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2007年9月23日 (日)

オールカマー神戸新聞杯サイン攻略10

2007 オールカマー 神戸新聞杯 レーシングプログラムのサイン読み5

『私が出会った名馬』

ニジンスキーの遺言ラムタラ

画像はこちら→オールカマー神戸新聞杯サイン攻略5

文中にあるように、父ニジンスキーの死亡した年に生まれたのがラムタラでした。
それをして『ニジンスキーの遺言』というキャッチコピーが付けられています。

今回のオールカマー・神戸新聞杯出走馬の中にただ1頭同じ境遇の馬がいます。

サンデーサイレンス 2002年8月19日死亡
ブレーヴハート    2002年5月2日誕生(サンデーサイレンス産駒)

しかし『遺言』の意味あいを考える時、最後の年に生まれた産駒という線も押さえておく必要があるでしょう。
つまりサンデーが最後に種付けした年代の産駒です。
これも該当は1頭です。

マツリダゴッホ 2002年種付け→2003年3月15日誕生(サンデーサイレンス産駒)

3枠・8枠はすでに他のサインから重要枠指定を受けていますので、さらにサインが重なるということになります。

そしてもうひとつ考えられるサインがあります。

ラムタラは1995年に1戦1勝でエプソムダービーに臨み優勝。
その後、キングジョージ、凱旋門賞を連勝。
神の馬と呼ばれたラムタラは、4戦4勝無敗のまま引退しました。

そしてその翌年1996年の日本ダービー。
ラムタラよりも1戦多いものの、常識では考えられない2戦2勝という戦績から見事に優勝した馬がいました。

フサイチコンコルド

和製ラムタラと称された馬です。

その後の2戦を2着・3着してしまい、世間は『和製ラムタラ』という称号を彼に与えたことなどすっかり忘れてしまいましたが、日本ダービーを勝ったあの日、彼はたしかに奇跡の馬として競馬界に君臨していました。

その日本ダービーで彼が入ったゲート
7枠13番

そしてその時の2着馬
ダンスインザダーク 武豊

これを頭に入れて神戸新聞杯の枠を見てみましょう。

2007年9月23日(日) 神戸新聞杯 (阪神)
枠番 馬番 馬名 騎手
11 ローズプレステージ 秋山 ダンスインザダーク
12 フサイチホウオー 安藤勝
13 アサクサキングス 四位

栄光の7枠にフサイチが入り、隣にはダンスインザダークのサポートがありますね。
7枠にまたしてもサインが重なりました。
果たして7枠のどちらが和製ラムタラの示す馬なのでしょうか?

それに答えを与えてくれるレースがありました。
土曜札幌5R
ラムタラ和製ラムタラことフサイチコンコルドが顔を合わせた、土日を通じてただひとつのレースです。

2007年9月22日(土) 札幌5R
枠番 馬番 馬名 騎手
ヘリオドール 川島 ラムタラ
11 グラディウス 芹沢 フサイチコンコルド

さきほど解読したばかりの3・7枠に配置されていますね。

そしてこのレースの結果。

2007年9月22日(土) 札幌5R結果
着順 枠番 馬番 馬名 騎手
優勝 ビーモブホープ 安藤勝
2着 12 プリキュアバローズ 岩田

 9番 安藤勝己が1着。
12番 岩田が2着。

どこかで見た配置ですね。
これです。

2007年9月23日(日) 神戸新聞杯 (阪神)
枠番 馬番 馬名 騎手
ヴィクトリー 岩田
12 フサイチホウオー 安藤勝

神戸新聞杯9⇔12を入れ替えた配置。
安藤勝己と岩田の位置を入れ替えた配置なのです。

本番を勝つのは安藤勝己であるというサインでしょう。

神戸新聞杯の本命は決まりました。

7枠12番フサイチホウオーを神戸新聞杯本命馬として指名します。

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『私が出会った名馬』
ニジンスキーの遺言ラムタラ

文中にあるように、父ニジンスキーの死亡した年に生まれたのがラムタラでした。
それをして『ニジンスキーの遺言』というキャッチコピーが付けられています。

今回のオールカマー・神戸新聞杯出走馬の中にただ1頭同じ境遇の馬がいます。

サンデーサイレンス→2002年8月19日死亡
ブレーヴハート→2002年5月2日誕生(サンデーサイレンス産駒)

しかし『遺言』の意味あいを考える時、最後の年に生まれた産駒という線も押さえておく必要があるでしょう。
つまりサンデーが最後に種付けした年代の産駒です。
これも該当は1頭です。

マツリダゴッホ 2002年種付け→2003年3月15日誕生(サンデーサイレンス産駒)

3枠・8枠はすでに他のサインから重要枠指定を受けていますので、さらにサインが重なるということになります。

そしてもうひとつ考えられるサインがあります。

ラムタラは1995年に1戦1勝でエプソムダービーに臨み優勝。
その後、キングジョージ、凱旋門賞を連勝。
神の馬と呼ばれたラムタラは、4戦4勝無敗のまま引退しました。

そしてその翌年1996年の日本ダービー。
ラムタラよりも1戦多いものの、常識では考えられない2戦2勝という戦績から見事に優勝した馬がいました。

フサイチコンコルド

和製ラムタラと称された馬です。

その後の2戦を2着・3着してしまい、世間は『和製ラムタラ』という称号を彼に与えたことなどすっかり忘れてしまいましたが、日本ダービーを勝ったあの日、彼はたしかに奇跡の馬として競馬界に君臨していました。

その日本ダービーで彼が入ったゲート
7枠13番

そしてその時の2着馬
ダンスインザダーク武豊

これを頭に入れて神戸新聞杯の枠を見てみましょう。

6枠11番ローズプレステージ秋山・父ダンスインザダーク
7枠12番フサイチホウオー安藤勝
7枠13番アサクサキングス四位

栄光の7枠にフサイチが入り、隣にはダンスインザダークのサポートがありますね。
7枠にまたしてもサインが重なりました。
果たして7枠のどちらが和製ラムタラの示す馬なのでしょうか?

それに答えを与えてくれるレースがありました。
土曜札幌5R
ラムタラと和製ラムタラことフサイチコンコルドが顔を合わせた、土日を通じてただひとつのレースです。

土曜札幌5R
3枠3番ヘリオドール川島・父ラムタラ
7枠11番グラディウス芹沢・父フサイチコンコルド

さきほど解読したばかりの3・7枠に配置されていますね。

そしてこのレースの結果。
土曜札幌5R結果
優勝6枠9番ビーモブホープ【安藤 勝】
2着7枠12番プリキュアバローズ【岩田 】

9番安藤勝己が1着。
12番岩田が2着。

どこかで見た配置ですね。
神戸新聞外の枠順を逆転させているのです。

神戸新聞杯
9番ヴィクトリー【岩田】
12番フサイチホウオー【安藤勝 】

神戸新聞杯9⇔12を入れ替えた配置。
安藤勝己と岩田の位置を入れ替えた配置なのです。

本番を勝つのは安藤勝己であるというサインでしょう。

神戸新聞杯の本命は決まりました。

7枠12番フサイチホウオーを神戸新聞杯本命馬として指名します。

投稿: ドラゴン | 2007年9月23日 (日) 11時13分

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