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2007年9月 9日 (日)

京成杯オータムHセントウルSサイン攻略5

2007 京成杯オータムH セントウルS 枠順からのサイン読み1

最優秀2歳馬からのサイン 『戦歴』

京成杯オータムHセントウルSサイン攻略3ではレーシングダイアリーから、7枠に同居した最優秀2歳牡馬・牝馬→マイネルレコルト・ショウナンパントルについてサイン解読した結果、五頭が本命馬候補として残りました。
しかし、前回残した候補馬は6枠12番ストーミーカフェを残して、すべて白紙に戻したいと思います。

サイン解読を進めるにつれ、サインの全貌が明らかとなった結果、前回とは異なる解読結果が出てしまったのです。
(ストーミーカフェを残した理由は、朝日杯FS・阪神JFでともに2着した小島太きゅう舎であるためです)

マイネルレコルトとショウナンパントルは、ともに2004年度の最優秀2歳馬であるということ以外に、ある共通点を有しています。
それこそが今回の東西重賞のサインを読み解く解読キーであるという結論に達しました。

それは彼らの特異な戦歴です。

朝日杯FS・阪神JF  前走枠  前々走枠
枠番 馬番 馬名
ショウナンパントル
マイネルレコルト

本番(朝日杯FS・阪神JF)を含め3走連続で同じ枠に入っています。
このこと自体は、2004年度の2歳G1に対するサインであり、二頭がJRAの予想どおりG1を勝った時点でこのサインの役目は終わっています。

おそらくJRAは今回の東西重賞に対して、このサインをなぞらえた暗号を使ってきたのだと思います。

A (今回を含め)3走連続同枠
B (   〃   )2走  〃  
C (今回を含まず)過去2走連続同枠

上記条件のいずれかを充たす馬がサインの示す馬です。

京成杯AHの出馬表を検証してみましょう。

京成杯オータムH (今回)  前走枠  前々走枠
枠番 馬番 馬名
マイネルシーガル
デンシャミチ

A、Bは該当なし。
C該当馬は二頭。
しかも使われている枠がJRAの意思を表しています。

パントル・レコルトと100%同じ枠番+馬番

3枠5番 マイネルシーガル
4枠7番 デンシャミチ


この二頭をサイン本命馬候補としてピックアップします。

次にセントウルSを見てみましょう。
関東の京成杯AH7枠から発信されたサインであるのに、なぜ関西のレースに使われるのか?
疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。
実は私にも理由は分かりません。
強いて挙げれば
マイネルレコルト→朝日杯FS→中山競馬場→京成杯AH
ショウナンパントル→阪神JF→阪神競馬場→セントウルS
という関連付けなのかもしれません。

理由はどうあれ、出馬表を見ていただければ、セントウルSに使ってくると私が考える訳を理解していただけると思います。

セントウルS (今回)  前走枠  前々走枠
枠番 馬番 馬名
ゴールデンキャスト
アルーリングボイス
カノヤザクラ
オレハマッテルゼ
スピニングノアール
10 キョウワロアリング

4・5枠に集中している作為的な配置をみれば、JRAの意図が分かりますね。

サイン指名馬として相応しいのは、3走連続同枠のスピニングノアール+同枠のキョウワロアリング。
そして、5枠の連続に挟まれたオレハマッテルゼでしょう。

4枠 8番 オレハマッテルゼ
5枠 9番 スピニングノアール
5枠10番 キョウワロアリング

この三頭をサイン本命馬候補としてピックアップします。

次回『京成杯オータムHセントウルSサイン攻略6』は、『心に残る名勝負・名場面』のサイン読みです。

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最優秀2歳馬からのサイン『戦歴』

『サイン攻略3』ではレーシングダイアリーから、7枠に同居した最優秀2歳牡馬・牝馬→マイネルレコルト・ショウナンパントルについてサイン解読した結果、五頭が本命馬候補として残りました。
しかし、前回残した候補馬は6枠12番ストーミーカフェを残して、すべて白紙に戻したいと思います。

サイン解読を進めるにつれ、サインの全貌が明らかとなった結果、前回とは異なる解読結果が出てしまったのです。
(ストーミーカフェを残した理由は、朝日杯FS・阪神JFでともに2着した小島太きゅう舎であるためです)

マイネルレコルトとショウナンパントルは、ともに2004年度の最優秀2歳馬であるということ以外に、ある共通点を有しています。
それこそが今回の東西重賞のサインを読み解く解読キーであるという結論に達しました。

それは彼らの特異な戦歴です。
ショウナンパントル→阪神JF【3枠・5番】前走【3枠】前々走【3枠】
マイネルレコルト→朝日杯FS【4枠・7番】前走【4枠】前々走【4枠】

二頭とも、本番(朝日杯FS・阪神JF)を含め3走連続で同じ枠に入っています。
このこと自体は、2004年度の2歳G1に対するサインであり、二頭がJRAの予想どおりG1を勝った時点でこのサインの役目は終わっています。

おそらくJRAは今回の東西重賞に対して、このサインをなぞらえた暗号を使ってきたのだと思います。

A (今回を含め)3走連続同枠
B (〃)2走連続同枠 
C (今回を含まず)過去2走連続同枠

上記条件のいずれかを充たす馬がサインの示す馬です。

京成杯AHの出馬表を検証してみましょう。
A、Bは該当なし。
C該当馬は二頭。

3枠5番マイネルシーガル【前走3枠】
4枠7番デンシャミチ【前走4枠】

しかも使われている枠がJRAの意思を表しています。

パントル・レコルトと【100%同じ枠番+馬番】=【3枠5番+4枠7番】

3枠5番マイネルシーガル
4枠7番デンシャミチ
この二頭をサイン本命馬候補としてピックアップします。

次にセントウルSを見てみましょう。
関東の京成杯AH7枠から発信されたサインであるのに、なぜ関西のレースに使われるのか?
疑問に思われる方もいらっしゃるかと思います。
実は私にも理由は分かりません。
強いて挙げれば
マイネルレコルト→朝日杯FS→中山競馬場→京成杯AH
ショウナンパントル→阪神JF→阪神競馬場→セントウルS
という関連付けなのかもしれません。

理由はどうあれ、出馬表を見ていただければ、セントウルSに使ってくると私が考える訳を理解していただけると思います。

1枠1番ゴールデンキャスト【前走1枠】
2枠3番アルーリングボイス【前走2枠】
4枠7番カノヤザクラ【前走5枠】【前々走5枠】
4枠8番オレハマッテルゼ【前走4枠】
5枠9番スピニングノアール【前走5枠】【前々走5枠】
5枠10番キョウワロアリング【前走8枠】【前々走8枠】

今回のセントウルSの枠順4・5枠に集中している作為的な配置をみれば、JRAの意図が分かりますね。

サイン指名馬として相応しいのは、3走連続同枠のスピニングノアール+同枠のキョウワロアリング。
そして、5枠の連続に挟まれたオレハマッテルゼでしょう。

4枠8番オレハマッテルゼ
5枠9番スピニングノアール
5枠10番キョウワロアリング

この三頭をサイン本命馬候補としてピックアップします。

次回『京成杯オータムHセントウルSサイン攻略6』は、『心に残る名勝負・名場面』のサイン読みです。

投稿: ドラゴン | 2007年9月 9日 (日) 01時23分

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