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2007年12月23日 (日)

有馬記念サイン攻略9

2007有馬記念 有馬頼寧没後50年展のサイン読み2

2007年最後のサインはグラスワンダー!

前回の有馬記念サイン攻略8では、『有馬頼寧没後50年展』に展示されたポスターと今年のポスターにサインが隠されているというところまでお話ししました。
今回は具体的な解読です。

ワイドポスターに起用されたナイスネイチャは3年連続有馬記念3着(1991~1993年)という珍しい記録を持っています。
グラスワンダーは2年連続有馬記念優勝を果たしています(1998・1999年)。
唯一の有馬記念ポスターの年は1996年、サクラローレルが勝っています。

1991・1992・1993・1996・1998・1999。
この5年からサインの示すものを探せということでしょうか?
私は対象レースを絞れると考えます。
ワイドポスターの説明文をご覧ください。

20071223l

『平成10年(1998年)に「拡大二連勝複式勝馬投票券」の愛称が公募され、その愛称が「ワイド」に決定した。~』

ワイドポスターの示す年は1998年と考えてよいでしょう。

そしてグラスワンダーですが、展示されていた有馬記念の写真は1998年のものだけでした(1999年のものは展示なし)。
よってグラスが示す年は1998年。

20071223m

・・・と考えていたのですが、1999年も対象にする必要が生じてしまいました。
『心に残る名勝負・名場面』のレースが1999年有馬記念だったからです。

最後は1996年。

20071223n

どのように解読すべきか?

私は今年のポスターにハッキリと写っているゼッケンが解読キーだと判断しました。

3・11・16

1996・1998・1999年有馬記念で、これらのゼッケンを付けていた馬を書き出します。

1996年
 3 マヤノトップガン    田原成貴
11 マーベラスサンデー 武豊
16 なし(13頭立て)

1998年
 3 エアグルーヴ     武豊
11 セイウンスカイ    横山典弘
16 エモシオン       松永幹夫

1999年
 3 スペシャルウィーク  武豊
11 テイエムオペラオー  和田竜二
16 なし(15頭立て)

一目瞭然ですね。

『有馬頼寧没後50年展』と今年のポスターを重ね合わせた時に出現したサイン指名騎手は武豊です。

メイショウサムソン

この馬を対抗○とします。

ここまでサインが揃っているのですから本命◎にしても良いのですが、私にはもっと魅力的に見える馬がいるのです。

有馬記念サイン攻略4で、12月の『名勝負』からウオッカ・サムソン・スカーレットを導き出しましたね。
今週の『名勝負』が、上記3頭の中から本命を指名してくれると思っていたのですが、そうはなりませんでした。
3頭は馬券の相手にとどめます。
本命はグラスワンダーです。
『有馬頼寧没後50年展』と『名勝負』の両方に登場したこの馬そのものが最大のサインだと考えます。
それを裏付けるサインがレーシングプログラムにありました。

有馬記念サイン攻略6にある『有馬記念への道』のキャッチコピーをご覧ください。

選ばれし誇りを胸に秘め いざ! のグランプリへ』

このコピーはグラスワンダーを示しているのです。

サラブレッドヒーロー列伝ナンバー47グラスワンダー
『選ばれた夢』
画像はこちら→有馬記念サイン攻略8

グラスワンダー
関東馬
外国産馬
1998年優勝時3歳

この属性を見事に表現している馬が1頭だけいます。

ロックドゥカンブ


この馬を2007第52回有馬記念の本命とします。

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【2007年最後のサインはグラスワンダー!】

今回は前回の続きです。

ワイドポスターに起用されたナイスネイチャは3年連続有馬記念3着(1991~1993年)という珍しい記録を持っています。
グラスワンダーは2年連続有馬記念優勝を果たしています(1998・1999年)。
唯一の有馬記念ポスターの年は1996年、サクラローレルが勝っています。

1991・1992・1993・1996・1998・1999。
この5年からサインの示すものを探せということでしょうか?
私は対象レースを絞れると考えます。
ワイドポスターの説明文にはこうあります。
『平成10年(1998年)に「拡大二連勝複式勝馬投票券」の愛称が公募され、その愛称が「ワイド」に決定した。~』

ワイドポスターの示す年は【1998年】と考えてよいでしょう。

そしてグラスワンダーですが、展示されていた有馬記念の写真は1998年のものだけでした(1999年のものは展示なし)。
よってグラスが示す年は【1998年】

・・・と考えていたのですが、【1999年】も対象にする必要が生じてしまいました。
『心に残る名勝負・名場面』のレースが1999年有馬記念だったからです。

どのように解読すべきか?

私は今年のポスターにハッキリと写っているゼッケンが解読キーだと判断しました。

【3・11・16】

1996・1998・1999年有馬記念で、これらのゼッケンを付けていた馬を書き出します。

1996年
3マヤノトップガン田原成貴
1 マーベラスサンデー【武豊】
16なし(13頭立て)

1998年
3エアグルーヴ【武豊】
11セイウンスカイ横山典弘
16エモシオン松永幹夫

1999年
3スペシャルウィーク【武豊】
11テイエムオペラオー和田竜二
16なし(15頭立て)

一目瞭然ですね。
『有馬頼寧没後50年展』と今年のポスターを重ね合わせた時に出現したサイン指名騎手は【武豊】です。

【メイショウサムソン】を対抗○とします。

ここまでサインが揃っているのですから本命◎にしても良いのですが、私にはもっと魅力的に見える馬がいるのです。

サイン攻略4で、12月の『名勝負』からウオッカ・サムソン・スカーレットを導き出しましたね。
今週の『名勝負』が、上記3頭の中から本命を指名してくれると思っていたのですが、そうはなりませんでした。
3頭は馬券の相手にとどめます。
【本命はグラスワンダー】です。
『有馬頼寧没後50年展』と『名勝負』の両方に登場したこの馬そのものが最大のサインだと考えます。
それを裏付けるサインがレーシングプログラムにありました。

攻略6にある『有馬記念への道』のキャッチコピーをご覧ください。
『【選ばれし】誇りを胸に秘め いざ!【夢】のグランプリへ』

このコピーはグラスワンダーを示しているのです。

サラブレッドヒーロー列伝ナンバー47グラスワンダー・キャッチコピー
『選ばれた夢』

グラスワンダー
関東馬
外国産馬
1998年優勝時3歳

この属性を見事に表現している馬が1頭だけいます。

【ロックドゥカンブ】

この馬を2007第52回有馬記念の本命とします。

投稿: ドラゴン | 2007年12月23日 (日) 00時29分

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