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2007年8月17日 (金)

札幌記念サイン攻略2

2007札幌記念レーシングダイアリーのサイン読み2

最高峰とは何を示しているのか?

『夏の最高峰を奪え。圧倒する強さに遥かな夢を約束。』

2001年以降、関東レーシングダイアリーに『最高峰』が登場したことは、たったの一度だけしかありません。

感動、時代を築く世界最高峰の迫力がある。
2002年 第22回 ジャパンC G1 中山(代替)
着順 馬名 騎手
優勝 ファルブラヴ L.デットーリ
2着 サラファン C.ナカタニ
3着 シンボリクリスエス O.ペリエ

優勝馬ファルブラヴはG1を8勝した名馬です。
鞍上のランフランンコ・デットーリ騎手は、世界一のジョッキーといっても異論のある方は少ないでしょう。
最高峰の馬と人が勝ったレースだったわけです。

ところでみなさんはジャパンCの本賞金をご存知でしょうか?
2億5000万円。
これは第2位の有馬記念1億8000万円を大きく引き離してダントツの賞金額1位です。
さすがは日本競馬最高峰レースだけのことはありますね。

そして今回行われる札幌記念。
このレースの本賞金7000万円というのも、実はG2の中では最高額なのです。
つまり、賞金額という点に限定すれば札幌記念はG2の最高峰ということになるのです。

この点を踏まえると、2002年ジャパンCからサインが発信される可能性が高いのではないかと思われます。

まずは3着馬シンボリクリスエス。
この馬の所属きゅう舎・藤沢きゅう舎からは、フライングアップルがエントリーしていますね。
シンボリクリスエスは外国産馬でした。
そして1・2着馬はともに外国馬。
フライングアップルは、今回の札幌記念出走登録馬中ただ一頭の外国産馬です。
これは同枠も含めて要注意ですね。

次に2着馬サラファンですが、この馬のオーナーは関口房朗氏です。
外国馬ですが、ジャパンC前に関口氏が購入しています。
今回、関口氏はフサイチパンドラをエントリーしていますが、連闘というのがいかにも怪しいですね。

優勝馬ファルブラヴですが、これは前述したように『最高峰の馬と人』という要素が重要なのではないかと考えます。
最高峰の馬=G1ホース。
登録馬中にはただ一頭しかいませんね。
フサイチパンドラです。

最高峰の騎手=リーディングジョッキー。
岩田騎手ですね。
日本競馬界の至宝・武豊という可能性もあります。

枠・馬番にも注意が必要です。
特に優勝馬番1番は『枠の最高峰』と考えられますので、必ず押さえたいところです。

最後にもうひとつ。
ジャパンCの馬券圏内騎手は全員JRA所属以外のジョッキーで占められています。
今回の札幌記念には該当する騎手がいませんが、裏開催の新潟メインレースに有名な地方所属騎手がエントリーしています。
地方競馬界の最高峰ジョッキー・内田博幸です。
彼の入った枠・馬番等にも注意が必要ですね。

前回札幌記念サイン攻略1に続いて、本日もレーシングダイアリーのサインワード過去実績からの攻略となりました。
しかし今回のレーシングダイアリーには、もうひとつ重要なサインワードが含まれています。
それは、ある意味もっとも重要と言えるかもしれないサインです。

次回『札幌記念サイン攻略3』で公開します。

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最高峰とは何を示しているのか?

『夏の最高峰を奪え。圧倒する強さに遥かな夢を約束。』

2001年以降、関東レーシングダイアリーに『最高峰』が登場したことは、たったの一度だけしかありません。

『感動、時代を築く世界最高峰の迫力がある。』
2002年第22回ジャパンC
優勝1枠1番ファルブラヴ・デットーリ
2着4枠8番サラファン・ナカタニ
3着4枠7番シンボリクリスエス・ペリエ

優勝馬ファルブラヴはG1を8勝した名馬です。
鞍上のランフランンコ・デットーリ騎手は、世界一のジョッキーといっても異論のある方は少ないでしょう。
最高峰の馬と人が勝ったレースだったわけです。

ところでみなさんはジャパンCの本賞金をご存知でしょうか?
2億5000万円。
これは第2位の有馬記念1億8000万円を大きく引き離してダントツの賞金額1位です。
さすがは日本競馬最高峰レースだけのことはありますね。

そして今回行われる札幌記念。
このレースの本賞金7000万円というのも、実はG2の中では最高額なのです。
つまり、賞金額という点に限定すれば札幌記念はG2の最高峰ということになるのです。

この点を踏まえると、2002年ジャパンCからサインが発信される可能性が高いのではないかと思われます。

まずは3着馬シンボリクリスエス。
この馬の所属きゅう舎・藤沢きゅう舎からは、フライングアップルがエントリーしていますね。
シンボリクリスエスは外国産馬でした。
そして1・2着馬はともに外国馬。
フライングアップルは、今回の札幌記念出走登録馬中ただ一頭の外国産馬です。
これは同枠も含めて要注意ですね。

次に2着馬サラファンですが、この馬のオーナーは関口房朗氏です。
外国馬ですが、ジャパンC前に関口氏が購入しています。
今回、関口氏はフサイチパンドラをエントリーしていますが、連闘というのがいかにも怪しいですね。

優勝馬ファルブラヴですが、これは前述したように『最高峰の馬と人』という要素が重要なのではないかと考えます。
最高峰の馬=G1ホース。
登録馬中にはただ一頭しかいませんね。
フサイチパンドラです。

最高峰の騎手=リーディングジョッキー。
岩田騎手ですね。
日本競馬界の至宝・武豊という可能性もあります。

枠・馬番にも注意が必要です。
特に優勝馬番1番は『枠の最高峰』と考えられますので、必ず押さえたいところです。

最後にもうひとつ。
ジャパンCの馬券圏内騎手は全員JRA所属以外のジョッキーで占められています。
今回の札幌記念には該当する騎手がいませんが、裏開催の新潟メインレースに有名な地方所属騎手がエントリーしています。
地方競馬界の最高峰ジョッキー・内田博幸です。
彼の入った枠・馬番等にも注意が必要ですね。

前回札幌記念サイン攻略1に続いて、本日もレーシングダイアリーのサインワード過去実績からの攻略となりました。
しかし今回のレーシングダイアリーには、もうひとつ重要なサインワードが含まれています。
それは、ある意味もっとも重要と言えるかもしれないサインです。

次回『札幌記念サイン攻略3』で公開します。

投稿: ドラゴン | 2007年8月17日 (金) 02時06分

みなさん、こんばんわ~。

トシさんも馬券GETですか!
おめでとうございます。
いやほんとに皆さんやりますね~。
今週は私も仲間にいれてもらわねば^^

ぷりんさん、バリバリ仕事されてるんですね。
ストレスや体調管理には気をつけて頑張ってください!
ゆっくり競馬ができる日が来るといいですね^^

ものぽーるさん、はじめまして。
書き込みありがとうございます!
先週は終戦サインが発動しましたから(アルーリング【ボイス】・【8】枠【15】番 )、もし続きがあるとしたら『靖国神社』はありうる線ですね。
問題は、このシリーズが続くかどうかですが現状では何ともいえません。
『名勝負』を見てから考えたいと思います。
また投稿してくださいね!

それではみなさん、また明日~。

投稿: ドラゴン | 2007年8月17日 (金) 02時25分

みなさんおはようございます
流石はドラゴンさん!相変わらず切り口が鋭い!!
最高峰とは、このレースの比喩かもしれませんね?
それを圧倒的な強さで奪うであろう優勝馬、そしてその馬は遥かな未来の夢を約束されているであろうと・・・
これは海外G1をも視野に入れているであろう馬を示唆しているんでしょうか?・・・
だとすれば・・・個人的には現時点でそこそこ強さが注目されている馬よりはむしろ未知数の可能性を感じる新しいスターといった存在を連想するんですが・・・
1枠や1番は最高を示す番号だと私も感じます!
あと名前に一を持つフサ(イチ)パンドラやサクラメガ(ワン)ダー
ゲストの市川由衣からも後押しがありますし
ただ・・・市馬のい可能性も捨て切れませんが
ちなみにフサイチはそれにも該当していますね!^^
福永から藤田に乗り替わりになったのも好材料かと?
去年のレクレドール(牝馬)を彷彿とさせますね
現時点で個人的に気になっているのは
イベント関連や時事ネタ等から
まずは牝馬!この間死んだのも引退繁殖入りしてのも同じく牝馬でしたし、そこでフサイチパンドラ
サクラメガワンダー
その他、靖国関連から
サイレントプライド
世界陸上から
マツリダゴッホ、(フライング)アップル
レーダイ最高峰別読みから
武、メイショウカイドウ
あと出てくればもう一頭の牝馬ディアチャンス
単純な騎手名から木幡モノポール(ただ、この馬自身ではなくおそらく同枠等のサイン馬)
そして「馬インフルエンザ」という(ヤマイ)から
アド(マイヤ)フジ
果たして1番人気はどの馬になるんでしょうか?!
予想ではアドマイヤかフサイチと見ているんですが・・・
ただよくよく考えてみると思ってたより混戦模様のような気がしないでもないですねー・・・
大々的に発表された馬インフルエンザのニュース!!
これはどんな時事ネタよりも強力かもしれませんね・・・
このことから比較的平穏におさまると思われた札幌記念が
ひょっとしたら大荒れになるか?
はたまたガチガチの堅め決着になるのかのどちらか極端な結末になりそうな予感もします・・・
ちなみに国内発症は36年ぶりらしいです
それではまた

投稿: R | 2007年8月17日 (金) 05時56分

みなさんおはようございます。
100周年記念のポスターのコピーは「走り続けることが、ゴール。」
私は「走」の部分は「端」ではないかと考えています。
ですから文章のゴールの位置を出馬表に当てはめて考えると特に1番、もしくは大外の馬が要注意だと考えます。
何となく1番にはマツリダゴッホが入るような予感がします。
100周年の100からはサクラ『メガワン』ダー⇒『1M』が有力です。
ではまた。

投稿: にし | 2007年8月17日 (金) 07時30分

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