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2007年9月16日 (日)

セントライト記念ローズSサイン攻略9

セントライト記念 ローズS レーシングプログラムのサイン読み3

『私が出会った名馬』 マルゼンスキーの血脈

画像はこちら→セントライト記念ローズSサイン攻略4

マルゼンスキー
1974‐1997
8戦8勝
父ニジンスキー
母シル
持込馬(海外で受胎した母馬を輸入し、日本で生まれた馬のこと)

無敗の持込馬からすぐに連想されるのは、4枠7番ロックドゥカンブでしょう。
持込のマルゼンスキーとは異なり外国産馬ですが、無敗という点と、マルゼンスキーの時代であればクラッシックに出走できなかったという点が共通しています。
そうなのです。外国産馬はクラシックに出られなかったのです。

現在では、牡馬三冠レース(皐月賞・ダービー・菊花賞)に外国産馬の出走が(制限付きではありますが)認められています。
しかしマルゼンスキーが現役だった頃は、外国産馬の出走は認められておらず、持込馬も同様に出走資格が与えられていませんでした。
マルゼンスキーは、デビュー4戦目で迎えた朝日杯3歳S(現在の朝日杯フューチュリティS)では、2着馬に13馬身という1600Mでは考えられないような大差をつけた大レコードで優勝。
仮に出走できていればクラシック三冠も楽勝といわれた名馬です。

そんなマルゼンスキーですが、引退後種牡馬としての初年度産駒からいきなりクラシックホースを輩出します。
ホリスキー(1982年度菊花賞馬)
そしてその9年後にもレオダーバン(1991年度菊花賞馬)を出しました。

どうやらJRAは、この二頭をサインに使ったようです。

菊花賞を勝ったレオダーバンですが、前哨戦に選んだセントライト記念ではなんと3着に敗れています。
レース結果を見てください。

1991年9月22日
第45回 ラジオ日本賞セントライト記念 G2 芝2200M (中山)
着順 枠番 馬番 馬名 騎手
優勝 ストロングカイザー 増沢
ツインターボ 大崎
13 レオダーバン 岡部

優勝したストロングカイザーの父はホリスキー。
つまりこのレースは、マルゼンスキーの孫が優勝し、子が3着したということになります。

次は、今回のセントライト記念の枠順を見てください。

2007年9月16日
第61回 ラジオ日本賞セントライト記念 G2 芝2200M (中山)
着順 枠番 馬番 馬名 騎手
マイネルアナハイム 長谷川
マイネルダイナモ 蛯名
13 マイネルグラナーテ 中舘

三頭出走しているマイネル冠馬のすべてが、2・3・13番に入り、『マルゼンスキー縁のセントライト記念』を再現しています。

偶然であるはずがありませんね。

セントライト記念では、このサインを最重要視したいと思います。

2・3・13番の中から選ぶのならば、これまでのサイン解読に登場した3番マイネルダイナモしありません。

さらにこの馬には、まだ他にもサインが出ています。

『私が出会った名馬』の文中に登場する馬名は四つ。
マルゼンスキー
ニジンスキー
トウショウボーイ
テンポイント


マイネルダイナモの血統表には上記のうち二頭が入っています。
三代父 → ニジンスキー
母父  → トウショウボーイ

セントライト記念サイン本命馬には、2枠3番マイネルダイナモを指名します。


次回『セントライト記念ローズSサイン攻略10』では、マイネルダイナモの相手一番手になるであろう馬を紹介します。

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『私が出会った名馬』マルゼンスキー
マルゼンスキー
1974‐1997
8戦8勝
父ニジンスキー
母シル
持込馬(海外で受胎した母馬を輸入し、日本で生まれた馬のこと)

無敗の持込馬からすぐに連想されるのは、4枠7番ロックドゥカンブでしょう。
持込のマルゼンスキーとは異なり外国産馬ですが、無敗という点と、マルゼンスキーの時代であればクラッシックに出走できなかったという点が共通しています。
そうなのです。外国産馬はクラシックに出られなかったのです。

現在では、牡馬三冠レース(皐月賞・ダービー・菊花賞)に外国産馬の出走が(制限付きではありますが)認められています。
しかしマルゼンスキーが現役だった頃は、外国産馬の出走は認められておらず、持込馬も同様に出走資格が与えられていませんでした。
マルゼンスキーは、デビュー4戦目で迎えた朝日杯3歳S(現在の朝日杯フューチュリティS)では、2着馬に13馬身という1600Mでは考えられないような大差をつけた大レコードで優勝。
仮に出走できていればクラシック三冠も楽勝といわれた名馬です。

そんなマルゼンスキーですが、引退後種牡馬としての初年度産駒からいきなりクラシックホースを輩出します。
ホリスキー(1982年度菊花賞馬)
そしてその9年後にもレオダーバン(1991年度菊花賞馬)を出しました。

どうやらJRAは、この二頭をサインに使ったようです。

菊花賞を勝ったレオダーバンですが、前哨戦に選んだセントライト記念ではなんと3着に敗れています。
レース結果を見てください。

1991年セントライト記念
優勝3枠【3番】ストロングカイザー
2着2枠【2番】ツインターボ
3着8枠【13番】レオダーバン

優勝したストロングカイザーの父はホリスキー。
つまりこのレースは、マルゼンスキーの孫が優勝し、子が3着したということになります。

次は、今回のセントライト記念の枠順を見てください。

1枠【2番】マイネルアナハイム
2枠【3番】マイネルダイナモ
7枠【13番】マイネルグラナーテ

三頭出走しているマイネル冠馬のすべてが、【2・3・13番】に入り、『マルゼンスキー縁のセントライト記念』を再現しています。

偶然であるはずがありませんね。

セントライト記念では、このサインを最重要視したいと思います。

2・3・13番の中から選ぶのならば、これまでのサイン解読に登場した3番マイネルダイナモしありません。

さらにこの馬には、まだ他にもサインが出ています。

『私が出会った名馬』の文中に登場する馬名は四つ。
マルゼンスキー
ニジンスキー
トウショウボーイ
テンポイント

マイネルダイナモの血統表には上記のうち二頭が入っています。
三代父→ニジンスキー
母父→トウショウボーイ

セントライト記念サイン本命馬には、2枠3番マイネルダイナモを指名します。

次回『セントライト記念ローズSサイン攻略10』では、マイネルダイナモの相手一番手になるであろう馬を紹介します。

投稿: ドラゴン | 2007年9月16日 (日) 10時11分

はじめまして。いつも楽しく見させていただいてます。みなさん凄いですね(^_^;)感心しちゃいます!
いきなりなんですが、自分の印…お許し願いますm(_ _)m

セントライト記念は…
◎ロックドゥカンブ
○ゴールデンダリア
△マイネルダイナモ
△スクリーンヒーロー
△アップルサイダー
△クランエンブレム
△シグナリオ


ローズSは…

◎ベッラレイア
○ダイワスカーレット
△ピンクカメオ
△レインダンス
△ランペイア
△サプライズユー
△キクカラヴリイ


三連複◎○軸に△を
三連単◎○一着三着固定で△を二着固定で…いきたいと思います。

自分はほとんど馬券当たらないので、軽く流しちゃってください。
これからもたまに掲載したいと思いますので、お許し願いますか。

投稿: やっち | 2007年9月16日 (日) 10時51分

やっちさん、はじめまして。

どんどん投稿しちゃってください^^
やっちさんの予想法もサイン読みですか?
もしそうなら、予想そのものも少しだけでもいいですから(公開できる範囲内で)投稿していただけると嬉しいです!

またのお越しをお待ちしております^^

投稿: ドラゴン | 2007年9月16日 (日) 13時02分

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