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2007年6月10日 (日)

エプソムカップ CBC賞サイン攻略8

JRA2007
エプソムカップCBC賞レーシングダイアリーのサイン読み7

太宰治の作品に『惜別』という小説があります。

この小説は、実在の人物である中国の文豪・魯迅の、仙台医学専門学校時代を描いた作品です。

タイトルの『惜別』は、仙台医学専門学校の恩師である藤野厳九郎が、最後に魯迅に渡した写真の裏に書いたことばです。
この藤野先生と魯迅の結びつきは深く、魯迅自身の作品として『藤野先生』を発表しています。
彼の作品集を日本で出版した折、日本から「どの作品を選べばよいか」と魯迅に訊ねたところ「自由に選んでよいが『藤野先生』だけは入れてもらいたい」といわれたという話もあるほどです。

若き日、医学を学ぶ魯迅でしたが、中国人を救うのは医学ではなく文学による啓蒙であると思い至ります。
そして最初に出版する雑誌の名前を魯迅は『新生』と決めました。
(この雑誌の出版は未刊に終わります)

魯迅の出身地は中国浙江省紹興市ですなのですが、この紹興には、清朝6代皇帝『乾隆帝』が書いた碑石があります。
碑石のある蘭亭は、書道家ならば知らない者はいないほど有名な場所です。

では、以上を踏まえてレーシングダイアリーの『惜別』がCBC賞の7枠にどのように隠されているか見てみましょう。

7枠13番 ミスティックエイジ 生産者 皆雄
7枠14番 リキアイタイカン  調教師 安部新生
7枠15番 グランリーオ    生産者 岡牧場

サインに合致しますね。

6代皇帝・乾隆帝の件がこじつけでない証拠をJRAが保証しています。

清朝皇帝は初代太祖ヌルハチに始まり、12代ラストエンペラー溥儀こと『宣統帝』で終わります。
13番を6代目として馬番を数えると、ちょうど初代の位置に馬番が当てはまります。
太祖ヌルハチを配置しています。
12代目を数えると、馬番1番になりますね。
馬番の先頭である1番。
宣統(先頭)帝です。
さらに裏開催のエプソムCの1番馬を見てください。
1枠1番 トウショウカレッジ 父ラストタイクーン

ダービー・安田記念に続き、またしてもJRAは7枠に怪しげな仕掛けをしてきました。
囮なのか本物なのかは正直にいって判断できません。
しかし、2回勝負したのなら3回目も勝負がサイン競馬の正しい選択だと思います。

CBC賞、エプソムカップともに馬番14で勝負します。

買い目は『最終結論』で公表します。

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