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2007年7月22日 (日)

函館記念サイン攻略8

2007 函館記念レーシングプログラムのサイン読み3

『心に残る名勝負・名場面』
幻の激闘、真実の名勝負

結論を先に言いましょう。
ディープインパクトの『幻の激闘・凱旋門賞』は『消す馬を示すサイン』だと判断します。

凱旋門賞サインの出現が、サインシリーズの途中であれば違和感はありません。
むしろJRAお得意の心理作戦として利用されることを想定していましたから。
しかしJRAはいきなり第二弾で出してきました。
なぜか?
これを今出すことにより、ディープのサインは全部で9戦であることが確定してしまいます。
シリーズ後半の難易度を上げるためにも、本来ならこのカードはまだ切れないはず。
『サインはディープのG1出走順に沿わないよ』と教えてくれているのでしょうか?
ありえませんね。
JRAはそこまで親切ではありません。
むしろ罠と見るのが正解でしょう。

初心に帰って本来の順番である『ダービー』からのサインが出ていないか検証する必要がありますね。

2005年 第72回 日本ダービー 2007年 第43回 函館記念
馬名 騎手 騎手 馬名
ブレーヴハート デザーモ 秋山 ナムラマース
ニシノドコマデモ 田中勝 福永 アドマイヤフジ
ローゼンクロイツ 安藤勝 横山典 メイショウオウテ
エイシンニーザン 柴田善 武幸 エリモハリアー
ディープインパクト 武豊 柴山 ロフティーエイム
アドマイヤフジ 福永 岩田 サクラメガワンダー
インティライミ 佐藤哲 勝浦 マイソールサウンド
シャドウゲイト 小野 津村 コスモテナシャス
コンゴウリキシオー 池添 マチカネキララ
10 コスモオースティン 武幸 木幡 モノポール 10
11 ペールギュント 小牧太 四位 シルクネクサス 11
12 マイネルレコルト 後藤
13 ダンツキッチョウ 藤田
14 アドマイヤジャパン
15 シックスセンス 四位
16 シルクトゥルーパー 松岡
17 シルクネクサス 松永幹
18 ダンスインザモア 蛯名

ダービーと函館記念両方に出場している騎手・馬を赤文字で表示しました。
明らかな作意が見えますね。
ブルーで塗りつぶした騎手・馬はすべて番号が4つずらされています。
グリーンで塗りつぶした騎手・馬はすべて6つずれです。
この『少し順番をずらすサイン』は先週アイビスサマーダッシュと閃光特別で使われたばかりですね。
3連単200万馬券の兄弟サインはこちらで確認→100万馬券のサイン

日本ダービーをサインに使うことは間違いないでしょう。

では『凱旋門賞』は使われないのでしょうか?
あそこまでのサインが罠だったというのでしょうか?

凱旋門賞の『実現しなかった3強による激闘』という性質。
失格となったディープインパクトが、奪われた着順。
これらを考えると、『ディープの凱旋門賞は消しのサイン』という解釈があっても不思議ではありません。
そうであれば『日本ダービー』のサインも同時に発動できるということになります。

『幻の激闘』→凱旋門賞

『真実の名勝負』→日本ダービー

凱旋門賞の枠順と結果を見てください。

2006年 第85回 凱旋門賞 G1 ロンシャン
馬名
レイルリンク Rail Link
プライド Pride
ハリケーンラン Hurricane Run
ベストネーム Best Name
アイリッシュウェルズ Irish Wells
シクスティーズアイコン Sixties Icon
シロッコ Shirocco
ディープインパクト Deep Impact

枠はゲート。馬は馬番(ゼッケン)です。

枠番と馬番どちらを消せばよいのでしょうか?
答えはです。
解読キーは唯一の牝馬であるプライドの枠と馬番にあります。
函館記念にも牝馬が一頭だけ出走していますね。
5枠5番ロフティーエイム
そして裏開催の北九州短距離Sの出馬表も見てください。
武豊は1枠でも1番でもなく、2枠に入っています。
これは凱旋門賞のディープ2枠を表しているのです。

そうなると『激闘』を演じられなかった3強の入っていた枠を消せばよいということになります。

消すべき枠→1枠・2枠・6枠

偶然でしょうか?
函館記念上位人気3頭の枠と合致しますね。
馬券的には無謀ともいえる選択ですが、サイン競馬的には消しなのです。

ただし『宝塚歌劇団星組サイン』が後押ししている6枠だけは残したいと思います。

そして新たに買いたい馬が一頭。
シクスティーズアイコン(Sixties Icon)が示す8枠です。
函館記念サイン攻略4で解読した『自信を確信に変える』→英語変換はアドマイヤフジではなく、このSixties
Iconを示していたのです。

A B C D E F G
H I J K L M N
O P Q R S T U
V W X Y Z

残った文字『DEFTV』ではなく、重なる文字『ICON』こそが真のサインだったのです。

サイン解読は以上で終了です。
最終的にどの馬を本命にするかは、サインの重要度で決めたいと思います。
次回『函館記念サイン攻略9』で買い目を公開します。

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函館記念サイン攻略8-1

2007 函館記念レーシングプログラムのサイン読み3
『心に残る名勝負・名場面』
幻の激闘、真実の名勝負

結論を先に言いましょう。
ディープインパクトの『幻の激闘・凱旋門賞』は『消す馬を示すサイン』だと判断します。

凱旋門賞サインの出現が、サインシリーズの途中であれば違和感はありません。
むしろJRAお得意の心理作戦として利用されることを想定していましたから。
しかしJRAはいきなり第二弾で出してきました。
なぜか?
これを今出すことにより、ディープのサインは全部で9戦であることが確定してしまいます。
シリーズ後半の難易度を上げるためにも、本来ならこのカードはまだ切れないはず。
『サインはディープのG1出走順に沿わないよ』と教えてくれているのでしょうか?
ありえませんね。
JRAはそこまで親切ではありません。
むしろ罠と見るのが正解でしょう。

初心に帰って本来の順番である『ダービー』からのサインが出ていないか検証する必要がありますね。

2005年第72回日本ダービー
6番アドマイヤフジ福永
10番コスモオースティン武幸
13番ダンツキッチョウ藤田
15番シックスセンス 四位
17番シルクネクサス

2007年第43回函館記念
2番アドマイヤフジ福永
4番エリモハリアー武幸四郎
9番マチカネキララ藤田
11番シルクネクサス四位

ダービーと函館記念両方に出場している騎手・馬だけを抜き出しました。
明らかな作意が見えますね。
福永・藤田・四位・アドマイヤフジはすべて番号が4つずらされています。
武幸四郎・シルクネクサスは6つずれです。
この『少し順番をずらすサイン』は先週アイビスサマーダッシュと閃光特別で使われたばかりですね。
3連単200万馬券の兄弟サインはこちらで確認→100万馬券のサイン

日本ダービーをサインに使うことは間違いないでしょう。
では『凱旋門賞』は使われないのでしょうか?
あそこまでのサインが罠だったというのでしょうか?

凱旋門賞の『実現しなかった3強による激闘』という性質。
失格となったディープインパクトが、奪われた着順。
これらを考えると、『ディープの凱旋門賞は消しのサイン』という解釈があっても不思議ではありません。
そうであれば『日本ダービー』のサインも同時に発動できるということになります。
函館記念サイン攻略8-2につづく

投稿: ドラゴン | 2007年7月22日 (日) 13時30分

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函館記念サイン攻略8-2

『幻の激闘』→凱旋門賞
『真実の名勝負』→日本ダービー

凱旋門賞の枠順と結果を見てください。
2006年第85回凱旋門賞
優勝4枠5レイルリンク
2着5枠4プライド
3着1枠2ハリケーンラン
4着3枠8ベストネーム
5着7枠7アイリッシュウェルズ
6着8枠6番シクスティーズアイコン
7着6枠3シロッコ
失格2枠1ディープインパクト
枠はゲート。馬は馬番(ゼッケン)です。

枠番と馬番どちらを消せばよいのでしょうか?
答えは枠です。
解読キーは唯一の牝馬であるプライドの枠と馬番にあります。
函館記念にも牝馬が一頭だけ出走していますね。
5枠5番ロフティーエイム
そして裏開催の北九州短距離Sの出馬表も見てください。
武豊は1枠でも1番でもなく、2枠に入っています。
これは凱旋門賞のディープ2枠を表しているのです。

そうなると『激闘』を演じられなかった3強の入っていた枠を消せばよいということになります。
消すべき枠→1枠・2枠・6枠

偶然でしょうか?
函館記念上位人気3頭の枠と合致しますね。
馬券的には無謀ともいえる選択ですが、サイン競馬的には消しなのです。
ただし『宝塚歌劇団星組サイン』が後押ししている6枠だけは残したいと思います。

そして新たに買いたい馬が一頭。
シクスティーズアイコン(Sixties Icon)が示す8枠です。
函館記念サイン攻略4で解読した『自信を確信に変える』→英語変換はアドマイヤフジではなく、このSixties Iconを示していたのです。

残った文字『DEFTV』ではなく、重なる文字『ICON』こそが真のサインだったのです。
(攻略4を参照ください)

サイン解読は以上で終了です。
最終的にどの馬を本命にするかは、サインの重要度で決めたいと思います。
次回『函館記念サイン攻略9』で買い目を公開します。
記事おわり

投稿: ドラゴン | 2007年7月22日 (日) 13時35分

ドラゴンさんこんにちわ。
これを読むと1枠は囮ではないかと思って来ました。
1番を軸にするか6番を軸にするか非常に悩んでいます。
いつもドラゴンさんの力をお借りしていて申し訳ないとは思うのですが、
最終結論は『函館記念サイン攻略9』を見てから決めます。


投稿: にし | 2007年7月22日 (日) 13時58分

こんにちは。
私の予想は、
5番ロフティーエイム
6番サクラメガワンダー
を軸に、1,2,8,9,11でいってみるつもりです。
この予想、どう思いますか?

投稿: ケンケン | 2007年7月22日 (日) 13時58分

みなさん、こんにちわ~。

にしさん、すみません。
攻略9ではとくに新しい情報はありません。
私の買い目を公開しただけです^^;
最終的には『ディープのダービー出目』を優先しました。
先週のパターンだと、福永・幸四郎・藤田・四位のうちの三人で決まる可能性が高そうですが、どうなりますかね。
『凱旋門賞消し』が完全に裏目に出る可能性もありますし、ご自分の買い目は、私のサイン読みとは切り離して、自分の信じるサインで決めてくださいね。
それではまた~。

投稿: ドラゴン | 2007年7月22日 (日) 14時44分

ケンケンさんお久しぶりです^^
ロフティーエイムが来れば結構つきますね!
5-6-8だと3連複でも400倍こえてます。
単だとどれくらいつくんでしょうか?
楽しみですね^^
できたら、予想の根拠などを書いていただければ嬉しいです。
でわ~。

投稿: ドラゴン | 2007年7月22日 (日) 14時49分

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