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2007年8月29日 (水)

札幌記念サイン攻略2(再掲載)

2007札幌記念レーシングダイアリーのサイン読み2(再掲載)

最高峰とは何を示しているのか?

『夏の最高峰を奪え。圧倒する強さに遥かな夢を約束。』

2001年以降、関東レーシングダイアリーに『最高峰』が登場したことは、たったの一度だけしかありません。

感動、時代を築く世界最高峰の迫力がある。
2002年 第22回 ジャパンC G1 中山(代替)
着順 馬名 騎手
優勝 ファルブラヴ L.デットーリ
2着 サラファン C.ナカタニ
3着 シンボリクリスエス O.ペリエ

優勝馬ファルブラヴはG1を8勝した名馬です。
鞍上のランフランンコ・デットーリ騎手は、世界一のジョッキーといっても異論のある方は少ないでしょう。
最高峰の馬と人が勝ったレースだったわけです。

ところでみなさんはジャパンCの本賞金をご存知でしょうか?
2億5000万円。
これは第2位の有馬記念1億8000万円を大きく引き離してダントツの賞金額1位です。
さすがは日本競馬最高峰レースだけのことはありますね。

そして今回行われる札幌記念。
このレースの本賞金7000万円というのも、実はG2の中では最高額なのです。
つまり、賞金額という点に限定すれば札幌記念はG2の最高峰ということになるのです。

この点を踏まえると、2002年ジャパンCからサインが発信される可能性が高いのではないかと思われます。

まずは3着馬シンボリクリスエス。
この馬の所属きゅう舎・藤沢きゅう舎からは、フライングアップルがエントリーしていますね。
シンボリクリスエスは外国産馬でした。
そして1・2着馬はともに外国馬。
フライングアップルは、今回の札幌記念出走登録馬中ただ一頭の外国産馬です。
これは同枠も含めて要注意ですね。

次に2着馬サラファンですが、この馬のオーナーは関口房朗氏です。
外国馬ですが、ジャパンC前に関口氏が購入しています。
今回、関口氏はフサイチパンドラをエントリーしています。

優勝馬ファルブラヴですが、これは前述したように『最高峰の馬と人』という要素が重要なのではないかと考えます。
最高峰の馬=G1ホース。
登録馬中にはただ一頭しかいませんね。
前出の関口氏所有馬フサイチパンドラです。

最高峰の騎手=リーディングジョッキー。
岩田騎手ですね。
日本競馬界の至宝・武豊という可能性もありますが、当日は小倉で騎乗のようです。

枠・馬番にも注意が必要です。
特に優勝馬番1番は『枠の最高峰』と考えられますので、必ず押さえたいところです。

前回『札幌記念サイン攻略1』に続いて、今回もサインワード過去実績からの攻略となりました。
本来ならばそろそろ違う角度からの攻略に移るところですが、今回はもうすこし過去実績を掘り下げてゆきたいと思います。

次回『札幌記念サイン攻略3』で公開します。

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札幌記念サイン攻略2

最高峰とは何を示しているのか?

『夏の最高峰を奪え。圧倒する強さに遥かな夢を約束。』

2001年以降、関東レーシングダイアリーに『最高峰』が登場したことは、たったの一度だけしかありません。

『感動、時代を築く世界最高峰の迫力がある。』
2002年第22回ジャパンC
優勝1枠1番ファルブラヴ・デットーリ
2着4枠8番サラファン・ナカタニ
3着4枠7番シンボリクリスエス・ペリエ

優勝馬ファルブラヴはG1を8勝した名馬です。
鞍上のランフランンコ・デットーリ騎手は、世界一のジョッキーといっても異論のある方は少ないでしょう。
最高峰の馬と人が勝ったレースだったわけです。

ところでみなさんはジャパンCの本賞金をご存知でしょうか?
2億5000万円。
これは第2位の有馬記念1億8000万円を大きく引き離してダントツの賞金額1位です。
さすがは日本競馬最高峰レースだけのことはありますね。

そして今回行われる札幌記念。
このレースの本賞金7000万円というのも、実はG2の中では最高額なのです。
つまり、賞金額という点に限定すれば札幌記念はG2の最高峰ということになるのです。

この点を踏まえると、2002年ジャパンCからサインが発信される可能性が高いのではないかと思われます。

まずは3着馬シンボリクリスエス。
この馬の所属きゅう舎・藤沢きゅう舎からは、フライングアップルがエントリーしていますね。
シンボリクリスエスは外国産馬でした。
そして1・2着馬はともに外国馬。
フライングアップルは、今回の札幌記念出走登録馬中ただ一頭の外国産馬です。
これは同枠も含めて要注意ですね。

次に2着馬サラファンですが、この馬のオーナーは関口房朗氏です。
外国馬ですが、ジャパンC前に関口氏が購入しています。
今回、関口氏はフサイチパンドラをエントリーしています。

優勝馬ファルブラヴですが、これは前述したように『最高峰の馬と人』という要素が重要なのではないかと考えます。
最高峰の馬=G1ホース。
登録馬中にはただ一頭しかいませんね。
前出のフサイチパンドラです。

最高峰の騎手=リーディングジョッキー。
岩田騎手ですね。
日本競馬界の至宝・武豊という可能性もありますが、当日は小倉で騎乗のようです。

枠・馬番にも注意が必要です。
特に優勝馬番1番は『枠の最高峰』と考えられますので、必ず押さえたいところです。

前回札幌記念サイン攻略1に続いて、本日もレーシングダイアリーのサインワード過去実績からの攻略となりました。
しかし今回のレーシングダイアリーには、もうひとつ重要なサインワードが含まれています。
それは、ある意味もっとも重要と言えるかもしれないサインです。

次回『札幌記念サイン攻略3』で公開します。

投稿: ドラゴン | 2007年8月29日 (水) 00時10分

ドラゴンさん、みなさんおはようございます。
私も札幌記念について以前書き込みした事を一部コメントを追加して再送します。
レーダイの最高峰についてですがサンバレンティンは確かに最高峰の意味があります。
サンバレンティンの母馬名はアンデスレディー。
アンデス山脈で考えると最高峰はアコンカ『グア』。
ここからはフライン『グア』ップルです。
そしてアコンカグアのあるアルゼンチンはりんご栽培が盛んな国です。
雨の少ないこの『ちい』きではアンデスから『流』れた『川』の水がりんご栽培をささえています。
イベントの『イチカワ流ケイバの楽しみ方』の『いち』『川』『流』
に注目すると一致する部分があります。

100周年記念のポスターのコピーは『走り続けることが、ゴール。』
私は『走』の部分は『端』ではないかと考えています。
ですから文章のゴールの位置を出馬表に当てはめて考えると特に1番、もしくは大外の馬が要注意だと考えます。
何となく1番にはマツリダゴッホが入るような予感がします。
天皇賞の1番がマツリダゴッホで馬券圏内に絡んでいませんから今回1番に入ることは非常に良いです。

100周年の100からはサクラ『メガワン』ダー⇒『1M』⇒『100万』が有力です。
それと『コアップガラナ札幌競馬場開設100周年バージョン』の発売
の『コ』アッ『プ』ガラ『ナ』から『コ』スモ『プ』ラチ『ナ』がサイン馬である可能性も高いと思っています。

投稿: にし | 2007年8月29日 (水) 05時19分

みなさんおはようございます
関係あるのかどうか?分かりませんが、ちょっとした発見があったので一応書いておきます
札幌記念のイベント関連で、トヨタ「イスト」プレゼントというのがありますが・・・
この「イスト」変換すると→「IST」となります
そして1年のうち、月を英語で表したとき唯一語尾がSTになるのが
今月8月なんですね→August
これって、もしかしたら8月に関係するか?もしくは8に関連のあることを教えているサインだったりしませんかねー?・・・
単純なものだと、例えば8番や8枠のような
今回個人的にはある理由から
4枠、6枠、8枠に注目しています!
まだ何も言えない段階ですが・・・
出走してくれば出馬表はこんな感じになりそうな予感がちょっと^^
1枠→マツリダゴッホ(にしさんに同感^^)
2枠→サンバレンティンかアドマイヤフジ
4枠→フサイチパンドラかエリモハリアー
6枠→サクラメガワンダー
8枠→サイレントプライド
上記中、1枠及び8枠は両端に国枝厩舎がスタンバイした場合どちらかは馬券圏内確保しそうな予感大です^^
あと、七夕賞、函館記念を勝ったサンバレンティン、エリモハリアーがそれぞれ2、4枠に入ればまた怪しいと思います^^

最後に4枠のフサイチパンドラですが・・・
確か?以前何かのレースでプレミアムボックスが入っていたのが4枠だったと思うんですが、その後勝利したのがエリモハリアーでした
そして、今回その箱を開けると?
・・・その箱の中には希望という名の文字があったそうです
それこそが
パンドラの箱の伝説フサイチパンドラだったのです!

なんてことになればそれはそれで綺麗にまとまりそうな気もするんですがー笑^^

今回の最大の焦点は今年のサマー2000の覇者の行方だと思います!
つまり!このままユメノシルシが逃げ切って覇者となるのか?!
はたまた?サンバレンティン、エリモハリアーの逆転優勝はあるのか?!
この間のコメントに追記しておきます

エリモハリアー・・・この馬にも勝機を感じます!
それではまた


投稿: R | 2007年8月30日 (木) 08時15分


皆さん、こんにちは。
サマー2000シリーズ最終章―
札幌記念ですが。

レーシングダイアリーより

夏の最高峰を奪え。
圧倒する強さに遥かな夢を約束。

磨き鍛えた真価を試せ。
佳境を迎えた夏の勲章の覇権。


圧倒する強さの為、ユメノシルシが、約束されているのであるとしたら…。
夏の勲章の覇権。ここで勝ったのは、ユメノシルシ…。


(1)ユメノシルシ[14P]
(2)エリモハリアー[10P]
(2)サンバレンティン[10P]
(2)サンレイジャスパー[10P]
(5)ニホンピロキース[7P]

投稿: ものぽーる | 2007年8月30日 (木) 10時59分

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