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2007年8月 4日 (土)

函館2歳S関屋記念サイン攻略3

函館2歳S 関屋記念 レーシングプログラムのサイン読み1

『心に残る名勝負・名場面』
アグネスワールドVSサラトガビューティ
2強から1強へ
平成9年(1997年)第29回函館3歳ステークス(注1)

1997年7月27日
第29回 函館3歳S G3 芝1200M (函館)
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主 生産
優勝 アグネスワールド 武豊 森秀行 渡辺孝男 アメリカ
サラトガビューティ 藤田 山内研二 南波壽 乾皆雄
エイシンパリス 山田和 坪正直 平井豊光 アメリカ

アグネスワールド 牡12歳(現在)
父 Danzig Northern Dancer系
母 Seattle Farm
兄 ヒシアケボノ(JRA登録抹消済み)
弟 マチョマル (JRA登録抹消済み)

ヒシアケボノ → ヒシ『曙』 → 夜明け → 旭日 → 旭日旗
マチョマル → マ『千代』マル → 君が代

アグネスワールドは国際的な名前ですが、兄弟は『日本』あるいは『大日本帝国軍』を表現していますね。

先週・先々週と二週連続で『日本海軍』を使いサインを出してきたJRAですが、これを見ると今週も続きそうな雰囲気です。

小倉記念『日本海軍』サイン
山本五十六・日本海軍連合艦隊司令長官→3連単385,960円!

小倉記念『日本海軍』サイン
真珠湾攻撃開始暗号『ニイタカヤマノボレ』→3連単223,190円!

今週は、どうでしょうか?
私のサイン解読によると、どうやらJRAは『日本陸軍』に競馬サインを拡大したようです。
今回の戦闘はこれです。

『硫黄島の戦い』

1945年2月16日-1945年3月26日
日本国本土防衛の砦である硫黄島での、日本軍とアメリカ軍による戦闘

第二次世界大戦末期、アメリカは日本本土爆撃の基地として利用するために硫黄島の占拠を欲していました。
一方、日本はここを突破されてしまっては、B-29による本格的な本土爆撃を許すことになるため、一日でも長くこの島を防衛する必要がありました。
作戦開始当初、アメリカ軍が計画していた攻略日数は5日。
しかしそれを大きく上回る日数を持ち堪えたのは、島の防衛にあたった総指揮官・栗林忠道陸軍中将(のち大将)の才覚によるところも大きかったかもしれません。

2006年に公開された映画『硫黄島からの手紙』『父親たちの星条旗』でこの戦闘が描かれています。

『硫黄島からの手紙』
製作国 アメリカ (ハリウッド映画)
監督   クリント・イーストウッド
主演    渡辺謙(栗林忠道陸軍大将役)
助演    二宮和也(西郷昇陸軍一等兵役)

ヒットした作品なので、ご覧になった方も多いかもしれませんね。
この2作品は、日米双方の視点から同じ戦闘を描くという手法で製作されていることも話題になりました。

『名勝負』の1・2・3着は日本・アメリカの二国で構成されていますね。
(日本が入っているのはあたりまえですが、アメリカ産馬が入っていること、そしてアメリカ以外の外国生産馬が入っていないことが重要です)

そして優勝馬アグネスワールドの馬主は渡辺孝男氏。
主演の渡辺謙と同姓です。

これだけで『硫黄島』と結び付けるのは、いささか強引ですね。
他にも共通点がなければサインとは認められないでしょう。
しかしご心配はいりません。。
隠されたサインを見つけてあります。
それはレーシングダイアリーと『名勝負』を重ね合わせた時に明らかになるサインでした。

次回『函館2歳S関屋記念サイン攻略4』で公開します。

注1
2000年までは現在とは異なり、『数え年』が採用されていました。
現在の2歳=当時3歳。

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レーシングプログラムのサイン読み1

『心に残る名勝負・名場面』
アグネスワールドVSサラトガビューティ
2強から1強へ
平成9年(1997年)第29回函館3歳ステークス(注1)

1997年7月27日
優勝7枠7番アグネスワールド武豊・森秀行・馬主渡辺孝男・アメリカ産
2着1枠1番サラトガビューティ藤田・山内研二・馬主南波壽・乾皆雄生産
3着6枠6番エイシンパリス山田和・坪正直・馬主平井豊光・アメリカ産

アグネスワールド 牡12歳(現在)
父 Danzig Northern Dancer系
母 Seattle Farm
兄 ヒシアケボノ(JRA登録抹消済み)
弟 マチョマル (JRA登録抹消済み)

ヒシアケボノ → ヒシ『曙』 → 夜明け → 旭日 → 旭日旗
マチョマル → マ『千代』マル → 君が代

アグネスワールドは国際的な名前ですが、兄弟は『日本』あるいは『大日本帝国軍』を表現していますね。

先週・先々週と二週連続で『日本海軍』を使いサインを出してきたJRAですが、これを見ると今週も続きそうな雰囲気です。

私のサイン解読によると、どうやらJRAは『日本陸軍』に競馬サインを拡大したようです。
今回の戦闘はこれです。

『硫黄島の戦い』

1945年2月16日-1945年3月26日
日本国本土防衛の砦である硫黄島での、日本軍とアメリカ軍による戦闘

第二次世界大戦末期、アメリカは日本本土爆撃の基地として利用するために硫黄島の占拠を欲していました。
一方、日本はここを突破されてしまっては、B-29による本格的な本土爆撃を許すことになるため、一日でも長くこの島を防衛する必要がありました。
作戦開始当初、アメリカ軍が計画していた攻略日数は5日。
しかしそれを大きく上回る日数を持ち堪えたのは、島の防衛にあたった総指揮官・栗林忠道陸軍中将(のち大将)の才覚によるところも大きかったかもしれません。

2006年に公開された映画『硫黄島からの手紙』『父親たちの星条旗』でこの戦闘が描かれています。

『硫黄島からの手紙』
製作国アメリカ (ハリウッド映画)
監督:クリント・イーストウッド
主演:渡辺謙(栗林忠道陸軍大将役)
助演:二宮和也(西郷昇陸軍一等兵役)

ヒットした作品なので、ご覧になった方も多いかもしれませんね。
この2作品は、日米双方の視点から同じ戦闘を描くという手法で製作されていることも話題になりました。

『名勝負』の1・2・3着は日本・アメリカの二国で構成されていますね。
(日本が入っているのはあたりまえですが、アメリカ産馬が入っていること、そしてアメリカ以外の外国生産馬が入っていないことが重要です)

そして優勝馬アグネスワールドの馬主は渡辺孝男氏。
主演の渡辺謙と同姓です。

これだけで『硫黄島』と結び付けるのは、いささか強引ですね。
他にも共通点がなければサインとは認められないでしょう。
しかしご心配はいりません。。
隠されたサインを見つけてあります。
それはレーシングダイアリーと『名勝負』を重ね合わせた時に明らかになるサインでした。

次回『函館2歳S関屋記念サイン攻略4』で公開します。

投稿: ドラゴン | 2007年8月 4日 (土) 16時58分

ドラゴンさん、みなさんこんにちわ。
函館2歳Sは8番エイブルベガを本命にします。
有馬記念からのサインが出ています。今から出かけますので理由は後で説明します。

投稿: にし | 2007年8月 4日 (土) 17時52分

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