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2007年10月 7日 (日)

毎日王冠・京都大賞典サイン攻略8

2007 毎日王冠 京都大賞典 レーシングプログラムのサイン読み3

ダイワメジャーは消えるのか?

『心に残る名勝負・名場面』

サイレンススズカVSエルコンドルパサー

『異次元のスピード体験』

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毎日王冠・京都大賞典サイン攻略4

1998年10月11日
第49回 毎日王冠 G2 芝1800M 東京
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主 生産
優勝 サイレンススズカ 武豊 橋田満 永井啓弐 稲原牧場
2着 エルコンドルパサー 蛯名 二ノ宮敬宇 渡邊隆 アメリカ
3着 サンライズフラッグ 安田康 安田伊佐夫 松岡 ヤナガワ牧場

サイレンススズカ (死亡)
父 サンデーサイレンス
母 ワキア
弟 ラスカルスズカ (現在種牡馬)

橋田満きゅう舎は、今週土日を通して1頭しかエントリーがありません。
土曜(10月6日)京都メインR大原Sです。
その1頭がサイレンススズカの馬主・永井啓弐氏の持ち馬でした。

2007年10月6日(土)京都11R大原S枠順
枠番 馬番 馬名 騎手 きゅう舎 馬主
スズカローラン 上村 橋田満 永井啓弐

5枠7番ですね。
そして東京の土曜メインの5枠7番をご覧ください。

2007年10月6日(土)東京11RオクトーバーS枠順
枠番 馬番 馬名 騎手
ドクターグリム 小林淳
ガッテンワン 村田
リキアイサイレンス 後藤

馬主は永井氏ではありませんが、サイレンス名の馬が配置されています。

大原S      スズカローラン
オクトーバーS リキアイサイレンス

合わせるとサイレンススズカになりますね。

この5枠7番はオクトーバーSで優勝しました。
これはサインがオクトーバーSの勝ち馬を示したものです。
問題は、ここから日曜重賞にサインが送られるかどうかです。

私は、ある馬の馬券圏内突入を否定するためのサインを発信しているのではないかと考えます。

1枠1番ダイワメジャーの否定です。

もう一度枠順をご覧ください。
同枠にガッテンワンが配置されていますね。

ワン = 1

サイレンススズカにとって『 1 』は不吉な数字といえます。

1998年11月1日(日)第118回天皇賞(秋)
1枠1番 サイレンススズカ 左前脚粉砕骨折。予後不良。

オクトーバーS5枠のサイレンススズカ影武者=リキアイサイレンスの優勝は、そのまま天皇賞(秋)=サイレンススズカの馬券圏内突入の否定となるサインに変換されるのではないでしょうか。

それは次のことからも分かります。

1998年 第118回 天皇賞(秋) 東京
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 オフサイドトラップ

サイレンススズカの散った天皇賞を勝ったのは5枠の馬でした。
リキアイサイレンスを5枠で優勝させたのは、これを強調するためでしょう。

さらにもうひとつ。
もう一度オクトーバーSの枠順をご覧ください。
1枠1番です。
ドクターが配置されていますね。
1枠1番はドクターが必要になるということを示しているのです。

サイレンススズカと同じく1番人気になるであろう1枠1番ダイワメジャー。
彼ははサインにより否定されたのではないかと私は考えます。

今回の『名勝負』は、否定のサインを発信するためだけに用意されたのでしょうか?
いえ、勝ち馬(馬券圏内確保馬)も同時に示していました。
次回『サイン攻略9』で公開します。

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ダイワメジャーは消えるのか?

『心に残る名勝負・名場面』
サイレンススズカVSエルコンドルパサー
『異次元のスピード体験』

1998年 毎日王冠
優勝2枠2番サイレンススズカ武豊・橋田満きゅう舎・馬主永井啓弐・生産稲原牧場
2着4枠4番エルコンドルパサー蛯名・二ノ宮敬宇きゅう舎・馬主渡邊隆・生産アメリカ
3着7枠7番サンライズフラッグ安田康・安田伊佐夫きゅう舎・馬主松岡・生産ヤナガワ牧場

サイレンススズカ(死亡)
父 サンデーサイレンス
母 ワキア
弟 ラスカルスズカ(現在種牡馬)

橋田満きゅう舎は、今週土日を通して1頭しかエントリーがありません。
土曜(10月6日)京都メイン11R大原Sです。
その1頭がサイレンススズカの馬主・永井啓弐氏の持ち馬でした。

大原S枠順
5枠7番【スズカ】ローラン上村・橋田満・永井啓弐

5枠7番ですね。
そして東京の土曜メイン11Rの5枠7番をご覧ください。

オクトーバーS枠順
1枠1番【ドクター】グリム
5枠6番ガッテン【ワン】
5枠7番リキアイ【サイレンス】

馬主は永井氏ではありませんが、サイレンス名の馬が配置されています。

大原S・【スズカ】ローラン
オクトーバーS・リキアイ【サイレンス】

合わせると【サイレンススズカ】になりますね。

この5枠7番はオクトーバーSで優勝しました。
これはサインがオクトーバーSの勝ち馬を示したものです。
問題は、ここから日曜重賞にサインが送られるかどうかです。

私は、ある馬の馬券圏内突入を否定するためのサインを発信しているのではないかと考えます。

1枠1番ダイワメジャーの否定です。

もう一度枠順をご覧ください。
同枠にガッテンワンが配置されていますね。

ワン = 1

サイレンススズカにとって『 1 』は不吉な数字といえます。

1998年11月1日(日)第118回天皇賞(秋)
1枠1番サイレンススズカ・左前脚粉砕骨折。予後不良。

オクトーバーS5枠のサイレンススズカ影武者=リキアイサイレンスの優勝は、そのまま天皇賞(秋)=サイレンススズカの馬券圏内突入の否定となるサインに変換されるのではないでしょうか。

それは次のことからも分かります。

1998年 第118回 天皇賞(秋)
優勝5枠6番オフサイドトラップ

サイレンススズカの散った天皇賞を勝ったのは5枠の馬でした。
リキアイサイレンスを5枠で優勝させたのは、これを強調するためでしょう。

さらにもうひとつ。
もう一度オクトーバーSの枠順をご覧ください。
1枠1番です。
【ドクター】が配置されていますね。
1枠1番はドクターが必要になるということを示しているのです。

サイレンススズカと同じく1番人気になるであろう1枠1番ダイワメジャー。
彼ははサインにより否定されたのではないかと私は考えます。

今回の『名勝負』は、否定のサインを発信するためだけに用意されたのでしょうか?
いえ、勝ち馬(馬券圏内確保馬)も同時に示していました。
次回『サイン攻略9』で公開します。

投稿: ドラゴン | 2007年10月 7日 (日) 10時04分

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