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2007年11月21日 (水)

JC&JCDサイン攻略1

2007JC&JCダート イベントのサイン読み1

サムソン像は勝利のサイン?

メイショウサムソンの馬像が展示されています。
11月19日(日)~25日(日)
府中駅前FORIS 1階イベントスペース
JRA公式HP(JRAニュース・第5回東京競馬開催日イベント)

この像は天皇賞(秋)サイン攻略7に写真を掲載した『天皇賞(秋)直前にプラザエクウスで展示された像』と同じものだと推測されます。
つまり『サムソンの天皇賞(秋)優勝を暗示した像』です。

今回も優勝するサイン?
そう簡単でもないようです。
もともとこの像は(複数あるのかもしれませんが)サムソンの三冠挑戦時に作成されたもので、菊花賞当日に京都競馬場で展示されています。
その菊花賞でサムソンは4着に敗れ去りました。
この結果をみると、馬像が展示されたからといって優勝(馬券圏内確保)が確約されているわけではないと普通は考えますね。

では今回の展示に意味はないのでしょうか?
せっかく作ったのに使わないともったいないから展示した?

私は違うと思います。
この展示はサムソンの優勝(または馬券圏内確保)を暗示していると考えます。

馬像がレース時に展示された現役馬はディープインパクトが最初です。
現役の馬の像を、(第三者ではなく)主催者であるJRAが展示する。
これは公正競馬を掲げるJRAにとって危険な行為であることは誰の目にも明らかですね。
それでもディープならば許されるという空気が当時は確かにありました。
(苦言を呈した記事もいくつか目にしましたが)
彼が国民的アイドルホースだったからです。

『一度やってしまえば、後は何頭やっても同じ』とJRAが考えているのかどうかは分かりません。
しかし、『この手のものは乱発をしてはならない』ということが分からない組織ではないと思います。
少なくとも勝つ可能性の低い馬の展示は逆効果です。
馬像を展示しておいて惨敗したら・・・。
JRAがそんな愚かなことをするでしょうか?
今回の展示が意味すること。それはメイショウサムソンが勝ち負けできるとJRAが判断したということだと私は考えます。

ではサムソンが4着に敗れた菊花賞はどうだったのか?
という疑問が当然発生しますね。
私の見解はこうです。

武豊が普通の(菊花賞によくある)ラップで逃げていれば、サムソンが勝つ可能性は充分あった。


武豊の刻んだラップは『後続の騎手(頭のいい騎手は除く)を殺すラップ』なのです。
(これ以上は言えませんが、菊花賞・天皇賞(春)での横山典弘の逃げを分析すれば私の言っている意味を分かっていただけると思います)
あのレースを支配したのは武豊であり、2年連続の三冠馬誕生を彼が望まなかったからこそ刻んだラップだったと私は思っています。
(いろいろな意味で異論のある方は大勢いらっしゃると思いますが、『私はそう考えている』というだけのことなので、どうか聞き流してください)

天皇賞(秋)では信用しなかったサムソン像の展示サイン。
今回は全面的に信用することにしました。
勝ちきるかどうかは分かりません。
しかし、JRAが勝ち負けを保証していると信じます。
メイショウサムソンを、ジャパンカップの本命に最も近い馬としてピックアップます。

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【サムソン像は勝利のサイン?】

メイショウサムソンの馬像が展示されています。
11月19日(日)~25日(日)
府中駅前FORIS 1階イベントスペース

この像は『天皇賞(秋)サイン攻略7』に写真を掲載した『天皇賞(秋)直前にプラザエクウスで展示された像』と同じものだと推測されます。
つまり【サムソンの天皇賞(秋)優勝を暗示した像】です。

今回も優勝するサイン?
そう簡単でもないようです。
もともとこの像は(複数あるのかもしれませんが)サムソンの三冠挑戦時に作成されたもので、菊花賞当日に京都競馬場で展示されています。
その菊花賞でサムソンは4着に敗れ去りました。
この結果をみると、馬像が展示されたからといって優勝(馬券圏内確保)が確約されているわけではないと普通は考えますね。

では今回の展示に意味はないのでしょうか?
せっかく作ったのに使わないともったいないから展示した?

私は違うと思います。
この展示はサムソンの優勝(または馬券圏内確保)を暗示していると考えます。

馬像がレース時に展示された現役馬はディープインパクトが最初です。
現役の馬の像を、(第三者ではなく)主催者であるJRAが展示する。
これは公正競馬を掲げるJRAにとって危険な行為であることは誰の目にも明らかですね。
それでもディープならば許されるという空気が当時は確かにありました。
(苦言を呈した記事もいくつか目にしましたが)
彼が国民的アイドルホースだったからです。

『一度やってしまえば、後は何頭やっても同じ』とJRAが考えているのかどうかは分かりません。
しかし、『この手のものは乱発をしてはならない』ということが分からない組織ではないと思います。
少なくとも勝つ可能性の低い馬の展示は逆効果です。
馬像を展示しておいて惨敗したら・・・。
JRAがそんな愚かなことをするでしょうか?
今回の展示が意味すること。それは【メイショウサムソンが勝ち負けできるとJRAが判断した】ということだと私は考えます。

ではサムソンが4着に敗れた菊花賞はどうだったのか?
という疑問が当然発生しますね。
私の見解はこうです。

【武豊が普通の(菊花賞によくある)ラップで逃げていれば、サムソンが勝つ可能性は充分あった】

武豊の刻んだラップは『後続の騎手(頭のいい騎手は除く)を殺すラップ』なのです。
(これ以上は言えませんが、菊花賞・天皇賞(春)での横山典弘の逃げを分析すれば私の言っている意味を分かっていただけると思います)
あのレースを支配したのは武豊であり、2年連続の三冠馬誕生を彼が望まなかったからこそ刻んだラップだったと私は思っています。
(いろいろな意味で異論のある方は大勢いらっしゃると思いますが、『私はそう考えている』というだけのことなので、どうか聞き流してください)

天皇賞(秋)では信用しなかったサムソン像の展示サイン。
今回は全面的に信用することにしました。
勝ちきるかどうかは分かりません。
しかし、JRAが勝ち負けを保証していると信じます。
メイショウサムソンを、ジャパンカップの本命に最も近い馬としてピックアップます。

投稿: ドラゴン | 2007年11月21日 (水) 12時12分

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ジャパンカップターフの展望2回目です。 明日、枠順発表ですね。 いろいろ思いついたものを挙げます。 レーダイ 『確かな鍛錬が世界を制す。誇り高き勇者が東京に君臨。』 ディラントーマス回避ですね。出走したら買おうと思ってたので 残念なような、ホッとしたような。 今の所、私の軸候補馬はインティライミです。 メイショウサムソンは100%馬券になるとは思うのですが、 一番人気でしょうし、妙味という点では? ドリームパスポートが人気しそうですが、 阪神大賞典以来ですし、ヒモ程度でいいでしょう。 Ya... [続きを読む]

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