エプソムカップ CBC賞サイン攻略6
JRA2007
エプソムカップCBC賞レーシングプログラムのサイン読み
『心に残る名勝負・名場面』
トーアファルコンVSシンウインド
魅せた!老スプリンター、最後の輝き
昭和63年(1988年)第24回CBC賞
第24回CBC賞結果
1着5枠 9番 トーアファルコン 原田 聖二
2着7枠14番 シンウインド 武 豊
3着7枠13番 ダイワダグラス 吉沢 宗一
19年前の写真を使ってきました。
『聖』の名を持つ騎手を使いたかったのでしょう。
この原田聖二騎手ですが、生涯成績のうち重賞制覇は2回あります。
上記CBC賞と阪神障害ステークスです。
障害(ジャンプ)G2のある週にJRAが使ってきたのも分かりますね。
1988 阪神障害S結果
1着8枠12番 ワイドガール 原田 聖二
2着8枠11番 ケンセイムサシ 酒井 浩
3着4枠 4番 リアルテイオウ 出津 孝一
今週登場する過去成績は、やたらと馬券圏内同枠決着が多いですね。
やはり『攻略3』で紹介した『非連続性サイン』が使われるという暗示なのでしょうか?
非連続性の競馬サインはこちら→エプソムカップ CBC賞サイン攻略3
本日土曜東京競馬で障害の重賞レースが行われましたが、おもしろい結果が出ていますのでご覧ください。
2007 東京ハイジャンプ(J・G2)結果
1着8枠13番 メルシーエイタイム
2着3枠 4番 メジロベイシンガー
3着4枠 5番 ベストグランチャ
原田 聖二騎手の阪神障害Sと連動していますね。
そして血統的にも特徴が見られます。
トーアファルコンの父系はトゥルビヨン系といいます。
シンボリルドルフ、トウカイテイオー、メジロマックイーン、ドクターデヴィアス、アルカングといった馬がこの系統です。
現代の競走馬生産界においては、数という点で非常にマイナーな血統といえます。
そのマイナーな血を、東京ハイジャンプ1・2着馬はともに内包しています。
メルシーエイタイムの母母マチカネアスカ
メジロベイシンガーの父父母クリアアンバー
父系ではないのが弱いですが、そもそも父系トゥルビヨンという馬は、このレースに1頭も出走していません。
明日の東西重賞にも同じように、トゥルビヨン系の血を内包した馬が数頭います。
エプソムC
1枠 1番トウショウカレッジ 母母コーニストウショウ
3枠 6番インマイアイズ 父母母クリアアンバー
5枠10番ローマンエンパイア 父母ローラローラ
CBC賞
1枠 2番アドマイヤホクト 父母母クリアアンバー ・ 母母エニグマ
6枠11番ナカヤマパラダイス 父父母 Irish Star
注 血統は3代以内までを対象としています。
(いかにマイナー血統とはいえ、それ以上だとさすがにマイナーであるという特徴が薄れるため)
注目はCBC賞のアドマイヤホクトでしょう。
この馬だけが父と母の両方にトゥルビヨン系の血が(3代以内に)流れているからです。
エプソムカップ1枠2番 田中勝春がサインを送っているという点もプラスポイントですね。
田中勝春のサインはこちら→エプソムカップ CBC賞サイン攻略4
今回の『名勝負』が土曜の重賞にサインを送ったからには、明日も必ずここからサインが発信されると考えてよいでしょう。
平地重賞と障害重賞をひとつづつ勝った原田聖二騎手の経歴を考える時、サイン競馬としては、明日も連動してこそ美しく完結するというものです。
ただし、私が主役として狙うのは前述した馬たちではありません。
この馬たちは馬券の相手までと考えています。
私のサイン解読では、主役のゼッケンは14番と出ました。
この競馬サインについては『攻略7』『攻略8』で解説します。
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