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2007年8月25日 (土)

新潟記念キーンランドCサイン攻略2

2007 新潟記念 キーンランドC レーシングプログラムのサイン読み

『心に残る名勝負・名場面』
オフサイドトラップVSブラボーグリーン
刮目せよ!執念の追い込み
平成10年(1988年)第34回新潟記念G3

1998年8月30日
第34回 新潟記念 G3 芝2000M (新潟)
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主 生産
優勝 14 オフサイドトラップ 蛯名 加藤修甫 渡邊隆 村本牧場
ブラボーグリーン 柴田善 栗田博憲 グリーンF 千代田牧場
ファーストソニア 野元 野元昭 森田藤治 オーナー牧場

オフサイドトラップ 牡16歳(現在)
父トニービン Grey Sovereign系
母トウコウキャロル

今回の名勝負サインを読み解く鍵は牝系だと思います。
牝系というのは、母→祖母→曾祖母というように母方の血統のみを辿ってゆく血統上の分類のことです。

オフサイドトラップの牝系 → アストニシメント系
ブラボーグリーンの牝系  → ビューチフルドリーマー系

どちらも『小岩井牝系』です。

小岩井牝系とは、1908年に小岩井農場が輸入した優秀繁殖牝馬を祖とする牝系のことです。
今でこそ海外から繁殖牝馬を輸入することは常識ですが、当時は簡単なことではありませんでした。
そんな中、小岩井農場(三菱財閥)が大資本に物を言わせて20頭の繁殖牝馬と1頭の種牡馬をイギリスから輸入しました。
当時、21頭もの優良種牡馬・繁殖牝馬をひとつの牧場が所有するというのは、イギリスでさえも例のない大規模な計画だったそうです。
これらの牝馬は非常に優秀であったため、100年を経た現在も子孫が繁栄しています。

『名勝負』は小岩井牝系のワンツーというわけです。
今回の新潟記念には2頭の小岩井牝系馬が出走しています。
(キーンランドCは該当馬なし)

6枠11番スクールボーイ  → ビューチフルドリーマー系
7枠14番マヤノグレイシー → ビューチフルドリーマー系

6枠はブラボーグリーンに通じます(6枠=緑帽)
マヤノグレイシーの生産牧場はブラボーグリーンと同じ千代田牧場です。

新潟記念は6枠もしくは7枠を軸に馬券を組み立てたいと思います。

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新潟記念キーンランドCサイン攻略2

『心に残る名勝負・名場面』
オフサイドトラップVSブラボーグリーン
刮目せよ!執念の追い込み
平成10年(1988年)第34回新潟記念G3

優勝8枠14番オフサイドトラップ・蛯名・加藤修甫きゅう舎・馬主渡邊隆・村本牧場生産
2着2枠3番ブラボーグリーン・柴田善・栗田博憲きゅう舎・馬主グリーンF・千代田牧場生産
3着3枠4番ファーストソニア・野元・野元昭きゅう舎・馬主森田藤治・オーナー牧場生産

オフサイドトラップ 牡16歳(現在)
父トニービン Grey Sovereign系
母トウコウキャロル

今回の名勝負サインを読み解く鍵は牝系だと思います。
牝系というのは、母→祖母→曾祖母というように母方の血統のみを辿ってゆく血統上の分類のことです。

オフサイドトラップの牝系 → アストニシメント系
ブラボーグリーンの牝系 → ビューチフルドリーマー系

どちらも『小岩井牝系』です。

小岩井牝系とは、1908年に小岩井農場が輸入した優秀繁殖牝馬を祖とする牝系のことです。
今でこそ海外から繁殖牝馬を輸入することは常識ですが、当時は簡単なことではありませんでした。
そんな中、小岩井農場(三菱財閥)が大資本に物を言わせて20頭の繁殖牝馬と1頭の種牡馬をイギリスから輸入しました。
当時、21頭もの優良種牡馬・繁殖牝馬をひとつの牧場が所有するというのは、イギリスでさえも例のない大規模な計画だったそうです。
これらの牝馬は非常に優秀であったため、100年を経た現在も子孫が繁栄しています。

『名勝負』は小岩井牝系のワンツーというわけです。
今回の新潟記念には2頭の小岩井牝系馬が出走しています。
(キーンランドCは該当馬なし)

6枠11番スクールボーイ  → ビューチフルドリーマー系
7枠14番マヤノグレイシー → ビューチフルドリーマー系

6枠はブラボーグリーンに通じます(6枠=緑帽)
マヤノグレイシーの生産牧場はブラボーグリーンと同じ千代田牧場です。

新潟記念は6枠もしくは7枠を軸に馬券を組み立てたいと思います。

投稿: ドラゴン | 2007年8月25日 (土) 23時01分

こんばんわ。
『心に残る名勝負・名場面』から柴田善と蛯名に挟まれている2番アドマイヤモナークも要注意だと感じました。刮目の『かつ』と追い込みの
『み』で『かつみ』になるので、どうも気になります。
もう少し考えてから決めます。


投稿: にし | 2007年8月25日 (土) 23時43分

改めましてこんばんわ。
2番アドマイヤモナークは1番と3番の頭文字『トグ』⇒『磨ぐ』に挟まれているのも良い感じがします。レーダイの最初の部分『磨き』と一致します。
私は今の所、新潟記念は2番アドマイヤモナークから馬券を組み立てようと考えています。


投稿: にし | 2007年8月25日 (土) 23時57分

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