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2008年2月22日 (金)

フェブラリーS2008サイン攻略6

フェブラリーS 2月シリーズのサイン読み2

2月シリーズサインの正体

なぜ共同通信杯では『ド&ト』ではなく『2頭出し馬主』がサインとして使われたのか?についてお話しします。

まずは、フェブラリーSと共同通信杯の枠順比較をご覧ください。

第25回 フェブラリーステークス 第42回共同通信杯
馬名 馬主 馬名 馬主
フジノウェーブ タケミカヅチ 社台RH
ノボトゥルー ストーミーペガサス 社台RH
アンパサンド シングンリターンズ
フィールドルージュ ニシノシュテルン
クワイエットデイ サンデーR マイネルスターリー ラフィアン
メイショウバトラー 松本好雄 ショウナンアクロス 国本哲秀
ドラゴンファイヤー サトノハピネス
ロングプライド イイデケンシン
メイショウトウコン 松本好雄 マイネルプレーザ ラフィアン
10 ブルーコンコルド サダムイダテン
11 ヴィクトリー ショウナンアルバ 国本哲秀
12 リミットレスビッド 社台RH スマートファルコン
13 ビッググラス ノットアローン
14 デアリングハート 社台RH レオマイスター
15 ヴァーミリアン サンデーR サブジェクト
16 ワイルドワンダー ホッカイカンティ

共同通信杯と同じく、フェブラリーSにも『2頭出し馬主』が3人います。
しかも配置された枠に、なにやら仕掛けがありそうです。

『3枠⇒2頭、5枠⇒1頭、6枠⇒1頭』という配置が共通していますね。

異なっているのは、『共同通信杯1枠⇒2頭の隣接』に対して『7・8枠をまたぐ14番・15番の隣接』になっている点ですが、『隣接させる』という配置は共通しています。
完全に同じでないのは、カモフラージュなのではないでしょうか。
(さすがに完全コピーではバレバレですから)

共同通信杯のサインを再現するとすれば、優勝馬(そして馬券圏内確保馬)は3・5・6・7・8枠の中にいるということになります。

しかし、8つの枠のうち5つでは、いくらなんでも多すぎます。
このままでは、1ヶ月もかけて準備されたサインとしては、あまりにも杜撰(ずさん)だと言わざるをえないでしょう。
そこで『ド&ト並びサイン』が意味を持つことになります。

つまりこういうことです。

『ド&ト並びサイン』と『2頭出し馬主サイン』の両方を兼ね備えた馬(枠)

これがフェブラリーSのために1ヶ月かけて用意されたサインの答えなのだと解読しました。

フェブラリーS枠順
1枠 1番 フジノウェーブ
1枠 2番 ノボゥルー
2枠 3番 アンパサン
2枠 4番 フィールルージュ
3枠 5番 クワイエッデイ   サンデーR
3枠 6番 メイショウバラー  松本好雄
4枠 7番 ラゴンファイヤー
4枠 8番 ロングプライ
5枠 9番 メイショウウコン  松本好雄
5枠10番 ブルーコンコル
6枠11番 ヴィクリー
6枠12番 リミッレスビッド   社台RH

7枠13番 ビッググラス
7枠14番 デアリングハート   社台RH
8枠15番 ヴァーミリアン     サンデーR

8枠16番 ワイルワンダー

『ド&ト』のグループは2~12番、14番、16番の3つに分かれています。
(単独の14番、16番は1頭だけのグループとみなします)

該当馬は以下の4頭
ノボトゥルー
リミットレスビッド
デアリングハート
ワイルドワンダー

この中でノボトゥルーだけは『2頭出し馬主』のいる枠ではないので除外。

最終的には3頭が対象馬として残りました。

リミットレスビッド
デアリングハート
ワイルドワンダー

これらの同枠という解釈も捨て切れませんので、現状では『6・7・8枠』を2月のシリーズサインからの指名枠としてピックアップします。

『サイン攻略1』の6・7枠、そして『サイン攻略2』の8枠と完全に合致しましたね。
私の解読では、これらの枠が来る可能性が非常に高いと考えられます。

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フェブラリーS2008サイン攻略6
【2月シリーズサインの正体】

なぜ共同通信杯では『ド&ト』ではなく『2頭出し馬主』がサインとして使われたのか?についてお話しします。
まずは、フェブラリーSと共同通信杯の枠順を比較してみましょう。共同通信杯と同じく、フェブラリーSにも『2頭出し馬主』が3人います。
しかも配置された枠に、なにやら仕掛けがありそうです。

共同通信杯
1-1タケミカヅチ【社台RH】
1-2ストーミーペガサス【社台RH】
3-5マイネルスターリー【ラフィアン】
3-6ショウナンアクロス【国本哲秀】
5-9マイネルプレーザ【ラフィアン】
6-11ショウナンアルバ【国本哲秀】

フェブラリーS
3-5クワイエットデイ【サンデーR】
3-6メイショウバトラー【松本好雄】
5-9メイショウトウコンン【松本好雄】
6-12リミットレスビッド【社台RH】
7-14デアリングハート【社台RH】
8-15ヴァーミリアン【サンデーR】

【3枠⇒2頭、5枠⇒1頭、6枠⇒1頭】という配置が共通していますね。

異なっているのは、【共同通信杯1枠⇒2頭の隣接】に対して【7・8枠をまたぐ14番・15番の隣接】になっている点ですが、【隣接させる】という配置は共通しています。
完全に同じでないのは、カモフラージュなのではないでしょうか。
(さすがに完全コピーではバレバレですから)

共同通信杯のサインを再現するとすれば、優勝馬(そして馬券圏内確保馬)は3・5・6・7・8枠の中にいるということになります。

しかし、8つの枠のうち5つでは、いくらなんでも多すぎます。
このままでは、1ヶ月もかけて準備されたサインとしては、あまりにも杜撰(ずさん)だと言わざるをえないでしょう。
そこで『ド&ト並びサイン』が意味を持つことになります。

つまりこういうことです。

【ド&ト並びサイン】と【2頭出し馬主サイン】の【両方を兼ね備えた馬(枠)】

これがフェブラリーSのために1ヶ月かけて用意されたサインの答えなのだと解読しました。

フェブラリーS枠順
1-1フジノウェーブ
1-2ノボ【ト】ゥルー
2-3アンパサン【ド】
2-4フィール【ド】ルージュ
3-5クワイエッ【ト】デイ⇒【サンデーR】
3-6メイショウバ【ト】ラー⇒【松本好雄】
4-7【ド】ラゴンファイヤー
4-8ロングプライ【ド】
5-9メイショウ【ト】ウコン⇒【松本好雄】
5-10ブルーコンコル【ド 】
6-11ヴィク【ト】リー
6-12リミッ【ト】レスビッ【ド】⇒【社台RH】
7-13ビッググラス
7-14デアリングハー【ト】⇒【社台RH】
8-15ヴァーミリアン⇒【サンデーR】
8-16ワイル【ド】ワンダー

『ド&ト』のグループは【2~12番】【14番】【16番】の3つに分かれています。
(単独の14番、16番は1頭だけのグループとみなします)
該当馬4頭の中でノボトゥルーだけは『2頭出し馬主』のいる枠ではないので除外。

最終的には3頭が対象馬として残りました。
リミットレスビッド
デアリングハート
ワイルドワンダー

これらの同枠という解釈も捨て切れませんので、現状では『6・7・8枠』を2月のシリーズサインからの指名枠としてピックアップします。

『サイン攻略1』の6・7枠、そして『サイン攻略2』の8枠と完全に合致しましたね。
私の解読では、これらの枠が来る可能性が非常に高いと考えられます。

投稿: ドラゴン | 2008年2月22日 (金) 23時24分

  ドラゴンさん、皆さん、今晩は。
 やはりドラゴンさん、皆さんもヴァーミリアン外しなのでしょうか?私はどうしても4枠⑦ドラゴンファイヤー、5枠⑩ブルーコンコルドが気になります。何かを訴えている気がするのですが。この両頭、勝ち続けて、負け続けなんですよね。ブルーは年齢で3着まで、でもドラゴンは、騎手に負かされたような感じ。今回は巻き返しそうな気がします。そんな訳で、結論は明日警察との喧嘩に決着をつけてから、京都記念の結果を見てからにします。それではまた。

投稿: kinmaru | 2008年2月22日 (金) 23時31分

なかなか鋭い洞察力で感心されます。サインはサイン、力は力の融合の結果であると思ってます
根岸4着馬隣枠が連帯している層なので。。。

投稿: 農耕馬 | 2008年2月22日 (金) 23時45分

なるほどです。
関東馬2頭に地方出身の騎手ってのも気になります。

投稿: からあげ | 2008年2月23日 (土) 01時52分

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