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2007年7月22日 (日)

函館記念サイン攻略6

2007 函館記念レーシングプログラムのサイン読み2

『心に残る名勝負・名場面』
幻の激闘、真実の名勝負

ディープインパクトの凱旋門賞。

『ディープ7冠サイン』が発動するであろう今週、このキャッチコピーが意味するものは、それ以外考えられません。


ディープ7冠サインはこちら

函館記念サイン攻略1
函館記念サイン攻略2

最強馬ディープインパクトの凱旋門賞挑戦の悲劇的な結末。
日本の競馬ファンならば、おそらく知らない人はいないでしょう。

2006年 第85回凱旋門賞。
戦前の予想では、凱旋門賞史上でも最高レベルの3頭が揃ったというのが大方の見方でした。
ディープインパクト
ハリケーンラン
シロッコ

3強の強さに恐れをなし回避する陣営が続出、8頭立てという歴史的な少頭数でのレースとなりました。
だれもが『3強による激闘』を期待し、心を躍らせていたのです。
しかしレースの結末は意外なものでした。
優勝したのは伏兵・レイルリンク。
ディープは3強の中では最先着を果たしたものの3位入線。
ハリケーンランは4位。
シロッコにいたっては8位に終わってしまったのです。
そして、皆さんご存知のとおり、ディープインパクトはレース後の薬物検査により禁止薬物が検出され失格。
こうして着順を与えられることなく去っていったディープインパクトの凱旋門賞は、まさに『幻の激闘』であったといえるでしょう。

先週のアイビスサマーダッシュでは、、ディープが走った最初のG1『皐月賞』からサインが出されました。
今週は『ダービー』だと思っていましたが、どうやらJRAは簡単に馬券を獲らせてくれる気はないようです。

第85回凱旋門賞の結果
優勝 4枠 5番 レイルリンク 牡3歳
2着  5枠 4番 プライド 6歳
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
失格 2枠 1番 ディープインパクト 牡4歳
注 枠はゲート。番は馬番号(ゼッケン)

ここでキャッチコピーをもう少し考えてみましょう。
『幻の激闘』→ディープインパクトならば、馬番はですね。
函館記念の1番にはナムラマースが入っています。
この馬の母馬の名前は『ビストロドゥパリ』
凱旋門賞の行われたロンシャン競馬場はパリにあります。
リンクしていますね。

では『真実の名勝負』は何を表しているのでしょう?
私は『真実のメイショウ(ブ)』ではないかと思います。
函館記念1番ナムラマースの裏側である小倉のメインレース北九州短距離Sの1番
メイショウディオ』とありますね。
しかも凱旋門賞に出場した経験を持つ佐藤哲三騎手を鞍上に据えています。
(2004年タップダンスシチー・18枠6番→17着)

では次に凱旋門賞1・2着の馬番4番5番について見てみましょう。
函館記念ではその枠にどんな馬が入っているのでしょうか?

2007年年7月15日 
第43回 函館記念 G3 芝2000M (函館)
枠番 馬番 馬名 馬主 生産
エリモハリアー せん 山本敏晴 えりも農場
ロフティーエイム サンデーR 追分F

函館記念出走馬中唯一の牝馬ロフティエイムが、プライド(牝馬)と同じ枠(ゲート)に入っていますね。
函館記念の4・5番には、『名勝負』に登場した1・2着馬と共通するある特徴があります。
それは『オーナーブリーダー馬』であるということです。
オーナーブリーダーとは、自らが生産した競走馬を所有する生産者のことです。
『名勝負』オーナーブリーダーはこちらで確認→函館記念サイン攻略5

これは馬連4-5で決まるという暗示なのでしょうか?
そうであれば函館記念サイン攻略3で解読した『○○を××に変える』サインに合致します。
しかし、そうではないようです。
私は別の答えにたどり着いてしまったのです。

『幻の激闘、真実の名勝負』

このサインフレーズがすべての鍵を握っているのです。

最後の謎解きをする前に、今週で終了となる『宝塚歌劇団サイン』についてお話ししなければなりませんね。
次回『函館記念サイン攻略7』で公開します。

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『心に残る名勝負・名場面』
幻の激闘、真実の名勝負

ディープインパクトの凱旋門賞。
『ディープ7冠サイン』が発動するであろう今週、このキャッチコピーが意味するものは、それ以外考えられません。

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→函館記念サイン攻略1
→函館記念サイン攻略2

最強馬ディープインパクトの凱旋門賞挑戦の悲劇的な結末。
日本の競馬ファンならば、おそらく知らない人はいないでしょう。

2006年 第85回凱旋門賞。
戦前の予想では、凱旋門賞史上でも最高レベルの3頭が揃ったというのが大方の見方でした。
ディープインパクト
ハリケーンラン
シロッコ
3強の強さに恐れをなし回避する陣営が続出、8頭立てという歴史的な少頭数でのレースとなりました。
だれもが『3強による激闘』を期待し、心を躍らせていたのです。
しかしレースの結末は意外なものでした。
優勝したのは伏兵・レイルリンク。
ディープは3強の中では最先着を果たしたものの3位入線。
ハリケーンランは4位。
シロッコにいたっては8位に終わってしまったのです。
そして、皆さんご存知のとおり、ディープインパクトはレース後の薬物検査により禁止薬物が検出され失格。
こうして着順を与えられることなく去っていったディープインパクトの凱旋門賞は、まさに『幻の激闘』であったといえるでしょう。

先週のアイビスサマーダッシュでは、、ディープが走った最初のG1『皐月賞』からサインが出されました。
今週は『ダービー』だと思っていましたが、どうやらJRAは簡単に馬券を獲らせてくれる気はないようです。

函館記念サイン攻略6-2につづく

投稿: ドラゴン | 2007年7月22日 (日) 04時35分

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函館記念サイン攻略6-2

第85回凱旋門賞の結果
優勝4枠5番レイルリンク牡3歳
2着5枠4番プライド牝6歳
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
失格2枠1番ディープインパクト牡4歳
注 枠はゲート。番は馬番号(ゼッケン)

ここでキャッチコピーをもう少し考えてみましょう。
『幻の激闘』→ディープインパクトならば、馬番は1ですね。
函館記念の1番にはナムラマースが入っています。
この馬の母馬の名前は『ビストロドゥパリ』
凱旋門賞の行われたロンシャン競馬場はパリにあります。
リンクしていますね。

では『真実の名勝負』は何を表しているのでしょう?
私は『真実のメイショウ(ブ)』ではないかと思います。
函館記念1番ナムラマースの裏側である小倉のメインレース北九州短距離Sの1番。
『メイショウディオ』とありますね。
しかも凱旋門賞に出場した経験を持つ佐藤哲三騎手を鞍上に据えています。
(2004年タップダンスシチー・18枠6番→17着)

では次に凱旋門賞1・2着の馬番4番5番について見てみましょう。
函館記念ではその枠にどんな馬が入っているのでしょうか?

2007年年7月15日 
第43回函館記念G3芝2000M
4枠4番エリモハリアー・せん・7歳・馬主山本敏晴・えりも農場産
5枠5番ロフティーエイム・牝 5歳・馬主サンデーR・追分F産

函館記念出走馬中唯一の牝馬ロフティエイムが、プライド(牝馬)と同じ枠(ゲート)に入っていますね。
函館記念の4・5番には、『名勝負』に登場した1・2着馬と共通するある特徴があります。
それは『オーナーブリーダー馬』であるということです。
オーナーブリーダーとは、自らが生産した競走馬を所有する生産者のことです。
『名勝負』オーナーブリーダーはこちらで確認→函館記念サイン攻略5

これは馬連4-5で決まるという暗示なのでしょうか?
そうであれば函館記念サイン攻略3で解読した『○○を××に変える』サインに合致します。
しかし、そうではないようです。
私は別の答えにたどり着いてしまったのです。

『幻の激闘、真実の名勝負』

このサインフレーズがすべての鍵を握っているのです。

最後の謎解きをする前に、今週で終了となる『宝塚歌劇団サイン』についてお話ししなければなりませんね。
次回『函館記念サイン攻略7』で公開します。

記事おわり

投稿: ドラゴン | 2007年7月22日 (日) 04時39分

ドラゴンさんおはようございます。
私がちょっと気になっている事は函館10R8枠11番『アドマイヤ』カーネル 横山騎手 8枠12番『ジ』ュンノホー『プ』岩田騎手で『アドマイヤフジ』がここに隠れていることです。
横山騎手を指しているのか、岩田騎手を指しているのか、それとも『アドマイヤフジ』を指しているのかが良くわかりません。
10Rは12頭立てなので9レースの1番と10Rの12番を重ねたいのかも知れません。どう見解するべきなのかが非常に難しいです。
『函館記念サイン攻略7』も楽しみにしています。

投稿: にし | 2007年7月22日 (日) 05時32分

ドラゴンさん、にしさん、みなさんおはようございます
私の勝手な独り言を書かせてもらいます
今までの一連の流れを通して言えることは以下だと感じます

*サマーシリーズコピー「(原石)は(夏)に光りだす」、にしさんの浦島太郎サイン、心に残る名勝負(レープロ)、軍事関連から
(岩田)サクラ亀ワンダーが浮上
*「原石は夏に(光)りだす」、レーダイ、宝塚星組サイン、地震関連、北朝鮮(軍事)関連から
町金キララが浮上
*レーダイ、宝塚星組サイン、地震関連、ディープサインから
ナ村マースが浮上
*レーダイ、浦島太郎サイン(私的解釈で)、ディープサインから
エリもハイアーが浮上
*浦島太郎サイン(私的解釈で)、地震関連、ディープサインから
ロフティーエイムが浮上
*レーダイ、農林水産省関連(赤城枠)、レープロから
メイショウオウテが浮上
*レープロから
アドマイヤフジが浮上
*レーダイ、地震関連、浦島太郎サイン(私的解釈で)から
市(知)ルクネクサスが浮上

投稿: R | 2007年7月22日 (日) 07時14分

先ほどの箇条書きの羅列を一応わかりやすく解説だけさせていただきます
サクラメガワンダー→原石を持つ元祖騎手岩田、6枠のサクラとマイソールでサマー(夏)を構成、浦島サインはもちろん亀です笑あと軍事関連は核の単位を暗示するメガトンからです
マチカネキララ→キラキラ(光)りだす、レーダイ○○もの同枠で最後の挑戦は朝鮮か?、星組あらんさん、すずさん両名の誕生日9日より、藤田地震の義捐金の町金、あと北朝鮮の国旗と勝負服の色合いが瓜二つで馬名で☆を補う
ナムラマース→レーダイ信&信、挑戦(古馬への)、星組あらんさん、すずさん両名の好きな色白より、地震関連はナ村より(市町村的発想)
エリモハイアー→レーダイ○○もより、浦島サインは海を連想させる襟裳岬から、ディープサインからは奇しくも兄(偉業達成)が出走しない代わりに弟が?
ロフティーエイム→浦島は二宮厩舎より竜宮城の発想、地震関連は馬名の由来が「崇高な目的」から義捐金制度を連想
メイショウオウテ→レーダイ(好)機から馬主を連想、レープロの二頭の馬名から「メ」に注意かな?と
アドマイヤフジ→レープロ、メインキャスターからフジテレビを連想笑
シルクネクサス→レーダイの「(浜)風が(運ぶ)」より、海洋と柱を持つ8枠の構成と漁火(土曜9レース)の8枠にアグネス(アーク)箱舟が配置されていたこと、浦島は、亀ときて龍宮城とくればやはり海洋かと?笑しかも龍宮城には牝馬(乙姫)が配置されている

個人的に現時点での読みとしては・・・
強いサインを感じてはずせない馬→サクラ、マチカネ、ナムラ
次点→エリモ、ロフティー
以下
メイショウ、アドマイヤ、シルクは検討中
軸決めは難航を極めそうです苦笑
あとはよろしくお願いします

投稿: R | 2007年7月22日 (日) 08時00分

すいません毎度のことながらひとつ言い忘れました苦笑
レーダイの部分・・(も)・・(も)と・・(を)・・(に)で桃、鬼となり鬼が島の桃太郎の暗示ではないかな???とふと思いました・・・
もしそうならば・・・浦島説は十分有り得ると感じます!
ではまた

投稿: R | 2007年7月22日 (日) 08時05分

ドラゴンさん、Rさんみなさんおはようございます。
Rさん気合入ってますね!!
浦島説については誰も信じて頂けないと感じていたので有り得ると感じていただけた事は非常に嬉しいです。
浦島太郎からは函館12Rの3番の馬主に松浦太郎という方がいるのも気になります。
両サイドは9Rと比べて騎手の配列が逆になっている事も気になりますし、マルタ『ラヴ』で『浦』、2番と3番の頭文字で『シマ』にもなっているので、9R3番メイショウオウテについては一応押さえておきます。

投稿: にし | 2007年7月22日 (日) 09時14分

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