オールカマー神戸新聞杯サイン攻略7
2007 オールカマー 神戸新聞杯 レーシングプログラムのサイン読み2
『名勝負』次のサインは?
『名勝負』優勝馬ビワハヤヒデの管理調教師である浜田光正氏。
彼の管理馬が本日(9月22日・土曜)のレースにおいてサインを発信していました。
| 2007年9月22日(土) 阪神1R | |||||
| 着順 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 調教師 |
| 優勝 | 4 | 8 | エイムアットビップ | 福永 | 矢作芳人 |
| 2着 | 2 | 3 | コスモランゲル | 上野 | 目野哲也 |
| 3着 | 1 | 2 | サンライトマリー | 上村 | 鶴留明雄 |
| 4着 | 2 | 4 | アグネスシャイン | 秋山 | 浜田光正 |
| 2007年9月22日(土) 阪神6R | |||||
| 着順 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 調教師 |
| 優勝 | 3 | 6 | ルビウス | 上村 | 角居勝彦 |
| 2着 | 8 | 15 | ホッコーワンマン | 武豊 | 浜田光正 |
| 3着 | 6 | 12 | バトルクライ | 鮫島良 | 鮫島一歩 |
| 14着 | 6 | 11 | セルリアンガブリン | 藤岡康 | 浜田光正 |
| 2007年9月22日(土) 阪神12R | |||||
| 着順 | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 調教師 |
| 優勝 | 1 | 2 | デンコウミサイル | 川田 | 鶴留明雄 |
| 2着 | 7 | 13 | マイネルオレア | 角田 | 荒川義之 |
| 3着 | 6 | 11 | ワンダーポテンシア | 渡辺薫 | 河内洋 |
| 4着 | 4 | 7 | アグネスメリット | 藤岡康 | 浜田光正 |
4頭出走して、3頭が自分自身または同枠を馬券圏内に突入させています。
例外となった12Rのアグネスメリットも、人気薄(16頭中16番人気)ながら、後方大外から一気に伸びて、クビ差の4着。
もう少し何かに恵まれていれば馬券圏内に突入していたかもしれません。
JRAがサインに使ったことは間違いないでしょう。
では、この結果をメインレースに反映させているでしょうか?
土曜阪神メイン大阪スポーツ杯結果
枠1-7-8
馬1-12-13
使われなかったようです。
ところがよく見てみると浜田きゅう舎をちゃんとサインに使っているのです。
下の表は明日(9月23日・日曜)出走の浜田きゅう舎所属馬全頭です。
| 2007年9月23日(日)阪神出走 浜田きゅう舎管理馬 | |||||
| レース | 枠番 | 馬番 | 馬名 | 騎手 | 調教師 |
| 1R | 8 | 12 | ホッコーマイクイン | 渡辺薫 | 浜田光正 |
| 6R | 7 | 14 | ホッコーサンライズ | 藤岡康 | 浜田光正 |
| 7R | 1 | 1 | サフランキセキ | 藤岡康 | 浜田光正 |
枠を見てください。
土曜メインの決まり目すべてを、日曜出走馬の枠で示したのです。
では、日曜はその逆でしょうか?
土曜の浜田きゅう舎出走馬配置枠2-4-6-8?
あるいは馬番4-7-11-15?
その可能性はあるかもしれません。
しかし私は違う答えを出しました。
それは生産牧場です。
きゅう舎をこれほどまでに強調したにもかかわらず、生産牧場はまったく使われていません。
正確にいうと『使えなかった』のです。
生産牧場 = 早田牧場新冠支場
ビワハヤヒデ・ナリタブライアン・マーベラスサンデーなどの名馬を輩出した名門牧場ですが、今はもう存在しません。
残された僅かな生産馬は、JRA所属現役馬に限ると13頭しかいません。
そのうち現在トレセン入厩馬は6頭。
使おうにも数が少なすぎて不可能だったのです。
ところが明日(9月23日)には、なんと4頭(札幌2頭。中山2頭)もの馬を一挙エントリーしてきました。
おそらく、浜田きゅう舎サインは土曜で終了。
日曜のサインは早田牧場の出番なのではないかと思うのです。
そう思うに足る枠配置がみられます。
どのようにサインを発信しているのかは、次回『オールカマー神戸新聞杯サイン攻略8』で公開します。
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オールカマー神戸新聞杯サイン攻略7
『名勝負』優勝馬ビワハヤヒデの管理調教師である浜田光正氏。
彼の管理馬が本日(9月22日・土曜)のレースにおいてサインを発信していました。
阪神1R結果・枠4-【2】-1
【2枠】4番アグネスシャイン浜田きゅう舎
阪神6R結果・枠3-【8】-【6】
【8枠】15番ホッコーワンマン浜田きゅう舎
【6枠】11番セルリアンガブリン浜田きゅう舎
阪神12R結果・枠1-7-6
4枠7番アグネスメリット浜田きゅう舎
4頭出走して、3頭が自分自身または同枠を馬券圏内に突入させています。
例外となった12Rのアグネスメリットも、人気薄(16頭中16番人気)ながら、後方大外から一気に伸びて、クビ差の4着。
もう少し何かに恵まれていれば馬券圏内に突入していたかもしれません。
JRAがサインに使ったことは間違いないでしょう。
では、この結果をメインレースに反映させているでしょうか?
土曜阪神メイン大阪スポーツ杯結果
枠【1-7-8】
馬1-12-13
使われなかったようです。
ところがよく見てみると浜田きゅう舎をちゃんとサインに使っているのです。
下の表は明日(9月23日・日曜)出走の浜田きゅう舎所属馬全頭です。
1R【8枠】12番 ホッコーマイクイン
6R【7枠】14番 ホッコーサンライズ
7R【1枠】1番 サフランキセキ
枠を見てください。
土曜メインの決まり目すべてを、日曜出走馬の枠で示したのです。
では、日曜はその逆でしょうか?
土曜の浜田きゅう舎出走馬配置枠2-4-6-8?
あるいは馬番4-7-11-15?
その可能性はあるかもしれません。
しかし私は違う答えを出しました。
それは【生産牧場】です。
きゅう舎をこれほどまでに強調したにもかかわらず、生産牧場はまったく使われていません。
正確にいうと『使えなかった』のです。
生産牧場 = 早田牧場新冠支場
ビワハヤヒデ・ナリタブライアン・マーベラスサンデーなどの名馬を輩出した名門牧場ですが、今はもう存在しません。
残された僅かな生産馬は、JRA所属現役馬に限ると13頭しかいません。
そのうち現在トレセン入厩馬は6頭。
使おうにも数が少なすぎて不可能だったのです。
ところが明日(9月23日)には、なんと4頭(札幌2頭。中山2頭)もの馬を一挙エントリーしてきました。
おそらく、浜田きゅう舎サインは土曜で終了。
日曜のサインは早田牧場の出番なのではないかと思うのです。
そう思うに足る枠配置がみられます。
どのようにサインを発信しているのかは、次回『オールカマー神戸新聞杯サイン攻略8』で公開します
投稿: ドラゴン | 2007年9月23日 (日) 00時23分
こんばんは。
レーダイから。
「誰もが認める」⇒「だれ(もがみ)とめる」
父モガミ・母父モガミを調べると母父に3頭いました(たぶん・・・)。
・土曜日
中山5R4枠8番タニオブシャルマン 13着
阪神9R6枠8番エイシンチョーテン 13着(最下位)
・日曜日
札幌7R7枠7番メジロラスタバン
阪神の方は1着1枠-2着8枠で決着してます。
心に残る名勝負・名場面と同じです。
しかもエイシンチョーテンは最下位だったのも気になります。
枠番①⑧
馬番⑧⑬
これらを注意しようと思います。
投稿: ポッケ | 2007年9月23日 (日) 01時08分