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【日本ダービー】

 

日本ダービー2018サイン攻略1

日本ダービー2018サイン攻略2

 

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2018年5月23日 (水)

日本ダービー2018サイン攻略2

【日本ダービーサインはナンバー62】

 

今年(2018年)のダービーサインナンバーは【62】である。

 

これは【第62代日本ダービー馬タヤスツヨシ】を指している。

 

このことをサイン攻略1で証明しました。

リザルトの一致や、文字列の一致を考えれば、答えは【タヤスツヨシ】しかありません。

私がこのことを話す前から「1995年クラシックに注目していた」というサイン派は多かったはずです。

今年の流れが1995年と酷似しているからです。

 

【新種牡馬による春クラシック制覇】
1995年⇒皐月賞・オークス・ダービー
2018年⇒桜花賞・皐月賞・オークス

 

【二冠確実な馬の登場と皐月賞前の故障発生】
1995年⇒フジキセキ
2018年⇒ダノンプレミアム

 

【春二冠を同じ3頭が独占】
1995年⇒タヤスツヨシ・ジェニュイン・オートマチックによる二冠独占
2018年⇒アーモンドアイ・ラッキーライラック・リリーノーブルによる二冠独占

 

今年のクラシックは1995年をなぞっているのです。

しかしまったく同じというわけではありません。

フジキセキはダービーを走ることなく引退しましたが、ダノンプレミアムはダービーに出走してきます。

今年のダービーを勝つのはダノンプレミアムか、それとも他の馬か?

答えは【タヤスツヨシ】が教えてくれます。

残念ですが、このブログに書けるのはここまでです。

 

続き「日本サイン競馬会(会員制有料サイト)」にて公開します。

 

興味のある方は、ぜひご入会ください。

 

ここでお話ししたサインの他にも【いくつかの有力サイン】について公開する予定です。

 

【入会申し込み】のためのリンクは、このページの最下段にあります。



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「サイン予想?サイン解読?・・・同じことだろう?」と思われたことでしょう。

同じではないのです。

私はサイン解読とサイン予想の分離を提唱しています。

今まで、このふたつは同じものとして扱われてきました。

しかし私は、まったくの別物と定義しています。

有名なタカモト式の格言を例にとって説明します。

「マイルチャンピオンシップは船(シップ)レース。船・海に関係する馬を狙え」

とても有名ですね。

実際にそういった結果が出ていますから、故高本氏は偉大な人物でした。

サインの黎明期に出現した唯一無二の存在だと思っています。

現代に生きるすべてのサイン解読家は、その流儀や解読法の如何を問わず、彼の弟子みたいなものです。

話がそれましたね。

ここで考えてみてください。

マイルCSに、船や海に関係する馬が何頭エントリーしているでしょうか?

1頭だけ・・・

というケースは稀ですね。

常に複数の候補が浮上します。

それに、3連単が主流の現代では、「1・2・3着すべてが海に関係する馬で占められる」と考えるのは無理があります。

馬券になる「海の馬」は1頭。

ひょっとすると2頭。

3連単を当てるなら、違うサインからも候補を選ばなければなりません。

当然、そのサインから浮上する候補も複数になります。

その候補は全部で何頭でしょうか?

3頭だけならいいですが、5頭・6頭・7頭・・・と予想の前段階での候補はたくさんいるはずです。

これはタカモト式解読法の宿命のようなもの。

この解読法は数学とは異なり、たったひとつの答えは出ません。

常に候補は複数になります。

たとえば5頭が候補にあがったとしましょう。

この時点で、最低でも2頭は不要な馬ですね。

どれが不要なのか?

ここから先が馬券的中のために最も重要な作業になります。

候補にあがった馬を篩いにかけて、本当にサインが示している馬だけを残す。

どの解読を重視し、どの解読を軽視するのか序列をつける。

最終的に優先順位の高いものを軸に馬券を組んでゆく。

こういったプロセスを経て、最後に出される予想結果が、購入すべき馬券ですね。


私は、このプロセスをサイン予想と定義しています。


つまり


サイン解読⇒隠されたサインを見つけ解読すること


サイン予想⇒サイン解読により浮上した馬を選別し馬券という形に組み上げること


これが私の提唱する「サイン解読とサイン予想の分離」です。


ここからが重要なので、よく聞いてください。


私はサイン予想は提供しておりません。


公開しているのはサイン解読のみです。


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「さまざまな切り口で、異なる解読を記事にして読ませる」


これが当会で提供する「プレゼン(サイン解読の提示)」です。


候補となる馬は多頭数になります。


サイン予想は会員様ご自身で行っていただく必要があるということです。


当会は、馬券的中を保証するという運営を行っておりません。


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当会に入会しただけでは【馬券的中のためのサイン予想】は手に入らないのです


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だからといって、価値がないということではありません。


このブログを読まれて、どう思われましたか?


もし「面白い」とか「自分とは違う発想と展開だ」と思われたのなら、単なるサイン解読の羅列も無駄ではないということです。


あなたのサイン競馬ライフの一部として、きっとお役に立てます。


繰り返します。


当会では、サイン予想や買い目提供しません


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日本ダービー2018サイン攻略1

【日本ダービーサインはタヤスツヨシ】

 

今年(2018年)のダービーを教えてくれるのは【第62代日本ダービー馬タヤスツヨシ】です。

 

Sp2018derby1995derbyttgoal

 

昨年(2017年)のダービーを教えたサインは【16410】=【ウオッカ】でした。

これを継承するサインが今年発動します。

それが【タヤスツヨシ】です。

昨年のダービーサインをご存知ない方は当時の記事(下記リンク先)をお読みください。

 

日本ダービー2017サイン攻略1

 

時間のない方は未読でも結構です。

 

昨年のダービーサイン
 ↓
【64】年ぶりの牝馬ダービー【1】着馬=【ウオッカ】

 

これを覚えておいていただければ問題ありません。

では本題に入ります。

今年の3歳ウオッカの産駒がいます。

タニノフランケルです。

 

Sp2018derbytaninofrankel460

 

【タニノフランケル】
父フランケル(昨年のソウルスターリングと同じ)
母ウオッカ
デビュー時(2017/08/12)調教ゼッケン
【460】
 ↓
【64】

 

【0】は【無】とみなすことができます。

順番は入れ換えることができます。

したがって、タニノフランケルのデビュー時調教ゼッケンは【64】と読めます。

言うまでもありませんが、これは【ウオッカの64】を表現するためのものです。

この馬は【昨年のダービーサインを背負ってデビュー】したということになるわけです。

現在のタニノフランケルの調教ゼッケンはこれです。
(調教ゼッケンは秋に一斉に変更される)

 

Sp2018derbytaninofrankel602

 

タニノフランケル
春クラシック時(2018年)調教ゼッケン
【602】
 ↓
【62】

 

【ゼッケンの変遷】は、昨年のダービーサインから今年のダービーサインへの【引き継ぎ】を意味します。

 

2017年のダービーサイン
【64(16410)】
 ↓
2018年のダービーサイン
【62】

 

【62】とは何か?

答えは【第62回日本ダービー】です。

なぜそう断言できるのか?

【タニノフランケルのデビュー戦リザルト上位3頭】【62回ダービー上位3頭】を再現しているからです。

 

【第62回日本ダービー】
1着【14番】タヤスツヨシ
2着【13番】ジェニュイン
3着【11番】オートマチック
 ↓
【タニノフランケルのデビュー戦】=【2017/08/12新潟5R】
1着【14番】サクステッド
2着【13番】タニノフランケル
3着【11番】ヴォウジラール

 

Res19950528derby141311


Res20170812niigata5141311

 

今年のダービー馬を教えてくれるのは【第62代ダービー馬タヤスツヨシ】です。

これは皐月賞の結果からも分かります。

 

【皐月賞結果(今年)】
1着エポカドーロ⇒生産者:【田】上徹
2着サンリヴァル⇒生産者:斉藤【安】
 ↓
【田安】【タヤス】

 

Dm20180415satsukigate714

 

偶然(こじつけ)だと思いますか?

違います。

【1・2着馬のゼッケン】で、これがタヤスツヨシを表現するものであるとJRAは教えてくれています。

 

【皐月賞結果(今年)】
1着【7番】エポカドーロ
2着【14番】サンリヴァル
 ↓
【7】&【14】

 

【7】【タヤスツヨシの皐月賞ゼッケン】と同じです。

 

【14】【タヤスツヨシのダービーゼッケン】と同じです。

 

Sp2018derby1995satsukitt7


Sp2018derby1995derbytt14

 

今年の皐月賞は【田安】そして【タヤスツヨシのゼッケン】で決着したのです。

皐月賞はダービーのトライアルという側面を持っています。

同時にサインのトライアルでもあるのです。

ダービーサインの予告なのです。

今年のダービー馬は【タヤスツヨシ】が教えてくれます。

続きは次のページでお話ししましょう。

お進みください。



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2017年12月19日 (火)

有馬記念2017サイン攻略6

【有馬記念のサインはハーツクライ】

 

サインナンバー【14637】【ハーツクライの有馬記念】です。

 

無敗の三冠馬ディープインパクトを破り、中山競馬場に沈黙をもたらした馬ハーツクライ。

今また武豊の1番人気を粉砕し、沈黙の日曜日を演出しようと画策しています。

 

Res20051225arimajra

 

【2005有馬記念】
1着【10番】ハーツクライ
2着【6番】ディープインパクト
3着【14番】リンカーン
4着【4番】コスモバルク
5着【13番】コイントス
6着【7番】ヘヴンリーロマンス
 ↓
【106144137】
 ↓
【14637】

 

有馬記念ポスターに刻まれたサインナンバー【16437】は【ハーツクライの有馬記念】でもあるのです。

 

P2017hotholidaysarima1

 

ジェンティルドンナ【4】
ディープインパクト【4】
オルフェーヴル【6】
サクラローレル【6】
ゴールドシップ【13】
グラスワンダー【7】
 ↓
【4466137】
 ↓
同じ数字を重ねる
順番を入れ換える
 ↓
【14637】

 

なぜハーツクライなのか?

 

【146】というサインの原点が【10番の優勝】という結末を最初から予告していたからです。

【146サインの原点】それは【JRAブランドCM「 a beautifl race」】です。

 

Tvcm2016abeautifulrace30


Tvcm2016abeautifulrace32


Tvcm2016abeautifulrace34


Tvcm2016abeautifulrace36

 

【1】が先頭
【6】が並びかけ
【4】が差してきて
【10】が襲いかかる
 ↓
【16410】
 ↓
【146】

 

くどいようですが、同じ数字は重ねることができます。

【0】は【無】とすることができます。

したがって【16410】は【146】であるということです。

 

【参考サイト】
(いずれ削除されます・確認はお早めに)

JRAサイト内 weekend memories

JRAサイト内 weekend memories メイキングムービー

Youtube「 a beautiful race 」

Youtube「 a beautiful race メイキングムービー」

 

今年の日本ダービーを教え、オークスを教えた【16410】

このサインをJRAは有馬記念でも発動しようというのです。

 

CMのレースを勝つ馬をご存知ですか?

【10番】です。

メイキング映像【ゴール入線後にガッツポーズをする10番の騎手】がはっきりと映し出されています。
(上記メイキングURLの1分42秒あたり)

 

Making2016abeautifulrace16

 

右手をあげているジョッキーは【武豊】です。

ナレーションを入れるなら「右手をあげた武豊!」になるでしょう。

 

Making2016abeautifulrace14

 

【ブランドCMのレース】
1着【10番】【武豊】

 

なんということでしょう。

 

【10番が勝つ】=【第二のハーツクライによる有馬制覇】

 

【武豊が勝つ】=【キタサンブラックが有終の美を飾る】

 

JRAはどちらに転んでもんでもいいように一年前から仕込んでいたのです。

当然のことです。

どんなに強い馬も体調が整わなければ勝つことはできません。

一年前に勝ち馬を100%予告することなど不可能。

複数ある選択肢の中から可能性の高い馬を指名するのがサインです。

あるいは、指名できる状況を整えておくというのがJRAのサインなのです。

 

しかし・・・・・・

 

有馬記念を目前に控えた現段階なら話は別です。

 

JRAは勝ち馬を特定しているはずです。

 

キタサンブラックが勝つのか?

 

第二のハーツクライが出現するか?

 

出現するとすれば、それはどの馬なのか?

 

解読も最終局面に入ってきました。

 

残念ですが、このブログに書けるのはここまでです。

 

続き「日本サイン競馬会(会員制有料サイト)」にて公開します。

 

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ひょっとすると2頭。

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当然、そのサインから浮上する候補も複数になります。

その候補は全部で何頭でしょうか?

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ここからが重要なので、よく聞いてください。


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候補となる馬は多頭数になります。


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このブログを読まれて、どう思われましたか?


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有馬記念2017サイン攻略5

【有馬記念のサインは146】

 

T2017arimaballotresults01

 

サインナンバー【146】【キタサンブラック】です。

 

有馬記念ファン投票で1位に輝いたキタサンブラック。

得票数をご覧ください。

 

T2017arimaballotresultskitasanblack

 

1位 キタサンブラック 124,641
 ↓
【641】
 ↓
【146】

 

こんなにも堂々と数字を並べているのですから、キタサンブラックで決まりです。

オルフェーヴルとジェンティルドンナサイン攻略1サイン攻略2)の共通点とは何か?

 

有馬記念での引退を表明して勝利した馬

 

キタサンブラックに【146】が与えられた以上、この馬が有馬記念を勝って引退するというストーリーが完全に出来上がっています。

 

第62回有馬記念優勝馬はキタサンブラックです!

 

・・・・・・と、断言したいところなのですが・・・・・・

 

キタサンブラックの優勝を阻止する可能性を持った馬が存在します。

 

その馬は、【同じサイン】=【146(37)】によって指名されているのです。

 

キタサンブラックを打ち破り、完膚なきまでに粉砕し、競馬場を沈黙させる可能性を持った馬。

 

次のページへお進みください。



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有馬記念2017サイン攻略4

【有馬記念の予告サインは京阪杯】

 

JRAのサインには【予告レース】というものが存在します。

 

既に終了したレースのリザルトを使いG1レースへのサインとするという手法です。

サインを発信するレースは、その時々によって変わります

JRAレースのみならず、南関東重賞や海外G1が使用されることもあります。

今回紹介するのは【G1レースの次に行われるレース(最終12レース)が次のG1を教える】というサインです。

 

G1レースの次のレース=当日最終レース
   +
G1レースの次のレース=次に行われるG1レース
   ↓
当日最終レース次に行われるG1レース

 

上記のような図式です。

【G1レース当日の最終レースが次のG1へのサインになる】ということです。
(毎回そうなるという意味ではありません)

 

【秋の古馬三冠】
天皇賞(秋)
ジャパンC
有馬記念

 

天皇賞(秋)当日の東京最終12R三峰山特別【1・2・3着馬番】が、ジャパンC【1・2着】ズバリ指名しています。

(3つの馬番を並べ、同じ数字を重ね、0を無としてみてください。シュヴァルグランとレイデオロの馬番になります)

よって、ジャパンC当日の最終レース有馬記念にサインを発信します。

この日の最終レースは京阪杯でした。

(東京では最終レースが行われず、JCの後に行われたのは京阪杯だけです。もう何年もこのような番組編成です)

 

Res20171126keihanhaimk4614

 

【2017京阪杯】
1着【4番】ネロ
2着【6番】ビップライブリー
3着【14番】イッテツ
 ↓
【4614】
 ↓
【146】

 

予告レースも【146】を示しています。

有馬記念で【146】が馬券になるのは確定です。

ただし・・・・・・

馬番で来るとは限りません

うかつに馬番に飛びつくと痛い目を見るかもしれませんよ。

【146】とは【ある馬】を暗示する数字なのです。

その馬の名は・・・・・・

次のページで公開します。



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有馬記念2017サイン攻略3

【有馬記念・北斗の拳サインはナムラコクオー】

 

JRA公式サイトには、有馬記念と【北斗の拳】のコラボ企画がUPされています。

 

Jrasiite20171224arimahokutonokentop

 

先頭を走っている真っ黒な巨漢馬は【黒王号(こうおうごう)】といいます。

JRAには6頭の【コクオー】と2頭の【コクオウ】が存在しました。
(データ公開されている1984年以降)

その中で最も有名なのは【ナムラコクオー】です。

8頭の【黒王】の中で唯一重賞を勝っているのがこの馬。

ナムラコクオーが制した重賞のうち最も格が高いレースはNHK杯(G2)でした。

現在のNHKマイルC(G1)の前身となったレースです。

【14673】で決着しています。

 

Res19940508nhkhai

 

【1994NHK杯(G2)】
1着【4番】ナムラコクオー
2着【16番】ヤシマソブリン
3着【7番】セントギャロップ
4着【3番】イブキダイハーン
 ↓
【41673】
 ↓
【14637】

 

コラボ企画もまた【146(73)】を暗示しています。

面白いことになってきましたね。

【146】の強調はまだあります。

【予告レース】です。

次のページにお進みください。



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有馬記念2017サイン攻略2

【有馬記念ファン投票サインはオルフェーヴル】

 

T2017arimakinenballot600

 

有馬記念ファン投票告知画像は【ジェンティルドンナ】です。

しかし暗示されているのは【オルフェーヴル】です。

 

使われている画像はジェンティルドンナで間違いありません。

しかしこれは【ジェンティルドンナ】であると同時に【オルフェーヴル】なのです。

そして、どちらがより重要かといえば、断然後者です。

(戸崎圭太は最終的に重要なキーパーソンになりますが)

この画像は【ナポレオン】を想起させるためのものです。

 

Napoleon

 

皇帝ナポレオン・ボナパルト
パリにある【凱旋門】を作らせた人物

 

赤いマントのナポレオンと愛馬
 ↓
赤いマントのサンデーRの馬
 ↓
凱旋門賞優勝に最も近づいたサンデーRの馬
 ↓
オルフェーヴル

 

ジェンティルドンナは凱旋門賞を走っていません。

オルフェーヴルを超えるパフォーマンスを凱旋門賞でみせたサンデーRの馬は存在しません。

よって、有馬記念ファン投票告知画像が示す真正サインホースはオルフェーヴルです。

2012凱旋門賞の結果も掲載しておきましょう。

 

Res20121007arcjra

 

【2012凱旋門賞】
1着【10番】ソレミア
2着【6番】オルフェーヴル
3着【14番】マスターストローク
 ↓
【10614】
 ↓
【146】

 

繰り返しますが【同じ数字は重ねてもよい】【順番は入れ換えてもよい】【0は無とみなしてもよい】というのが、数字系サインの基本です。

サイン攻略1でお見せした【オルフェーヴルの引退有馬】=【14637】の【146】が使われていますね

 

オルフェーヴル=146

 

これをよく覚えておいてください。

では次に【JRAと北斗の拳のコラボ企画】が暗示している【146】についてお話しします。



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有馬記念2017サイン攻略1

【有馬記念サインはポスター】

 

有馬記念ポスターには【サインナンバー】が埋め込まれています。

 

P2017hotholidaysarima1

 

ジェンティルドンナ【4】
ディープインパクト【4】
オルフェーヴル【6】
サクラローレル【6】
ゴールドシップ【13】
グラスワンダー【7】
 ↓
【4466137】
 ↓
同じ数字を重ねる
順番を入れ換える
 ↓
【14637】

 

これは【オルフェーヴルの引退有馬】を暗示するナンバーです。

 

【2013有馬記念】
1着【6番】オルフェーヴル
2着【4番】ウインヴァリアシオン
3着【14番】ゴールドシップ
4着【11番】ラブイズブーシェ
5着【7番】タマモベストプレイ
6着【3番】カレンミロティック
 ↓
【64141173】
 ↓
【14637】

 

Res20131222arimajra

 

数字系サインでは、同じ数字を重ねることができます。

順番を入れ換えることもできます。

また、【0】を【無】として扱うこともできます。

(“そうしなければならない”という意味ではありません。“してもいい”という意味です)

なぜオルフェーヴルなのか?

続きは次のページでお話しします。



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2017年10月17日 (火)

菊花賞2017サイン攻略3

【菊花賞サインはGACKT&TCK&藤森S】

 

Tcksite2017newtwinkle

 

【GACKT】【TCK】であること。

【TCKイメージキャラクターのオリラジ】【秋華賞後の京都12R】に刻み込まれていること。

【京都12R出馬表】【秋華賞の後のG1=菊花賞】を暗示していること。

ここまでをサイン攻略1そしてサイン攻略2でお話ししました。

今回はその続きをお話しします。

 

【2017藤森S(秋華賞当日12R)】
1着【4枠】7番【オ】アシスクイー【ン】
2着【4枠】8番【サ】ーティグラン【ド】
 ↓
【4-4】
【オサ】=【長】
【ドン】=【首領】

 

1・2着の【4枠】に【長】と【ドン】です。

4枠を中心視するのもいいでしょう。

……ですが……

私は(現時点では)4枠を重視していません

サインの示す馬は【配置に関係なく既に確定している】からです。

その指名馬はどこに配置されようと馬券に絡むと考えています。

もちろん【4枠に配置される可能性】はありますので【4枠不要】とは言いません。

これを記述しているのは、2017/10/17火曜日です

では何を重視しているのか?

【1・2着に刻まれた別のメッセージ】です。

 

【2017藤森S】
1着【オ】アシスク【イーン】
2着【サ】ーティ【グランド】
 ↓
【長】【イングランド】

 

イングランドはイギリスです。

エプソムもアスコットもニューマーケットもドンカスターも全部イングランドにあります。

(イギリスの国土の80%以上がイングランド)

 

【イギリス】
  +
【GACKT】
  +
【オリラジ】

 

真正指名馬上記3つの要素をすべて保有しています。

 

その馬の名は……

 

ここで明かすことはできません。

すべての答えは「日本サイン競馬会(会員制有料サイト)」にて公開します。

興味のある方は、ぜひご入会ください。

ここでお話ししたサインの他にも【いくつかの有力サイン】について公開する予定です。

【入会申し込み】のためのリンクは、このページの最下段にあります。



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日本サイン競馬会

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当会は「サイン予想サイト」ではありませんが、あなたのサイン競馬ライフに新しい楽しみを与えられると自負しています。

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初めておいでになられた方は意味が分りませんよね?

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当会は「サイン予想」を販売する業者ではありません。

私は、サイン予想はいたしません。


サイン解読を提示するだけです。

「サイン予想?サイン解読?・・・同じことだろう?」と思われたことでしょう。

同じではないのです。

私はサイン解読とサイン予想の分離を提唱しています。

今まで、このふたつは同じものとして扱われてきました。

しかし私は、まったくの別物と定義しています。

有名なタカモト式の格言を例にとって説明します。

「マイルチャンピオンシップは船(シップ)レース。船・海に関係する馬を狙え」

とても有名ですね。

実際にそういった結果が出ていますから、故高本氏は偉大な人物でした。

サインの黎明期に出現した唯一無二の存在だと思っています。

現代に生きるすべてのサイン解読家は、その流儀や解読法の如何を問わず、彼の弟子みたいなものです。

話がそれましたね。

ここで考えてみてください。

マイルCSに、船や海に関係する馬が何頭エントリーしているでしょうか?

1頭だけ・・・

というケースは稀ですね。

常に複数の候補が浮上します。

それに、3連単が主流の現代では、「1・2・3着すべてが海に関係する馬で占められる」と考えるのは無理があります。

馬券になる「海の馬」は1頭。

ひょっとすると2頭。

3連単を当てるなら、違うサインからも候補を選ばなければなりません。

当然、そのサインから浮上する候補も複数になります。

その候補は全部で何頭でしょうか?

3頭だけならいいですが、5頭・6頭・7頭・・・と予想の前段階での候補はたくさんいるはずです。

これはタカモト式解読法の宿命のようなもの。

この解読法は数学とは異なり、たったひとつの答えは出ません。

常に候補は複数になります。

たとえば5頭が候補にあがったとしましょう。

この時点で、最低でも2頭は不要な馬ですね。

どれが不要なのか?

ここから先が馬券的中のために最も重要な作業になります。

候補にあがった馬を篩いにかけて、本当にサインが示している馬だけを残す。

どの解読を重視し、どの解読を軽視するのか序列をつける。

最終的に優先順位の高いものを軸に馬券を組んでゆく。

こういったプロセスを経て、最後に出される予想結果が、購入すべき馬券ですね。


私は、このプロセスをサイン予想と定義しています。


つまり


サイン解読⇒隠されたサインを見つけ解読すること


サイン予想⇒サイン解読により浮上した馬を選別し馬券という形に組み上げること


これが私の提唱する「サイン解読とサイン予想の分離」です。


ここからが重要なので、よく聞いてください。


私はサイン予想は提供しておりません。


公開しているのはサイン解読のみです。


そして公開するサイン解読は複数あります。


「さまざまな切り口で、異なる解読を記事にして読ませる」


これが当会で提供する「プレゼン(サイン解読の提示)」です。


候補となる馬は多頭数になります。


サイン予想は会員様ご自身で行っていただく必要があるということです。


当会は、馬券的中を保証するという運営を行っておりません。


「さまざまなサイン解読を並列に提示するだけ」です。


当会に入会しただけでは【馬券的中のためのサイン予想】は手に入らないのです


あなたが得られるのは、単なるサイン解読の提示だけです。


だからといって、価値がないということではありません。


このブログを読まれて、どう思われましたか?


もし「面白い」とか「自分とは違う発想と展開だ」と思われたのなら、単なるサイン解読の羅列も無駄ではないということです。


あなたのサイン競馬ライフの一部として、きっとお役に立てます。


繰り返します。


当会では、サイン予想や買い目提供しません


提供しているのは以下の2つ。


☆プレゼン☆
基本的に日曜重賞のみ
(G1週は、G1のみ)
(障害レースは除く)

会員専用のサイトに掲載
(過去のプレゼンは、当たったものもハズレたものも、すべて当時のまま保存してあるので、PCであれば、いつでも閲覧可能)


☆会員専用掲示板☆
会員様が、それぞれの理論で解読を公開しあっています
(ぜひ参加してください)


会費は、月額1200円です。


あなたが「最終的な解読&予想は自分でやる」というタイプのサイン派なら、当会に入会することをおすすめします!


あなたが「他人に買い目や最終結論などを指示される必要がない」とお考えなら、当会を自信を持っておすすめします!


ただのサイン解読の提示に1200円出す価値があるかどうか。


それは、あなたが決めてください。


あなたが欲しいのは「結論&買い目」ですか?


それとも「あなたの解読を刺激する、解読記事」ですか?


入会受付けは、下記ページにて行っております。

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