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2007年7月 1日 (日)

函館SSラジオNIKKEI賞サイン攻略6

2007函館スプリントSラジオNIKKEI賞レーシングプログラムのサイン読み2

『心に残る名勝負・名場面』

エイティトウショウVSミナガワマンナ
一月遅れの春爛漫

今回のサインは、キャッチコピーそのものでした。
解読キーは函館スプリントSの出馬表の中。
そして、解読キーへの手がかりは『ハナムケ君のG1スクラップブック』にあったのです。

この漫画、注意して読むとあることに気づきます。
やたらと『繰り返し』を強調しているのです。

夏が好き → 旅が好き
酒 → ビール
→ 珍
握手握手
ひとつ! → もひとつ!
水がかわったり → 枕がかわったり
暑くない → ぜんっぜん暑くない
っしゃー → うっしゃー

単語や文章の最後で同じことを繰り返していますね。
(地酒・地ビールの『地』は頭が同じですが)
函館スプリントSの出馬表でも『最後が同じ』が繰り返されています。

2007 函館SS
馬名
タマモホットプレイ
アグネスラズべり
アンバージャック
サープラスシンガー
ハリーズコメッ
ブルーショットガ
リキアイタイカ
ワイルドシャウ
ビーナスライ
10 エイシンツルギザ
11 アドマイヤホク
12 アズマサンダース
13 コスモシンドラー
14 ツルガオカハヤテ
15 タニノマティーニ
16 ブラックバースピン

『トン』という末尾が繰り返されていますね。
『トン』がキーワードであることは間違いないでしょう。
問題はそれをどう使うかです。

エイティウショウミナガワマ

16文字ありますね。
ちょうど出走馬と同じ数です。

月遅れの爛漫
(ひつきおくれのはるら

こちらは8文字。
枠と同じ数です。

キャッチコピーが出馬表を表し、そこに埋め込まれた『トン』が連対馬の場所を教えているのです。

16文字の馬名の5番目と15番目。
8文字の文章の、一文字目と7・8文字目。
『春』を『しゅん』と読めば6文字目も該当します。

馬連15
枠連-6、

函館スプリントS ラジオNIKKEI賞で使い分けてくるのでしょう。

『攻略5』で登場したグランリーオが、CBC賞で背負っていたゼッケンが15番でした。
そして勝ち馬ブラックバースピンが5番
エプソムCの勝ち馬エイシンデピュティが1枠
同レース3連単の枠は

このサインが決まれば、とても美しい連動が完成しますね。
今回はこのサインを最重要視し買い目を決めたいと思います。

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