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2007年7月 5日 (木)

七夕賞プロキオンSサイン攻略2

2007 七夕賞 プロキオンS レーシングダイアリーのサイン読み2

7月8日だからこそ7枠が来るようです。

『大空に描かれた夢を探せ。輝く夏の新星たちが降臨。』

今週は、サマー2000シリーズの第一戦である、七夕賞が行われます。
レーシングダイアリーからのサインを考えるにあたり、先週行われたサマースプリントシリーズの同じく第一戦・函館スプリントSに対して、どのようなサインが発信されていたのかを考える必要があるでしょう。

先週、函館スプリントS・ラジオNIKKEI賞のレーシングダイアリー
『暑い季節に鍛錬を積め。夏こそ似合う速さと若さの物語。』

サマーシリーズ(スプリント・2000)のポスター
P200707s_2
描かれている雲が『雲』 『雄大雲』 『乱雲』のいずれかであることと、ダイアリーにある『績』の文字がリンクしていることから、過去のダイアリーに登場した『せき』を抽出し、そこから3連複に対応した、ある法則を導き出しました。
詳細はこちら→函館SS・ラジオNIKKEI賞サイン攻略2

関東開催(注1)であるラジオNIKKEI賞において、上記サインが見事に発動。
3連複52,870円(3連単は296,850円)という高配当となりました(私の馬券は外れましたが)。

G1ではひとつのレースに対して一枚のポスターを発表するJRAですが、他のレースには専用のポスターは基本的に用意されません。
したがって、このポスターのようにシリーズに対して一枚、あるいは競馬開催に対して一枚という形で発表してきます。
(例 『さぁ、真夏のケイバへ!今年も熱いぞ!夏の福島競馬。』)

一枚のポスターから複数のレースに対してサインンを出すことは可能です。
サインを詰め込めばいいだけのことですから。
しかしそれだけでは、サインを解読する立場からすると、何がどのレースに対するサインなのか判別できないということになります。
いくらなんでもそれでは『サインを出す意味』がないでしょう。

そこで『ポスターとダイアリーのリンク』という手段を用いているのだと考えられます。
(もちろん、それだけが全てということではありません。必ずポスターからサインを出さなければならないというルールはありませんから)

では今週はどうでしょうか?

『空』と『輝く』がリンクしていますね。
『空』は見たまま。
『輝く』は左上部の『光(おそらく太陽)』です。

『空』が関東レーシングダイアリーに使用されたのは、ダイアリーが登場した2001年まで遡っても一度だけしかありませんでした。

2001年7月8日 七夕賞
『派手な花火を星に描く夏の覇者がいる。』

2001年7月8日 第37回七夕賞
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 14 ゲイリートマホーク
2着 15 マイネルタンゴ
3着 ミヤギロドリゴ

今回と同じ七夕賞です。
しかも今回と同じ7月8日に行われていますね。
わざわざ同日同レースを使ってきたからには、何かのサインが隠されていると考えるのが自然でしょう。
しかし、サンプルが過去に一度しかないということは、共通点を見出すことができないということでもあります。
そこで、7月8日という数字に着目してみました。

過去42回の歴史の中で、7月8日に行われた七夕賞は、上記を含めて3回。
その全てに共通の枠が登場しています。

1984年7月8日 第20回七夕賞
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 15 ホクトキンパイ
2着 14 アバンティー
3着 アサカシルバー

1990年7月8日 第26回七夕賞
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 イダテンターボ
2着 13 タカラフラッシュ
3着 11 オールダッシュ

なんと7枠がすべてのレースで連対しています。
7月7日に7枠が出現するのなら綺麗ですが、それではサインとしてサービスしすぎということで、一日ずらしているのかもしれませんね。
たった一日の差をつけるだけで、7という数字との関連性を調べようとするサイン競馬派は激減するはずです。
さすがJRAですね。
簡単かつ発見困難なサインという、彼らの真骨頂とでもいうべきサインです。

もうひとつ面白い連動として、『馬券圏内馬のうち2頭の馬名の語尾が同じ』という現象が起きていますね。
2001年 ゴ×2
1984年 ー(音引き)×2
1990年 シュ×2
まあ、これはサインではなく偶然だと思いますが。
ひょっとしたら・・・ということもあるので、一応頭の片隅にでも入れておきましょう。

今年の七夕賞は7枠を忘れずに狙ってゆきましょう。

残りは『輝く』ですね。
私のサイン読みが間違っていなければ、『空』と絡めたサインが出ているようです。
枠順と照らし合わせて解く種類のサインなので、明日発表の出馬表を確認してから公開します。

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コメント

『攻略1』の要約
七夕賞は3枠。プロキオンsは7枠を狙います。
『描く』がダイアリーに登場した回数4回8レース。
うちハンデ重賞は5戦。非ハンデ3戦。
ハンデ戦の結果→3枠の優勝4回。2着1回。
非ハンデ戦→7枠の優勝2回。3着1回。
以上。

投稿: ドラゴン | 2007年7月 5日 (木) 22時51分

『攻略2』の要約
7月8日だからこそ七夕賞は7枠が来るようです。
サマーシリーズのポスターとレーシングダイアリーにリンクが2つあります。
1-空 2‐輝(ポスター左上の光)
空がダイアリーに登場したことは過去一度。
2001年7月8日七夕賞(今回と同日同レース)
結果→枠7-8-4。馬14-15-8。
過去42回で7月8日に行われた七夕賞は、上記を含めて3回。
1984年→枠8-7-2。馬15-14-4。
1990年→枠5-7-6馬。8-13-11。
七夕賞は7枠を狙います。
おまけとして、以下の現象が起きています。
2・3着の馬名末尾が同じ。
2001年マイネルタンゴ・ミヤギロドリゴ
1894年アバンティー・アサカシルバー
1990年タカラフラッシュ・オールダッシュ
これはサインではないと思いますが、一応気をつけたいですね。
以上

投稿: ドラゴン | 2007年7月 5日 (木) 23時19分

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