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2007年11月29日 (木)

阪神ジュベナイルFサイン攻略2

2007阪神ジュベナイルフィリーズ フラッシュのサイン読み1

今年もウオッカ?

JRA公式ホームページのフラッシュムービー。
8枚の白い花弁らしきものが回転しています。
そして、紫(ピンク?)の線(ヒモ?)に引っ張られるようにして右方向へ消えて行きます。

Fm200712021

素直に読めば花冠ですね。
回転とヒモの動きからはヨーヨーにも見えます。
見る人によってどのようにも解釈できそうです。

この『回転する物体』のサインを解く鍵。
それは先週のジャパンカップにあったと私は考えます。

JCの日に配布された特別版レーシングプログラムの表紙をご覧ください。

Rp200711252b

メリーゴーランドの木馬です。
メリーゴーランドは同じところをグルグル回る乗り物ですね。
『同じ事を繰り返す』という暗示だったと思われます(結果論ですが)。

2007ジャパンカップ結果
優勝アドマイヤムーン・2着ポップロック・3着メイショウサムソン

このレース結果は、あるレースを繰り返したものなのです。

2007宝塚記念結果
優勝アドマイヤムーン・2着メイショウサムソン・3着ポップロック

2・3着こそ入れ替わっていますが、馬券圏内馬という観点からいえば『同じ』ですね。
これを示すサインだったのだと思います。
仮にレース展開などで3頭中1頭が消えていたとしても、馬券圏内に2頭が入れば、不完全ながら『同じ』とみなせるでしょう。
実際にJRAの想定していた完全な結果は、宝塚記念と100%同じ入線順だったのではないかと推測します。

先週使われたメリーゴーランド。
これを引き継いだサインが、フラッシュで回っているものの正体なのではないかと思います。

中心点を軸に周囲をグルグル回る8つの白い物体
           ↓
ポールを軸に周囲をグルグル回る8台の白い木馬

もちろん、フラッシュだけを見てそう断ずるのはいささか飛躍しすぎだと思いますが、先週の結果と合わせて考えた時、あっても不自然ではないと考えています。

『同じ事を繰り返す』
これがキーワードであると判断しました。
フラッシュの最後の部分にもこうあります。

Fm200712022

今年も名馬が誕生するのか・・・』

昨年と同じことが繰り返されるという暗示。

出馬表が発表されたら、昨年のものと比較したいですね。
共通する部分があれば、それがサインである可能性があります。

別の可能性としては、昨年の優勝馬・ウオッカの持つ属性を再現するということもありえます。

『1勝馬 』
これが昨年の阪神JF時点での最も大きな特徴でしょう。

該当馬
ヴァリアントレディ
エイシンパンサー
グラーフ
シャランジュ
トールポピー
ニシノガーランド
レーヴダムール

上記の中でも、ウオッカの再現という意味において群を抜くのはこの馬でしょう。

トールポピー

トールポピー 角居きゅう舎所属 前走・黄菊賞2着
ウオッカ    角居きゅう舎所属 前走・黄菊賞2着

他のサイン次第ではありますが、この馬を現時点での本命とします。

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【今年もウオッカ?】

JRA公式ホームページのフラッシュムービー。
8枚の白い花弁らしきものが回転しています。
そして、紫(ピンク?)の線(ヒモ?)に引っ張られるようにして右方向へ消えて行きます。

素直に読めば花冠ですね。
回転とヒモの動きからはヨーヨーにも見えます。
見る人によってどのようにも解釈できそうです。

この『回転する物体』のサインを解く鍵。
それは先週のジャパンカップにあったと私は考えます。

JCの日に配布された特別版レーシングプログラムの表紙には【メリーゴーランドの木馬】が写し出されていました。
メリーゴーランドは同じところをグルグル回る乗り物ですね。
これは【同じ事を繰り返す】という暗示だったと思われます(結果論ですが)。

2007ジャパンカップ結果
優勝アドマイヤムーン・2着ポップロック・3着メイショウサムソン

このレース結果は、あるレースを繰り返したものなのです。

2007宝塚記念結果
優勝アドマイヤムーン・2着メイショウサムソン・3着ポップロック

2・3着こそ入れ替わっていますが、馬券圏内馬という観点からいえば『同じ』ですね。
これを示すサインだったのだと思います。
仮にレース展開などで3頭中1頭が消えていたとしても、馬券圏内に2頭が入れば、不完全ながら『同じ』とみなせるでしょう。
実際にJRAの想定していた完全な結果は、宝塚記念と100%同じ入線順だったのではないかと推測します。

先週使われたメリーゴーランド。
これを引き継いだサインが、フラッシュで回っているものの正体なのではないかと思います。

中心点を軸に周囲をグルグル回る8つの白い物体⇒ポールを軸に周囲をグルグル回る8台の白い木馬

もちろん、フラッシュだけを見てそう断ずるのはいささか飛躍しすぎだと思いますが、先週の結果と合わせて考えた時、あっても不自然ではないと考えています。

【同じ事を繰り返す】
これがキーワードであると判断しました。
フラッシュの最後の部分にもこうあります。
『今年も名馬が誕生するのか・・・』

【昨年と同じことが繰り返されるという暗示】でしょう。

出馬表が発表されたら、昨年のものと比較しましょう。
共通する部分があれば、それがサインである可能性があります。

別の可能性としては、昨年の優勝馬・ウオッカの持つ属性を再現するということもありえます。

【1勝馬 】
これが昨年の阪神JF時点での最も大きな特徴でしょう。

該当馬ヴァリアントレディ・エイシンパンサー・グラーフ・シャランジュ・トールポピー・ニシノガーランド・レーヴダムール

上記の中でも、ウオッカの再現という意味において群を抜くのはこの馬でしょう。
【トールポピー】

トールポピー⇒角居きゅう舎所属 前走・黄菊賞2着
ウオッカ⇒角居きゅう舎所属 前走・黄菊賞2着

他のサイン次第ではありますが、この馬を現時点での本命とします。

投稿: ドラゴン | 2007年11月29日 (木) 20時48分

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