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2007年8月 5日 (日)

函館2歳S関屋記念サイン攻略7

函館2歳S 関屋記念 サイン読み最終結論

函館2歳S

競馬サイン本命馬には、2枠2番イイデケンシンを指名します。

前二週の流れを継承して、今週も『硫黄島』を構成することに賭けます。
函館2歳S関屋記念サイン攻略5で説明しましたが、候補は2番イイデケンシンもしくは3番ホウザンを使わなければ『硫黄島』を完成させることはできません。
2番を選択して理由は、『裏の関屋記念2番に、出走馬中唯一のG1連対馬アンブロワーズがいる』ということです。

今週のレーシングダイアリー『心』というサインワードが『G1連対馬』に関係することは函館2歳S関屋記念サイン攻略1でお話ししたとおりです。

この馬から『硫黄島』構成馬への流し馬券で勝負します。

そして週中の攻略では登場しませんでしたが、6枠6番ルミナリエを付け加えたいと思います。
理由は隣に『ディープキッス』という馬が配置されているからです。
『ディープインパクトからの祝福のキス』であるならば、隣接するこの馬への馬券圏内招待状なのかもしれません。
さらに2005年有馬記念でディープインパクトが付けていたゼッケンそのものでもあります。

◎ 2番イイデケンシン
○ 8番エイブルベガ
▲ 4番ベストオブミー
△ 3番ホウザン
△ 6番ルミナリエ
△10番ジョイフルスマイル

単勝2番イイデケンシン
馬連2番流し→3、4、6、8、10
連単2番流しマルチ→3、4、6、8、10

採算的に1番と11番を切り、さらにはハーツクライの5枠も切りました。
ハーツクライが使われるなら10番であるほうに賭けます。

関屋記念

競馬サイン本命馬は、6枠11番ダイワバンディットです。

この馬の誕生日は2月16日。
硫黄島の戦いが開始された日と同じです。
また、関屋記念出走馬中唯一のアメリカ産馬でもあります。
『硫黄島』は日米双方の視点から描かれるという点に賭けます。
対抗には16番カンファーベストを持ってきました。
この馬の馬主『村清晴氏』の名前が決め手です。
函館2歳Sと同様に『奥(オウ)』を使わないと『硫黄島』が完成しません。

◎11番ダイワバンディット
○16番カンファーベスト
▲ 6番カンパニー
△10番マイケルバローズ
△13番アポロノサトリ
△14番ロードフラッグ
△ 3番ストーミーカフェ
△ 9番ニシノナースコール
△12番インセンティブガイ

単勝11番ダイワバンディット
馬連11番流し→3、6、9、10、12、13、14、16
3連単2頭軸流しマルチ
11・16→3、6、9、10、12、13、14、(4、7)
3連単だけは『硫黄島』すべてを買いますので印を打たなかった(4,7)も加えます。
(11・16ともに人気薄ですから採算は合うはずです)

それではみなさん、午後の競馬も頑張りましょう!

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函館2歳S関屋記念サイン読み最終結論

函館2歳S
競馬サイン本命馬には、2枠2番イイデケンシンを指名します。

前二週の流れを継承して、今週も『硫黄島』を構成することに賭けます。
函館2歳S関屋記念サイン攻略5で説明しましたが、候補は2番イイデケンシンもしくは3番ホウザンを使わなければ『硫黄島』を完成させることはできません。
2番を選択して理由は、『裏の関屋記念2番に、出走馬中唯一のG1連対馬アンブロワーズがいる』ということです。

今週のレーシングダイアリー『心』というサインワードが『G1連対馬』に関係することは函館2歳S関屋記念サイン攻略1でお話ししたとおりです。

この馬から『硫黄島』構成馬への流し馬券で勝負します。

そして週中の攻略では登場しませんでしたが、6枠6番ルミナリエを付け加えたいと思います。
理由は隣に『ディープキッス』という馬が配置されているからです。
『ディープインパクトからの祝福のキス』であるならば、隣接するこの馬への馬券圏内招待状なのかもしれません。
さらに2005年有馬記念でディープインパクトが付けていたゼッケンそのものでもあります。

◎ 2番イイデケンシン
○ 8番エイブルベガ
▲ 4番ベストオブミー
△ 3番ホウザン
△ 6番ルミナリエ
△10番ジョイフルスマイル

単勝2番イイデケンシン
馬連2番流し→3、4、6、8、10
連単2番流しマルチ→3、4、6、8、10

採算的に1番と11番を切り、さらにはハーツクライの5枠も切りました。
ハーツクライが使われるなら10番であるほうに賭けます。


関屋記念
競馬サイン本命馬は、6枠11番ダイワバンディットです。

この馬の誕生日は2月16日。
硫黄島の戦いが開始された日と同じです。
また、関屋記念出走馬中唯一のアメリカ産馬でもあります。
『硫黄島』は日米双方の視点から描かれるという点に賭けます。
対抗には16番カンファーベストを持ってきました。
この馬の馬主『奥村清晴氏』の名前が決め手です。
函館2歳Sと同様に『奥(オウ)』を使わないと『硫黄島』が完成しません。

◎11番ダイワバンディット
○16番カンファーベスト
▲ 6番カンパニー
△10番マイケルバローズ
△13番アポロノサトリ
△14番ロードフラッグ
△ 3番ストーミーカフェ
△ 9番ニシノナースコール
△12番インセンティブガイ

単勝11番ダイワバンディット
馬連11番流し→3、6、9、10、12、13、14、16
3連単2頭軸流しマルチ
11・16→3、6、9、10、12、13、14、(4、7)
3連単だけは『硫黄島』すべてを買いますので印を打たなかった(4,7)も加えます。
(11・16ともに人気薄ですから採算は合うはずです)

それではみなさん、午後の競馬も頑張りましょう!

投稿: ドラゴン | 2007年8月 5日 (日) 13時13分

みなさんこんにちは
私は今回は両レース共見送りにしました
函館は結果荒れましたが、直前の気配では堅め決着を連想したため、また関谷の方は荒れそうな気配はプンプンしていたんですが、個人的に買い目が配当との比較でのリスクの方が圧倒的に上回ると判断したためです
結果的には、函館は予想では完全に的中していたため必要以上にオッズを気にせず購入していれば結構おいしかったんですが・・・
まあこれも勝負の分かれ目でしょう苦笑
回避苦笑という選択で結果連勝記録に土がつくことはありませんでした
次週サマーシリーズこそは本当の勝負です!
以上あくまで的中と勝ちに拘り過ぎたRでした苦笑。。
それではまた

投稿: R | 2007年8月 5日 (日) 16時03分

みなさんおはようございます
函館と関谷両方調べましたが・・・
函館は7枠と馬番10使いで
関谷は・・・なんとそのまんま移行してましたねー苦笑。。
ここまではっきり有馬記念使いましたー!って露骨にされるとなんとも・・・苦笑。。。
しかし!敬意を抱くべきは、それを見事見破ったドラゴンさん、にしさん両名だと心から敬服します!!
さて!これで次の北九州記念は天皇賞使いで確定ですね!
次回は気合入れて勝負にでますよー!!
今回の函館見送りが未だに悔いが残ってだめですね。。。
やはり迷ったときは思わず行け!が鉄則ですね苦笑
買って外したり、とりがみになった後悔よりおいしかったものをみすみす取り逃がした後悔の方が10倍強いんだと思い知りました~。。
次は絶対それだけは避けますよ!
ただ・・・買っていたら的中でとりがみになっていた関谷を回避したのは賢明だったかも?ってこれだから懲りないんでしょうね笑
それから、あと一点!やはり推察通り今回はサマーシリーズのパターンは使用してきませんでしたね!
もちろん、私が再三言っている「接触」と「牝馬」ですが
函館も1、2着が牝馬でしたし(例のサインが炸裂した際は必ず牡馬&牝馬のペア連対で接触位置の枠番ないし馬番が条件ですから)枠番と馬番の接触は偶然だと思います
実際、関谷はまったくでしたし
そして!気の早い推奨馬として笑出走してくれば!
メイショウトッパーに注目です!この馬は強い!前走を見て何かピンとくるものがありました
おそらく・・・いずれは重賞制覇する器じゃないか?と
この馬が直感軸候補の1頭です
果たしてどの牝馬を連れてくるのか?・・・
それではまた

投稿: R | 2007年8月 6日 (月) 06時51分

ドラゴンさん、みなさん関屋記念、函館2歳Sお疲れ様でした。
私は関屋記念、函館2歳S共に惜しくも馬連、枠連不的中という結果に終わってしまいました。的中はカンパニーの複勝のみです。
関屋記念ではカンパニーとマイケルバローズの馬連は買っていましたが、シンボリグランが抜けていました。
函館2歳Sは悪くても枠連2-7で決まると思っていましたが8枠が来てしまいました。
カンパニーについてはハーツの2冠でもあり枠の頭文字2頭で『カヤ』⇒『蚊帳』になっているので非常に良いと感じていました。
ビールで乾杯についてもカンパニーの方が正解でした。だれか相手が居ないと乾杯になりませんからね。
レーダイからは他にも『楽しむ』の『しむ』から『虫』、『盛夏』からは『製菓』、『風物詩』と『乾杯』からはニシノナースコールの『スコール』などいろいろヒントはあったと思います。
関屋記念の2番は『ゴースト』で挟まれており『幻であるから来ませんよ』というサインが出ていました。
函館2歳Sはハートオブクィーンが1着になりましたが恐らくディープとハーツクライの重なる場所を1着にしたかったのだと思います。
旭川にディープインパクトという名前のレースがありますが、そこに若松平調教師の馬も出走していました、そのレースでの1着が8枠、3着が7枠である事を考えるとここからもサインは発信されていたのだと思います。

それと私は相変わらず今でもディープ7冠サインにこだわっています。
ディープ7冠サインの秘密についてRさんとは少し方法は違いますが『接触』である事が判りました。(ただしこれで全てを解読する事は今は出来ません)
それともう一つディープ7冠サインについて調べているうちに一つの言葉に辿りつきました。
それは『永遠』です。
ディープインパクトがの『永遠の名馬』である事をJRAは強調したいのでしょう。
迷ったときは、この言葉が今後のサイン解読の鍵になると思います。
今日はこれで失礼します。

投稿: にし | 2007年8月 6日 (月) 23時39分

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