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2007年11月25日 (日)

JC&JCDサイン攻略11

2007JC&JCダート レーシングダイアリーのサイン読み1

『確かな鍛錬が世界を制する。誇り高き勇者が東京に君臨。』

『東京』という言葉に注目しました。

TOKYOに世界の強豪が集うジャパンカップ。
これを表現するのにピッタリの言葉ですね。
ところがこの『東京』は、2001年のレーシングダイアリー(関東版)登場以降、ただの一度も使われたことがないのです。

『東京』には、今回のレースを読み解く何かが隠されているに違いないと思います。

今週、グリーンチャンネル(中央競馬専門チャンネル)で『ジャパンカップ~世界の壁を打ち破れ~』という番組が放送されました。
(正確なことはわかりませんが、おそらく2005年に製作された番組で、それ以降JCの時期に再放送をしているようです)
番組内容は主に『ジャパンカップ誕生秘話』。

当時の日本競馬が置かれていた状況や、JC創設に携わった方々の情熱と努力が伝わってくる面白い作品です。

その中に興味深い言葉を発見しました。

『東京インターナショナル』

第1回ジャパンカップの準備段階での名称です。

『東京』という言葉がレーシングダイアリーに初めて登場したタイミングがジャパンカップの週であった。
この事実を考える時、
『東京』 とは 『東京インターナショナル ≒ 第1回JC』を指しているのではないかと私は思うのです。

第1回JCがサインになると私が考える根拠は本日(11月24日)行われたJCダートにあります。

1枠2番 騎手R.ミグリオーレ

なんと、この騎手は第1回JCに出場しています。
日本の騎手でさえこのレースに騎乗した人は誰も現役を続けていないにもかかわらず、遠い異国の地からはるばる今回のJCに参戦してきたのです。

この騎乗そのものが、『第1回ジャパンカップをサインに使う』という宣言なのではないでしょうか。

第1回JC結果
優勝8枠14番 メアジードーツ(牝)  C.アスムッセン
2着 1枠 1番 フロストキング(せん) L.ダフィー
3着 6枠11番 ザベリワン(牝)    R.ミグリオーレ

このレース結果の中にサインが隠されていると考えます。

最初に考えたいのは枠の連動です。
1-8枠は、私が今回の予想の基本としているレディースジョッキーズシリーズ(LJS)2007サインの指名枠と合致します。
しかし注目したいのは6枠です。
ミグリオーレ自身のいた枠ですから重要なのは言うまでもありませんが、ザベリワンが牝馬であるというところがポイントです。
優勝したメアジードーツも牝馬。
今回のJC6枠に『2頭しかエントリーのない牝馬が同居している』理由はここにあるのかもしれません。

6枠11番 ウオッカ
6枠12番 フサイチパンドラ

この2頭は押さえておく必要がありそうです。

しかし本題はここからなのです。
これは次回『サイン攻略12』でお話しします。

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JC&JCDサイン攻略11
【レーシングダイアリー】
『確かな鍛錬が世界を制する。誇り高き勇者が東京に君臨。』

『東京』という言葉に注目しました。

TOKYOに世界の強豪が集うジャパンカップ。
これを表現するのにピッタリの言葉ですね。
ところがこの『東京』は、2001年のレーシングダイアリー(関東版)登場以降、ただの一度も使われたことがないのです。

『東京』には、今回のレースを読み解く何かが隠されているに違いないと思います。

今週、グリーンチャンネル(中央競馬専門チャンネル)で『ジャパンカップ~世界の壁を打ち破れ~』という番組が放送されました。
(正確なことはわかりませんが、おそらく2005年に製作された番組で、それ以降JCの時期に再放送をしているようです)
番組内容は主に『ジャパンカップ誕生秘話』。
当時の日本競馬が置かれていた状況や、JC創設に携わった方々の情熱と努力が伝わってくる面白い作品です。

その中に興味深い言葉を発見しました。

『東京インターナショナル』

第1回ジャパンカップの準備段階での名称です。

『東京』という言葉がレーシングダイアリーに初めて登場したタイミングがジャパンカップの週であった。
この事実を考える時、『東京』 とは 『東京インターナショナル ≒ 第1回JC』を指しているのではないかと私は思うのです。

第1回JCがサインになると私が考える根拠は本日(11月24日)行われたJCダートにあります。

1枠2番・騎手R.ミグリオーレ

なんと、この騎手は第1回JCに出場しています。
日本の騎手でさえこのレースに騎乗した人は誰も現役を続けていないにもかかわらず、遠い異国の地からはるばる今回のJCに参戦してきたのです。

この騎乗そのものが、『第1回ジャパンカップをサインに使う』という宣言なのではないでしょうか。

第1回JC結果
優勝8枠14番メアジードーツ【牝】C.アスムッセン
2着1枠1番フロストキング(せん)L.ダフィー
3着6枠11番ザベリワン【牝】R.ミグリオーレ

このレース結果の中にサインが隠されていると考えます。

最初に考えたいのは枠の連動です。
1-8枠は、私が今回の予想の基本としているレディースジョッキーズシリーズ(LJS)2007サインの指名枠と合致します。
しかし注目したいのは6枠です。
ミグリオーレ自身のいた枠ですから重要なのは言うまでもありませんが、ザベリワンが牝馬であるというところがポイントです。
優勝したメアジードーツも牝馬。
今回のJC6枠に『2頭しかエントリーのない牝馬が同居している』理由はここにあるのかもしれません。

6枠11番ウオッカ
6枠12番フサイチパンドラ

この2頭は押さえておく必要がありそうです。

しかし本題はここからなのです。
これは次回『サイン攻略12』でお話しします。

投稿: ドラゴン | 2007年11月25日 (日) 01時13分

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