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2007年9月18日 (火)

セントライト記念ローズSサイン回顧

2007 セントライト記念 ローズS サイン回顧

2007 第61回セントライト記念 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 ロックドゥカンブ 2.9
ゴールデンダリア 3.2
11 スクリーンヒーロー 14 64.8 -
枠連 460円 馬連 520円 馬単 980円
3連複 14,700円 3連単 45,120円

2007 第25回ローズS 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 ダイワスカーレット 1.6
ベッラレイア 3.4
レインダンス 8.9
枠連 220円 馬連 520円 馬単 330円
3連複 470円 3連単 1,080円

セントライト記念本命馬マイネルダイナモは8着。
ローズS本命馬ベッラレイアは2着。

馬券は、ローズSのみの的中となりました。

ただし、的中とはいえ1・2・3人気決着の上に、優勝したダイワスカーレットを強調するサインを発見できなかったという点で、サイン競馬としては不満の残る結果といえるでしょう。

ではいつものように、どのサインは正解で、どのサインが不正解だったのか検証してゆきたいと思います。

源義経・一条(藤原)長成のサイン(1)
源義経・一条(藤原)長成のサイン(2)

ローズS → ベッラレイア2着 的中
セントライト記念 → 不的中

『ベッラレイアが馬券圏内に来たからといって、2番人気では来ても当たり前。サインが発動したとはいえない』という意見もあろうかと思います。
こればかりはJRAに聞かないと真実はわかりません(聞いても教えてはくれませんが)。

そこで、別の角度からこの解読が正当であったのかどうかを検証したいと思います。

『義経・長成』が他のレースで使用されたかどうか?
これで真実が分かると思います。

基本的に当ブログでは日曜以外の重賞は重要視していませんが、今回はサインの有無を検証するための道具として登場してもらうことにしましょう。

2007 第12回エルムS 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 メイショウトウコン 3.7
マコトスパルビエロ 4.8
ロングプライド 3.1

第12回  エルムS G3 ダート1700M (札幌)
枠番 馬番 馬名 騎手 生産
ロング(い)プライド 武豊 フジワラ(藤原)ファーム
ンピアンイト

『藤原長成』とありますね。
このサインはセントライト記念ローズSサイン攻略8で解読した『ベッラレイアを示すサイン』であるとともに、エルムSにもサインを発信していたということですね。

次はこの重賞です。

2007 第9回阪神ジャンプS 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 12 コウエイトライ 2.4
11 メイショウタロー 23.1
10 オースミサムソン 40.5

人気薄(23.1倍)で2着したメイショウタローは、出走馬の中で唯一『牛若丸ジャンプS』からの臨戦でした。

牛若丸 = 義経の幼名

どうでしょうか。
重賞4戦中3戦に『義経・長成』サインが出現したということは動かし難い事実ですね。

高配当に結びつかなかったとはいえ、サインは発動したと判断します。

『名馬』マルゼンスキーのサイン

セントライト記念 → 2・3・13番 不的中
セントライト記念 → ロックドゥカンブ優勝 (おまけで的中)

一応サイン解読文中でロックドゥカンブの名前を挙げていますが、あくまでも解釈のひとつとしての扱いで、本命はマイネルでした。
『おまけ』的中ということにさせておいてください。

しかし、この『私が出会った名馬』は、先週同様に、ストレートかつ恐ろしいサインを発信していたことが判明しました。

それはマルゼンスキーの朝日杯3歳S(現朝日杯フューチュリティーS)の結果です。

1976 第28回朝日杯3歳S 結果
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 マルゼンスキー
ヒシスピード
キクアサジロウ

セントライト記念結果 4-1-6枠
マルゼンスキーの朝日杯決まり目を完全に再現しています(着順は入れ替わっていますが)。

今週も『名馬』サインには要注意ですね。

かなりの長文になってきましたので、残りの検証は簡潔にゆきましょう。

サインワード『成長』→武豊・福永の馬券圏内確保

ローズS → 武豊2着・福永3着 的中

サインワード『狙い』→関東5枠

セントライト記念 → 不的中

サインワード『証明』→関西7枠もしくは武豊

ローズS → 武豊2着 的中

『名勝負』せん馬サイン→東西どちらかで5枠

ローズS → 5枠=3着 的中

『名勝負』小島貞・森サイン→武豊

ローズS → 武豊2着 的中

『名勝負』&『名馬』&『オッズ・マスターズ』コラボサイン→セントライト記念14番

セントライト記念→ 不的中

今週は『オールカマー・神戸新聞杯サイン攻略』です。
フサイチホウオー・ヴィクトリー・サンツェッペリン・アサクサキングス等、春クラシックを賑わせた馬たちがいよいよ登場します。
気合を入れてサイン解読に取り組みたいと思います。

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セントライト記念ローズSサイン回顧

セントライト記念
優勝4枠7番ロックドゥカンブ△
2着1枠1番ゴールデンダリア△
3着6枠11番スクリーンヒーロー無印

ローズS
優勝4枠5番ダイワスカーレット△
2着1枠1番ベッラレイア◎
3着5枠7番レインダンス○

セントライト記念本命馬マイネルダイナモは8着。
ローズS本命馬ベッラレイアは2着。

馬券は、ローズSのみの的中となりました。

ただし、的中とはいえ1・2・3人気決着の上に、優勝したダイワスカーレットを強調するサインを発見できなかったという点で、サイン競馬としては不満の残る結果といえるでしょう。

ではいつものように、どのサインは正解で、どのサインが不正解だったのか検証してゆきたいと思います。

1.『源義経・一条(藤原)長成のサイン』
ローズS → ベッラレイア2着 的中
セントライト記念 → 不的中

『ベッラレイアが馬券圏内に来たからといって、2番人気では来ても当たり前。サインが発動したとはいえない』という意見もあろうかと思います。
こればかりはJRAに聞かないと真実はわかりません(聞いても教えてはくれませんが)。

そこで、別の角度からこの解読が正当であったのかどうかを検証したいと思います。

『義経・長成』が他のレースで使用されたかどうか?
これで真実が分かると思います。

基本的に当ブログでは日曜以外の重賞は重要視していませんが、今回はサインの有無を検証するための道具として登場してもらうことにしましょう。

エルムS結果
優勝6枠8番メイショウトウコン
2着5枠7番マコトスパルビエロ
3着1枠1番【ロングプライド】

エルムS枠順
1枠1番ロング【長い】プライド 武豊 フジワラ【藤原】ファーム
2枠2番オ【リンピアン【ナ】イト

【藤原長成】とありますね。
このサインはセントライト記念ローズSサイン攻略8で解読した『ベッラレイアを示すサイン』であるとともに、エルムSにもサインを発信していたということですね。

次はこの重賞です。

阪神ジャンプS結果
優勝7枠12番コウエイトライ
2着7枠11番【メイショウタロー】
3着6枠10番オースミサムソン

人気薄(23.1倍)で2着したメイショウタローは、出走馬の中で唯一【牛若丸ジャンプS】からの臨戦でした。

【牛若丸 = 義経の幼名】

どうでしょうか。
重賞4戦中3戦に『義経・長成』サインが出現したということは動かし難い事実ですね。

高配当に結びつかなかったとはいえ、サインは発動したと判断します。

2.『名馬マルゼンスキーのサイン』
セントライト記念 → 2・3・13番 不的中
セントライト記念 → ロックドゥカンブ優勝(おまけで的中)

一応サイン解読文中でロックドゥカンブの名前を挙げていますが、あくまでも解釈のひとつとしての扱いで、本命はマイネルでした。
『おまけ』的中ということにさせておいてください。

しかし、この『私が出会った名馬』は、先週同様に、ストレートかつ恐ろしいサインを発信していたことが判明しました。

それはマルゼンスキーの朝日杯3歳S(現朝日杯フューチュリティーS)の結果です。

1976年朝日杯3歳S
優勝6枠6番マルゼンスキー
2着1枠1番ヒシスピード
3着4枠4番キクアサジロウ

今回のセントライト記念結果→4-1-6枠。
マルゼンスキーの朝日杯決まり目(1・2・3着の枠)を完全に再現していますね(着順は入れ替わっていますが)。

今週も『名馬』サインには要注意ですね。

かなりの長文になってきましたので、残りの検証は簡潔にゆきましょう。

3.『サインワード【成長】→武豊・福永の馬券圏内確保』
ローズS → 武豊2着・福永3着 的中

4.『サインワード【狙い】→関東5枠』
セントライト記念 → 不的中

5.『サインワード【証明】→関西7枠もしくは武豊』
ローズS → 武豊2着 的中

6.『名勝負・せん馬サイン→東西どちらかで5枠』
ローズS → 5枠=3着 的中

7.『名勝負・小島貞・森サイン→武豊』
ローズS → 武豊2着 的中

8.『名勝負&名馬&オッズ・マスターズコラボサイン→セントライト記念14番』
セントライト記念→ 不的中

今週は『オールカマー・神戸新聞杯サイン攻略』です。
フサイチホウオー・ヴィクトリー・サンツェッペリン・アサクサキングス等、春クラシックを賑わせた馬たちがいよいよ登場します。
気合を入れてサイン解読に取り組みたいと思います。

投稿: ドラゴン | 2007年9月18日 (火) 17時28分

ドラゴンさん、初めてまして、いつも楽しみに拝見させて頂いています。

自分も『私が出会った名馬』サインには驚いています。『夢』4枠、『高級外車』外国産の馬、8戦全勝とくれば浮かび上がる馬は一頭だけで、同枠にニンジンスキーの文字も…
これからもかなり注目ですね!

投稿: シゲオ | 2007年9月18日 (火) 17時40分

毎週 楽しみにしています。 今週はすでにレーダイがわかっているので 既にサインを見つけられたのではないでしょうか? いつも 尊敬してます。レーダイの一言からいろんなレースを見本に騎手を絞りこんでいくところは… プロですね。 今週は何がキーワードになるのかなぁ~

投稿: 藤沢和子 | 2007年9月18日 (火) 17時44分

ドラゴンさん 初めまして 素晴らしいサイン読みを 日高の山の中から拝見しています。レーダイのサイン読みはドラゴンさんのを参考にしています 私はいまと種牡馬にサインはないかと調べています 最近 フジキセキ産駒とアグネスタキオン産駒が頻繁に三着までに絡んできているからです ローズSやセントライト記念にも絡んでました 今週もフサイチホウオーがジャングルポケット産駒で引っかかっています 今週も素晴らしいサイン読み楽しみにしています

投稿: 北の国 | 2007年9月18日 (火) 22時37分

ドラゴンさんみなさんこんばんわ。
最近は投稿者の数も増えましたねー。
私がこのブログを最初に見たのはオークスの時でした。
その時の印象はこの方(ドラゴンさん)のサイン読みは凄い。しかも無料で公開・・・・・それは私にとっての衝撃でした。

さてディープインパクト7冠サインはもう終了してしまいましたがJRAは以下の3レースのみ大サービスをしてくれていました。
私はキーンランドカップの時点で何となく気づいてはいたのですが、このサインを生かしきる事が出来ませんでした。
内容は該当するレースと照らし合わせて同一馬番の騎手が3着、同一枠番の騎手のどれかが必ず1着になるという内容です。それでは発表します。

ディープインパクト7冠サインの大サービスレース
1. アイビスサマーダッシュ
皐月賞3番後藤騎手とアイビスサマーD後藤騎手の馬番一致⇒3番クーヴェルチュール3着
皐月賞 武豊騎手7枠15番とアイビスサマーD武豊騎手7枠14番の枠の一致⇒同枠サンアディユ1着

2. キーンランドカップ
ジャパンカップ7番岩田騎手とキーンランドカップ7番岩田騎手の馬番一致⇒7番ワイルドシャウト3着
ジャパンカップは11頭立てなので2番はキーンランドカップで考えると7枠13番になる。よってジャパンカップ13番横山騎手とキーンランドカップ14番横山騎手の枠内一致⇒7枠14番クーヴェルチュール 横山騎手1着

3. 札幌記念
天皇賞9番岩田騎手と札幌記念9番岩田騎手の馬番一致⇒9番サクラメガワンダー3着
天皇賞1枠2番藤田騎手と札幌記念1番藤田騎手の枠の一致⇒1番フサイチパンドラ1着


先に解っていれば大的中出来たんですけど、まあ仕方ないです。
今週は神戸新聞杯のみ私の予想を公開します。
みなさん今週も頑張りましょう!!


投稿: にし | 2007年9月19日 (水) 23時44分

ドラゴンさん、にしさん、みなさんこんばんは。

『強靭な心身が輝きを放つ。誰もが認める王者へ躍進。 』

強靭=巨人
心身=阪神
かなり強引とも言えるこじつけですが『王者への躍進』という言葉からも
この両チームの優勝争いを示しているのではないでしょうか?
(今開催は中京開催がありませんので中日ファンの方、ごめんなさい。)

* 巨人=関東の人気チーム=関東開催、中山競馬場のオールカマーを、
* 阪神=関西の人気チーム=関西開催、阪神競馬場の神戸新聞杯を暗示しているのでは?
巨人のチームカラーはオレンジ・黒ですから[7][2]枠を、
阪神のチームカラーは黄色・黒ですから[5][2]枠を、注意したいと思います。
「トラ・トラ・トラ」の際は無残に撃沈しましたが今回は何とか的中させたい思いです。
『輝きを放つ』の『輝』の字を持つ選手は阪神の矢野輝弘選手のみです。(たしか・・・)
彼の背番号は39番ですので[2]枠③番と[5]枠⑨番は無条件に購入するつもりです。

先週のコピーですが
『譲れない秋の冠を狙う。世代を制圧する成長の証明。 』でした。
今思うに、『譲れない秋の冠』とはプロ野球の3冠の一つ『ホームラン王」のことではなかったのかなと思っています。
現在のパ・リーグはオリックスのローズ選手と楽天の山崎選手との間で熾烈なホームラン王争いが繰り広げられていますが、
先週9/16に行われた「ローズステークス」「セントライト記念」とも、結果は枠連[1]-[4](詳しく記せば[4]→[1])でしたね。
この日(レース当日)現在、偶然にも両者とも41本で並んでいたのです。
両者とも大ベテラン選手、『世代を制圧する』のフレーズにも納得させられました。
(ローズ)ステークスの名もピッタリでしたね。
例年になく混沌とした上位争いに盛り上がっているプロ野球を使ってきてもおかしくないような気がします。

後は例の「連動」「非連動」枠を調べて、後押しの材料にしたいと思っています。

投稿: トシ | 2007年9月20日 (木) 01時36分

シゲオさん、北の国 さん、
はじめまして。
ご愛読ありがとうございます。

シゲオさん
おっしゃるとおり、『名馬』サイン恐るべし!ですね。
今後も注目のページではありますが、おそらく今後は、今のような完璧な(枠を三つとも示すような)サインは望めないのではないかと思います。
たぶん先週・先々週のは、新しいサインアイテムとしての『顔見せ』なんじゃないかと思うんです。
『おーいサイン派のみなさ~ん!ここからサイン出してるよー!』って確実に知らせるためのデモンストレーションみたいなものです。
しかし『まだはもうなり。もうはまだなり』という格言もあります!
今週も狙って行きますか^^

北の国さん
日高ですかー!
馬産の本場ですね。
とても良いところにお住まいで、競馬好きとしてちょっと羨ましいです。
実際に住むと大変なことがいっぱいありそうですが…。

おふたりとも、これからもどんどん投稿してくださいね!

藤沢和子さん
ごめんなさい。まだサイン解読に取りかかっていないんです。
もう少しお待ちください。
今週もバッチリと(?)攻略いたしますので^^

それではまた明日~。


投稿: ドラゴン | 2007年9月20日 (木) 01時52分

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