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2007年9月 7日 (金)

京成杯オータムHセントウルSサイン攻略2

2007 京成杯オータムH セントウルS レーシングダイアリーのサイン読み2

セントウルSサインは5枠か7枠か?はたまた4枠か?

2003年以降、関東版レーシングダイアリーにサインワード『精』が登場した際に行われた関西日曜重賞(牝馬限定戦を除く)は3戦。

肉体と神を研ぎ澄ます、春の盾を奪う意識。
2004年 第44回 きさらぎ賞 G3 京都
着順 馬名 騎手
優勝 11 マイネルブルック 藤田
ブラックタイド 武豊
ハーツクライ

未来を速さで切り拓く、春を先取りする妖
2004年 第40回 CBC賞 G2 中京
着順 馬名 騎手
優勝 12 プレシャスカフェ 蛯名
10 ゴールデンロドリゴ 赤木
14 リミットレスビッド 秋山

個性の翼を広げる未来、速さで魅了する妖
2006年 第1回 阪神C G2 阪神
着順 馬名 騎手
優勝 10 フサイチリシャール 福永
プリサイスマシーン 安藤勝
13 マイネルスケルツィ 武豊

すべてのレースで、馬券圏内枠(複勝圏内)のうちふたつを5-7が占めています。

サインワード『精』は枠5-7を示しているのでしょうか?
その結論は少し危険かもしれません。
今までに単語やフレーズではなく『一文字だけ』で枠をふたつも指定するサインワードを見たことがないからです。
CBC賞と阪神カップのレーシングダイアリーが非常に似かよっていることも、これを裏付けているように思えます。

未来を速さで切り拓く、春を先取りする妖精。』
『個性の翼を広げる未来、速さで魅了する妖精。』


『未来+妖精』という組み合わせにより5-7を示しているという可能性があるように思えてなりません。

もしそうだとすると、このようには考えられないでしょうか?
きさらぎ賞で出現したのはサインワード『精』により指名された『5』もしくは『7』のどちらか一方であり、結果としての『5-7』は偶然である。

しかし、偶然という概念を持ち込むとなると次のようにも考えられます。
きさらぎ賞で出現した三つ目の枠である4枠こそがサインワード『精』の示す枠であり、同レースの『5-7』枠ふたつともが偶然である。

『精』が『妖精』を構成する文字の一部である以上、示す枠は5もしくは7と考えるのが普通なのでしょうが、相手は一筋縄ではいかないJRAです。
きさらぎ賞の5-7は偶然ではなく、JRAが敢えて配置したという可能性もあります。
つまり『罠』です。
もし罠なら、『精』→4枠ということになりますね。

セントウルSは4・5・7枠から絞り込む

現段階では、ここから先の答えを出すことができません。
他のサインと照らし合わせて最終結論を出すことにしましょう。

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セントウルSサインは5枠か7枠か?はたまた4枠か?

2003年以降、関東版レーシングダイアリーにサインワード『精』が登場した際に行われた関西日曜重賞(牝馬限定戦を除く)は3戦。

『肉体と精神を研ぎ澄ます、春の盾を奪う意識。』
2004年きさらぎ賞
優勝7枠11番マイネルブルック藤田
2着4枠6番ブラックタイド武豊
3着5枠8番ハーツクライ幸

『未来を速さで切り拓く、春を先取りする妖精。』
2004年CBC賞
優勝6枠12番プレシャスカフェ蛯名
2着5枠10番ゴールデンロドリゴ赤木
3着7枠14番リミットレスビッド秋山

『個性の翼を広げる未来、速さで魅了する妖精。』
2006年阪神C
優勝5枠10番フサイチリシャール福永
2着4枠7番プリサイスマシーン安藤勝
3着7枠13番マイネルスケルツィ武豊

すべてのレースで、馬券圏内枠(複勝圏内)のうちふたつを5-7が占めています。

サインワード『精』は枠5-7を示しているのでしょうか?
その結論は少し危険かもしれません。
今までに単語やフレーズではなく『一文字だけ』で枠をふたつも指定するサインワードを見たことがないからです。
CBC賞と阪神カップのレーシングダイアリーが非常に似かよっていることも、これを裏付けているように思えます。

『未来を速さで切り拓く、春を先取りする妖精。』
『個性の翼を広げる未来、速さで魅了する妖精。』

『未来+妖精』という組み合わせにより5-7を示しているという可能性があるように思えてなりません。

もしそうだとすると、このようには考えられないでしょうか?
きさらぎ賞で出現したのはサインワード『精』により指名された『5』もしくは『7』のどちらか一方であり、結果としての『5-7』は偶然である。

しかし、偶然という概念を持ち込むとなると次のようにも考えられます。
きさらぎ賞で出現した三つ目の枠である4枠こそがサインワード『精』の示す枠であり、同レースの『5-7』枠ふたつともが偶然である。

『精』が『妖精』を構成する文字の一部である以上、示す枠は5もしくは7と考えるのが普通なのでしょうが、相手は一筋縄ではいかないJRAです。
きさらぎ賞の5-7は偶然ではなく、JRAが敢えて配置したという可能性もあります。
つまり『罠』です。
もし罠なら、『精』→4枠ということになりますね。

セントウルSは4・5・7枠から絞り込む

現段階では、ここから先の答えを出すことができません。
他のサインと照らし合わせて最終結論を出すことにしましょう。

投稿: ドラゴン | 2007年9月 7日 (金) 23時57分

ドラゴンさん皆様今晩は
いつも素晴らしい解読ですね、気になったのですが、阪神のゲスト、六車奈々さん、6と7が関係あるのか、もしくは主演のドラマだった「病院へ行こう」なのか?

投稿: ヒーロー | 2007年9月 8日 (土) 00時18分

ドラゴンさんみなさんこんばんわ。
私がレーダイで特に気になったのは『それぞれの道に刻む』です。
いろいろと考えましたがこれは『軌跡』ではないかと思いました。
『軌跡』の入っている馬はキンシャサノ『キセキ』です。
阪神当日の鳥取物産店からも『砂』焙煎コーヒから『金砂』が連想できますし、ゲストの六車奈々も気になったんです。
『六車』を『6車』と考えこれを一回転させると『車9』で軌跡の『軌』になります。
ただし言葉を一回転させるサイン読みは初めての試みなので自信はありませんが・・・・・。
それと6枠からは2頭の頭文字で『エキ』⇒『駅』になるのも気になります。
レーダイからは他に『待望』からオレハ『マッテル』ゼ、あとは『秋』山騎手のいる2枠です。
武豊騎乗のオレハマッテルゼは必ず押さえたいと思っています。

投稿: にし | 2007年9月 8日 (土) 00時42分

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