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2007年7月

2007年7月30日 (月)

小倉記念サイン回顧

2007小倉記念サイン回顧

2007 第43回小倉記念 結果
着順 枠番 馬番 馬名 人気 単オッズ
優勝 サンレイジャスパー 8.1
ニホンピロキース 12.7
アラタマサモンズ 10 40.5 -
枠連 4,140円 馬連 4,110円 馬単 7,620円
3連複 42,110円 3連単 223,190円

当ブログ本命の3枠3番ニルヴァーナは4着。

小倉記念サイン攻略3でサイン解読した『日本海軍コンビ』のワンツー。
連対した1枠は小倉記念サイン攻略1で連動枠として分析。
小倉記念サイン攻略5では3着の7枠・2着の1番を『枠・馬番』にも注意が必要とサイン解読。

レーシングダイアリーのサイン攻略自体は問題ありませんでした。
というよりも完璧に近かったと思います。

しかし、たったひとつの失敗により私の予想は海の藻くずと消えました。

『心に残る名勝負・名場面サイン』の読み違え。

『我らのスーパースター』 → 『Super Star』 → 『SS』 → 『サンデーサイレンス』と解釈し、そこから導き出したニルヴァーナを予想の軸に据えた時点で当ブログの敗戦は決定づけられていました。
さまざまなサインを組み合わせて的中馬券に近づくことが必要なのに、重要サインを読み違えることにより反対に遠ざかってしまったわけです。

『ディープインパクトの菊花賞
菊花賞の出目の中から今回使う枠
『2枠』
小倉記念人気薄激走3着の『7枠』


『名勝負』の正しいサイン解読はこれらを見つけ出すことだったのです。
JRAの公式ホームページを見れば分かるのですが、『名勝負』の記事に『3冠』とはっきり書いてあります。
記事はこちら→JRA日本中央競馬会HP『名勝負・名場面』(注1)

ディープがサインを出すこと自体は、当ブログを愛読していただいている方ならば、『名勝負』を読まなくても、既に事実として認識されていますね。
問題は『3冠』という言葉の持つ意味です。

ディープインパクト3冠目の菊花賞の馬券圏内には、今回の小倉記念に出走していたある馬と血統的な繋がりを持った馬の名前がありました。
しかも、競馬界ではかなり有名な繋がりです。
なにせマスコミが名前まで付けているくらいですから。

『薔薇一族』

ローザネイから始まる『バラに関係する名前を付けられた馬たち』のことです。
菊花賞3着のローゼンクロイツは小倉記念7枠のヴィータローザの甥にあたります。

菊花賞でローゼンクロイツが入っていた枠は『2枠』
人気薄で3着に突入し20万馬券を演出した9番アラタマサモンズは、ヴィータローザの同枠(7枠)でした。

『我らのスーパースター』 → 『サンデーサイレンス』と読み間違えたことが悔やまれます。
これはJRAの罠に嵌ったとかいう問題ではなく、単なる私の読み違えでしたから、ある意味残念です。
JRAの心理的な罠にしてやられた時は悔しいですが、それはそれで『敵ながら天晴れ』という気持ちも湧きます。
今回のような単なる読み違えでは残念なだけです。

そしてもうひとつ報告しておかなければならないサインがあります。

2007 第43回小倉記念 結果
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 きゅう舎
優勝 (山)レイジャスパー
ニホンピロキース 赤木太郎
アラタマサモンズ 川 恵

『新高山』

ニイタカヤマと読みます。
台湾島の中央にある『玉山(ぎょくさん)』という山の旧称ですが、このニイタカヤマは『日本海軍』を考える時、忘れてはならない言葉です。

『ニイタカヤマノボレ』

太平洋戦争の火蓋を切った『真珠湾攻撃』
その攻撃開始を大本営から攻撃艦隊に告げた有名な暗号です。
この作戦には、空母
赤城、駆逐艦陽炎がともに参戦しています。

2枠2番サンレイジャスパー
3枠3番ニヴァーナ

パールハーバー(真珠湾)』のパールを、今回の出走馬名で作るには、この二頭を並べるしかありません。
攻略記事発表時点で、この『パール』には気づいていたのですが、ニルヴァーナを使っても『ニイタカヤマ』が作れるため、あるとすれば1・2・3番の3連複だろうと思ってしまいました。
1枠1番赤木太郎
2枠2番()レジャスパー
3枠3番
ルヴァーナ

ニルヴァーナに決め打ちした結果ですから、しかたありませんね。

いずれにせよJRAが『日本海軍』を使ってサインを発信していることは間違いありません。
はたして今週も継続して使ってくるのでしょうか?
私は、終戦記念日である8月15日までは使ってくるのではないかと思います。


初めての方はこちらで『日本海軍サイン』をご確認ください
小倉記念サイン攻略2
小倉記念サイン攻略3

今週は『函館2歳ステークス・関屋記念』のサイン読みです。

サイン解読は当たっているのに、最後の詰めが甘く馬券を外してしまう私を『まるでお約束のようで面白い』と思っていただけたなら、ポチっとクリックお願いします^^;

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注1
『名勝負』はカラー版のレーシングプログラムにのみ掲載されています。
レース開催のない関東圏ではモノクロ版以外は入手不可能です。
そのため記事内容はレース後にJRAサイトに掲載されるまでは確認できませんでした。


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2007年7月29日 (日)

小倉記念サイン攻略9

2007小倉記念サイン読み最終結論

本命馬には3枠3番ニルヴァーナを指名します。

6枠7番タガノデンジャラスとの二者択一でしたが『勘』で選択しました。

ただし、その『勘』を後押ししたのは『名勝負サイン』です。
『名勝負サイン』の重要度は、当ブログをご愛顧いただいている方のみならず、多くのサイン競馬派のみなさんが認めるところでしょう。
もちろん、その解釈はさまざまですから『名勝負』=『ニルヴァーナ』ではありませんが、当ブログのサイン解読からはニルヴァーナ以外考えられません。

◎ 3番ニルヴァーナ
○ 7番タガノデンジャラス
▲ 1番ニホンピロキース
△12番ソリッドプラチナム
△10番ヴィータローザ
△ 8番メイショウカイドウ
△ 2番サンレイジャスパー

単勝3番ニルヴァーナ
馬連3流し→1、2、7、8、10,12
3連複3流し→1,2,7,8,10,12

押さえ馬券
単・複7番タガノデンジャラス
7番はまったく人気がないようなので、単・複を少しだけ押さえます。

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小倉記念サイン攻略8

2007小倉記念 『ディープインパクト7冠サイン』からのサイン読み

当ブログでは最も重要視しているJRAシリーズサイン。
その第三弾(注1)『ディープインパクト7冠サイン』から最終的な本命馬を決定しましょう。

ディープインパクト7冠サイン
優勝レース 出目 対象レース 結果 3連単配当
2005 皐月賞 アイビスサマーD
14 10 16 13 16 404,290円
2005 ダービー 函館記念(11頭)
15 385,960円
2005 菊花賞 小倉記念


ダービー馬番15番=函館記念4番
函館記念は11頭立てのため、12番は出馬表の先頭に戻って(ひと回りして)1番と考えます。

枠ならば、2・3・4

馬番ならば、4・6・7

先週は『心に残る名勝負・名場面』から『凱旋門賞』に注意せよというサインが出ていましたね。
今週は父サンデーサイレンスに注意です。

菊花賞の出目に対応する小倉記念出走馬の中で、父SSの条件を充たす馬はただ一頭。

3枠3番ニルヴァーナ

しかし、今回は強力な対抗馬が存在します。

6枠7番タガノデンジャラス

ディープのゼッケンそのものである7番。
同枠にはディープのパートナー武豊。
昨日(土曜競馬)の『カーチスP-40=エンドスウィープ・フォーティナイナー』サインの6戦5勝。

『カーチスP-40』詳細はこちら→小倉記念サイン攻略7

どちらを選択すべきか?
次回『小倉記念サイン攻略9』で、当ブログ本命馬と最終的な買い目を公開します。

注1
改めていうまでもありませんが、当ブログが名付けた勝手な『シリーズ』です。
第三弾というのも、当ブログ創刊を起点としたものです。

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小倉記念サイン攻略7

2007小倉記念 土曜レース結果からのサイン読み

レーシングダイアリー『陽炎~』

当ブログでは、『日本海軍駆逐艦陽炎』そして『カーチスP-40戦闘機』を導きだしました。
初めての方はこちらを先にお読みください
小倉記念サイン攻略3
小倉記念サイン攻略4

はたしてこのサイン解読は正しいのか?
明日の競馬の前に確証を得ておきたいところですね。

そこでカーチスP-40戦闘機を示す血統『エンドスウィープ』『フォーティナイナー』の本日(7月28日・土)の成績を調べてみました。

その前に『なぜP-40なのか?』の復習をしておきましょう。

エンドスウィープ
End Sweep → 最後の一撃

エンドスウィープの父フォーティナイナー
Forty Niner → 40Niner

フォーティナイナーの父ミスタープロスペクター
Mr. Prospector → Mr. Prospector

『P-40による最後の一撃』

では、土曜に登場した父エンドスウィープ、そして父フォーティナイナーの全レース結果をご覧ください。

2007年7月28日(土) 新潟9R 村上特別
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 11 ゲイル エンドスウィープ
15 シンボリハレー
デュポンサークル
13 ダイワバゼラード エンドスウィープ

2007年7月28日(土) 函館R3R
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 12 コアレスナイナー フォーティナイナー
シャインウッキー
モンルージュ
マイネパピヨン フォーティナイナー

2007年7月28日(土) 函館6R
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 アドマイヤビアン
デルマステファニー
ジャングルバード
15 ラブドリーム フォーティナイナー

2007年7月28日(土) 函館11R 七重浜特別
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 ヴァンクルタテヤマ フォーティナイナー
シルクゲイナー
メジロターキッシュ

2007年7月28日(土) 小倉8R
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 テイエムクリスタル
キーレター
ウインハンズダウン
13 グレートホーラー フォーティナイナー

2007年7月28日(土) 小倉10R 宮崎競馬100年記念
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 16 サンライズレクサス フォーティナイナー
キングトップガン
10 メイショウシャフト

全6鞍のうち5鞍で、父エンドスウィープ・フォーティナイナーの入った枠が優勝しています。
しかもそのうち4鞍は自身の優勝です。

気になる特徴としては『隣接する馬番が2・3着している』ことが挙げられます。
函館 3R → 2-1
函館11R → 5-4
小倉 8R → 3-4
小倉10R → 9-10
これは3連単の馬券戦略に使えるかもしれませんね。

そして最後に、決定的といえるサインレースを紹介します。
『小倉10R(メインR)宮崎競馬100年記念』

優勝馬サンライズレクサス
の血統を見てください。
父フォーティナイナー → 40Niner
母プレシャスキール  → Precious Quill
『カーチスP-40』を完全再現しています。

そしてこの馬は同時に『日本海軍』をも示しているのです。

『日本海軍旗』の別名 → 『十六条旭日旗』

旭日、すなわち昇る朝日です。

サンライズ→日の出

サンライズレクサスが勝つかどうかで、『陽炎サイン』の真偽が判断できると思っていました。
武豊騎乗のこの馬の勝利により、私はこのサインが必ず発動すると信じます。

次回『小倉記念サイン攻略8』では、『ディープインパクト7冠サイン』を絡め、本命馬を決定したいと思います。

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2007年7月28日 (土)

小倉記念サイン攻略6

2007小倉記念レーシングプログラムのサイン読み2

『心に残る名勝負・名場面』
メイショウカイドウVSワンモアチャッター
我らのスーパースター

今週のキャッチコピーも、やはりディープインパクトを連想させるものですね。

先週の函館記念では『凱旋門賞』という具体的なレースを示していました。
函館記念の上位人気馬の総崩れを暗示した(枠連4-5)『ディープ7冠(凱旋門賞)サイン』
詳細はこちら→函館記念サイン攻略6

今週のダイアリーが暗示しているのはスーパーホースそのものです。

我らのSuper Star

SS サンデーサイレンス

ディープインパクトの父でもあるこのスーパーサイアーの連動を示しているのだと思います。

小倉記念出走馬中サンデーサイレンスを父に持つ馬
3枠 3番ニルヴァーナ 池江泰郎きゅう舎
5枠 5番スウィフトカレント
7枠10番ヴィータローザ ノーザンF生産

3頭が該当します。
ニルヴァーナとヴィータローザには他にも強調すべき点がありますね。


ニルヴァーナ
3枠はディープの菊花賞の出目(枠4-3-2)。
池江泰郎氏はディープの調教師。
池江氏は『名勝負』⇔『カーリング娘』からの派生サインに該当。

ヴィータローザ
ディープと同じノーザンF産
7枠は『当日のゲスト・カーリング娘』が示している枠。

『名勝負』⇔『カーリング娘』の詳細はこちら→小倉記念サイン攻略5

3枠 3番ニルヴァーナ

7枠10番ヴィータローザ


以上二頭を『名勝負』からのサイン要注意馬として指名します。

次回『小倉記念サイン攻略7』では、レーシングダイアリー『駆逐艦陽炎』から導かれた『P-40戦闘機』が土曜日に大暴れした結果を報告します。

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小倉記念サイン攻略5

2007小倉記念レーシングプログラムのサイン読み1

『心に残る名勝負・名場面』
メイショウカイドウVSワンモアチャッター
我らのスーパースター
平成17年(2005年)第41回小倉記念

2005年8月14日
第41回 小倉記念 G3 芝2000M (小倉)
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主 生産
優勝 10 メイショウカイドウ 武豊 坂口正大 松元好雄 森永正志
ワンモアチャッター 福永 友道康夫 松井一三 白老F
ツルマルヨカニセ 小牧太 橋口弘次郎 鶴田任男 白老F

メイショウカイドウ 牡8歳(現在)
父スキャン Mr.Prospector系
母キンセングローリー

メイショウカイドウ自身が今回の小倉記念に出走します。
このケースは初めてです。
過去に例がないだけに、どのような結果が出るのか興味深いですね。

いつものように、この馬と同一調教師・馬主・生産牧場の馬が土日競馬に出走していないか調べたところ、一頭だけ出走していました。

7月28日(土) 小倉12R
7枠13番メイショウダンディ 坂口正大 松元好雄 森永正志
レース結果
- 5 -2
13-10-4

メイショウダンディ自身が優勝しています。

メイショウ自身の優勝 → メイショウカイドウ自身の優勝というのもあるかもしれませんね。
『枠・馬番』にも注意が必要です。
7枠13番は他からもサインが出ているからです。

7月29日(日) 新潟3R
7枠13番カーリングムスメ

7月29日(日)トリノオリンピック・カーリング女子日本代表『チーム青森』でおなじみの小野寺歩さん・林弓枝さんが函館競馬場でトークライブを行います。
JRAイベント情報はこちら→カーリング娘トークライブ

2007年7月29日現在、JRA所属競走馬の中で、馬名に『カーリング』を含む馬は二頭だけ。
カーリングムスメ  父ラストタイクーン 保田一隆きゅう舎
カーリングストーン 父アドマイヤベガ  池江泰郎きゅう舎

カーリングムスメの父ラストタイクーンは、『名勝負』の第41回小倉記念で、2着馬ワンモアチャッターの同枠に登場しています。

2005年8月14日
第41回 小倉記念 G3 芝2000M (小倉)
枠番 馬番 馬名
ワンモアチャッター
ベストタイクーン ラストタイクーン

『名勝負1着馬』メイショウカイドウ → メイショウダンディ → 7枠13番 → カーリングムスメ → ラストタイクーン → ワンモアチャッター → 『名勝負2着馬』
ひと回りして『名勝負1着→2着』へ戻ってきましたが、どの馬がサインなのかよく考えたいですね。

私は途中で派生した『カーリング馬名』→池江泰郎きゅう舎にも注目しています。

その理由は次回『小倉記念サイン攻略6』でお話しします。

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小倉記念サイン攻略4

2007小倉記念レーシングダイアリーのサイン読み4

日本海軍駆逐艦『陽炎』は1番ニホンピロキースもしくは2番サンレイジャスパーでした。
はじめての方はこちらを先にお読みください→小倉記念サイン攻略3

陽炎を攻撃したニュージーランド空軍戦闘機カーチスP-40・トマホーク、そしてアメリカ海軍のドーントレス急降下爆撃機はどの馬なのでしょうか?

6枠7番タガノデンジャラス
この馬が、カーチスP-40戦闘機の正体です。
答えは彼の血統表の中に隠されていました。
父系を3代遡ると意味のある文章が現れるのです。

父エンドスウィープ
End Sweep → 最後の一撃

父父フォーティナイナー
Forty Niner → 40Niner

父父父ミスタープロスペクター
Mr. Prospector → Mr. Prospector

『P-40による最後の一撃』

7番という馬番は『ディープインパクトが菊花賞を優勝した馬番』でもあります。
しかも同枠に武豊をサポートとして配置していますね。
これはかなり有力なのではないでしょうか。


次はドーントレス急降下爆撃機です。

8枠12番ソリッドプラチナム
この馬は自らの馬名と母馬名の中にドーントレスを内包しています。

ソリッドプラチナム
Solid Platinum

母リザーブシート
Reserve Seat

『Dauntless』

これで駆逐艦陽炎と敵機2機が出揃いました。
サイン対象馬を整理しておきましょう。

『駆逐艦陽炎』
1枠1番ニホンピロキース
2枠2番サンレイジャスパー

『カーチスP-40』
6枠7番タガノデンジャラス

『急降下爆撃機ドーントレス』
8枠12番ソリッドプラチナム

1枠と8枠は小倉記念サイン攻略1で紹介した、サインワード『貫く』の示す枠ですね。
こちらも有力といえるでしょう。
勝ち馬はこの中にいるのでしょうか?
それともまだ名前の出ていない馬なのでしょうか?
次回『心に残る名勝負・名場面』のサイン解読で、その答えに迫りたいと思います。

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小倉記念サイン攻略3

2007小倉記念レーシングダイアリーのサイン読み3

前回の小倉記念サイン攻略2では、日本海軍駆逐艦『浜風』から『山本五十六・戦艦大和』が先週の万馬券サインを発信していることが判明しました。

今回はいよいよレーシングダイアリー『陽炎』が、どの馬を示しているのか解読したいと思います。

陽炎を切り裂く風が燃える。熱い信念を貫く夏の王者。』

とても熱いことだけは伝わるダイアリーですね。
しかし『陽炎』が駆逐艦であることを前提とするならば、サインはその具体的イメージを顕にします。

陽炎(かげろう)
日本海軍 陽炎型駆逐艦
同型艦15隻のうち最初に竣工された駆逐艦
(先週サインとして使われた浜風も同型艦です)

1943年5月8日。
燃え盛る炎に包まれる駆逐艦陽炎。
風さえも燃え上がるような敵機の攻撃。
降り注ぐ機銃掃射に切り裂かれながらも、軍人たちは熱い信念を貫く覚悟を決めていた。

陽炎の最後となった場面です。
実際にはどんな様子だったのか分かりませんが、この戦闘で18名が戦死しています。
場所はコロンバンガラ島南岸西方のクラ湾。
機雷に接雷しボイラー室への浸水により航行不能となったところを、アメリカ海軍のドーントレス急降下爆撃機およびニュージーランド空軍戦闘機カーチスP-40・トマホークの攻撃に晒され、最後には沈没しました。

2007年 第43回小倉記念 G3
枠順 馬番 馬名 騎手
ニホンピロキース 赤木高太郎
サンレイジャスパー

1・2枠で日本海軍を表しています。
サン → SUN → 太陽
レイ → RAY → 光線
太陽から放射される光線という意味にも訳せますね。
Kaigunnki Nihonpillow_keith

日本海軍旗           ニホンピロキース

日本海軍旗はまさに太陽と光線を表現しています。
写真では分かりづらいかもしれませんが、ニホンピロキースのメンコは赤白ストライプ模様です。
これも日本海軍旗と同じですね。

しかしこれだけでは不充分です。
先週と同じく『日本海軍』を示しているにすぎません。
陽炎の最後を表現するためには敵の存在が必要です。
出馬表の中にいるのでしょうか。敵が?

ドーントレス急降下爆撃機
カーチスP-40戦闘機
JRAは一機だけでなく二機とも小倉記念の枠中に隠していました。

次回『小倉記念サイン攻略4』にて公開します。

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2007年7月27日 (金)

小倉記念サイン攻略2

2007小倉記念レーシングダイアリーのサイン読み2

陽炎を切り裂く風が燃える。熱い信念を貫く夏の王者。』

『陽炎』(かげろう)
日本海軍 陽炎型(甲型)駆逐艦

七夕賞で戦闘機が出てきましたが、今度は駆逐艦です。
本当か?と自分でも思いましたが、先週の函館記念の3連単をみる限り本物のようです。
まずは函館記念をふり返ってみましょう。

函館記念レーシングダイアリー
『試練も好機も浜風が運ぶ。自信を確信に変える挑戦。』

『浜風』(はまかぜ)
日本海軍 陽炎型(甲型)駆逐艦
1945年4月7日、坊ノ岬沖海戦においてアメリカ空母艦載機の攻撃を受け戦没。
浜風の沈んだこの海戦は、あの有名な『大和』が戦没した戦闘です。
大和轟沈は浜風沈没の約1時間半後でした。

浜風の参加した作戦はいくつもありますが、レーシングダイアリーは特定のものを示している様子はありませんでした。
JRAは浜風そのものではなく、そこから連想される『日本海軍』をサインとして使ったのです。


『山本五十六(やまもと いそろく) 大日本帝国海軍連合艦隊司令長官』
海軍軍人の中でも最も有名な人物のひとりである、この元帥海軍大将の名前を使い、JRAは函館記念の3連単を演出しています。

2007年 第43回 函館記念 G3
着順 枠順 馬番 馬名 馬主
優勝 エリモハリアー 山本敏晴
ロフティーエイム
サクラメガワンダー

山本--(10)-

3連単配当385,960円!

日本海軍が演出した高配当は、これだけではありません。
浜風とともに海に沈んだ戦艦大和も前日土曜日にサインを出しています。

2007年7月21日(土) 函館10R ラベンダー賞(12頭立)
着順 枠順 馬番 馬名 単人気 単配当
優勝 12 ハートオブクィーン 12 80.3
同枠 11 ディアヤマト

優勝したハートオブクィーンは最低人気(12頭立て12番人気)。
『大和』が同枠にてサインを発信。
3連単は、2着4番人気・3着3番人気にもかかわらず、662,470円!でした。

『浜風』が駆逐艦浜風であること。
JRAが日本海軍をサインに使ったことが証明されました。

小倉記念レーシングダイアリー『陽炎』の示すサイン馬については、次回『小倉記念サイン攻略3』でお話しします。

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2007年7月25日 (水)

小倉記念サイン攻略1

2007小倉記念レーシングダイアリーのサイン読み1

『陽炎を切り裂く風が燃える。熱い信念を貫く夏の王者。』

東西を貫くサインワードを発見しました。

2001年以降『貫く』が関東レーシングダイアリーに登場したのは2回しかありません。
対応する日曜重賞は東西合わせて4戦。

『独創を貫け、勝利への道は君らしさの主張にある。』

2003年11月9日(日)
第41回アルゼンチン共和国杯G2 東京 第8回ファンタジーS・G3 京都
着順 枠番 馬番 馬名 枠番 馬番 馬名
優勝 13 アクティブバイオ     スイープトウショウ
ナチュラルナイン ロイヤルセランガー
エリモシャルマン 10 マルターズヒート

『高い意識を貫け、強い勝ち方が熱い視線を集める。』

2005年4月3日(日)
第37回 ダービー卿CT・G3 中山 第49回 産経大阪杯G2 阪神
着順 枠番 馬番 馬名 枠番 馬番 馬名
優勝 ダイワメジャー サンライズペガサス 
14 チアズメッセージ ハーツクライ
トレジャー サイレントディール

東で1枠が出現した場合→西では8枠が出現。
東で8枠が出現した場合→西では1枠が出現。

東西重賞の枠の両端を貫く形になっています。

単語の持つ意味と枠の形が呼応する美しいサインワードですね。
興味深いのは『1・8枠の現れている位置が同じ』だということです。

2003年11月9日
東西ともに1着枠が1・8枠。
2005年4月3日
東西ともに3着枠が1・8枠。

サインワード『貫く』が発動したとしても、位置までもが連動するかどうか危ない気はしますね。
ただし、3連単の購入点数を絞りたい場合には使ってみてもいいかもしれません。

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メンテナンス終了のお知らせ

メンテナンス終了いたしました。

通常どおりお使いいただけます。

『JRAサイン競馬暗号完全攻略』管理人ドラゴン

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2007年7月24日 (火)

メンテナンスのお知らせ

7月24日21:00~7月25日15:00

上記時間帯に@niftyのメンテナンスが行われます。
ブログの閲覧はできますが、以下のアクセスが期間中不可能となります。

続きを読む "メンテナンスのお知らせ"

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函館記念サイン回顧

2007 函館記念サイン回顧

優勝4枠4番エリモハリアー
2着 5枠5番ロフティーエイム
3着 6枠6番サクラメガワンダー
馬連4-5→18,620円。
3連単4-5-6→385,960円。上位人気馬は総崩れとなり、7番人気‐9番人気という波乱の決着で幕を閉じました。

当ブログの優勝指名馬マチカネキララは9着と惨敗。
『凱旋門賞サイン』を根拠に切り捨てた人気馬アドマイヤフジ・ナムラマースは読みどおり馬群に消えました。
しかし本命馬も一緒に消えたため予想は外れ。
決まり目の枠連4-5は函館記念サイン攻略3で、枠連4-7、5-7とともに推奨したサイン馬券だったのですが・・・最終結論ではマチカネ絡み以外はすべて切ってしまいました。
レース後の報道によると、マチカネはノドの手術をした糸がほどけてしまい呼吸ができなかったということです。
仮にアクシデントがなかったとしたら・・・とも思いますが、それは言ってもしょうがないこと。
どんな理由があれ、『競馬に【もしも】は無い』というのが古くからの競馬格言ですからね。
泣き言はこれくらいにして、サイン回顧を始めましょう。

『ディープインパクト7冠サイン』

当ブログが先週のアイビスサマーダッシュ終了と同時に発見した、この新たなシリーズサイン。
このサインはやはり実在しました。
馬券は外しましたが、サインは完璧な発動を見せました。
『ディープ7冠サイン』詳細はこちら
函館記念サイン攻略2
函館記念サイン攻略6
函館記念サイン攻略8

しかし、今週以降のサイン解読に対してはひとつの問題が残りました。

『幻の激闘』→凱旋門賞

『真実の名勝負』→日本ダービー
これがレース前の私の予想でした。
果たしてこの読みは正しかったのかどうか?

もう少し具体的にお話ししましょう。
函館記念の決まり目・枠連4-5は、凱旋門賞のレイルリンク‐プライドの出目4-5と一致します。
そうであれば、今回サインを発信したのは『凱旋門賞』のみであり、『日本ダービー』は関係なかったという解釈も成り立つのです。
いえ、むしろそう考えるほうが自然ですね。
人気薄同士による決着が出目100パーセント連動で決まったのですから。
同じシリーズサインである『ジョッキーマスターズサイン』が1番から順番にサインを発信したからといって、今回も同じように順番が守られるということが保証される訳ではありません。
そうなると、今週のサイン発信レースは『菊花賞』ではないということになります。

この問題は非常に重大です。


サイン発信レースを確定できないと、サイン読みの結果が大きく揺らいでしまうからです。
『菊花賞』を元にサイン攻略しても、それ自体が間違っていたら、そこから導かれる答えはまったく無意味だということです。

真実はどうだったのか?
この問に現段階で答えられるのは日本中央競馬会だけです。
今週末に行われる小倉記念の結果を見なければ、我々は正しい答えを得ることができません。
しかし、ヒントはあります。
それはJRAの出すサインが持つ特徴です。

『美しいサイン』

彼らのプライドがそうさせるのか、サインを開発する部署(人?)の伝統なのかは分かりませんが、JRAの出すサインは常に『美しい形』をしています。
彼らサイン発信者と我々サイン解読家との間には何の契約もありません。
したがって彼らは、シリーズサインを発信すると決めていても、シリーズの途中で止めてしまってもかまわないのです。
義理堅く法則を守らなければならない理由がそもそも存在しないからです。
しかし、彼らは決して途中で止めたりはしません。
シリーズはきちんと完結させます。
正三角形を描くと決めたら、それを途中で二等辺三角形に変えたりはしないのです。

JRAは罠を仕掛けて我々を嵌めますが、いつもそこには正解への道も同時に示しています。
嵌められた後に検証すると、『そうだったのか!やられた!!』と思うような芸術的なトラップこそが彼らの真骨頂です。

JRAサインの様式美

と呼んでもいいかもしれません。

『ディープ7冠サイン』の順番に関しても、我々が後で納得できる答えを、必ずどこかに潜ませているはず。
私は『ジョッキーマスターズ』と『ディープ7冠サイン』の中にそのヒントを見つけました。

ジョッキーマスターズサイン
JM枠・騎手 優勝レース 出目 結果 3連単配当
河内洋 2000ダービー
13 10 5,470円
中野栄治 1990ダービー
12 16 12 306,390円

ディープインパクト7冠サイン
ディープ 出目 対象レース 結果 3連単配当
2005皐月賞 アイビスサマーD
14 10 16 13 16 404,290円
2005ダービー 函館記念(11頭)
15 385,960円

注 函館記念は11頭立てのため、15→4となります

第一弾
枠  → ふたつ連動
馬番→ ひとつ連動

第二弾
枠  → ひとつ連動
馬番→ ふたつ連動

美しい連動ですね。

これをもって『日本ダービー』が使われたと断言することはできないかもしれません。
しかしサイン読みは、常に『自分の信じるものこそが真実だ』と思うことから始まります。
私はこの美しい連動がJRAの意思なのだと信じます。
したがって今週の照準を合わせるべきレースは『菊花賞』。
自分を信じてサイン読みの道を突き進みます。

今週のサイン攻略は『小倉記念』です。

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2007年7月23日 (月)

お礼と報告(7月23日)

競馬ブログランキング報告です。

12位です!(7月22日終了時)

過去一週間の履歴
13→13→13→13→12→12→ 12

ありがとうございます!

安定して大勢の方にクリックしていただいています。
最近は競馬関係者のブログやPOGブログが多いので、この順位でもかなり凄いです!
これからも『JRAサイン競馬暗号完全攻略』をよろしくお願いします。

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2007年7月22日 (日)

函館記念サイン攻略9

2007 函館記念サイン読み最終結論

それでは最終的な買い目を決めたいと思います。

チームディープが一堂に会する6枠は非常に強力ではありますが、『凱旋門賞消しサイン』で6枠は否定されている枠でもあります。
ここは馬券の相手という位置づけにとどめます。

今回『ディープインパクト7冠サイン』で大事にしたいのは、彼のG1出目です。
騎手や調教師などの連動も考えられますが、少なくとも前半戦は出目を使ってくるに違いありません。
『日本ダービー』の出目は枠3-4-7。馬番5-7-15。

11頭立ての函館記念では15番はひと回りして4番。
エリモハリアーにはふたつの目が重なったことになります。
ふたつという意味では11番シルクネクサス・四位のコンビもそうですね。
4ずれの四位+6ずれのシルクネクサス。
シクスティーズアイコンで8枠の後押しもあります。
しかし、いかにサインが重なっても11番を軸にすることはできません。
なぜなら『ダービー』の出目に8枠も11番も含まれていないからです。
これも馬券の相手とします。


ディープインパクトの出目と合致する馬たちはそれぞれ強力なサインを背負っています。
3番は、ディープの勝った枠そのもの。
4番はジョッキーの中で唯一6つずれという特異な連動が怪しいですね。
5番はディープの付けていたゼッケンそのものです。
7枠の二頭は宝塚歌劇団サインが強力にプッシュしています。
どの馬も捨てがたい重要馬ですね。

そろそろ本命馬を決めなければなりません。

優勝馬には、7枠9番マチカネキララを指名します。

『マホロバの罠』や『トップスター→二番手スター』などの罠にかかり、さんざん煮え湯を飲まされてきた宝塚歌劇団サインですが、最後はきっちり決めて会心の笑みで彼女たちの公演を観に行きたいと思います。

単勝9番マチカネキララ
枠連3-7、4-7、5-7、6-7、7-7、7-8
3連複3-9軸→4・5・6・7・8・10・11
3連複4-9軸→5・6・7・8・10・11


それでは『~さよなら皆さん~』
また来週お会いしましょう!

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函館記念サイン攻略8

2007 函館記念レーシングプログラムのサイン読み3

『心に残る名勝負・名場面』
幻の激闘、真実の名勝負

結論を先に言いましょう。
ディープインパクトの『幻の激闘・凱旋門賞』は『消す馬を示すサイン』だと判断します。

凱旋門賞サインの出現が、サインシリーズの途中であれば違和感はありません。
むしろJRAお得意の心理作戦として利用されることを想定していましたから。
しかしJRAはいきなり第二弾で出してきました。
なぜか?
これを今出すことにより、ディープのサインは全部で9戦であることが確定してしまいます。
シリーズ後半の難易度を上げるためにも、本来ならこのカードはまだ切れないはず。
『サインはディープのG1出走順に沿わないよ』と教えてくれているのでしょうか?
ありえませんね。
JRAはそこまで親切ではありません。
むしろ罠と見るのが正解でしょう。

初心に帰って本来の順番である『ダービー』からのサインが出ていないか検証する必要がありますね。

2005年 第72回 日本ダービー 2007年 第43回 函館記念
馬名 騎手 騎手 馬名
ブレーヴハート デザーモ 秋山 ナムラマース
ニシノドコマデモ 田中勝 福永 アドマイヤフジ
ローゼンクロイツ 安藤勝 横山典 メイショウオウテ
エイシンニーザン 柴田善 武幸 エリモハリアー
ディープインパクト 武豊 柴山 ロフティーエイム
アドマイヤフジ 福永 岩田 サクラメガワンダー
インティライミ 佐藤哲 勝浦 マイソールサウンド
シャドウゲイト 小野 津村 コスモテナシャス
コンゴウリキシオー 池添 マチカネキララ
10 コスモオースティン 武幸 木幡 モノポール 10
11 ペールギュント 小牧太 四位 シルクネクサス 11
12 マイネルレコルト 後藤
13 ダンツキッチョウ 藤田
14 アドマイヤジャパン
15 シックスセンス 四位
16 シルクトゥルーパー 松岡
17 シルクネクサス 松永幹
18 ダンスインザモア 蛯名

ダービーと函館記念両方に出場している騎手・馬を赤文字で表示しました。
明らかな作意が見えますね。
ブルーで塗りつぶした騎手・馬はすべて番号が4つずらされています。
グリーンで塗りつぶした騎手・馬はすべて6つずれです。
この『少し順番をずらすサイン』は先週アイビスサマーダッシュと閃光特別で使われたばかりですね。
3連単200万馬券の兄弟サインはこちらで確認→100万馬券のサイン

日本ダービーをサインに使うことは間違いないでしょう。

では『凱旋門賞』は使われないのでしょうか?
あそこまでのサインが罠だったというのでしょうか?

凱旋門賞の『実現しなかった3強による激闘』という性質。
失格となったディープインパクトが、奪われた着順。
これらを考えると、『ディープの凱旋門賞は消しのサイン』という解釈があっても不思議ではありません。
そうであれば『日本ダービー』のサインも同時に発動できるということになります。

『幻の激闘』→凱旋門賞

『真実の名勝負』→日本ダービー

凱旋門賞の枠順と結果を見てください。

2006年 第85回 凱旋門賞 G1 ロンシャン
馬名
レイルリンク Rail Link
プライド Pride
ハリケーンラン Hurricane Run
ベストネーム Best Name
アイリッシュウェルズ Irish Wells
シクスティーズアイコン Sixties Icon
シロッコ Shirocco
ディープインパクト Deep Impact

枠はゲート。馬は馬番(ゼッケン)です。

枠番と馬番どちらを消せばよいのでしょうか?
答えはです。
解読キーは唯一の牝馬であるプライドの枠と馬番にあります。
函館記念にも牝馬が一頭だけ出走していますね。
5枠5番ロフティーエイム
そして裏開催の北九州短距離Sの出馬表も見てください。
武豊は1枠でも1番でもなく、2枠に入っています。
これは凱旋門賞のディープ2枠を表しているのです。

そうなると『激闘』を演じられなかった3強の入っていた枠を消せばよいということになります。

消すべき枠→1枠・2枠・6枠

偶然でしょうか?
函館記念上位人気3頭の枠と合致しますね。
馬券的には無謀ともいえる選択ですが、サイン競馬的には消しなのです。

ただし『宝塚歌劇団星組サイン』が後押ししている6枠だけは残したいと思います。

そして新たに買いたい馬が一頭。
シクスティーズアイコン(Sixties Icon)が示す8枠です。
函館記念サイン攻略4で解読した『自信を確信に変える』→英語変換はアドマイヤフジではなく、このSixties
Iconを示していたのです。

A B C D E F G
H I J K L M N
O P Q R S T U
V W X Y Z

残った文字『DEFTV』ではなく、重なる文字『ICON』こそが真のサインだったのです。

サイン解読は以上で終了です。
最終的にどの馬を本命にするかは、サインの重要度で決めたいと思います。
次回『函館記念サイン攻略9』で買い目を公開します。

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函館記念サイン攻略7

2007 函館記念枠順からのサイン読み

シリーズサイン『宝塚歌劇団』も今回が最後です。
宝塚の五つの組のうち、最後に残ったのは『星組』でした。
『やはり星組か』というのが正直な感想です。
ある事柄から、このことは予想できました。
それは星組トップスター安蘭けいさんの歌唱力ゆえのサインです。

宝塚歌劇団の公演が終わった後、大劇場に流される曲があります。
いわゆる『追い出し』ですが、宝塚歌劇団ではある曲に決まっています。

『さよなら皆様』
歌 安蘭けい


宝塚歌劇団サインの最後を締めくくるタカラジェンヌには、彼女が最も相応しいでしょう。
この曲は2007年6月5日にCDとして発売されています。
以前は、姿月あさとさんが歌っていました。
そしてこの曲のカップリングが『すみれの花咲く頃』なのです。
両方とも宝塚歌劇団を代表する名曲ですね。

2007年7月22日(日)
第43回 函館記念 G3 芝2000M 
馬番 馬名 母名 サイン サイン2
サクラメガワンダー サクラメガ 桜乃彩音
マイソールサウンド チアズスミレ すみれの花咲く頃 春野寿美礼
コスモテナシャス ツキノマイヒメ 姿月あさと
マチカネキララ ケイウーマン 安蘭けい 母父ラストタイクーン

7枠9番にラストソングを歌う安蘭けいさんがいますね。
そして隣には姿月あさとさん。
6枠には花組のトップコンビの名前がありますが、これにも理由があるのです。
実は春野寿美礼さんは既に退団が決まっているのです。
彼女のサヨナラ公演は12月24日『アデュー・マルセイユ/ラブ・シンフォニー』
宝塚歌劇団サインの最後を飾る函館記念。
サヨナラを表す三人が並んでいるのですから、おそらく優勝馬はこの中にいると思います。
桜乃彩音さんがなぜいるのかは分かりません。
花組を強調しているのか?
ひょっとすると本命馬は6番サクラメガワンダーということも考えられますね。
彼女を含めた6・7枠を本命枠に指名することになりそうです。

サイン攻略も大詰めとなりました。
次回は最終的な『ディープインパクト7冠サインの秘密』を公開します。

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函館記念サイン攻略6

2007 函館記念レーシングプログラムのサイン読み2

『心に残る名勝負・名場面』
幻の激闘、真実の名勝負

ディープインパクトの凱旋門賞。

『ディープ7冠サイン』が発動するであろう今週、このキャッチコピーが意味するものは、それ以外考えられません。


ディープ7冠サインはこちら

函館記念サイン攻略1
函館記念サイン攻略2

最強馬ディープインパクトの凱旋門賞挑戦の悲劇的な結末。
日本の競馬ファンならば、おそらく知らない人はいないでしょう。

2006年 第85回凱旋門賞。
戦前の予想では、凱旋門賞史上でも最高レベルの3頭が揃ったというのが大方の見方でした。
ディープインパクト
ハリケーンラン
シロッコ

3強の強さに恐れをなし回避する陣営が続出、8頭立てという歴史的な少頭数でのレースとなりました。
だれもが『3強による激闘』を期待し、心を躍らせていたのです。
しかしレースの結末は意外なものでした。
優勝したのは伏兵・レイルリンク。
ディープは3強の中では最先着を果たしたものの3位入線。
ハリケーンランは4位。
シロッコにいたっては8位に終わってしまったのです。
そして、皆さんご存知のとおり、ディープインパクトはレース後の薬物検査により禁止薬物が検出され失格。
こうして着順を与えられることなく去っていったディープインパクトの凱旋門賞は、まさに『幻の激闘』であったといえるでしょう。

先週のアイビスサマーダッシュでは、、ディープが走った最初のG1『皐月賞』からサインが出されました。
今週は『ダービー』だと思っていましたが、どうやらJRAは簡単に馬券を獲らせてくれる気はないようです。

第85回凱旋門賞の結果
優勝 4枠 5番 レイルリンク 牡3歳
2着  5枠 4番 プライド 6歳
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
失格 2枠 1番 ディープインパクト 牡4歳
注 枠はゲート。番は馬番号(ゼッケン)

ここでキャッチコピーをもう少し考えてみましょう。
『幻の激闘』→ディープインパクトならば、馬番はですね。
函館記念の1番にはナムラマースが入っています。
この馬の母馬の名前は『ビストロドゥパリ』
凱旋門賞の行われたロンシャン競馬場はパリにあります。
リンクしていますね。

では『真実の名勝負』は何を表しているのでしょう?
私は『真実のメイショウ(ブ)』ではないかと思います。
函館記念1番ナムラマースの裏側である小倉のメインレース北九州短距離Sの1番
メイショウディオ』とありますね。
しかも凱旋門賞に出場した経験を持つ佐藤哲三騎手を鞍上に据えています。
(2004年タップダンスシチー・18枠6番→17着)

では次に凱旋門賞1・2着の馬番4番5番について見てみましょう。
函館記念ではその枠にどんな馬が入っているのでしょうか?

2007年年7月15日 
第43回 函館記念 G3 芝2000M (函館)
枠番 馬番 馬名 馬主 生産
エリモハリアー せん 山本敏晴 えりも農場
ロフティーエイム サンデーR 追分F

函館記念出走馬中唯一の牝馬ロフティエイムが、プライド(牝馬)と同じ枠(ゲート)に入っていますね。
函館記念の4・5番には、『名勝負』に登場した1・2着馬と共通するある特徴があります。
それは『オーナーブリーダー馬』であるということです。
オーナーブリーダーとは、自らが生産した競走馬を所有する生産者のことです。
『名勝負』オーナーブリーダーはこちらで確認→函館記念サイン攻略5

これは馬連4-5で決まるという暗示なのでしょうか?
そうであれば函館記念サイン攻略3で解読した『○○を××に変える』サインに合致します。
しかし、そうではないようです。
私は別の答えにたどり着いてしまったのです。

『幻の激闘、真実の名勝負』

このサインフレーズがすべての鍵を握っているのです。

最後の謎解きをする前に、今週で終了となる『宝塚歌劇団サイン』についてお話ししなければなりませんね。
次回『函館記念サイン攻略7』で公開します。

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函館記念サイン攻略5

2007 函館記念レーシングプログラムのサイン読み1

『心に残る名勝負・名場面』
メジロマーシャスVSメインキャスター
幻の激闘、真実の名勝負
平成3年(1991年)第27回函館記念

1991年8月18日
第27回 函館記念 G3 芝2000M (函館)
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主 生産
優勝 10 メジロマーシャス 田原 池江泰郎 メジロ商事 メジロ牧場
12 メインキャスター 南井 宇田明彦 社台RH 社台F
ヤグラステラ 本田 中尾謙太郎 矢倉敏夫 細道牧場

メジロマーシャス牡22歳(現在)
父メジロティターン
Tourbillon(トウルビヨン)系 - Byerley Turk (バイアリーターク)
母メジロツシマ

注目すべきは調教師でしょう。
池江泰郎調教師
当ブログがシリーズサインとして狙っている『ディープインパクト』の調教師です。
日曜出走の池江泰郎きゅう舎管理馬

池江泰郎きゅう舎管理馬   2007年7月22日(日)出走
レース 枠番 馬番 馬名 騎手 馬主 生産
小倉5 12 ノータブルアート 武豊 ノースヒルズ ノースヒルズ

次に抽出するのは馬主ですが、メジロではなくディープインパクトの金子真人ホールディングスを対象とします。
当ブログでは、今回のサイン解読はあくまでも『ディープ7冠サイン』にこだわります。
初めて読まれる方はこちらを先にお読みください
函館記念サイン攻略1
函館記念サイン攻略2

金子真人HD所有馬   2007年7月22日(日)出走
レース 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 生産
小倉2 13 ロケラニ 吉田直弘 ノーザンF
小倉10 12 カリプソパンチ 川田 安田隆行 ノーザンF

6枠12番が怪しいですね。
武豊・池江泰郎・金子真人HD・ノーザンFとチームディープが勢ぞろいしています。

先週のアイビスサマーダッシュでは、『ディープ7冠サイン』の第一弾として、優勝したサンアディユの同枠に、武豊・金子真人HD・ノーザンFをJRAは配置してきました。
第二弾である今週も同じシステムを使ってくる可能性がありますね。
(ただし、罠であるということも考えられますので、取捨は最終結論まで保留とします)

そして小倉5Rのノータブルアートですが、これはノーリーズンの全妹です。
先週アイビスサマーダッシュで不発だった『前田兄弟の理由はいらない』サイン馬が一週遅れで発動するのでしょうか?
サイン詳細はこちら
アイビスサマーダッシュサイン攻略5
アイビスサマーダッシュサイン攻略6
ちなみにアイビスでこそ不発でしたが、『前田・ノースヒルズ馬とその同枠』は先週大暴れしています。
興味のある方は調べてみてください。

函館記念は11頭立てですから、12番は馬番をひと回りして先頭の1番になります。

『名勝負サイン』からは6枠、そして1番を馬券圏内候補枠として指名します。

しかし『名勝負』のキャッチコピーは別の馬にも注目せよというサインを出しています。
これは次回『函館記念サイン攻略6』で公開します。

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2007年7月21日 (土)

函館記念サイン攻略4

2007 函館記念レーシングダイアリーのサイン読み2

『自信を確信に変える挑戦』
このサインフレーズを前回とは別の角度から解読しましょう。

自信 → 英語で 『 confidence 』
確信 → 『 conviction 』

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自信 『 confidence 』 → 赤文字
確信 『 conviction 』 → 紫塗りつぶし

『自信』と『確信』に使われているアルファベットの重なる文字を消去します。
残る文字は『D・E・F・T・V』
DEF → 『いかす・かっこいい(俗語)』
TV → 『テレビ』

いかすTVはたくさんありますが、函館記念の出馬表にはひとつしかありません。
中央競馬を毎週放送するTV局『フジテレビ』

アドマイヤフジ

ちょっと安易かもしれませんね。

ではこういうのはいかがでしょう?
今度は漢字のまま、同じ文字を消します。
『自を確に変える挑戦』

『自を確に変える挑戦』

『自らを核に変える北朝鮮』

ようやく寧辺(ヨンビョン)の核施設の稼動を停止しましたが、自らの国を核保有国として××のような取り引きを行う北朝鮮を暗示しているとも読めますね。
2007年7月21日現在、核兵器保有国は8国。
しかし、過去に保有も現在は放棄している南アフリカ共和国を含めると、北朝鮮は世界で番目の核保有国ということになります。(注1)

Kitatyousen

Matikanefuku
北朝鮮(朝鮮民主主義人民共和国)国旗とマチカネ(細川益男氏)勝負服

胸の部分がそっくりですね。
勝負服には星がありませんが、馬名の中にはあるようです。

7枠
番 マチカネキララ


冠名+
光り輝く様子(JRA公式ホームページより)

金正日(キム・ジョンイル)の『金(カネ)』も馬名の中にありますね。(注2)

また『自』を『自衛隊』と読み換えれば、『自衛隊の核武装に挑戦』になります。
サイン読みとはいえあまり触れたくない話題ですね。
核武装がそこに直結する訳ではありませんが、『憲法第条改正』に繋がる重大な話ではあります。

お気楽なフジTVと深刻な核問題。
果たしてJRAのサインはどちらを示しているのでしょうか?

注1 核兵器保有国 アメリカ・ロシア・イギリス・フランス・中国・インド・パキスタン・南アフリカ共和国(現在は放棄)・北朝鮮(ただし他国未検証)
注2 冠名マチカネの由来は『待兼山』 

アドマイヤフジ派は左、マチカネキララ派は右をクリック!
どっちでもない派は両方クリックお願いします^^

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2007年7月20日 (金)

函館記念サイン攻略3

2007 函館記念レーシングダイアリーのサイン読み1

『試練も好機も浜風が運ぶ。自信を確信に変える挑戦。』

今回は『○○を××に変える』というサインフレーズに注目してみました。

2001年以降、関東レーシングダイアリーに『○○を××に変える』という意味合いのサインフレーズ(注1)が登場した際の『関西開催日曜重賞』(注2)は4戦。

『成長、夢見る少女が憧れを確かなものに変えていく。
(関東 フローラS・G2)

2002年4月21日
第7回 アンタレスS G3 京都
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 10 ハギノハイグレイド
アルアラン
15 ワンモアマイライン

美しさが強さに変わる、時代を築いて行く女王。』
(関東 オークス・G1)

2004年5月23日
第21回 東海S G2 中京
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 アンドゥオール
タイムパラドックス
ヒシアトラス

『長距離の舞台で笑え、伏兵から主役への変革。
(関東 アルゼンチン共和国杯・G2)

2004年11月7日
第9回 ファンタジーS G3 京都
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 ラインクラフト
モンローブロンド
リヴァプール

秘めた能力から真の実力への変革、歴史が菊へと続く王道を証明。』
(関東 セントライト記念・G2)

2006年9月17日
第24回 ローズS G2 阪神
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 13 アドマイヤキッス
10 シェルズレイ
フサイチパンドラ

5枠がすべてのレースで馬券圏内に絡んでいます。
しかし今回注目したいのは、『枠の流れ』です。
3-5が三回続いていますね。
そしていつの間にか4-5も三回連続き、3枠が絡まなくなっています。
つまり、3-5から4-5へ『変わった』ということです。
これがサインフレーズ『○○を××に変える』の正体なのではないかと考えます。

今回想定されるのは4-75-7、そしてもう一度4-5

4枠は屈腱炎明けの巴賞を惨敗したエリモハリアー。
5枠はおそらく最低人気のロフティーエイム。
7枠の一頭は、人気薄必至のコスモテナシャス。
そして最後は人気のマチカネキララ。
果たしてどの馬が馬券圏内に突入してくるのでしょうか?

注1 『強さが歴史を変える』『変革の秋』などは含みません。

注2 当ブログでは、JRAの競馬を関東・関西のふたつに分けてサイン解読しています。
函館開催は便宜上『関西競馬』の分類となります。

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函館記念サイン攻略2

2007 函館記念サイン解読準備2

『ディープインパクト7冠サイン』

先週行われたアイビスサマーダッシュに『ディープインパクトのサイン』が使われました。
このサインは単発ではなく、『ジョッキーマスターズサイン』『宝塚歌劇団サイン』に続くJRAのシリーズサイン第一弾だったのではないかと考えています。

この記事は『函館記念サイン攻略1』を読まれていることを前提として構成しています。
未読の方はこちらを先にお読みください。→
函館記念サイン攻略1

まず最初に、アイビスサマーダッシュにおける『ディープインパクトサイン』がどのようなものであったのかを検証しましょう。

JRAがディープを使うと宣言したのが『新潟競馬夏開催ポスター』でした。
春や秋のG1戦線ならばともかく、およそ夏競馬には似合わないディープインパクトを描いたそのポスター。
そこから当ブログは『サンデーサイレンスの血を2代以内に持つ社台グループ生産馬』が馬券圏内に突入するであろうというサイン予想を公開しました。
予想とポスターはこちら→アイビスサマーダッシュサイン攻略1
結果をご覧ください。

2007年7月15日(日)
第7回アイビスサマーダッシュ G3 新潟芝直線1000M
枠番 馬番 馬名 騎手 馬主 生産 SS 着順
プレミアムボックス 社台F
ゴールデンキャスト 10
13 サンアディユ
14 モンローブロンド 金子真人HD ノーザンF 15
15 ジョイフルハート 武 豊 ノーザンF × 14
16 ナカヤマパラダイス
17 ショウナンパントル 白老F 12
18 アイルラヴァゲイン ノーザンF ×

注 表中のSS→○×は『サンデーサイレンスの血の有無(2代目以内)』を示します。

出走馬18頭中社台グループの生産馬は上記5頭のみ。
その中で、血統にSSを含む馬は3頭。
残念ながらら、当ブログの予想した『社台かつSS内包馬』は馬券圏内どころか惨敗しています。
しかし、ここに顕著な結果が現れていることは、上記表を見れば分かりますね。

1.社台グループ生産馬が集中して配置されている
2.社台グループ生産馬の入った枠が1・2着している。

このサインは『3枠に入ったディープ』から導かれたものであり、これだけでもディープインパクトサインがアイビスサマーダッシュで発動したと断言してよいでしょう。
しかし、ディープサインはこれだけではないのです。優勝したサンアディユと同じ7枠に『馬主・金子真人HD』と『騎手・武豊』が同居しています。
『金子‐武豊コンビ』といえば、言わずと知れた『ディープインパクトのコンビ』ですね。

少なくともアイビスサマーダッシュというレースに限っていえば、『ディープサイン』が発動したことは100パーセント間違いありません。

では私がなぜ『ディープサイン』が単発ではなく『シリーズサイン』ではないかと考えるのか?
その根拠をお話ししましょう。
Rp20070715deepoc ←クリックすると拡大できます

カラー版がこちらで見られます
日本トータリゼータ株式会社
→商品一覧→商品ID:C-07-03

『ディープインパクトメモリアルオッズカード発売中!!』

レーシングプログラムに掲載されている広告記事です。
6月30日ラジオNIKKEI賞が行われた週から続いています。
この商品は、ディープインパクトの優勝したG1レース7戦の写真を使用したオッズカードで、7枚ワンセットで販売されています。


ディープの勝ったG1
『皐月賞・ダービー・菊花賞・天皇賞(春)・宝塚記念・ジャパンカップ・有馬記念』

輝かしいディープインパクトのG1・7勝。
その第一弾となったのが皐月賞でした。
JRAはアイビスサマーダッシュへのサインに、その皐月賞を使っています。

2005年4月17日 第65回 皐月賞 2007年7月15日 第7回 アイビスサマーD
馬名 騎手 厩舎 馬名 騎手 厩舎
14 ディープインパクト 13 サンアディユ
10 シックスセンス 長浜 10 スピニングノアール 長浜
16 アドマイヤジャパン 16 ナカヤマパラダイス
3 マイネルレコルト 後藤 3 クーヴェルチュール 後藤

皐月賞でディープの2着に入ったシックスセンスの5枠10番を、長浜きゅう舎のリンクで繋いでいます。
2枠3番は騎手・後藤浩輝で繋いでいますね。
さらにレース結果ですが、皐月賞の1・3・4着枠をアイビスサマーダッシュの1・2・3着に持ってきています。
ゼッケンこそ優勝馬が14→13とずれているため馬番は連動にはなりませんでした。
しかし、これには理由があるのです。
アイビスで14番を付けていたのは『ディープと同じ馬主・金子真人HD所有のモンローブロンド』。
JRAは、皐月賞のディープと同じゼッケンを、金子真人HDの馬に付けさせたかったのです。

つまりJRAは
『ディープの皐月賞』を宣言したということです。

しかしなぜ皐月賞なのでしょうか?
ポスターで武豊の被っている赤帽に合致する『ダービー』のほうが相応しいとは思いませんか?
私は皐月賞がディープ7冠の第一弾だからだと思います。
そして、第一弾ということは第二弾も使うということを意味します。
今夏サマーシリーズの残り日程を見てください。
7月22日函館記念
7月29日小倉記念
8月12日北九州記念
8月19日札幌記念
8月26日新潟記念・キーンランドカップ
9月9日セントウルステークス

残り6日ですね。
ディープ7冠から既に使われた皐月賞を引いた数と一致します。
『レース数が残り7戦あるじゃないか』という声が聞こえてきそうですね。
ディープのG1を、サマーシリーズへ順番に当てはめてみてください。
8月26日はジャパンカップになりますね。
しかしディープは宝塚記念とジャパンカップの間にG1を走っています。
凱旋門賞です。
どうですか?これでピタリと数が合いますね。
しかし、敗けたG1も数に入れるとなると『3歳時2着に敗けた有馬記念はどう扱うのか?』という問題が発生します。
これも含めると一戦多くなってしまいます。

私はこの問題こそがJRAの用意した罠だと考えます。

昨日『函館記念サイン攻略1』で『シリーズサインでJRAが行う心理的な罠について書きました。
一戦多くなるという事実を利用することで、同じ罠を作り出せるのです。

函館記念→ダービー
小倉記念→菊花賞
北九州記念→有馬記念?天皇賞(春)?

徐々に難易度を上げてゆくのがシリーズサインの特徴でしたね。
北九州記念では、有馬記念と天皇賞(春)のどちらを使うのか分からなくなります。
私の予想では天皇賞(春)を使うと思います。
(削除2007/7/20 4:20)

札幌記念→宝塚記念
新潟記念→凱旋門賞?ジャパンカップ?
キーンランドカップ→凱旋門賞?ジャパンカップ?
またどちらを使うのか判別できません。
凱旋門賞・JCをふたつのレースに振り分けるのか?
JCのみをふたつのレースに使うのか?
この問題を残すためには『北九州記念→有馬記念?天皇賞(春)?』の答えは『敗けた有馬は使われなかった』となる必要があります。
(削除2007/7/20 4:20)

あると思いませんか?
『ディープインパクト7冠サイン』


もちろん私の予想がまったくの見当外れという可能性は充分あります。
しかし、今回はあると信じて勝負したいと思います。
なぜなら『シリーズサイン前半戦は当てやすい』という特徴があるからです。
『ジョッキーマスターズサイン』を思い出してください。
最初の三鞍までは『出目のうちふたつの数字を使ってくる』でしたね。

アイビスサマーダッシュでは、ふたつの数字を使っています。
もしディープがシリーズサインだったとしたら・・・。

大きく狙うなら今回の函館記念をおいて他にありません!

結果として、シリーズサインではなかったとしても、ひとつのレースを獲り損ねるだけのこと。
もしシリーズサインだったら、みすみす簡単な3連単を逃すことになります。

どちらがいいですか?

私は『ディープ7冠サイン』が存在するほうに賭けます。

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2007年7月19日 (木)

函館記念サイン攻略1

2007 函館記念サイン解読準備1

『新たなるシリーズサイン』を、JRAは打ち出してきたのかもしれません。

このサインを解読する前に、『シリーズサイン』というものをご存知ない方のために、当ブログで過去に紹介した『ジョッキーマスターズサイン』をふり返ります。

私も、改めて記述することによって、JRAが展開してくるサインの罠が、どのような流れで出現してきたのかを再確認したいと思います。
これから先、JRAが仕掛けてくるであろう『罠』にかからないための復習だと思って、既に詳細をご存知の方もおつきあいいただければ幸いです。

『ジョッキーマスターズサイン』
本年4月22日に行われた『第一回ジョッキーマスターズ』に出場した9人の元名騎手。
彼らが優勝したダービー・オークスの出目をサインに使いました。
フローラS(4月22日)~宝塚記念(6月24日)までのG1・G2の9戦完全連動。
長期的なサインである為、我々サイン競馬解読家が秘密を暴くのに充分な時間がありました。
しかしJRAは、それに対抗すべく、ある仕掛けを施してきました。
全体を三つのブロックに分けて、段階的に難易度を上げ、そこに心理的な罠を張りめぐらせるという作戦です。

JM枠順・騎手 優勝レース 出目 対象レース 結果 3連単配当
1 河内洋 2000ダービー フローラS
13 10 5,470円
中野栄治 1990ダービー 天皇賞(春)
12 16 12 306,390円
安田隆行 1991ダービー NHKマイル
20 11 13 14 10 18 9,739,870円

第一ブロックでは、馬券圏内の三つの数字のうちふたつを連動させています。
3連単を獲るという意味では、比較的難易度の低いサインといえます。

ただし、フローラSでは枠番、天皇賞(春)では馬番を使っているため、大万馬券決着となったNHKマイルCでは、枠・馬どちらを使って馬券を組み立てるべきか判断できません。
馬番に決め打ちした人は外れ、枠番で攻めた人は当たりです。
しかし現実には、『枠・馬両方に備える馬券』を購入する人が多数派を占めるでしょう。
そうなると、点数が多くなり総流しを断念する人も多いはず。
人気薄18番ムラマサノヨートーは買っていても、14番ピンクカメオを外しているという馬券となる可能性が高いですね。
(都大路特別14番ウインクリューガー・新潟大賞典14番ロジックから、14番を狙っていれば別ですが)

JM枠順・騎手 優勝レース 出目 対象レース 結果 3連単配当
加藤和宏 1982オークス Vマイル
10 16 2,283,960円
岡部幸雄 1984ダービー オークス
10 19 12 57,000円
松永幹夫 1991オークス ダービー
20 17 16 14 2,155,760円

第二ブロックのヴィクトリアマイル・オークスでは、出目のうちひとつだけを連動させています。
(ゾロ目は、出目数字自体は『ひとつ』しか使っていません)
難易度が上がったため、3連単は当てにくくなりました。
ダービーは、二つの番号が連動していますが、これはJRAが難易度を下げた訳ではありません。
むしろ逆です。
これがJRAの仕掛ける『罠』なのです。
こうしてふり返っているから簡単に見えますが、ダービー時点では、Vマイル・オークスの結果を受けて頭の中にはある考えが植え付けられていたのです。

『数字のうち連動するのはひとつだけ』


つまりこれは、JRAお得意の『心理作戦』だったのです。
3連単は購入点数が多くなりがちですよね。
少しでも絞れるなら、絞りたいのが馬券購入者の正直な考えでしょう。

ちょっと時間を遡って、まだサインの全貌(三ブロックの難易度UP)が分かっていないヴィクトリアマイルのレース直後を想像してください。
それまでの3戦で『出目数字をふたつ使う』ことを知っているサイン解読家がここにいるとします。

それまで番号をふたつ提供してくれていたサインが、Vマイルで突然数字ひとつだけになり、この時点で『出目の中から数字をふたつ組み合わせて3連単を買っていた』この男の馬券は当然外れます。
せっかくの3連単2,283,960円を獲り逃がすのです。

次週のオークスでは、この男は半信半疑なはずです。
『はたして今回使う数字は、ひとつだけか?それともふたつか?』
おそらくこの男は、万全を期して『どちらであっても対応できるように馬券点数を増やす』でしょう。
結果JRAは数字をひとつだけしか使いません。
そして配当は57,000円しかありません。
男は馬券を当てたものの、点数を増やしたために儲けが少なくなってしまったのです。

そして迎えるダービー。
もうお分かりですね。
この男は『なるほど、JRAは難易度を上げるために、出目数字のうちひとつだけしか使わないんだな』と思っているのです。
いえ、正確には『JRAによって思わされている』のです。
男は前回儲けを少なくしてしまった反省から、無駄な買い目を省くために『出目数字がふたつ入る買い目を削る』のです。
そしてまた2,155,760円という超高配当を逃してしまうのです。

今読んでいるアナタは、この男のことを愚かだと思うでしょう。
『先を読んでJRAの裏をかけよ』と思っているかもしれませんね。

しかしそんなに簡単にJRAの裏をかけるのでしょうか?


結果が分かったうえで俯瞰から見ている今現在と、結果の出る前に進行形でサインを読んでいるのとではまったく状況が違います。
この理屈は『マジック(手品)』に喩えると理解しやすいでしょう。
タネがあることは分かっているのに、どうやっているのか全く分からないマジック。
まるで本当に超能力かと思うくらいに鮮やかなマジシャンの技。
しかし、タネが分かってしまえば何のことはない。
ただの器用な人と単純な仕掛けがそこにあるだけ。

どうでしょうか?
誰もが男と同じ罠に嵌る可能性を持っていることを理解していただけたでしょうか?

『JRAは心理戦を得意とするサイン集団である』

明日のサイン攻略のために、このことをよく覚えておきましょう。

JM枠順・騎手 優勝レース 出目 対象レース 結果 3連単配当
本田優 2006オークス 目黒記念
10 11 10 39,210円
根本康弘 1987ダービー 安田記念
17 18 63,140円
的場均 1998オークス 宝塚記念
14 16 17 15,570円

次は第三ブロックです。
ここでは、いきなり順番を飛ばしてきました。
これまでは1枠1番の河内騎手からきちんと順番にきていたものを、突然9番の本田騎手に飛ばしています。
これには理由がありました。
まず第一に、飛ばしたことにより目黒記念が当てられません。
第二に、次のレース(安田記念)は根本・的場両騎手のどちらを使うのか分からなくなってしまいます。
第三に、安田記念の結果が出た後も、どちらの騎手を使ったのか判別できないようになっています。

『残り一戦しかないのになぜ判別できないんだ?』と思われた方も多いでしょう。
根本・的場両騎手の出目、そして安田記念の結果を見てください。
根本騎手
的場騎手
安田記念
どちらの数字を使ったのか分かりませんね。

サイン自体を見破られても、最後の最後まで、簡単な組み合わせでだけでは当てられないように、このふたりを残したのです。

我々の敵JRA日本中央競馬会というのは、凄いサイン集団ですね。
しかし、だからこそ我々は毎週サイン競馬を楽しむことができるのです。
敵がへなちょこだったら、面白くもなんともありませんからね。

明日は新たなシリーズサインかもしれない『ディープインパクトサイン』についてお話しします。

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2007年7月18日 (水)

お礼と報告(7月17日)

みなさんにお世話になっている競馬ブログのランキング報告です。

13位です!(7月17日終了時)

過去1週間の履歴
9→9→7→7→10→13→13

G1が終わってから少し私のパワーが落ちているのかもしれませんね。
JRAの新たなシリーズサイン『○○○○』が始まった可能性もあり、今週はガツンと行きたいですね。
これからも『JRAサイン 競馬暗号完全攻略』をよろしくお願いします。

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2007年7月17日 (火)

100万馬券のサイン

閃光特別3連単202万5060円の競馬サイン

今回のサイン競馬番外編は、あるふたつのレースが織り成す特殊な兄弟サインです。

2007年7月14日(土)新潟競馬第9レース閃光特別で、新潟競馬史上最高の払い戻し金額が記録されました。

3連単 6-12-172,025,060円!

2007年7月14日(土) 閃光特別(芝直線1000M) 競走成績
枠番 馬番 馬名 騎手 人気 単オッズ
優勝 カルパントラス 村田一誠 15 48.1
2着 12 スプリングジュラ 石橋脩 10 27.4
3着 17 ウィッチ 吉田隼人 8.0
3連単配当金額 2,025,060円

JRAはこのレースに面白いサインを仕掛けてきました。
当日の競馬新聞をお持ちの方は、閃光特別とアイビスサマーダッシュの出馬表を並べてみてください。

2007/7/14(土) 2007/7/15(日)
閃光特別 アイビスサマーD
馬番 騎手 馬番 騎手
村田 一誠 石橋 脩
12 石橋 脩 13 村田 一誠
17 吉田 隼人 18 吉田 隼人

『閃光特別とアイビスサマーダッシュで、ワンセットの何かがある』と考えるに充分な枠順ですね。

この週のJRAサインにはテーマがふたつありました。

ひとつめは『宝塚歌劇団・花組』です。
宝塚歌劇団花組(FLOWER troupe)
イメージカラー ピンク
トップスター 春野 寿美礼(はるの すみれ)
現在公演中の作品 『源氏物語 あさきゆめみし2』原作 大和和紀(やまと わき)
サイン詳細はこちら→アイビスサマーダッシュサイン攻略7

2007年7月14日(土)
新潟9R 閃光特別 芝直線1000M
枠番 馬番 馬名 騎手 要素1 要素サイン変換 着順
ダイワエンパイア 冠名ダイワ 大和
カルパントラス 村田 馬主・伊達秀 和紀
11 トゥインクルタイム 生産・恵比寿興産 寿美礼
12 スプリングジュラ 石橋脩 馬主・加藤 春野
16
17 ウイッチ 吉田隼
18 フラワーメロディー 馬名フラワー 花組

日曜メインレース・アイビスサマーダッシュで使われるであろう『宝塚歌劇団・花組のサイン』が、土曜の閃光特別で使用されたことが分かります。
なぜメインでもないレースに『日曜重賞のためのサイン』が使われたのでしょうか?
それは、この週の『もうひとつのサインテーマ』が『兄弟』だったからです。

ゲストが『千原兄弟』だったからだけではありませんよ。
このサインは実際に『サイン攻略記事』を読んでいただくのが一番分かりやすいですね。
ここです→アイビスサマーダッシュサイン攻略5

土日を通して芝1000M戦は、この二鞍のみ。
つまり、閃光特別とアイビスサマーダッシュは『1歳(1日)違いの兄弟』なのです。

だからこそ、6→7・12→13・17→18という1番違いの馬番号に、『三連単2百万馬券トリオ』が配置されているのでしょう。

両レースを兄弟とするならば、弟(兄?)アイビスサマーダッシュの決まり目は、『石橋脩・村田一誠・吉田隼人の組み合わせ』もしくは『彼らの入った枠の組み合わせ』であるべきでしょう。
それでこそ、この美しい『兄弟サイン』は完結するのです。

しかし、現実は違いました。
村田一誠騎乗の13番人気サンアディユは優勝。
そして、吉田隼人の入った8枠が2着(吉田隼人自身も僅差の4着)したものの、石橋脩の4枠は9・10着に敗れ去ってしまったのです。

これはJRAがあらかじめ予定していた結果なのでしょうか?

答えはYESでありNOでもあります。

『出遅れなければ、プレミアムボックスは馬券圏内を確保した』と思っています。
同時に『プレミアムが出遅れ馬券圏内から外れることを、JRAは想定していた』とも思っています。

矛盾していますね。
しかし、私にとってのサイン競馬では、このふたつは整合性を持つのです。

JRA日本中央競馬会の出すサインとはか?

この問に答えない限り、なぜ整合性があるのかを説明することができません。
しかし、簡単に説明すると誤解を招きかねないデリケートな問題でもあります。
これは時間をかけてきちんと説明しなければなりませんね。

次回『サイン競馬番外編』(8月6日~9日予定)で、この問題に対する私なりの考えをお話ししたいと思います。
その時まで、この『兄弟レース』のことを、ぜひ覚えておいてください。

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2007年7月16日 (月)

アイビスサマーダッシュサイン回顧

2007 アイビスサマーダッシュ サイン回顧

当ブログ優勝指名馬4枠7番プレミアムボックスは9着。
優勝は7枠13番サンアディユでした。
馬券は外れましたが、今週の『函館記念』そして『サマーシリーズ』に向けて明るい材料を手に入れることのできたレースでした。

では、どのようなサインが使われたのか検証してゆきましょう。

宝塚歌劇団・花組からのサインはアイビスサマーダッシュサイン攻略7で紹介した『アデユーTAKARAZUKA1000days劇場』が発動し、これで4週連続のサイン連動となりました。

しかし今回の宝塚歌劇団・花組サインは、違う形でも出されていました。
というよりも、これから紹介するサインのほうが、直接的で重大なサインといえるでしょう。
私はこのサインを完全に見逃していましたが、読者の方にコメント投稿で教えていただきました。
そのコメント全文を転載します。

投稿者 にしさん 2007年7月16日 05:16

おはようございます。
今回の結果は花組スター 真飛 聖(まとぶ せい)が完璧にサインにいます。
何で気が付かなかったのか、と思うとドラゴンさんの力になってあげられなかった事も含めた意味で、今は少し悔しいです。

コメント以上

にしさん、コメントありがとうございました^^

2007年7月15日(日)
第7回 アイビスサマーダッシュ G3 芝直線1000M
13 サンアディユ 村田 一
14 モンローロンド 金子人ホールディングス
15 ジョイフルハー

『花組』がサインを出すことを教えた真飛聖(まとぶ せい)さん。
今回はトップスターではなく、この真飛聖さん自身がサインだったということです。

実は、サンアディユの所属する音無きゅう舎と村田一誠の組み合わせは非常に珍しいのです。
過去3年遡っても、たったの一度だけしか実績がありません。
しかもサンアディユのジョッキーは、週の半ばまで田中勝春の予定だったのです。
その勝春はショウナンパントルに騎乗。
パントルの大久保洋吉きゅう舎と勝春の結びつきが強いのかというとそうでもありません。
ともに関東のきゅう舎と騎手ですから、村田-音無コンビほど少なくはありませんが、それでも過去一年で6回のみ。
内訳は(1.0.0.0.0.5)
掲示板に載ったのは、未勝利戦3番人気の一頭だけ。
他は5~11番人気で全滅。
大久保洋吉きゅう舎は勝春を勝負ジョッキーとしては考えていないということが分かります。
レース結果を見て分かるとおりサンアディユは人気薄とはいえ勝つ力を持った馬です。
過去に騎乗したことのある小牧太騎手が『芝は絶対走る!』と明言していることからも、音無きゅう舎サイドはそれなりの手ごたえを感じていたはず。
ではなぜこの不可解な乗り替わりが行われたのでしょうか?

『村田一誠を勝たせる(あるいは馬券圏内に絡ませる)ため』

それしか考えられませんね。
そして『むらた いっせい』でなければならない理由。


それは『まとぶ せい』という美しくも特殊な名前を完成させるためだったのです。


今にして思えば、この不可解な乗り替わりにセンサーを働かせる必要があったと反省しています。

これで宝塚歌劇団サインは4週連続で発動したことになります。
今週の函館記念では、最後に残った『星組』がサインを出すことは間違いありません。
頼りになる宝塚歌劇団サインもこれで終了となり、来週からは単発のサインを読んでゆかなければならないと思っていましたが、どうやらJRAは宝塚歌劇団に替わる次の『サインテーマ』を用意しているようです。

このブログを始めてから『ジョッキーマスターズサイン』『宝塚歌劇団サイン』という長期間にわたる『ひとつのテーマを持ったシリーズとしてのサイン』を紹介してきましたね。
そのふたつともJRAは途中で中止することなく完結させてきました。
(宝塚歌劇団は、あと一回残っていますが)

アイビスサマーダッシュを始まりとした新たなシリーズサインが始まったのかもしれません。

これについては『函館記念サイン攻略1』で詳しくお話しします。

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2007年7月15日 (日)

アイビスサマーダッシュサイン攻略8

2007 アイビスサマーダッシュ サイン読み最終結論

第7回アイビスサマーダッシュ優勝馬に4枠7番プレミアムボックスを指名します。

4枠の二頭は、サイン競馬的に甲乙つけがたいのですが、レミアムボックを選択しました。

歴代の花組トップスター『愛華みれ・春野寿美礼』の名前を併せ持つ名前が決め手です。
さらにいうなら、絶対に外せないサイン『TAKARAZKA1000days劇場』で最後の最後にタカラジェンヌたちが歌った曲『すみれの花咲く頃』をも、その名前に内包しているのです。

レーシングダイアリー『理屈は要らない』のサインフレーズひとつでで『ロジック・ノーリーズン』という二頭の馬を示すサインを解読しましたね。
それとまったく同じ構造が、プレミアムボックスの名前の中にもあるのです。

馬券の相手は昨日浮上したが大本線。
花組トップスターコンビが、ふたりとも上げている『好きな食べ物・』から8枠
この8枠は『TAKARAZKA1000days』から浮かび上がった宙組トップスター大和悠河さんの誕生日8月4日にも合致します。
宙組がサインを出した宝塚記念では、トップスターであるにもかかわらず大和悠河さんの誕生日が使われていないことからも、このサインは生きていると判断します。

7番を含む4枠は人気薄なので、馬券は広く買う作戦で行きます。

単勝7番プレミアムボックス
枠連本線3-4、4-7、4-8
枠連4枠総流し
3連単7流しマルチ→5,6,8,13,14,15,16,17,18
以上

ではみなさん、がんばりましょう!

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アイビスサマーダッシュサイン攻略7

2007 アイビスサマーダッシュ 出馬表からのサイン読み

宝塚歌劇団『花組』からのサインは

宙・雪・月と来た宝塚歌劇団サインですが、残る組は花・星のふたつとなりました。
初めての方はこちらから先にお読みください→
七夕賞プロキオンSサイン回顧1
七夕賞プロキオンSサイン攻略4

7月8日に公表された第2・3回新潟競馬夏開催のポスターに『花火』が描かれていることだけで『花組』と断定しても良いくらいでしたが、JRAは『花言葉』を使ってサインを出す組を暗示してきました。
『花言葉』ですから、もちろん『花組』です。

『驚異の速さに理屈は要らない。直線に弾ける夏の情熱。』

レーシングダイアリー『情熱』
花組スター 真飛 聖(まとぶ せい)
好きな花 深紅のバラ

真飛 聖さんのプロフィール→宝塚歌劇団・花組スターファイル 真飛 聖

名前がいいですね。
『理屈は要らない驚異の速さで直線を弾けて真に飛んだ、日本競馬界に現れた聖なる馬』
ディープインパクトを表すダイアリーに、これ以上似合う名前のタカラジェンヌはいないでしょう。
その真飛 聖さんの好きな花である『深紅のバラ』。
花言葉は
『情熱』。
ただのバラではダメなのです。
白や黄色、ピンクのバラには別の花言葉がありますから、『深紅のバラ』でなければならないのです。

宝塚歌劇団『花組』
イメージカラー 
~ピンク
現在公演中作品 『源氏物語 あさきゆめみし2』 原作・大和 和紀(やまと わき)
トップスター 春野 寿美礼(はるの すみれ)
好きな色 ロイヤルブルー
好きな食べ物 
・パン

娘役トップスター 桜乃 彩音(さくらの あやね)
好きな色 白・ベビーピンク
好きな食べ物 ・グリーンアスパラ


花組トップスターのプロフィール→宝塚歌劇団・花組スターファイル 春野 寿美礼
 


サイン解読する前に、もうひとつの宝塚サインについて話をする必要があるでしょう。

『TAKARAZUKA1000days劇場』

アイビスサマーダッシュは、JRA唯一の直線1000Mコースで行われる重賞ですから、ここに対して『宝塚歌劇団』がサインを出すからには、JRAも『1000days劇場』を避けては通れないでしょう。
『心に残る名勝負・名場面』のキャッチコピー『直‘‘千’’王者は、誰だ!?』でも『1000』という数字を強調していることからも間違いありません。

TAKARAZUKA1000days劇場
1998年5月30日~2000年12月13日(既に解体済み)
東京宝塚劇場の改築中に公演をするため、丸の内に造られた劇場です。
使用期間が1,000日(約)という限定された期間であったことから命名されました。
期間限定という特徴を考える時、サインとして相応しいのは、杮落とし(最初の公演)と最終公演でしょう。

杮落とし
月組『WEST SIDE STORY』
主演 トニー役 真琴 つばさ(2001年退団)
新人公演主演トニー役 大和悠河 大空祐飛

最終特別公演
アデューTAKARAZUKA1000days劇場』
花・月・雪・星・宙・各組トップスターコンビ・宙組全員・専科による特別公演
フィナーレ『すみれの花咲く頃』

そしてこのTAKARAZUKA1000days劇場の稼働中に、『花組』のトップスターであった真矢みきさんが退団し、愛華みれさんの新トップスター就任がありました。

新人公演というのは、約一ヶ月半の本公演期間中に一日だけ行われる、その名のとおり新人だけが出演する公演で、本公演とまったく同じ作品を上演します。
つまり、上級生(先輩)の行っている公演を、下級生(新人)たちが、一日だけ行うという公演です。
宝塚歌劇団では、入団後7年目までを下級生(新人)と呼びます。

以上を踏まえて、アイビスサマーダッシュの出馬表を見てみましょう。
枠の中に同居する馬が何かのサインと必ず合致する枠だけを抜き出しました。
どちらか片方の馬だけがサインと合致するというものは除外しました。

2007年7月15日(日)
第7回 アイビスサマーダッシュ G3 芝直線1000M
枠番 馬番 馬名 要素1 要素2
ロイヤルキャンサー 馬名ロイヤル 母ミヤビサクラ
ダイワメンフィス 馬名ダイワ ウエスタンマリン
レミアムボック 馬名全部
ゴールデンキャスト 馬名全部 兄バンダムトニー
13 サンアディユ 馬名アディユ
14 モンローブロンド 騎手・川田将雅
15 ジョイフルハート 騎手・武豊 母マイワイルドフラワー

5番 ロイヤルブルー 桜乃彩音
6番 大和和紀 大和悠河 WEST SIDE STORY
7番 春野寿美礼 愛華みれ 『すみれの花咲く頃』
8番 WEST SIDE STORY主役トニー アデューTAKARAZUKA1000daysに集った黄金のキャスト(スター)たち 
13番 アデューTAKARAZUKA1000days劇場
14番 川田ゆうが→大和ゆうが
15番 フラワー→花組 武豊のカラー→『源氏物語』作者・式部 色→すみれ

にサインが集中していることが分かりますね。
この三つの枠にはもうひとつの重要なサインが合致します。

ディープインパクトの三冠
皐月賞  7枠14番
ダービー 3枠5番
菊花賞  4枠7番

ディープのG1初戦である皐月賞を匂わせる馬の配置も確認されています。
アイビスサマーD5枠10番スピニングノアール 長浜きゅう舎
ディープ皐月賞 5枠10番シックスセンス   長浜きゅう舎

皐月賞からだけ何かを使ってくるのか?
それとも三冠の1着枠を使った3連単か?
サイン競馬的には後者だと思いたいですね。

本命馬の発表と馬券の買い目は次回『アイビスサマーダッシュサイン攻略8』にて公開します。

長い文章におつきあいいただきまして、ありがとうございます。
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2007年7月14日 (土)

アイビスサマーダッシュサイン攻略6

2007 アイビスサマーダッシュ レーシングプログラムのサイン読み

『心に残る名勝負・名場面』
カルストンライトオVSブレイクタイム
直‘‘千’’王者は、誰だ!?

2002年8月18日
第2回 アイビスサマーダッシュ G3 (新潟)
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主 生産
優勝 12 カルストンライトオ 大西 大根田 清水貞光 大島牧場
ブレイクタイム 松永幹 山本正 ノースヒルズマネジメント 谷口牧場
タイキメビウス 小林久 高橋祥 大樹F 大樹F

カルストンライトオ牡9歳(現在)
父ウォーニング
Man o'War(マンノウォー)系 - Godolphin Arabian(ゴドルフィンアラビアン)
母オオシマルチア 母母オオシマスズラン

前回の『アイビスサマーダッシュサイン攻略5』でサイン競馬本命枠として指名した『前田幸治氏の入った4枠』が、本日発表された『名勝負』によってさらに強固なサインとなりました。
初めての方は、こちらを先にお読みください→アイビスサマーダッシュサイン攻略5

『名勝負』2着馬ブレイクタイムの馬主を見てください。
ノースヒルズマネジメントとありますね。
このノースヒルズの代表者は『前田幸治氏』なのです。

そして、『名勝負』第2回アイビスサマーダッシュの行われた2002年という年は、『前田兄弟サイン』のフィルターを通した時、特別な意味を持つ年号となります。

ノーリーズン
2002年度皐月賞馬

彼が獲得した生涯唯一のG1タイトルです。

さらに『名勝負』でブレイクタイムは、4枠に入っていますね。
以下追加記事 2007/7/14 21:10追加
この4枠は本日土曜日のレースでも強調されています。

7月14日(土)『前田兄弟』の出走馬と競走結果

2007年7月14日(土)
新潟第3レース サラ3歳未勝利
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主 生産
11 17 タワードピーク 中舘 和田 前田幸治 米国
優勝 18 ヒカルダイヤモンド 田中勝 栗田 高橋光 青藍牧場
ジャンバルジャン 後藤 萩原 サンデーR ノーザンF
ダイワギブソン 福永 増沢 大城敬三 豪州

2007年7月14日(土)
函館第8レース サラ3歳上500万以下
着順 枠番 馬番 馬名 騎手 調教師 馬主 生産
優勝 テンザンメダリスト 小林徹 松永昌 平野三郎 藤原牧場
ポーカーフェイス 安藤勝 加藤敬 前田晋二 ノースヒルズマネジメント
10 ノースベアハート 藤岡佑 斎藤宏 北村実地子 タガミF

兄弟それぞれひと鞍づつの出走となっています。
(前田幸治氏は小倉に3頭エントリーしていましたが、台風4号のため競馬開催自体が延期されました)

非常に分かりやすい共通点が三つあります。
1.前田兄弟の持ち馬の入った枠が連対。
2.4枠が馬券圏内に絡む。
3.隣接馬が馬券に絡んでいる(新潟3R6・7番。函館8R5・6番)
上記三項目とも、『名勝負』のレース結果にも100パーセント当てはまります。
(ノースヒルズを前田氏と同一視する)

この条件(のうちいくつか)が明日のアイビスサマーダッシュに適用されると思います。
追加記事おわり

当ブログでの優勝馬候補は4枠の二頭に絞られました。
あとは、『宝塚歌劇団』が4枠を指名するかどうかです。
その鍵は、ダイアリー『直‘‘千’’王者は、誰だ!?』の『 千 』にあるようです。

次回『アイビスサマーダッシュサイン攻略7』では、いよいよ宝塚歌劇団サインの解読に入ります。

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今開催中のカラー版レーシングプログラムは、JRA開催競馬場(新潟・小倉・函館)のみの配布となるため、関東圏では入手できません。
関東圏で配布されているモノクロ版レーシングプログラムには『心に残る名勝負・名場面』が掲載されないため、当ブログでの画像掲載もできません。
申し訳ありませんが、写真掲載はカラー版の関東圏配布が再開されるレースまでお待ちください。

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アイビスサマーダッシュサイン攻略5

2007 アイビスサマーダッシュ レーシングダイアリーのサイン読み3

『理屈は要らない』
この短いサインフレーズに、勝ち馬のすべてが詰まっているのではないかと思います。

『理屈』→英語で『Logic(ロジック)』

ロジック 牡4歳
馬主 前田幸治  調教師 橋口弘次弘次郎(2007/07/14 17:25訂正)

本日発表されたアイビスサマーダッシュの出馬表を見てください。
4枠8番ゴールデンキャスト
馬主 前田幸治  調教師 橋口弘次弘次郎(2007/07/14 17:25訂正)

ロジックと同じ馬主・調教師のコンビですね。
しかし、ダイアリーは『理屈(ロジック)は要らない』と言っています。
4枠は要らないという意味でしょうか?
いいえ。
私はそうは思いません。
この文章は『ロジックに関係する馬は不要』という意味ではなく、『理屈は要らない』という名前を持つ馬を示しているのです。
つまり、ひとつの文章で二頭の馬名を同時に暗示するためのサインフレーズなのです。

『理屈は要らない』→英語で『No Reason(ノーリーズン)』

ノーリーズン 牡8歳(引退済)
馬主 前田晋二  調教師 池江泰郎

馬主の前田晋二氏は、ロジックの馬主である前田幸治氏の弟です。
サインフレーズ『理屈は要らない』は『前田兄弟』を示しているわけです。
この『○○兄弟』どこかで聞いたことはありませんか?

7月15日新潟競馬場ファンイベント
『アイビスサマーダッシュ検討会』
ゲスト『千原兄弟』

先週の東西重賞において、騎手の兄弟性は既に使用済みです。
なぜ先週『兄弟』が使われたのかはこちらをご覧ください→
七夕賞プロキオンSサイン攻略8
七夕賞プロキオンSサイン攻略3

先週の日曜重賞に出場していた兄弟騎手4人のうち3人が馬券圏内に絡んでいます。
今週はもう兄弟騎手を狙う必要はないでしょう。
(兄弟だから切るという意味ではありません)

今週狙わなければいけないのは、馬主である『前田兄弟』です。

4枠がサイン競馬本命枠として急浮上しました。

しかし、当ブログでは絶対に解読しなければならないサインがもうひとつあります。
そうです。
『宝塚歌劇団サイン』です。
宝塚記念から始まって3週連続で圧倒的なサインを出し続けている『宝塚歌劇団』。
果たして今週は、どの馬を指名してくるのでしょうか?

びっくりするくらいストレートかつ完璧な宝塚歌劇団サインはこちらでご確認ください→
七夕賞プロキオンSサイン回顧1
七夕賞プロキオンSサイン攻略4


宝塚歌劇団サインの前に、次回『アイビスサマーダッシュサイン攻略6』では『心に残る名勝負・名場面』のサイン読みを行います。

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アイビスサマーダッシュサイン攻略4

2007 アイビスサマーダッシュ レーシングダイアリーのサイン読み2

前回のサイン攻略3でお話ししたレーシングダイアリーの前半部分に続いて、今回は後半部分の過去実績を紹介します。

後半に使われているサインワードは『直線・弾ける・夏・情熱』。
この中で『夏』は頻繁にダイアリーに登場し、単体ではサインを発信しない単語なので、サイン解読からは除外。
残りの三つの過去実績を調べましょう。

調査対象は、2005年1月以降の関東レーシングダイアリーに対応する、関東開催G3戦です。

『待ち焦がれた直線弾め、女王への自信に惹かれる。』

2005年4月24日
福島牝馬S・G3 (福島)
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 10 メイショウオスカル
スターリーヘヴン
レクレドール

『日本一の直線弾けろ、夏には夏の勝ち方がある。』

2005年8月28日
新潟記念G3 (新潟)
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 ヤマニンアラバスタ
10 グラスボンバー
ヴィータローザ

『暑さも加速する夏景色、一直線情熱で夢を奪取。』

2006年7月16日
アイビスサマーD・G3 (新潟)
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 13 サチノスイーティー
10 マリンフェスタ
14 レイズアンドコール

弾ける若さに輝く未来、次代の夢を託したい新鋭。』

2006年9月3日
新潟2歳SS・G3 (新潟)
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 ゴールドアグリ
10 マイネルーチェ
12 マイネルレーニア

『桜を夢みた想いの進化、初代の春を願う情熱。』

2006年3月12日
中山牝馬S・G3 (中山)
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 10 ヤマニンシュクル
ディアデラノビア
13 ヤマニンアラバスタ

すべてのレースで5枠が馬券圏内に絡んでいます。
これはアイビスサマーダッシュサイン攻略3で紹介した7枠とは異なり、すべてのサインワードが単語で成立していますから精度は高いといえるのではないでしょうか。しかも5枠は、アイビスサマーダッシュサイン攻略2で解読した『ディープインパクトサイン』から導かれた枠でもあります。

現在のところ要注意サイン枠としては、重要度の高い順から、5枠-2枠-7枠と考えています。
ただし、この枠は馬券圏内どまりでしょう。
勝つ馬は他にいると思っています。

2007アイビスサマーダッシュを勝つ枠。
それは、レーシングダイアリーに使われた『理屈は要らない』という文章が暗示している、ある馬主の居る枠です。

次回『アイビスサマーダッシュサイン攻略5』で公開します。

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2007年7月13日 (金)

アイビスサマーダッシュサイン攻略3

2007 アイビスサマーダッシュ レーシングダイアリーのサイン読み1

『驚異の速さに理屈は要らない。直線に弾ける夏の情熱。』

今回のレーシングダイアリーは前半部分と後半部分に分けて過去実績を探ってゆきたいと思います。

前半部分に使われているサインワードは『驚異・速さ・理屈・要らない』の四つ。
この中で『速さ』は、過去に数多くのダイアリーに使われていますが、単独で使われる場合には、サインを伴わないことが判明していますので、解読からは除外します。
残る三つのサインワードは、2001年にレーシングダイアリーが登場して以来、一度も使われたことがありません。
よって、単語を文字単位に分解して、過去の出現実績を調べました。

驚→1回1レース(G1×1)
異→0回
理→1回2レース(G1×1、G3×1
屈→4回7レース(G1×2、G3×5
要→0回
2001年ダイアリー登場から現在に至るまでの、すべての関東レーシングダイアリーに対応する日曜G3重賞6戦において、ある共通する枠が出現することが判明しました。

『究極、速くて強い想の王者が風を従える。』

2002年11月17日
福島記念G3 (福島)
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 10 ウインブレイズ
13 アンクルスーパー
16 バンブーマリアッチ

強、新しい時代の長距離走者が胸を張る。』

2002年10月20日
カブトヤマ記念G3 (福島)
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 ウインブレイズ
12 シルクサンライズ
14 メジロサンドラ

『過ぎた春より今に咲け、夏から強になる若人。』

2004年7月4日
ラジオたんぱ賞G3 (福島) 函館スプリントS・G3 (函館)
枠番 馬番 馬名 枠番 馬番 馬名
優勝 ケイアイガード 14 シーイズトウショウ
カンパニー 10 ゴールデンロドリゴ
12 リスティアエーデル カルストンライトオ

『長距離走者の魂に学ぶ。強なる心身は栄光の道標。』

2007年2月11日
ダイヤモンドSG3 (東京) きさらぎ賞・G3 (京都)
枠番 馬番 馬名 枠番 馬番 馬名
優勝 トウカイトリック アサクサキングス
13 エリモエクスパイア ナムラマース
アドバンテージ サムライタイガース

対象G3戦のすべてで、7枠が馬券圏内に絡んでいます。

ただし、サインワード『屈』が出現した三回はすべて『屈強』という単語になっている点が心配ではあります。
7枠を示すサインワードが『屈』ではなく『屈強』という単語でなければならなかった場合、そして『理』に7枠が含まれているのが単なる偶然であった場合には、この7枠サインはまったく意味を成さない可能性があります。
今回、7枠はサイン競馬の参考程度に留めておくことにしましょう。

次回紹介予定のダイアリー後半部分は、明確にある枠を示しています。
お楽しみに。

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2007年7月12日 (木)

アイビスサマーダッシュサイン攻略2

2007 アイビスサマーダッシュ 新潟競馬夏開催ポスターのサイン読み2

ポスターに描かれた競馬サイン。
昨日お話ししたディープインパクトの次に取り上げたいのは『花火』です。

先週の1回函館開催8日目第8レースを覚えている方もいらしゃると思います。
そうです。
JRAの心理的補完作用を利用した罠『マホロバ号』の出走したあのレース。
宝塚歌劇団サインに気がついたサイン競馬派が注目していた、ある意味では『特別なサインレース』において一頭の馬が競走除外になりました。

2枠2番フェーヴ
発馬機内において暴れたことによる右前肢挫創のため競走除外。
この馬が暴れたことに驚いた隣ゲート3番ウィンエースは放馬してしまいました。
競馬中継カメラは、放馬の間ずっとウィンエースを映していたため、フェーヴの姿は確認できず。
捕まったウィンエースは異常なしと判断されそのまま出走。
一方、我々に姿を見せなかったフェーヴは競走除外となりました。

フェーヴの父馬の名はStravinsky(ストラヴィンスキー)

このストラヴィンスキーは外国繫養種牡馬のため、JRAに登録されている現役競走馬は、わずか5頭です(2007年7月12日現在)。
うち放牧中が3頭。
トレセン在厩2頭のうちの1頭がフェーヴなのです。

イーゴリ・ストラヴィンスキー
1882年6月17日-1971年4月6日
ロシアの作曲家
交響的幻想曲『花火』

JRA競走馬の中に『花火』を探す時、最初に想起されるのは、やはりストラヴィンスキー産駒でしょう。
しかし、ただ単にストラヴィンスキー産駒というだけでサインと決め付けている訳ではありません。
他に何か決め手となるような事象の一致がなければ、みなさんもサインとは認めがたいでしょう。
その決め手が、先ほどお話しした『2枠2番』なのです。

ポスターの主役ディープインパクトと花火の位置をよく見てください。
ディープの頭と花火が隣接していますね。
これはそのままの意味だと解釈しました。
つまり『ディープと花火がくっついている』という意味です。

2004年12月19日 阪神5R新馬戦
優勝4枠4番ディープインパクト 武豊
2着 2枠2番コンゴウリキシオー 佐藤哲三

コンゴウリキシオーの父は、みなさんお察しのとおり、ストラヴィンスキーです。
着順が隣接していますね。
そして馬番は、『サインレース』でJRAが強調してきた2枠2番

このコンゴウリキシオーですが、昨日の『アイビスサマーダッシュサイン攻略1』でお話ししたディープの3枠出走レース3戦のうちのひとつ『日本ダービー』の出馬表にも名前があります。
2005年日本ダービー
11着5枠9番コンゴウリキシオー 池添謙一

2枠と2番、5枠と9番。アイビスサマーダッシュの枠順には注意が必要ですね。

最後にもうひとつ、ディープインパクトにリンクする馬たちの話をしましょう。
ダイワメンフィス 母インパクト
スピニングノアール 父母インパーフェクトサークル

『インパクト』を血統表の中に持つこの2頭もサイン馬候補として頭に入れておきたいと思います。

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2007年7月11日 (水)

アイビスサマーダッシュサイン攻略1

2007 アイビスサマーダッシュ 新潟競馬夏開催ポスターのサイン読み

第2・3回新潟競馬夏開催2007.7.14sat→9.2sun
『祭ばやしが駆けぬける夏。』
心に響く感動に出会う、夏の思い出を新潟で。

P20070715sniigata

上記写真は『新潟夏開催リーフレット』の表紙です。
新潟夏開催のポスターと基本的には同じですが、ポスターにはない『心に響く感動に出会う、夏の思い出を新潟で。』というサブコピーが加えられています。
ポスターはこちら(綺麗に拡大表示できます)→JRA公式HP・第2・3回新潟競馬イベント案内

写真の馬と騎手は、ディープインパクトと武豊ですね。
ひょっとしたら金子真人HDの馬と他のジョッキーかもしれませんが、それを示す手がかりがなにも用意されていませんから、ディープと豊をイメージさせるためのものと判断できます。
素直にディープからのサインを探せばよさそうです。
ディープインパクトが3枠(赤帽)に入ったことは彼の競走歴の中で三回あります。

2005年5月29日 日本ダービー
枠番 馬番 馬名 騎手 厩舎 馬主 生産
優勝 ディープインパクト 武豊 池江郎 金子真人HD ノーザンF SS
2着 インティライミ 佐藤哲 佐々晶 サンデーR ノーザンF SW
3着 15 シックスセンス 四位 長浜 社台RH 追分F SS

2005年12月25日 有馬記念
枠番 馬番 馬名 騎手 厩舎 馬主 生産
優勝 10 ハーツクライ ルメール 橋口 社台RH 社台F SS
2着 ディープインパクト 武豊 池江郎 金子真人HD ノーザンF SS
3着 14 リンカーン 横山典 音無 近藤英子 ノーザンF SS

2006年12月24日 有馬記念
枠番 馬番 馬名 騎手 厩舎 馬主 生産
優勝 ディープインパクト 武豊 池江郎 金子真人HD ノーザンF SS
2着 ポップロック ペリエ 角居 吉田勝己 ノーザンF エリシオ
3着 ダイワメジャー 安藤勝 上原 大城敬三 社台F SS

父欄のSS=サンデーサイレンス
SW=スペシャルウィーク

生産牧場が、一頭の例外もなくすべて社台グループです。
父サンデーサイレンスが9頭中7頭。
父サンデー系が1頭(スペシャルウィーク)
残る1頭はノーザンダンサー系種牡馬のエリシオですが、このポップロックは母父がサンデーサイレンスです。
つまり、上記9頭はすべて、血統表の1代もしくは2代目にサンデーサイレンスの名前がある馬ということになります。

ディープの競走歴は全14戦。
上記3戦を除く11戦のうち、神戸新聞杯・天皇賞(春)が同じように社台グループ生産かつ二代目までにSSの血のある馬のみで馬券圏内を占めるという結果となっています。
逆の言い方をすると、上記条件に当てはまらないレースが9戦あるということになります。

『14戦中5戦しかない特殊な条件のうちの3戦を選りすぐって使ってきた』と捉えるか、『14戦中5戦もあったのだから、たまたまそのうちの3戦が当たっただけ』と捉えるかはサイン競馬派の中でも見解が分かれるところだと思いますが、私は前者だと考えています。

リーフレットのサブコピーを見てください。
ディープインパクトの頭文字である『デ』が三回登場していますね。

『心に響く感動に会う、夏の思いを新潟。』

私には、『で』を三回使うために組み立てられたような文章に見えます。

アイビスサマーダッシュ登録馬28頭の中には、上記条件に合致する馬は4頭しかいません。

アグネスシラヌイ
ショウナンパントル
モンローブロンド
プレミアムボックス(除外対象)

とんでもない人気薄ばかりですね。
このレースで、もし一頭でも馬券圏内に突入して来るようならば、要注意のサインと考えてよいでしょう。

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2007年7月10日 (火)

七夕賞プロキオンSサイン回顧2

2007 七夕賞 プロキオンS サイン回顧2

レーシングダイアリーのサインを読み解く時、ひとつのサインが東西両方のレースを示すことは、あまり多くありません。
大抵は、ダイアリーに含まれる異なる文字から、東西それぞれにサインが出されるものです。
しかし、今回の七夕賞・プロキオンSでは『宝塚歌劇団・月組サイン』ひとつで、七夕賞の馬連、プロキオンSの枠連の両方を完璧に指し示していました。
詳細はこちら→七夕賞プロキオンSサイン回顧1

実は、もうひとつの重要サイン『光輪』も、『宝塚歌劇団』と同じく両方の重賞に対して2着馬を指名していたのです。

『光輪サイン』により当ブログが指名したリミットレスビッドが2着したことは、先週の攻略をお読みいただいた方はよくご存知ですね。
はじめての方はこちらをお読みください→七夕賞プロキオンSサイン攻略5

では、七夕賞2着馬アドマイヤモナークが『光輪』であったことを検証してゆきましょう。

光輪と太陽の間には『航空機』が必要でしたね。
私は吉田隼人の『隼』だと考えていましたが、騎手名ではダメだったようです。
馬名の中に探さなければいけなかったのです。

シアトルユー
アメリカ・ワシントン州の都市シアトルの名を持つこの馬こそがJRAの隠した『航空機』の暗号だったのです。

昨日『ボーイング787公開』というニュースをご覧になった方も多いかと思います。
お披露目された場所はシアトル。
シカゴに本社を持つボーイング社の新型機発表の場所が、なぜシアトルなのでしょう?
それはボーイング社がシアトルで生まれ巨大になった企業だからです。
ボーイング社が生まれ育ったというよりも、同社の発展がシアトルを育てたと言ったほうが正しいかもしれないほどの影響をボーイングはシアトルに与えています。
同社関係者が人口のおよそ三割を占めるという話すらあるほどです。
(シカゴへの本社移転は2001年9月ですが、シアトルには工場等が現在も存在します)

そして、このボーイングは、『2001年以降サインワード[ 空 ]が使われた唯一の重賞』である第37回七夕賞(7月8日)に関係があるのです。
詳細→七夕賞プロキオンSサイン攻略2

さらにそれは、ライト兄弟が初飛行に成功した場所『キティホーク』という名前にもリンクします。
詳細→七夕賞プロキオンSサイン攻略3

2001年第37回七夕賞優勝馬『ゲイリートマホーク』
トマホーク(Tomahawk)
アメリカの戦闘機の愛称です。
カーチスライト社の開発したこの戦闘機は正式には『カーチスP-40』といいます。
そしてその愛称は前述のトマホークの他に『ウォーホーク(Warhawk)』そして『キティホーク(Kittyhawk)』があるのです。

カーチスライト社。
かつてアメリカ最大の航空機メーカーであったこともある同社ですが、現在は航空機生産部門を他社に売却し、コンポーネントメーカーとなっています。
売却先は『ノースアメリカン・アビエーション』
そしてそのノースアメリカンは『ロックウェル・インターナショナル』と合併。
最終的にはロックウェルの解体により『ボーイング』が買収しています。

つまり『ボーイング』は『キティホーク』『トマホーク』を内包している企業であると、サイン競馬的には考えるべきだったというわけです。

実は、このことは先週の攻略記述時点で分析を終えていました。
しかし、キティホーク・ゲイリートマホークにサインが繋がるとはいえ、ボーイングという『航空機メーカー』と、隼という『戦闘機そのもの』とを天秤にかけた結果、後者を選択してしまったのです。
『アドマイヤナーには光輪を映し出すための『雲』まであったにもかかわらず・・・。
メーカーという間接的なものよりも、直接的な航空機の機体を選択するのが正しいと思ったのですが、そこが結果的に間違いだったんですね。
ちなみに
今回発表されたボーイング787は『ドリームライナー』といいます。
まさに『大空に描かれた夢』ですね。
窓の大きさは従来機の1.6倍ということなので、窓の下の『光輪』もさぞかし良く見えることでしょう。

JRAは『宝塚歌劇団・月組サイン』を使い、東西両レースの馬連・枠連を100パーセント完璧な形で暗示。
そして『光輪サイン』で同じく両レースの2着馬を指示していました。

ここまで美しいサインであったにもかかわらず、囮サイン『マホロバ』に引っかかり的中を逃してしまいました。
愚かですね。

しかし私は今回、自分の愚かさよりも、JRAというサイン集団の凄さを感じました。

『宝塚歌劇団』と『光輪』に気づいていたサイン解読家は、日本中でもそれほど多くないと思います。
おそらく気づいた人は『私だけが見破った!』と思っていたのではないでしょうか。
JRAは、その心理を利用したのです。

サイン競馬派の誰もが
『宝塚歌劇団サイン』を考える『宝塚記念というレース』であれば、『マホロバ号』が出走したというだけでは10番に簡単に飛びついたりはしません。
サインのひとつとして充分に吟味したはずです。

しかし、状況が違ったのです。

『自分以外誰も気づいていないサイン』
だから『マホロバ号は自分にしか見えない解答』
そういった思いが『マホロバ号』を絶対視する結果となり、それ以外の選択肢を視界から遠ざけてしまったのです。

『心理的な補完作用』を利用したJRAの心理誘導作戦。

日本中央競馬会の策略にまんまと嵌められたわけです。

『今後は充分に気をつける』と言いたいところですが、このトラップは進行中に見抜くことが不可能なのです。
そこに人や物が絡んでくれば、別角度から気づくことも可能ですが、サインを一方的に読むという作業では論理的に不可能です。
正確にいうと『警戒すること』はできます。
しかしその代償はあまりにも大きくなってしまうでしょう。
あれもこれも怪しいと思うと、最終的には『すべてのサインが本物か罠か判別できなくなる』のです。
唯一回避できるとしたら、それは『直感』だけでしょう。

『サイン解読が必ずしも馬券に結びつかない』好例といえるレースでした。


『それでもサイン競馬派としてJRAと戦うぞ!』
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お礼と報告(7月10日)

先週の競馬ブログランキングの報告です。

8位です!(7月9日終了時)

過去1週間の履歴
15→15→15→14→14→9→8

一桁順位に返り咲きました!

ありがとうございました!

先週は、土日の応援クリックがすごく多かったので、一気にランクUPしました。
サイン馬券的には外してしまいましたが、『宝塚サイン』に共感してくださった方が多かったんじゃないかと思います。
今週は『花組』か『星組』です。
ガツン!と当てますよー!
いや、毎週当てるつもりで予想してるんですけどね・・・^^;

これからも『JRAサイン 競馬暗号完全攻略』をよろしくお願いします。

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2007年7月 9日 (月)

七夕賞プロキオンSサイン回顧1

2007 七夕賞 プロキオンS サイン回顧1

プロキオンS
当ブログ本命のリミットレスビッドは2着。

優勝したのは、7枠のサインが出ていると知りながら、あまりにも7という数字が喧伝されていることから罠ではないかという『勝負カン』で切り捨てたワイルドワンダー。
本命馬が連対をキープしながらもサイン馬券勝負には完敗です。

七夕賞
本命ニホンピロキースは5着。
優勝は太陽そのものであるサンバレンティン。
こちらもサイン競馬としては残念な結果となりました。

では、私が解読した『宝塚歌劇団・月組サイン』や『光輪サイン』はただの幻想だったのでしょうか?

いえ『宝塚歌劇団・月組』は完全なサインを出していました。

太陽は雲の上に『光輪』を描き出していたのです。

宝塚歌劇団から検証してゆきましょう。
私が決定的なサインとして取り上げた『マホロバ』はJRAの罠でした。
本当のサインは、先週のラジオNIKKEI賞とまったく同じ場所に隠されていたのです。
つまり、月組トップスターのプロフィールです。

月組男役トップスター 瀬奈 じゅん 誕生日4月1日
七夕賞結果 馬連1-4

月組娘役トップスター 彩乃 かなみ 誕生日8月7日
プロキオンS結果 枠連7-8

100パーセント完璧な連動!
JRA恐るべし!!

『トップスター』について説明が必要かもしれませんね。
宝塚歌劇団におけるトップスターとは、世間一般でいうそれとは異なります。
『あの人は今や押しも押されぬトップスターだ。』
『CD売り上げダントツ1位になって、これで○○ちゃんもトップスターの仲間入りだね。』
おもに芸能界関係の人間に使われることが多いこの表現は、『その集団の頂点(あるいはそこに近いポジション)にいる』という意味です。
しかし宝塚歌劇団では違います。
頂点にいるという意味は同じですが、世間でいうような流動的なポジションではないのです。
トップスターは固定された地位なのです。
多少の語弊はあるかもしれませんが、会社でいう『社長』のようなものです。

今回のレーシングダイアリーに登場したのが、月組スターである大空祐飛さん、霧矢大夢さんであったことから、ついトップスターへの注意がおろそかになってしまったのです。
しかし、これでJRAはトップスターを重要視しているということが判明しました。
宙・雪・月と来たからには、残る組も絶対に使ってくるはずです。
JRAとはそういう集団です。
つねに美しくサインを完結させる。
しかも、見抜かれていても簡単には当てさせない。
だからこそ我々サイン競馬派が毎週競馬を楽しめるわけですが。

残る組『花組』『星組』

今度は外しません!

宝塚歌劇団には興味はなかったのですが、何度もHPを見ているうちに、なんだか公演を見てみたくなってきました。
週末競馬に備える意味でも、みなさんも宝塚歌劇団の公式ホームページをチェックしてみてください。
宝塚歌劇団オフィシャルWebサイト
月組スターファイル

では『光輪』はどのように使われていたのでしょう?
航空機は『隼』ではなかったのです。
では、どこに隠されていたのでしょう?

サイン回顧としては、かなりの長文になってしまいました。
今週はレーシングダイアリーの発表が金曜日ということもあり、週中のサイン攻略にも時間的余裕があるので、『光輪』についての検証は明日『七夕賞 プロキオンS サイン回顧2』にて行います。

終わったレースではありますが、興味のある方は、七夕賞の出馬表の中に航空機を探してみてください。
ヒントは、本日報道されているニュースの中にあります。

『予想は外れたが、「宝塚歌劇団サイン」は本当だったんだな!』と思った方は、ポチっとクリックお願いします。

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2007年7月 8日 (日)

七夕賞プロキオンSサイン攻略10

2007 七夕賞 プロキオンS サイン最終結論

七夕賞
本命5枠10番ニホンピロキース

単勝10
馬連大本線8-10
馬連10流し→1・5・6・7・9・11・12・13・14・16

プロキオンS
本命8枠15番リミットレスビッド

単勝15
馬連本線5-15・9-15・10-15
馬連15流し→6・7・11・13・16

ダントツ一番人気ワイルドワンダーはバッサリ切りました。
これは切りのサインが出ている訳ではありません。
あくまで私のカンですので、ご了承ください。

それではみなさん、がんばりましょう!

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七夕賞プロキオンSサイン攻略9

2007 七夕賞 プロキオンS 日曜出馬表からのサイン読み

それでは決定的なサインを公開します。

あまりにも単純で、みなさんは拍子抜けするかもしれません。
勝ち馬を示すある馬名が、堂々と出馬表の中に書かれてあるからです。
しかし、この馬名は『宝塚歌劇団・月組』がサインを出していることを知らなければ、絶対に誰も見向きもしない暗号なのです。
そういう意味では、同じ単純サインでも、やたらと強調されている『7枠』のサインとは対照的ですね。

宝塚歌劇団・月組公演『MAHOROBA』-遥か彼方YAMATO-
同時公演『マジシャンの憂鬱』

公式サイトはこちら→宝塚歌劇団・月組公演案内『MAHOROBA』

日曜函館8レース
7枠10番
マホロバ

超ストレートですね。
しかし、宝塚歌劇団に着目していなければ『マホロバ号』は、ただの500万条件馬の名前でしかありません。
もちろん、私にとっては金色に輝くヴィクトリーネームですが。

七夕賞
5枠10番ニホンピロキース
名前に『日本』を持つこの馬に賭けます。
『MAHOROBA』のサブタイトル『YAMATO』は『大和』。
すなわち『日本』のことだからです。
馬券の相手は、今までサイン読みしてきた馬の中から選びますが、ここで一頭追加しておきます。
7枠13番モリノミヤコ
父母母Magic
(同時公演の『マジシャンの憂鬱』から)


10番は七夕賞で使うと断定しました。
したがって、残る7枠からプロキオンSの馬券を組み立てるのがサイン競馬の王道だと思います。
しかし、私はどうしても7枠を本命に推す気になれません。
あまりにも『7枠』が喧伝されすぎていることに違和感を覚えるからです。
無謀かもしれませんが、7枠は馬券の相手と位置づけて、他の馬を本命にしたいと思います。

プロキオンS
8枠15番リミットレスビッド
最も多くのサインが集中するこの馬を優勝馬として指名します。
そして、このレースにも追加馬がいます。
3枠5番オフィサー
母母Magic Circle

さらに、マホロバ号の出走する函館8レースには、戦闘機の名前を持つ馬が二頭配置されていました。
6枠7番バクシンハヤブサ
8枠11番ハリアーズリベンジ
(ハリアーはイギリスの開発した戦闘爆撃機の名前です)
ハヤブサはこちらを参照してください→七夕賞プロキオンSサイン攻略7
他にも、母父にクルセイダー(アメリカ開発の戦闘機)を持つ馬がいますが、上記二頭を差し置いてサインを出すとは思えませんので、ここは無視です。

6枠・8枠および7番・11番は東西両レースとも馬券に加えようと思います。

買い目は『七夕賞プロキオンSサイン攻略10』で公開します。

MAHOROBAのサインがあるかもしれないと少しでも思ったら、ポチっとクリックお願いします。

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七夕賞プロキオンSサイン攻略8

2007 七夕賞 プロキオンS レーシングプログラムのサイン読み

『心に残る名勝負・名場面』
スターリングローズVSヤマカツスズラン
砂に咲く美しき薔薇
平成14年(2002年)第7回プロキオンS
優勝7枠11番スターリングローズ 福永 祐一
2着 8枠13番ヤマカツスズラン  池添 謙一
3着 4枠 5番メイショウキオウ   宝来 城太郎

写真はこちら→七夕賞プロキオンSサイン攻略6

スターリングローズ
父アフリート
母コマーズ
生年月日1997年3月20日
全姉ゴールデンジャック(報知杯4歳牝馬特別優勝・サンケイスポーツ杯4歳牝馬特別優勝・ともにジョッキーは四位洋文)
調教師 北橋 修二(引退)
馬主 協栄
生産 田端 勝

いつものように土日の出馬表の中に関係する馬を探しましたが、一頭もいませんでした。
馬主・生産牧場・血統的繋がり。
すべてありません。
これは非常に珍しいことですね。
サインは他のところにあるということですね。

スターリングローズという名前でしょうか?
スターリング(Stirling)
イギリスの爆撃機の名前です。
これは、ブルーフランカーと吉田隼人のサインを保証しているにすぎないでしょう。
初めての方はこちらをお読みください→
七夕賞プロキオンSサイン攻略3
七夕賞プロキオンSサイン攻略7

ではどこにサインがあるのでしょうか?
私は馬券圏内三頭の馬名とキャッチコピーだと思います。

スターリングローズ
ヤマカツスズラン
どちらも花の名前ですね。

そしてキャッチコピー『薔薇』
草冠の漢字二文字が並んでいます。

馬名とキャッチコピーの両方に共通するのは『同じ括りの中にある別のもの』という性質です。

これは『兄弟』を示しているのだと思います。
当ブログでは飛行機の発明者『ライト兄弟』が重要なサインであると考えている以上、兄弟性を第一に取り上げるのが筋というものです。

七夕賞
1枠1番アドマイヤモナーク 安藤 勝己
3枠5番アップドラフト     吉田 隼人
5枠9番ユメノシルシ     吉田 豊


プロキオンS
8枠15番リミットレスビッド 武 豊

そして次に、父が同じ馬の接触(薔薇という文字と同じ構図)。
プロキオンS
3枠6番オースミヘネシー
4枠7番トシザヘネシー
ともに父ヘネシー


さらに、スターリングローズの兄弟(姉)馬。
実は、この馬が重大なサインを出しています。
全姉ゴールデンジャック。
四位洋文にJRA初重賞勝利をもたらした馬です。

グリーンチャンネルをご覧になっている方はご存知だと思いますが、7月4日に放送された『RIDE ON 22』という番組の、鈴木淑子さんの『Salon de Courses』コーナーに四位騎手が登場しました。
当然のように重賞初制覇をしたゴールデンジャックの思い出話がありました。
そして、彼が『宝塚歌劇団が好きである』というトークが交わされたのです。
四位騎手が歌劇団を好きなことは事実でしょうが、彼の競馬人生や出会った馬たちを語るという番組の構成上、あの話だけが異質でした。
あの話があったからこそ、私は宝塚歌劇団のサインが続いていることを発見できたのです。

そのゴールデンジャックが『名勝負』に登場しています。
文章を読んでみてください。
下から5行目です。
『ゴールデンジャックの全弟にあたる良血を開花させて・・・』とありますね。

『名勝負』のサインが『兄弟』を示していること。
宝塚歌劇団のサインが今週も使われること。

私は間違いないと確信しています。

冒頭で、私は馬券圏内三頭の馬名と言いました。
残された馬の名前。
3着馬メイショウキオウ

兄弟性とともにこの名前が導く枠を説明しましょう。

プロキオンS(日曜阪神メインR)
8枠15番リミットレスビッド 武 豊(兄)
8枠16番メイショウサライ

巴賞(日曜函館メインR)
8枠10番メイショウオウテ
8枠11番エリモハリアー 武 幸四郎(弟)

人類初の有人飛行パイロットがライト兄弟の弟のほうであったことから、幸四郎の枠に注意すべしと七夕賞プロキオンSサイン攻略3で書きました。
みごとに兄と同じ枠に入りましたね。
そして、ともに『名勝負』3着馬と同じ『メイショウ』の馬を同枠に従えています。

今のところ、リミトレスビッドが勝利に一番近い馬であるといえます。

次回『七夕賞プロキオンSサイン攻略9』では、いよいよ決定的なサインを公開します。

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七夕賞プロキオンSサイン攻略7

2007 七夕賞 プロキオンS レーシングダイアリーのサイン読み6

七夕賞の出馬表に隠された航空機の正体は、3枠6番アップドラフトの騎手『吉田 隼人』でした。

この記事は、『サイン攻略5』を先に読まないと意味が分からない構成となっております。
未読の方は先にこちらをお読みください。→
七夕賞プロキオンSサイン攻略5

『隼(はやぶさ)』
旧日本陸軍一式戦闘機の愛称です。
『ゼロ戦』という戦闘機をご存知の方は多いと思います。
零式艦上戦闘機というのが正式名称なのですが、この名前は機体が正式採用された年の年号下二桁から付けられたものです。
ここでいう年号は皇紀です。(注1)
零式→皇紀2600年(1940年)
一式→皇紀2601年(1941年)

プロキオンSのブルーフランカーに続き、また戦闘機ですね。
日本中央競馬会は戦闘機が好きなのでしょうか?

では『光輪』を探しましょう。
太陽が2枠に二頭同居しているわけですから、七夕賞では『枠』単位で考えるというのが正解だと思います。
2枠(太陽)

3枠(戦闘機)

4枠(光輪)

七夕賞の『光輪』は4枠二頭のうちどちらかでしょう。
7番トリリオンカット
8番ヴィータローザ

これで東西両レースの『光輪』が発見されたことになります。

私は、当初この中に勝ち馬がいると考えていましたが、どうも違うようです。
これらの馬たちは馬券圏内候補であり、勝ち馬ではないということが分かりました。
JRAから本日(土曜日)、勝ち馬を確定する決定的なサインが発表されたのです。

その強力なサインは、他の馬を示しています。

単純かつ明快なサインなので、間違いようがありません。

そのサインを公開する前に『心に残る名勝負・名場面』のサイン読みをしなければなりませんね。
次回『七夕賞プロキオンSサイン攻略8』にて解読を行います。

注1 皇紀とは日本独自の歴であり、神武天皇即位紀元といいます。
その名のとおり、日本国初代神武天皇の即位を紀元としています。

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2007年7月 7日 (土)

七夕賞プロキオンSサイン攻略6

2007 七夕賞 プロキオンS レーシングプログラム

『心に残る名勝負・名場面』
スターリングローズVSヤマカツスズラン
砂に咲く美しき薔薇
平成14年(2002年)第7回プロキオンS
優勝7枠11番スターリングローズ 福永 祐一
2着 8枠13番ヤマカツスズラン  池添 謙一
3着 4枠 5番メイショウキオウ   宝来 城太郎

Rp200707081

200707082

ハナムケ君のG1スクラップブック

Rp200707083

ハナムケ君は『 7 』を強調していますね。
七・セブンを 含めると16回登場しています。
『名勝負』も第7回プロキオンSで7枠が優勝。

当ブログでは、枠順が発表になる前から、東西ともに7枠を推奨してきましたが、ここまでやられると逆に不安ですね。
果たして『来る』サインなのでしょうか?
それとも『罠』なのでしょうか?

『名勝負』サインは、現在解読中です。
申し訳ありませんが、しばらくお待ちください。

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七夕賞プロキオンSサイン攻略5

2007 七夕賞 プロキオンS レーシングダイアリーのサイン読み5

宝塚歌劇団月組所属 『大空 祐飛』 『霧矢 大夢

大空に描かれたを探せ。輝く夏の新星たちが降臨。』

二週前の宝塚記念から始まり、先週も完璧な(ラジオNIKKEI賞3連単29万6850円)サインを発信している宝塚歌劇団が、今週はどのようなサインを出してくれるのでしょうか?

歌劇団のサインを変換するための競馬サイン解読キーは『降臨』→『光輪』だと考えます。

『輝く光の輪』→七夕賞プロキオンSサイン攻略2で公開したふたつのリンク『空』『輝く』のうち未解読だった『輝く』がこれです。

『光輪』
背後から来た太陽などの光が、反対側の雲やなどに虹の輪を描き出す現象。
水滴が光を回折することによって起きる。

飛行機に乗っているときに、雲に映る飛行機の影のまわりに丸い虹の輪が見えることがありますね。
あれが光輪です。
ブロッケンの妖怪(怪物)という言葉のほうが有名かもしれません。
説明するのが難しいので、こちらのページをご覧ください。
フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』→光輪(ブロッケン現象)

ブロッケンの妖怪や光輪とは、いわば実体のない影のようなもの。
そういう意味では『夢』も同じように実体を持たないものということができますね。
以上を踏まえてレーシングダイアリーを読み換えると次のようになります。

大空を飛ぶ(祐飛→雄飛)航空機が(や雲に)描き出す、輝く光輪(大きな夢)を探せ。』

JRAは出馬表のどこかに光輪を隠したに違いありません。

ではプロキオンSから解読しましょう。
航空機と太陽を見つければ、光輪にたどりつくはずです。
七夕賞プロキオンSサイン攻略3ですでに航空機を発見していますね。
あとは太陽を見つければよいのです。

サインとしての光輪は、必ず航空機(対象物)を太陽(光源)との間に挟んでいます。
つまり、太陽→航空機→光輪という位置関係になるはずです。

2枠 3番サンライズキング(太陽)
↓(5頭)
5枠 9番ブルーフランカー(航空機)
↓(5頭)
8枠15番リミットレスビッド(光輪)

リミットレスビッドが光輪の正体だと判明しました。

プロキオンSサイン重要馬ナンバー2として、8枠15番リミットレスビッドを指名します。

七夕賞にも同じように光輪が隠されているのでしょうか?
JRAはサイン競馬派のために太陽を一箇所に集めておいてくれたようです。
2枠3番ユキノサンロイヤル
2枠4番サンバレンティン
太陽が二か所にあったら、光輪の場所が確定できませんからね。
このことからも『光輪サイン』は正しい解読であると確信します。
あとは航空機を探すだけですね。

『七夕賞プロキオンSサイン攻略7』にて公開します。

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七夕賞プロキオンSサイン攻略4

2007 七夕賞 プロキオンS レーシングダイアリーのサイン読み4

宝塚歌劇団がサインを出し続けていることが判明しました。

宝塚記念で歌劇団『宙組』がサインを出していたことは、当ブログをお読みいただいている方はよくご存知だと思います。

未読の方はこちらを先にお読みください(2着・3着馬への明確な競馬サインがあります)
宝塚記念サイン攻略5
宝塚記念サイン攻略6
宝塚記念サイン攻略7

実は先週の『ラジオNIKKEI賞・函館スプリントS』にもサインを出していたのです。

先週ラジオNIKKEI賞・函館スプリントSのレーシングダイアリー
『暑い季節に鍛錬を積め。こそ似合う速さと若さの物語。』

『夏』が解読キーでした。
宝塚歌劇団『組』トップスター『水 希』
プロフィール
誕生日16
好きな色 ・ブルーグリーン

水 夏希さんのプロフィールはこちら→宝塚歌劇団スターファイル・雪組

函館スプリントS結果
優勝 1枠 2番 アグネスラズベリ  (白帽)
2着  2枠 4番 サープラスシンガー(黒帽)
3着  16番 ブラックバースピン

完璧にリンクしています。
ここまで揃うと、サインではないと考える方が難しいですね。

ラジオNIKKEI賞結果
優勝 7枠13番 ロックドゥカンブ
生産国ニュージーランド

ニュージーランドという国名の由来は『く長いのたなびく地』
そして、ニュージーランドといえば皆さんご存知のとおり、世界中からスキーヤーが訪れる国ですね。
多くの国のスキー連盟が強化合宿地としているほどです。
スキーといえば雪。
水 夏希さんの所属する『雪組』とリンクさせたサインと考えられます。

さらに同枠にサポートまでありました。
ラジオNIKKEI枠順
7枠13番 ロックドゥカンブ
7枠14番 ショウワモダンShowa Modern→(Snow・

宝塚記念が終了したにも関わらず、なぜ宝塚歌劇団がサインを出し続けるのかは不明です。
しかし、上記のような明らかなサインが発信されている以上、今回も大事にするのがサイン競馬の常道だと思います。

では今週はどんなサインが隠されているのでしょうか?

大空に描かれたを探せ。輝く夏の新星たちが降臨。』

今回は『月組』からのサインのようです。

大空 祐飛
霧矢 大夢

左から三番目と四番目の写真をクリックしてください→スターファイル・月組

サイン解読は次回『七夕賞プロキオンSサイン攻略5』で公開します。


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七夕賞プロキオンSサイン攻略3

2007 七夕賞 プロキオンS レーシングダイアリーのサイン読み3

『サイン攻略2』では『空』を解読しました。
残されたサインワードは『輝く』ですが、その前に他の部分のサイン解読を行いたいと思います。

『大空に描いた夢』
それは『空を飛ぶという人類の夢』ではないかと思います。
今でこそ航空機は一般的なものとなっていますが、1903年にアメリカのライト兄弟が人類初の有人飛行を成功させるまでは、機械が空を飛ぶことは科学的に不可能とされていました。
空を自由に飛ぶというのは、まさに人類が『大空に描いた夢』だったのです。

ライト兄弟が初飛行を成功させたのは、1903年12月17日。
アメリカ・ノースカロライナ州・キティホーク
飛行機の名称は『ライトフライヤー』
兄ウィルバー・ライト(Wilbur Wright)三男
弟オーヴィル・ライト(Orville Wright)四男

競馬界にも三男・四男の兄弟がいます。
武豊・幸四郎兄弟です。
三男が豊。四男が幸四郎です。

武豊はプロキオンS8枠15番リミットレスビッドに騎乗予定です。
しかし、ここで注意したいのは『人類初の有人飛行パイロットは弟のオーヴィル・ライトであった』という事実です。
幸四郎は、同日・函館メインレース巴賞でエリモハリアーに騎乗予定なので、その枠順には充分注意したいところです。


中央競馬会の騎手には、他に4組の兄弟が在籍しています。
安藤勝巳・光彰
吉田豊・隼人
藤岡佑介・康太
柴田大知・未崎
(義理の兄弟を除く)
七夕賞に騎乗予定の騎手もいますので注意が必要かもしれません。

次に、キティホークと同じ『Kitty』を持つ馬を二頭紹介します。
プロキオンS
3枠6番オースミヘネシー
4枠7番トシザヘネシー

名前からも分かるとおり、この二頭の父はヘネシーです。
そして、ヘネシーの母が『Island Kitty』。
枠順が並んでいるのは、サイン競馬的に怪しいと考えるべきでしょう。

もう一頭、これだけは外せない馬が存在します。
プロキオンS
5枠9番ブルーフランカー
父マヤノトップガン
母ブルースターライト

JRA発表の馬名の意味には『冠名+ラグビー用語』と書かれていますが、私は違うんじゃないかと思っています。
それはこの馬がマヤノトップガン産駒だからです。
『Top Gun』
アメリカ海軍戦闘機兵器学校(United States Navy Fighter Weapons School)
映画『トップガン』でおなじみですね。

フランカー(Flanker)
旧ソ連が開発した戦闘機Su-27のNATO(北大西洋条約機構)での愛称です。
アメリカの戦闘機ではありませんが、父トップガンなら、馬名の由来はこちらの可能性が高いのではないでしょうか。

ライト兄弟の有人初飛行から一世紀を経て、戦闘機は格段の進歩を遂げ、無人戦闘機が登場する時代となりましたが、すべての戦闘機・航空機は『ライトフライヤー』の子孫であるといえます。

さて、そのライトフライヤーの子孫の名を持つブルーフランカーですが、母の名前を『ブルースターライト』といいます。
ライト兄弟の名前まで引き継いでいますね。
そして、ブルーは英語で『青』のことですが、他に『空』という意味で使われることがあるのです。
ダイアリーの『大空』に通じています。

しかも、それだけではありません。
『大空』は英語で『blue vault of heaven』。
7月6日(日本時間7月7日13時05分)アメリカのハリウッドパーク競馬場で行われるキャッシュコールマイルに出走するキストゥヘヴンの馬番は9番。
ブルーフランカーも同じ番号での出走です。

プロキオンステークス5枠9番ブルーフランカーを要注意馬として指名します。

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2007年7月 5日 (木)

携帯でお読みの皆様へ(必ずお読みください)

@nifty携帯閲覧サービス(当ブログサイドバーQRコードからの閲覧)は、PC用のページを携帯用に変換するサービスです。
しかし、問題があります。


膨大なページ数に変換されてしまうのです。
(PCで作った表を正しく読み込まないため)

しかし、以下の方法を使うことにより、膨大なページを読み込むことなく、簡単に閲覧できます。

続きを読む "携帯でお読みの皆様へ(必ずお読みください)"

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七夕賞プロキオンSサイン攻略2

2007 七夕賞 プロキオンS レーシングダイアリーのサイン読み2

7月8日だからこそ7枠が来るようです。

『大空に描かれた夢を探せ。輝く夏の新星たちが降臨。』

今週は、サマー2000シリーズの第一戦である、七夕賞が行われます。
レーシングダイアリーからのサインを考えるにあたり、先週行われたサマースプリントシリーズの同じく第一戦・函館スプリントSに対して、どのようなサインが発信されていたのかを考える必要があるでしょう。

先週、函館スプリントS・ラジオNIKKEI賞のレーシングダイアリー
『暑い季節に鍛錬を積め。夏こそ似合う速さと若さの物語。』

サマーシリーズ(スプリント・2000)のポスター
P200707s_2
描かれている雲が『雲』 『雄大雲』 『乱雲』のいずれかであることと、ダイアリーにある『績』の文字がリンクしていることから、過去のダイアリーに登場した『せき』を抽出し、そこから3連複に対応した、ある法則を導き出しました。
詳細はこちら→函館SS・ラジオNIKKEI賞サイン攻略2

関東開催(注1)であるラジオNIKKEI賞において、上記サインが見事に発動。
3連複52,870円(3連単は296,850円)という高配当となりました(私の馬券は外れましたが)。

G1ではひとつのレースに対して一枚のポスターを発表するJRAですが、他のレースには専用のポスターは基本的に用意されません。
したがって、このポスターのようにシリーズに対して一枚、あるいは競馬開催に対して一枚という形で発表してきます。
(例 『さぁ、真夏のケイバへ!今年も熱いぞ!夏の福島競馬。』)

一枚のポスターから複数のレースに対してサインンを出すことは可能です。
サインを詰め込めばいいだけのことですから。
しかしそれだけでは、サインを解読する立場からすると、何がどのレースに対するサインなのか判別できないということになります。
いくらなんでもそれでは『サインを出す意味』がないでしょう。

そこで『ポスターとダイアリーのリンク』という手段を用いているのだと考えられます。
(もちろん、それだけが全てということではありません。必ずポスターからサインを出さなければならないというルールはありませんから)

では今週はどうでしょうか?

『空』と『輝く』がリンクしていますね。
『空』は見たまま。
『輝く』は左上部の『光(おそらく太陽)』です。

『空』が関東レーシングダイアリーに使用されたのは、ダイアリーが登場した2001年まで遡っても一度だけしかありませんでした。

2001年7月8日 七夕賞
『派手な花火を星に描く夏の覇者がいる。』

2001年7月8日 第37回七夕賞
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 14 ゲイリートマホーク
2着 15 マイネルタンゴ
3着 ミヤギロドリゴ

今回と同じ七夕賞です。
しかも今回と同じ7月8日に行われていますね。
わざわざ同日同レースを使ってきたからには、何かのサインが隠されていると考えるのが自然でしょう。
しかし、サンプルが過去に一度しかないということは、共通点を見出すことができないということでもあります。
そこで、7月8日という数字に着目してみました。

過去42回の歴史の中で、7月8日に行われた七夕賞は、上記を含めて3回。
その全てに共通の枠が登場しています。

1984年7月8日 第20回七夕賞
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 15 ホクトキンパイ
2着 14 アバンティー
3着 アサカシルバー

1990年7月8日 第26回七夕賞
着順 枠番 馬番 馬名
優勝 イダテンターボ
2着 13 タカラフラッシュ
3着 11 オールダッシュ

なんと7枠がすべてのレースで連対しています。
7月7日に7枠が出現するのなら綺麗ですが、それではサインとしてサービスしすぎということで、一日ずらしているのかもしれませんね。
たった一日の差をつけるだけで、7という数字との関連性を調べようとするサイン競馬派は激減するはずです。
さすがJRAですね。
簡単かつ発見困難なサインという、彼らの真骨頂とでもいうべきサインです。

もうひとつ面白い連動として、『馬券圏内馬のうち2頭の馬名の語尾が同じ』という現象が起きていますね。
2001年 ゴ×2
1984年 ー(音引き)×2
1990年 シュ×2
まあ、これはサインではなく偶然だと思いますが。
ひょっとしたら・・・ということもあるので、一応頭の片隅にでも入れておきましょう。

今年の七夕賞は7枠を忘れずに狙ってゆきましょう。

残りは『輝く』ですね。
私のサイン読みが間違っていなければ、『空』と絡めたサインが出ているようです。
枠順と照らし合わせて解く種類のサインなので、明日発表の出馬表を確認してから公開します。

注1 当ブログではJRAの競馬を関東と関西に二分して考えています。福島開催は便宜上『関東』の括りとしています。

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2007年7月 4日 (水)

七夕賞プロキオンSサイン攻略1

2007 七夕賞 プロキオンS レーシングダイアリーのサイン読み1

七夕賞は3枠。プロキオンSは7枠を狙います。

大空に描かれた夢を探せ。輝く夏の新星たちが降臨。』

今回は『描く』が重要なサインワードのようです。
2006年以降、関東レーシングダイアリーに『描く』が登場した回数は4回。
対応する日曜重賞は東西合わせて8レース。

そしてこの4回には、ある特徴があります。
日曜日に行われる東西どちらかのレースが必ず『ハンデ重賞』なのです。

2006年に行われたJRA全重賞 → 131戦
うちハンデ重賞 → 31戦

全重賞に占めるハンデ重賞の割合は23.6パーセントにすぎません。
この数字を見ると、『描く』がハンデ戦にのみ使用されるサインワードであると断定してよいのではないでしょうか。


『鮮やかな夢を
描く新春、心ときめく一瞬に乾杯。』

2006年1月5日
中山金杯 ハンデ 京都金杯 ハンデ
着順 枠番 馬番 馬名 枠番 馬番 馬名
優勝 ヴィータローザ ビッグプラネット
2着 12 アサカディフィート ニューベリー
3着 カナハラドラゴン 13 アルビレオ


『自由に
描きたい結末、願いをかなえる夏の新星。』

2006年7月9日
七夕賞 ハンデ プロキオンS
着順 枠番 馬番 馬名 枠番 馬番 馬名
優勝 メイショウカイドウ メイショウバトラー
2着 コンゴウリキシオー 14 シーキングザベスト
3着 グラスボンバー サンライズキング


『明日の自分を輝かせたい。初夢を
描く春望の舞台。』

2007年1月14日
日経新春杯 ハンデ 京成杯
着順 枠番 馬番 馬名 枠番 馬番 馬名
優勝 トウカイワイルド 10 サンツェッペリン
2着 トウカイエリート メイショウレガーロ
3着 ダークメッセージ アルナスライン


『勝利への執念を聖地に届けたい。春の惜別に
描く秋の飛躍。』

2007年6月10日
CBC賞 ハンデ エプソムC
着順 枠番 馬番 馬名 枠番 馬番 馬名
優勝 ブラックバースピン エイシンデピュティ
2着 11 ナカヤマパラダイス 17 ブライトトゥモロー
3着 アグネスラズベリ 14 サンレイトプライド

ハンデ戦5レースでは、3枠が100パーセント馬券圏内を確保しています。

さらに、非ハンデ戦3レースでも7枠が100パーセント馬券圏内確保という結果を残しています。
狙いはハンデ戦である七夕賞の3枠ですが、プロキオンSの7枠も重要枠として押さえておきたいですね。

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2007年7月 2日 (月)

函館SSラジオNIKKEI賞サイン回顧

2007函館スプリントSラジオNIKKEI賞サイン回顧

函館スプリントS
当ブログ優勝指名馬アグネスラズベリが勝ちました!

ラジオNIKKEI賞
優勝指名馬エミーズスマイルが9着に終わり、こちらは不的中に終わりました。

サイン競馬勝利のために、今回のサイン読みについて検証しておきましょう。

解読したサインは以下の4種類。
A『鍛錬』 → 社台グループ生産馬・社台関連馬主サイン攻略1
B『せき』 → 馬券圏内枠加算(足し算)法則サイン攻略2
C『名勝負』 → 非主流血統サイン攻略5
D『名勝負』 → キャッチコピー出馬表対応サイン攻略6

A『鍛錬』
函館スプリントS
優勝 アグネスラズベリ 社台F生産
 
ラジオNIKKEI賞
優勝 ロックドゥカンブ   生産 新国 馬主 吉田和美(ノーザンF代表・吉田勝巳氏の妻)  
2着 スクリーンヒーロー 生産 社台F 馬主 吉田照哉(社台F代表)

函館SSでは、18頭中2頭しか出走のない社台関連馬のうち1頭が優勝。
ラジオNIKKEI賞では、14番人気が2着に激走。
『鍛錬』サインは発動したといえるでしょう。
ただし、ニュージーランド産ロックドゥカンブの優勝により、今後は『社台グループ生産馬もしくは社台に深く関わる馬主』という定義に変更が必要となりました。

B『せき』
函館スプリントS
馬券圏内枠 1-2-8 → 不成立

ラジオNIKKEI賞
馬券圏内枠 7-4-3 → 成立

ラジオNIKKEI賞では成立しましたが、函館SSでは不成立でした。
サインとしては発動したといえるでしょう。
『関東レーシングダイアリーに『せき』が登場したときには『関東開催芝レース』で加法が成立する』に定義変更する必要がありますね。

C『名勝負』 → 非主流血統
函館スプリントS → ブラックバースピン3着
           → タニノマティーニ 10着
ラジオNIKKEI賞 → 出走なし

全2頭中1頭が馬券圏内に突入しました。
このサインも継続中と考えられますね。

D『名勝負』 → キャッチコピー出馬表対応
函館スプリントS → 1枠が優勝

ラジオNIKKEI賞 → 5番(エミーズスマイル)9着
            15番(エーシンダードマン)8着

函館スプリントSは1着しているものの、ラジオNIKKEI賞では完全に不発。
他のサインとは異なり、この手のサインは両方のレースが的中しないと発動したとは言えないでしょう。
函館SSの1枠の1着は偶然と考えます。
16文字・8文字と、出走馬数・枠数と完全に一致していたので、ありうるかと思いましたが、これはまったくの見当違いだったようです。

馬券という点では単勝のみの的中という結果に終わりましたが、サイン競馬的には、全体として満足できるレベルにあったと思います。
Dのサイン読みをメインに据えてしまったのがよくなかったですね。

今週は『七夕賞 プロキオンステークス』のサイン読みです。

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お礼と報告(7月2日)

みなさんにお世話になっているブログランキングの報告です!

15位です!(7月1日終了時)

過去1週間の履歴
9→9→10→10→10→10→15

すこし下がってしまいました。
先週はブログの更新が少なかった結果ですね。
みなさんに認められる記事をコンスタントに発表しないとダメだということを改めて感じました。
気合を入れなおして頑張ります!
これからも『JRAサイン 競馬暗号完全攻略』をよろしくお願いします。

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2007年7月 1日 (日)

函館SSラジオNIKKEI賞サイン攻略7

2007函館スプリントSラジオNIKKEI賞サイン読み最終結論

ラジオNIKKEI賞

5番エミーズスマイル15番エーシンダードマンで勝負します。

函館スプリントS ラジオNIKKEI賞サイン攻略6で解読した、『5-15』を函館スプリントステークスではなくラジオNIKKEI賞とした理由は、函館SSの5番ハリーズコメットよりもエミーズスマイルの方がサイン競馬的に魅力的な馬だからです。

『心に残る名勝負・名場面』の連対馬を見てください。
優勝 イティトウショウ
2着  ナガワマンナ

頭文字を並べると『エミ』になります。

エミ → 笑み
スマイル → 微笑み
『笑み ・ 微笑み』
『ハナムケ君のG1スクラップブック』で登場した『繰り返し』も後押ししています。

さらに、函館スプリントS ラジオNIKKEI賞サイン攻略1で紹介したサインワード『鍛錬』から『3枠そして社台』にも合致します。

買い目
単勝 5番 エミーズスマイル
馬連 5-15
3連複5-9-15
    5-10-15

以上


函館スプリントS


5-15をラジオNIKKEI賞で使ったので、こちらは自動的に1-6、1-7、1-8を適用することになります。
軸となる1枠には2頭いますが、ここも『社台』を優先します。

1枠2番のアグネスラズベリを函館スプリントS優勝馬として指名します。

買い目

単勝 2番 アグネスラズベリ
枠連 1-6
    1-7
    1-8
3連複2-9・10-11・12
    2-11・12-13・14
    2-13・14-15・16
(3連複12点)
以上

それではみなさん、頑張りましょう!

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函館SSラジオNIKKEI賞サイン攻略6

2007函館スプリントSラジオNIKKEI賞レーシングプログラムのサイン読み2

『心に残る名勝負・名場面』

エイティトウショウVSミナガワマンナ
一月遅れの春爛漫

今回のサインは、キャッチコピーそのものでした。
解読キーは函館スプリントSの出馬表の中。
そして、解読キーへの手がかりは『ハナムケ君のG1スクラップブック』にあったのです。

この漫画、注意して読むとあることに気づきます。
やたらと『繰り返し』を強調しているのです。

夏が好き → 旅が好き
酒 → ビール
→ 珍
握手握手
ひとつ! → もひとつ!
水がかわったり → 枕がかわったり
暑くない → ぜんっぜん暑くない
っしゃー → うっしゃー

単語や文章の最後で同じことを繰り返していますね。
(地酒・地ビールの『地』は頭が同じですが)
函館スプリントSの出馬表でも『最後が同じ』が繰り返されています。

2007 函館SS
馬名
タマモホットプレイ
アグネスラズべり
アンバージャック
サープラスシンガー
ハリーズコメッ
ブルーショットガ
リキアイタイカ
ワイルドシャウ
ビーナスライ
10 エイシンツルギザ
11 アドマイヤホク
12 アズマサンダース
13 コスモシンドラー
14 ツルガオカハヤテ
15 タニノマティーニ
16 ブラックバースピン

『トン』という末尾が繰り返されていますね。
『トン』がキーワードであることは間違いないでしょう。
問題はそれをどう使うかです。

エイティウショウミナガワマ

16文字ありますね。
ちょうど出走馬と同じ数です。

月遅れの爛漫
(ひつきおくれのはるら

こちらは8文字。
枠と同じ数です。

キャッチコピーが出馬表を表し、そこに埋め込まれた『トン』が連対馬の場所を教えているのです。

16文字の馬名の5番目と15番目。
8文字の文章の、一文字目と7・8文字目。
『春』を『しゅん』と読めば6文字目も該当します。

馬連15
枠連-6、

函館スプリントS ラジオNIKKEI賞で使い分けてくるのでしょう。

『攻略5』で登場したグランリーオが、CBC賞で背負っていたゼッケンが15番でした。
そして勝ち馬ブラックバースピンが5番
エプソムCの勝ち馬エイシンデピュティが1枠
同レース3連単の枠は

このサインが決まれば、とても美しい連動が完成しますね。
今回はこのサインを最重要視し買い目を決めたいと思います。

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函館SSラジオNIKKEI賞サイン攻略5

2007函館スプリントSラジオNIKKEI賞レーシングプログラムのサイン読み1

『心に残る名勝負・名場面』
昭和56年(1981年) 第30回ラジオたんぱ賞
エイティトウショウVSミナガワマンナ
一月遅れの春爛漫

エイティトウショウ
生年月日 1987年5月8日

黒鹿毛
父 ダンディルート
Tourbillon(トウルビヨン)系 - Byerley Turk (バイアリーターク)
母 ソシアルトウショウ 
Man o'War(マンノウォー)系 - Godolphin Arabian(ゴドルフィンアラビアン)
全弟 トウショウペガサス(種牡馬 産駒グルメフロンティア、スエヒロジョウオー)

馬主 トウショウ産業
調教師 奥平 真治 (2007年2月28日引退)
生産   藤正牧場  (現トウショウ牧場)

トウショウ産業持ち馬の出走
土曜 なし
日曜 函館 2R 6枠 6番 トウショウツアラー
    阪神 5R 2枠 3番 トウショウズシオウ
    阪神11R 5枠 9番 トウショウカレッジ
日曜の出走馬からはサインの気配を感じません。

エイティトウショウの特徴は血統に尽きます。
この馬が現役だった1980年ならともかく、現代においては『Byerley Turk ×Godolphin Arabian』という馬を探すのは困難を極める非主流血統といえます。


サラブレッドの三大始祖
Darley Arabian、Byerley Turk、Godolphin Arabian

世界中のサラブレッドの血統を果てしなく辿ってゆくと、上記3頭のいずれかに行きつくといわれています。
現代競馬における世界の主流父系はDarley Arabianです。
実に全体の95パーセントを占めるとも言われています。
Byerley Turk、Godolphin Arabianは非主流というよりも、極少数派とでも呼んだ方がしっくりきますね。
しかし数が少ないとはいえ存在はしていますから、出馬表にその父系を見つけることはできます。
(トウカイテイオーやシンボリルドルフなどは少数ですが、日本ではおなじみの血統でしょう)

今回の函館スプリントSには、2頭(プラス1頭)も出走しています。
8枠15番 タニノマティーニ
父ウォーニング Man o'War(マンノウォー)系 - Godolphin Arabian
8枠16番 ブラックバースピン
父Put it Back  Man o'War(マンノウォー)系 - Godolphin Arabian

6枠12番 アズマサンダース
オースミシャイン  Tourbillon(トウルビヨン)系 - Byerley Turk 


実は、このブログで少数派血統の話をしたのは今回で2回目です。
前回はCBC賞でした。

CBC賞『名勝負』1着馬 トーアファルコン
父ファルコン Tourbillon(トウルビヨン)系 - Byerley Turk

CBC賞結果
優勝 ブラックバースピン Man o'War(マンノウォー)系 - Godolphin Arabian
18頭中ただ1頭の非主流血統の馬が勝ちました。

今回の函館スプリントステークスに、JRAは、たった2頭しかいない特殊馬を8枠に同居させてきました。
サイン競馬的には怪しいと考えざるをえませんね。

8枠を要注意枠として指定します。

しかも今回は血統に関してまだ続きがあるのです。

先のCBC賞にエイティトウショウと同じ牝系を持つ馬が出走していました。
グランリーオ。
適距離とは思えない1200Mを使い、17着(競走中止馬を除くとビリ)に惨敗した馬です。

CBC賞 7枠15番 グランリーオ
母エステーローザ - 2代母ペギートウショウ
このペギートウショウはエイティトウショウのひとつ上の姉なのです。

7枠および15番は使ってくる可能性がありますね。
これも要注意です。

血統からのサインはこれですべてですが、『名勝負』にはもっと凄いサインが隠されていました。
そのサインは、連対馬番・連対枠番を示している』と思われます。

次回『函館スプリントS ラジオNIKKEI賞サイン攻略6』にて公開予定です。

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