻略7をもう一度ご覧ください。

対象馬非対象馬対象馬対象馬
  ↓
対象馬対象馬非対象馬対象馬

桜花賞でのサイン馬の配置を反転させていますね。
おそらくこれは、牡馬牝馬という正反対の属性』を表しているのだと思います。

つまり同じサインを、同じ形で、しかし反転させて使う可能性があるのです。

皐月賞2008サイン攻略5で解説したように、牝馬レースである桜花賞では母父系を優先させた可能性があります。
だとすると、今回考えられるパターンは以下の3通り。

A 時系列的に最も新しいもの
B 父系に、該当する血統を持つもの
C ゴドルフィンアラビアンの血統を持つもの

幸いにも、父系ゴドルフィンアラビアンの皐月賞馬は存在しませんので、候補となるのは上記3年の優勝馬だけです。
しかしそれでも1/3ですから、なんとか絞り込まなければなりません。

目に付くのは1枠ですね。
すべての年に出現しています。
手がかりがない状態では、確率の最も高そうな(3/9)この枠に賭けてみたくなりますね。
しかしこれは危険です。
このような安全策に走ることを、JRAは見越していると思われるからです。
罠かもしれません。

他の面から探ってみましょう。

1992年の掲示板(1~5着)は以下のようになっています。
優勝2枠 4番
2着 3枠 5番
3着 1枠 1番
4着 3枠 6番
5着 4枠 7番

使われている枠は1・2・3・4枠のみ。
この組み合わせは『皐月賞ポスターに写っている4頭の枠』と合致します。
使われるのはこの年かもしれません。

別の見方もあります。
今週のJRAホームページ『私の競馬、俺の競馬』は、佐藤浩市ですね。
記事中にこんな発言があります。
『ミスターシービーやシンボリルドルフですか。』

1991年の1・2着馬の父は、まさにこのシービーとルドルフです。
トウカイテイオー ⇒ 父シンボリルドルフ(三冠馬)
シャコーグレイド ⇒ 父ミスターシービー(三冠馬)


佐藤浩市がペットの亀に『トウカイテイオー』と名づけた話は、サイン派の皆さんはチェック済みですね。

しかも3着馬『13番イイデセゾン』⇒『13番ドリームシグナルの馬主・セゾンRH』という符合もあります。
この年も有力です。

残る1957年には唯一5枠が含まれていますね。
皐月賞2008サイン攻略7の『3サイン』で9・10番(5枠)を選択した場合には、この年を選ばざるを得ないということになります。

同じ理由で、18番(8枠)を選択した場合 ⇒ 1991年。
1番(1枠)を選択した場合 ⇒ 1991・1992・1957年。

この先どうなるか分りませんが、『3サイン』と『血統サイン』に含まれる枠が同じという事実は、これらのサインが発動する可能性が高いということを示しています。
良い傾向といえます。

残った『GATE14サイン』も同じ枠を示すのでしょうか?
それとも・・・?

次回『サイン攻略9』で明らかにします。

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【血の解答】

【サラブレッド3大始祖】が告げるサインの解読を行ないます。

母父系バイアリーターク⇒1992優勝ミホノブルボン
父系バイアリーターク⇒1991優勝トウカイテイオー
母父系ゴドルフィンアラビアン⇒1957優勝カズヨシ
父系ゴドルフィンアラビアン⇒該当なし

1992皐月賞
優勝2枠4番ミホノブルボン
2着3枠5番ナリタタイセイ
3着1枠1番スタントマン

1991皐月賞
優勝8枠18番トウカイテイオー
2着1枠2番シャコーグレイド
3着6枠13番イイデセゾン

1957皐月賞
優勝2枠3番カズヨシ
2着1枠1番ヒカルメイジ
3着5枠10番トップラン

桜花賞では使われなかった【ゴドルフィンアラビアン】を含めることにしました。
桜花賞は牝馬レース、皐月賞は牡馬レースだからです。

『サイン攻略7』をもう一度ご覧ください。
『対象馬・【非】対象馬・対象馬・対象馬』

『対象馬・対象馬・【非】対象馬・対象馬』

桜花賞でのサイン馬の配置を【反転】させていますね。
おそらくこれは、【牡馬⇔牝馬という正反対の属性】を表しているのだと思います。
つまり【同じサインを、同じ形で、しかし反転させて】使う可能性があるのです。
だとすると、今回考えられるパターンは以下の3通り。

A:時系列的に最も新しいもの
B:父系に、該当する血統を持つもの
C:ゴドルフィンアラビアンの血統を持つもの

目に付くのは1枠ですね。
すべての年に出現しています。
手がかりがない状態では、確率の最も高そうな(3/9)この枠に賭けてみたくなりますね。
しかしこれは危険です。
このような安全策に走ることを、JRAは見越していると思われるからです。
罠かもしれません。

他の面から探ってみましょう。

1992年の掲示板(1~5着)は以下のようになっています。
優勝2枠4番
2着3枠5番
3着1枠1番
4着3枠6番
5着4枠7番

使われている枠は【1・2・3・4枠のみ】。
この組み合わせは【皐月賞ポスターに写っている4頭の枠と合致】します。
使われるのはこの年かもしれません。

別の見方もあります。
今週のJRAホームページ『私の競馬、俺の競馬』は、佐藤浩市ですね。
記事中にこんな発言があります。
〈ミスターシービーやシンボリルドルフですか。〉

1991年の1・2着馬の父は、まさにこのシービーとルドルフです。
トウカイテイオー⇒父シンボリルドルフ(三冠馬)
シャコーグレイド⇒父ミスターシービー(三冠馬)

佐藤浩市がペットの亀に『トウカイテイオー』と名づけた話は、サイン派の皆さんはチェック済みですね。

しかも3着馬【13番イイデセゾン】⇒【13番ドリームシグナルの馬主・セゾンRH】という符合もあります。
この年も有力です。

残る1957年には唯一5枠が含まれていますね。
『サイン攻略7』の【3サイン】で9・10番(5枠)を選択した場合には、この年を選ばざるを得ないということになります。

同じ理由で、18番(8枠)を選択した場合⇒1991年。
1番(1枠)を選択した場合⇒1991・1992・1957年。

この先どうなるか分りませんが、【3サイン】と【血統サイン】に含まれる枠が【同じ】という事実は、これらのサインが発動する可能性が高いということを示しています。
良い傾向といえます。

残った【GATE14サイン】も同じ枠を示すのでしょうか?
それとも・・・?

次回『サイン攻略9』で明らかにします。

投稿: ドラゴン | 2008年4月19日 (土) 02時12分

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