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2007年10月27日 (土)

天皇賞(秋)サイン攻略7

2007天皇賞(秋) プラザエクウスのサイン読み3

メイショウドトウ ⇒ メイショウサムソン?

前回、天皇賞(秋)サイン攻略6でお話しした『Dバミ馬・メイショウドトウ』ですが、この馬はメイショウサムソンを示している可能性があります。
理由はこれです。
E200710283

メイショウサムソンの馬像が、エクウスに展示されていたのです。

メイショウドトウとメイショウサムソンは同馬主です。
しかもドトウとワンセットで語られることの多いテイエムオペラオーの父はオペラハウス。
サムソンの父と同じです。
2000年・2001年の天皇賞(秋)はメイショウサムソンに繋がるサインとも解釈できるのです。

サムソンの優勝を示しているのでしょうか?

そうかもしれませんが、私には単純にサムソンの優勝を暗示しているとは思えません。
なぜか?
それは極めて根本的な疑問があるからです。

なぜメイショウサムソンの像が展示されているのか?

今年の天皇賞(春)勝ち馬だから?
もしそうならゼッケンは『 6 』であるべきでしょう。
しかしゼッケンは『 2 』
すなわち、この像はサムソンのダービー時を再現したものだということです。
天皇賞(秋)のための展示でなぜダービーを再現?
同じ東京コースだから?

不自然です。

サムソンの優勝したダービー(2006年度)にサインがあるのだと私は解釈します。

2006 第73回 日本ダービー G1 東京 5月28日(日)
馬名 騎手 調教師 馬主 生産
スーパーホーネット 川田将雅 矢作芳人 森本悳男 ガーベラパークスタッド
メイショウサムソン 石橋守 瀬戸口勉 松本好雄 林孝輝
ロジック 幸英明 橋口弘次郎 前田幸治 武田修一
マルカシェンク 福永祐一 瀬戸口勉 河長産業 社台F
トーホウアラン 藤田伸二 藤原英昭 東豊物産 前川正美
アドマイヤメイン 柴田善臣 橋田満 近藤利一 ノーザンF
フサイチリシャール ボス 松田国英 関口房朗 ノーザンF
パッシングマーク 北村宏司 浅見秀一 社台RH 社台F
サクラメガワンダー 内田博幸 友道康夫 さくらコマース 新和牧場
10 アドマイヤムーン 岩田康誠 松田博資 近藤利一 ノーザンF
11 ヴィクトリーラン 安藤勝己 田所清広 山本敏晴 タニグチ
12 アペリティフ 和田竜二 坪憲章 ノースヒルズマネジメント 社台F
13 トップオブツヨシ 池添謙一 鶴留明雄 横瀬兼二 ノーザンF
14 ジャリスコライト 横山典弘 藤沢和雄 吉田和美 Runnymed Farm Inc.&P
15 ドリームパスポート 四位洋文 松田博資 セゾンRH 白老F
16 ナイアガラ 小牧太 池江泰郎 金子真人HD ノーザンF
17 フサイチジャンク 岩田康誠 池江泰寿 関口房朗 社台F
18 エイシンテンリュー 蛯名正義 坂口正則 平井豊光 栄進牧場

2006 第73回 日本ダービー結果
着順 枠番 馬番 馬名 騎手
優勝 メイショウサムソン 石橋守
2着 アドマイヤメイン 柴田善臣
3着 15 ドリームパスポート 四位洋文

奇しくも今年の天皇賞(秋)と同じ28日に行われていますね。
アドマイヤムーンの名前もあります(3番人気7着)。

2着のアドマイヤメインは近藤氏の馬です。
近藤氏は2頭出しだったということになりますね。
今年の天皇賞(秋)では、少し捻った形で再現されています。

3枠 6番 カンパニー 馬主・近藤英子(利一氏とは夫婦)
6枠12番 アドマイヤムーン 元馬主・近藤利一

アドマイヤメインと同じ3枠6番というところをみると、偶然ではありませんね。
ムーンはOUTカンパニーが来るということでしょうか?

2・3着は柴田善臣と四位洋文。
今年の天皇賞(秋)では同枠(4枠7・8番)に配置されています。
やはり、7・8・9のうちどれかが来るのでしょうか?

単純に考えるのなら、1枠2番エイシンデピュティですね。
この馬は出走馬中唯一のDバミ使用馬です。
2001年天皇賞(秋)のメイショウドトウも馬番2番でした。
エイシンデピュティが馬券圏内を確保すれば、Dのサインがひと回りして完結することになります。

どの馬を選択するのかは、明日の『名勝負サイン解読』で決めたいと思います。

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天皇賞(秋)サイン攻略7
【メイショウドトウ⇒メイショウサムソン?】

前回、『サイン攻略6』でお話しした『Dバミ馬・メイショウドトウ』ですが、この馬はメイショウサムソンを示している可能性があります。
理由は、メイショウサムソンの馬像が、エクウスに展示されていたからです。

メイショウドトウとメイショウサムソンは同馬主。
しかもドトウとワンセットで語られることの多いテイエムオペラオーの父はオペラハウス。
サムソンの父と同じです。
2000年・2001年の天皇賞(秋)はメイショウサムソンに繋がるサインとも解釈できるのです。

サムソンの優勝を示しているのでしょうか?

そうかもしれませんが、私には単純にサムソンの優勝を暗示しているとは思えません。
なぜか?
それは極めて根本的な疑問があるからです。

【なぜメイショウサムソンの像が展示されているのか?】

今年の天皇賞(春)勝ち馬だから?
もしそうならゼッケンは『 6 』であるべきでしょう。
しかしゼッケンは『 2 』
すなわち、この像はサムソンのダービー時を再現したものだということです。
天皇賞(秋)のための展示でなぜダービーを再現?
同じ東京コースだから?

不自然です。

サムソンの優勝したダービー(2006年度)にサインがあるのだと私は解釈します。

2006日本ダービー結果
優勝【1枠2番】メイショウサムソン石橋守
2着3枠6番【アドマイヤ】メイン【柴田善臣】
3着7枠15番ドリームパスポート【四位洋文】

2006年ダービーは、奇しくも今年の天皇賞(秋)と同じ28日に行われています。
アドマイヤムーンも出走していました。
5枠10番⇒3番人気7着

2着のアドマイヤメインは近藤氏の馬です。
近藤氏は2頭出しだったということになりますね。
今年の天皇賞(秋)では、少し捻った形で再現されています。

3枠6番カンパニー馬主・近藤英子(利一氏とは夫婦)
6枠12番アドマイヤムーン元馬主・近藤利一

アドマイヤメインと同じ3枠6番というところをみると、偶然ではありませんね。
ムーンはOUT・カンパニーが来るということでしょうか?

2・3着は【柴田善臣と四位洋文】
今年の天皇賞(秋)では同枠(4枠7・8番)に配置されています。
やはり、7・8・9のうちどれかが来るのでしょうか?

単純に考えるのなら、【1枠2番】エイシンデピュティですね。
この馬は出走馬中唯一のDバミ使用馬です。
2001年天皇賞(秋)のメイショウドトウも【馬番2番】でした。
エイシンデピュティが馬券圏内を確保すれば、Dのサインがひと回りして完結することになります。

どの馬を選択するのかは、明日の『名勝負サイン解読』で決めたいと思います。

投稿: ドラゴン | 2007年10月27日 (土) 00時11分

こんばんは。
私は、メイショウサムソンの可能性もあると思います。
「D」が「ダービー馬」っていうのを強調しているのであれば、エクウスに展示されているダービーの時の像も納得いきます。
私はメイショウサムソンとダイワメジャー軸で考えます。
もちろん、名勝負などの皆様の予想も参考にさせてもらいます。

投稿: ポッケ | 2007年10月27日 (土) 00時35分

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